小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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 今日は母の誕生日。

 75歳になりました。












何かと物議を醸している「後期高齢者」の仲間入りですが、

母の家系の寿命を考えると、そんなことはどうでもよいぐらい

めでたいことなのです。


ただ年々というよりは、もう時々刻々と(汗)弱くなって

きているのは事実。


今日も血液検査の結果がよくなかったらしく、

用意したこのケーキもごちそうも、申し訳程度に

つまんだだけです。


それでもこなすと三人、他愛もない話に興じて

楽しい時間を過ごしました。


こんな時間を少しでも長く、と願わずにはいられませんね。

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 プレゼントのラッピングは、

 ミ+クさんも大好きな優しい

 ピンクにしました。

 少しでも気持ちが明るく

 なってほしいから。






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 中味はコレです。

 見たがっていた飛び出す絵本。

 ちょっとコワイ絵もありますが、

 喜んでくれました。









年老いていく親を見るのはとても心細いものです。

でも母が弱くなっていく分、私は強くなっていかないと。

YUKI~*さんとも約束したし(笑)、今年は

「おかあさんといっしょ」を文字通り、実践いたします。


だから、ずっと、なんとか、どうにかして、

元気でいてね♪


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 バレンタインの頃、こんな

 粉砂糖を見つけました。

 あまりにラブリーな色に

 ノックアウトされて、早速

 購入。







普通の粉砂糖よりさらさらしているせいか、

茶漉しを通すとさーっと落ちてしまって、まんべんなく

ふりかけるのにはちょっと向きませんでした。


でもこの可愛さ。何とかしてあげたいでしょう?

で、シンプルなクッキーにまぶしてみました。

これも湿り気がない分、なかなかくっついてくれ

ませんでしたが。

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 紅白クッキーのできあがり。

 何かとお祝い事の多い春に

 ぴったりのカワイイお菓子に

 なりました








なべやきうどんは冬の風物詩でしょうけれど、

うちでは季節を問わずよく登場します。


で、なべやきうどんはうちで作るに限る!

が私の持論。だって、好きなだけ具を入れて

ボリュームたっぷりにできますから。


肌寒い春の日にもぴったり。

ふうふう吹きながらいただくのは格別です。

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 あまり美しい仕上がりではありま

 せんが、とにかくいろんな具を
 
 のせてたっぷり豊かに作ります。










今日の具は……。

市販のうどん用に煮た油揚げ。

かまぼこ。ほうれん草。たまご。

あらかじめ甘辛に炊いておいた鶏肉。

長ねぎ。イカと九条ねぎのかき揚げ。


このほかにも、きのこや豚肉、たけのこ、

麩などを入れることもあります。

要するに、その時家にあるものなら

何でもいいのです。


天ぷらは冷凍しておいた残り物や市販品を

使いますが、必ずオーブントースターで

アツアツカリカリに温めてから入れるのが

最大のポイント。


どうせ、おつゆを吸っちゃうんだから、なんて

ヘナヘナのまま入れてはダメですよ。

このアツアツカリカリの天ぷらがおつゆに

ジュッと入ったのがおいしいのです。


ちょっとの手間でとびきりのおいしさが

手に入るのですから、是非お試しくださいね。


それにしても、亡き父の土鍋。

一年中大活躍です♪


お取り寄せが簡単且つ広範囲に亘るようになっても、

まだまだこちらでは手に入らない東京の味が

いくつもあります。


先週末、用事でふるさと東京へ行ってきた私。

もちろん、そこでしか食べられないものを

買い込みましたよ~。

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 そのひとつがコレ。

 昔から大好きなシュークリームです。

 東京でも、3店舗ぐらいでしか

 買えないのです。

 ひとつ399円。シュークリーム

 としては高めかな。





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 見てください! この一分の

 隙間もなくきっちり詰められた

 カスタード。

 まさに充填という感じ。








カスタードは鯛焼きのしっぽまでのあんこのように

隙間なくぎっしり詰める…これがこのお店のこだわりです。


もうひとつ、ここのカスタードは香料やお酒を使わず、

純粋に卵とミルクで勝負。素朴で滋養溢れるおいしさなのです。


ひとつ150g。6個も買えば、シュークリームとは

思えないほどの持ち重りがします。


昔、こなすを出産した時、兄がこのシュークリームを持って

お見舞いに来てくれましたっけ。


家族の誰もが知っている私のお気に入り。

なつかしくとろけるカスタードに至福の時を過ごしました。


おべんとに甘いものがひとつ入ると、

なぜかホッとしますよね。


お豆やさつま芋、杏にプルーン。

母へのおべんとの時などは、ようかんを

型抜きして入れちゃうこともあります。

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 今日はスイートポテト。

 バレンタインのチョコレートケース

 の残りに詰めてみました。










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 だからこんなにちっちゃいの!

 ホントのひとくち!

 相変わらず、ままごとは好きでっせ。










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早速、おべんとに入れました。

残りは冷凍保存。

あと7回分はありますね。

少食のこなすは経済的です♪

春になったら、朝のおべんと作りも俄然楽しくなります。

だって、毎日いろんな色やカタチのおべんと箱が

使えますからね。


こなすのおべんと作りも、残すところあと2年を切りました。

期間限定というのは、何であれ、やはり貴重です。

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今日のおべんと。

私はおべんとにプチトマトはあまり入れないので、

赤いおべんと箱が彩りの大きな助っ人になります。


毎朝のおべんと作りもあとわずか。

母親としての役目がどんどんなくなって、

これからは一人の女性としての人生を

考えなくてはならない時期です。


でも、こむずかしいことは後回し(笑)。

今は、今できること、しなければならないことを

きちんと積み重ねていくだけです。



それにしても、ミ+クさんはいいなあ。

だって毎朝のお楽しみが6年後に訪れるのだもの!

その時は、今度は私がミ+クさんのおべんとを

覗きに行きますね~。

いよいよ新学期。

こなすは今日からおべんと持ちです。

晩秋からずっと使っていたランジジャーとも

やっとお別れ。

私にとっての本当の春がやってきました。

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うれしさを、早速お絵かきで表現してみました。(笑)

これが高校二年生のおべんと?

呆れられてもいい。

笑われてもいい。


だって自分が楽しいのなら!

小さな世界で暮らすには、それがいちばん大事なのです。

直行便で日本に帰るために、ローマから

再びフランクフルトに戻ってきました。

ハイジがスイスのお山から連れてこられた

街ですね。


超高層ビルが立ち並ぶ、ドイツ金融の中心地

ですが、中世の面影が色濃く残る場所も

あるのですよ。


日本に戻る朝、ホテルの周りを散歩しました。

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 ここがレーマー広場。

 私の大好きな木組みの建物が

 並びます。










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 旧市長舎。

 この広場は本当に時代を

 超えたような錯覚を覚えます。










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 散歩の途中で、私の大好きな

 モチーフに出会いました。
 
 おしゃれなカード屋さん。

 もちろん早速買いましたよ。








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 ほかにもこんな楽器のカードや。














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 男性向きのこんな素敵な

 カードも。












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 色とりどりのネクタイが並んで

 とってもおしゃれ。早速、

 おなすパパにおみやげを送る

 時に使いました。








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 おなすさんの今回の旅の

 〆はやはりコレ。(笑)

 Eine Bratwurst  mit  Senf

   bitte!  (焼きソーセージ、

 芥子つきでひとつください)

 これだけはしっかり言えます。(笑)





フランクフルトの朝。

短かくも楽しい時間でした。

旅先で、誰か親切な人に出会えたらいいな。

いつもそう思ってます。

そして、そんな人に出会えた時のために、

小さな小さなプレゼントを用意しておきます。

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 今回はこんな着物の形の

 文香を用意しました。












今回、手渡すことができたのは、ドイツとイタリアで

おひとりずつ。

それでもどちらもとても喜んでくれてうれしかったですね。

次にこんなプレゼントを用意できるのは……。

こなすが社会人になってからかな。

道は遠い!!

イタリアで楽しみなのはなんといっても「食」!

そう期待していましたが……。

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 まずマルゲリータのピザ。














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 トマトソースのスパゲティ。














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 子羊の炭火焼。














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 そしてティラミス。

 とりあえず日本でポピュラーな
 
 イタリアンと比較するべく

 注文してみましたが、どれも

 これも日本に軍配が

 上がりました。





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 唯一おいしかったのがブルスケッタ。

 こんなに溢れんばかりにトマトが

 乗ったものは初めて。

 うちでもこんなふうに作ればいいん

 だわ、と参考になりました。







ほかにもいろいろ食べましたが、味も見た目も

日本のイタリアンのほうがずっと繊細で美味。

もちろん、日本人向きにアレンジしてあるということも

あるのでしょうけれど。


期待感が大きすぎるのもいけなかったのでしょうね。

それとも単にお店の選択を間違えたか?

大いにあり得ます。(笑)

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