小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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ベルギーにはたくさんの名物がありますが、

忘れちゃならないのがレースです。

現代にありながら、完全手作業で作られる

繊細なレース。

その美しさには本当にため息が出ます。

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 街にはたくさんのレース屋が

 立ち並び、その数はチョコレート

 ショップに負けないほど。










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 小さなワッペンサイズのものから

 ドレスやテーブルクロスまで。

 見ているだけで楽しい空間です。










うちにも、昔買ったベルギーレースが二つあります。

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 これはおなすさんがベルギー出張

 の際に買ってきてくれた楽器
 
 シリーズ。地の布と額を私の

 好みに取り換えました。

 玄関に飾ってます。







162_6242.JPG これはドイツのおもちゃ屋さんで

 私が一目ぼれしたもの。魔除け

 としてトイレに飾ってます。(笑)

 実は私、この箒に乗った魔女が

 大好き。昔はアパートの出窓に

 このスタイルの魔女人形を

 吊っていましたっけ。




ブルージュのレースセンターには博物館と

レース編み市民講座が併設されており、

実演の見学もできるそうです。

16世紀の技術を受け継いでいくことを目的とした

このレースセンター。

伝統技術を守ろうとする心意気は、洋の東西を

問いませんね。
ベルギーと聞いてまず思い浮かぶのは

チョコレートでしょうか。


首都ブリュッセルはEU本部やNATOなどの機関が

集まる国際都市でありながら、一方ではやはり

チャーミングなチョコレートの街でした。


甘い香りでいっぱいのチョコレート博物館があり、

老舗のチョコレート屋さんが軒を連ね、

ホテルのロビーにはゲストのための美しい

チョコレートが置かれて、カフェの飲み物には

必ず小さなチョコが添えられる、そんな街です。


訪れた時はまさにイースター。

どのお店もイースターにちなんだチョコや

ディスプレイ、ラッピングが目立ちました。

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 こんなふうに卵をイメージした

 飾り付けや鶏の形のチョコレート

 とか。











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 大きな卵、小さな卵のチョコが

 いっぱい!












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 イースター完全無視のこんな
 
 お店も。なんとも豊かな……。

 実にウラヤマシイ。(笑)










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 皆さん、よくご存知のお店も。

 でも、実はここよりも老舗の

 お店が……。










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 このお店なのです。

 ここの三代目が世界的に有名に

 なったプラリネの発案者。

 日本では上のお店に押されて

 しまってますが。







もうひとつ、日本で特に有名になったお店がありますね。

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 それがここ。1994年オープンという

 超新参者なのに(笑)、その急成長

 ぶりには目覚しいものが

 ありますね。








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 こちらもイースターは割りと

 無視(笑)。店内は宝飾店のような

 雰囲気で、ラッピングもご覧の

 通りのシックさです。








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 早速ホテルで味見。ミルクや砂糖は

 控えめの大人向きの味。

 飲めない私でも、おやつというよりは

 お酒といただきたいチョコレート

 だなと思いました。







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 ベルギーでもうひとつ、おいしいと

 思ったのはこのホットチョコレート。

 ココアよりずっとなめらかで、

 コクがあるのにとっても飲みやすい
 
 のです。

 

 

 


そのままで十分甘くておいしいのに、砂糖の小袋が二つも

ついてきました。もちろん、お約束のチョコレートも。


回りを見渡すと、皆さん、ホットチョコレートを飲みながら

チョコレートケーキや苺のタルトを食べているんですよ!

なのに、体格はともかく、お肌がキレイなのはなぜ?

ベルギーの謎です。

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 おなすとこなすとサリー。

 早春の旅から、無事、

 帰ってきました。











ローマのタクシーに一度ボラレタ以外は、

これといったハプニングにも見舞われず、

まずはラッキーでした。


おなすさんが単身赴任となったのは、こなすが小6の時。

あれから5年。

親も子もそれぞれに複雑な年代ですから、やはり

別れて暮らすのは不自然でしたね。


離れ離れの家族が、四六時中行動を共にし、

三度のごはんをいっしょに食べる。

濃密な家族だけの時間を過ごせたのが、

この旅のいちばんの収穫です。



おなすさんとは空港で別れ、またそれぞれの土地で

それぞれの暮らしが始まります。

私もまた小さなキッチンの世界に戻ります。


でもその前に、向うで出会ったおいしい味や

お気に入りの雑貨などを報告しますね。


週末も用事で東京へ行くので、更新は遅々として進まず、

エンエンダラダラのおみやげ話になるかもしれませんが、

気が向いたら覗いてやって下さいね。


今日の晩ごはんはハンバーグ。

寒い時期は土鍋の煮込みハンバーグが常連ですが、

暖かくなってきた今日この頃、そろそろ

お皿に盛りつけましょうか。


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 というわけで、今日は照り焼き

 ハンバーグ。カレー粉を隠し味に

 加えたもやし炒めを添えるのが

 大好きです。









あのエラク寒かった冬もようやく終わって、

春!になってきましたね。

今日も春らしい暖かい雨です。


ところで。

この春、おなすさんがまとまった休みを取れることに

なりました。単身赴任先から2、3ヶ月に一度しか

帰ってこられないおなすにとっては画期的なことです。

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 で、こなすと3人で旅に出ます。














行き先はベルギー、ドイツ、イタリア。

フリーなので、勝手気ままな反面、荷物の運搬や

危機管理は全て自己責任。


トラブルやハプニングもあるかもしれませんが、

それも思い出。すっかりたくましくなってきたこなす共々、

家族助け合って楽しんできます。


おいしいものや楽しい雑貨などに出会えたら、また

この小さなキッチンから発信させていただきますね。



では、春のお楽しみ、探してきます。


チキンライスって大好き。

炊き込みご飯のように作ることもありますが、

気軽なお昼ならフライパンで炒めて。


ケチャップはたっぷり、でもご飯がびちゃっとなるのは

嫌なので、私はいつもこんなふうに作ります。

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 まず玉ねぎや下味をつけたチキンを

 炒めて。












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 そこにたっぷりのケチャップ、

 ウスターソース、顆粒コンソメを

 加えて、水分を飛ばすように

 炒め上げます。








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 一方、別のフライパンにバターを

 溶かし、ご飯を炒めたら、先ほどの

 具を加えてまんべんなくさっくり

 炒め合わせましょう。塩、こしょうで

 味を調えれば出来上がりです。






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 サリー的にゼッタイ外せないのが

 グリーンピース! パセリとか
 
 ピーマンじゃダメなの。

 グリーンピースでないと、私好みの

 レトロななつかしさが出ません。







このケチャップ味のご飯。

実はこなすはあまり好きではありません。


彼女は小さい頃からケチャップ、マヨネーズが苦手。

変わったお子様でした。


今は私に付き合ってたまに食べてくれるようになりましたが、

それでも私一人のお昼ご飯に登場することが多いかな。


そんな時でも仕上げのグリーンピース。

頑なに守っております。(笑)

このところ、母は全粒粉のパンが大のお気に入り。

私の作るパンの中で、今いちばん好きなのですって。


トーストすると、さっくりと軽い食感で食べやすく、

(喉に詰まらない……コレは高齢者にはポイント高し!!)

朝の一切れでおなかの調子も絶好調なのだとか。


というわけで、週に一度、焼きたて全粒粉パンを

届けるのがお決まりになってきました。

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 気まぐれサリー。今日はお山を

 三つにしてみました。

 焦がさず焼けましたよ。さすがに

 ちょっと学習してきました。(汗)








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 お彼岸なので(?)、今日は

 きれいにラッピング。母の

 トーストは、まず父のお供えに

 なりますゆえ。








人一倍心配性の母。

「このパン、おなかにはいいんだけど、胃には悪いんじゃない?

 だって、お米でいったら玄米みたいなものなんでしょ?」

ですと。


まあねえ。全粒粉の中でも細挽きのものを使ってるから

大丈夫だと思うんですけどねえ。


そんなことを気にするより、朝、おいしく食べられるという事実の

方が大切よお。おか~さん!!


さあ、明日の朝もぶあつい一切れに甘夏のマーマレードを

たっぷりのっけて、サクサクおいしく食べてくだされ!


我が家にはおなすとこなすがいるせいか、

なすモチーフの雑貨にはとっても弱い私。

なすそのものでなくても、それらしい雰囲気が

あったら、即、買い!です。

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 これはこなすが小学生の時に

 買った防犯ブザー。習い事の

 ために持たせたものですが、

 やっぱりおなすのカタチを

 選んでますね。(笑)

 微妙に色だって!





塾に通い始めたこなす。

数年ぶりにこのブザーの登場です。

今ではとってもラブリーなブザーがたくさん

ありますが、いいのよいいのよ、

こなすなんだから。


とはいっても、持っているだけで決して

出番はありませんように。

なすブザーちゃん、おとなしくしていてね~。

日常的にパンを焼いていると、自分が

どんどん無法者(笑)になってくるのを

感じます。


大体、パン生地って結構タフ。

少々いい加減に扱っても、家庭で食べる分には

何ら問題ないのです。


よって、配合、計量、ベンチタイム、分割、成形、

発酵時間、焼成温度などなど、その日の気分で

勝手気ままに作るようになってきました。


昨日も夕方、思い立ってパン作り。

テキトーに計量して、テキトーに発酵。

成形も面倒だったので、こんなふうに。


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 ただ平たく伸ばして、左側は

 コーヒーアーモンドクリームを

 塗り、右側はちぎりバターと

 たっぷりのグラニュー糖を。

 どちらもアーモンドをたっぷり

 散らして焼き上げます。





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 好みの大きさにカットすれば

 出来上がり。手で持ってパクリと

 いける、食べやすいパンになり

 ました。








晩ご飯のあとでしたが、せっかくの焼きたて。

こなすと二人で、ミルクティーとともに端っこをいただきました。



私のパンは、どれも「アウトローブレッド」。

おうちで作るものは、これぐらい羽目を外して

楽しんでいいと思ってます。

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 これは今年のお正月、母が

 おなすさんにウイスキーを

 贈ってくれた時、包んであった

 クロスです。








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 生成りと茶色の生地。

 そして描かれているのは

 焼酎のビンの数々。

 なんとも粋で楽しいでしょ?









こういう渋めのものも大好きな私。

酒饅頭なんて包んだらおしゃれでしょう?

ああ、YUKI~*さんなら、すぐに使えるわ~。


こなすのおべんとクロスにでも使ってみるべか。

でも花の女子高生にはちょっと気の毒?

朝、こなすが「プリンが食べたいなあ」

と言うので。



早速作りました。今日は雨ですし、出不精の私は

ゴミ捨て以外一歩も出るつもりナシ。

時間はありますからね~。


ご希望通り、今日はフツーのプリン。

卵とミルクとお砂糖だけで、こんなおいしいものを

発明した人は本当にエライですね。

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 目先を変えて、今日はマフィン型

 で作ってみました。パンも焼いて

 いてオーブンが使えないので

 蒸し器で。実は蒸し器でプリンは

 初めて。ドキドキします。






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 ひとつだけ入りきらなかったので、

 例のミニ蒸し器も併用。

 エコにも経済にも大いに

 反しますが。








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 高さがないので、これなら

 二つ三つ、イケそうですね。

 蒸し器で作るプリンは、気の

 せいか、柔らかい仕上がりに

 なるみたい。







普段は作るだけで、私はあまり食べないのですが、

今日は蒸したてを味見してみました。


冷たく冷やしたプリンもおいしいけれど、アツアツのプリンも

また美味ですね。


も、ホワホワとろん、という具合でとっても癒される味。

遠い昔、母が蒸し器からプリンを取り出すのを

スプーン片手に待ち構えていた子供の頃を

思い出しました。


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