タマゴサンドにもいろいろありますが、
ここのお店の特徴は甘い(!)卵焼きが
はさんであるのです。
フツーは塩味のオムレツ、もしくはゆで卵の
マヨネーズ和えが定番ですが、甘いのって
珍しいでしょう?
でもこのお砂糖入りの甘い卵焼きときゅうり、
そしてマヨネーズの取り合わせがイケルのです。
以来、我が家の定番に。
久しぶりに食べたくなって、今日の朝ごはんに早速
作りましたよ。
卵に塩、そしてお砂糖をたっぷり
加え、バターでこんがり
焼きましょう。 これだけでも
フレンチトーストみたい。
おなすさんもこの「甘いオムレツ」
のファンです。
きゅうりはスライスして、軽く
塩をふり、水気が出たら
紙タオルでそっと拭きますよ。
あとはバタートーストに
マヨネーズを塗り、卵といっしょに
はさむだけです。
食べやすい大きさにカットして
お皿に盛ります。ミミつきの
ラフなサンドイッチが大好きな私。
ガブリといきますよ。
足しげく通った喫茶店では、
カフェオレといっしょに注文するのが
常でした。当時のままに朝はいつも
紅茶の私も今日はカフェオレに。
なつかしい記憶をたどりながら、
一人の朝食を静かに楽しみました。



























このキーワード、覚えてますか?
そう、私がポットに求める二大(?)条件です。
前にもご紹介しましたけど、大好きなのでもう一度。(笑)
黄色のキッチンに合わせて、
集めたポットたち。
あ、やかんも紛れてますが。
赤いキッチンにこだわった時の
ポットとか、白い食器にハマった時
のものとか。
これは大人数にも対応できる
ように揃えたもの。
ゼンブ「まるくてころん」です。
キッチンの時計もコレでしたね。
毎朝、せわしい時でもこれを
見ると楽しくなります。
この時計のように、「まるくてころん」のポット型の雑貨も
大好き。探してみたら、まだあったんですよ。
まずは鍋敷き。
といっても、ポットを置くのに
使ってますが。
それから小皿。
ティーバッグやレモン、角砂糖を
のせるためのものかしら。
今日は先日のミルクまんじゅうを
のせてこなすの朝食に。
残り物でも、こんな器だと
朝から楽しいでしょ?
私の「まるくてころん」探しはまだまだ続きますよ。
皆さんも、情報、教えて下さいね~。

































試してみます。めでたく定番入りになるものと
もう作らない!となるものといろいろですが。
今日もテレビで見たレシピに挑戦です。
鶏もも肉の厚みを切り開いて
平らにし、ガーリックチャーハンを
のせてくるくる巻き込みます。
ラップとビニールで二重包装
し、輪ゴムでとめて、なんと
これを熱湯で茹でるのです!
あとはこれをバターでこんがり
焼き色をつけるだけ。簡単
スタッフドチキンの出来上がり。
フィリングや味付けを変えれば
和洋中に変幻自在ですね。
今日はレシピ通り、しょうゆと
わさび、オリーブオイルを混ぜた
ソースをかけて。
鶏がとっても柔らかく、かつ
ジューシーでなかなかでした。
付け合せの焼きトマトもご紹介しますね。
上下を平らに切り落としてすわりを
よくしたトマトに、塩、粗挽きの
黒胡椒、粉チーズ、ドライバジルを
ふってオーブントースターで
焼くだけ。でもあっという間に
イタリアン!です。
このチキンロール、きっちりときれいに仕上がるのが
高ポイント。茹でることで中までしっかり火も通りますしね。
アレンジしながら楽しめる料理。
うちの仲間入りです。

























お手製のとろりとしたカスタード入りでとっても
おいしそう。これを見てしまったら、もう
作ってみたくて仕方ありません。
えっと、確かこしあん、買ってあったな。
とりあえず、25個に丸めました。
相変わらずの目分量。
やっぱり、デジタルのはかり、
買おうかな。
生地はいつものサリー配合で、小麦粉300グラム。
そこにバターや卵、ミルクがたっぷり入るので
総重量は600グラムに。
これを25個にアバウト分割して、あんを包みます。
25個ともなると、ちょっと飽きちゃう。
でも遠く離れたキッチンでユキさんも一人黙々と
包んでいたんだなあと思ったら、何だか
共同作業しているみたいでうれしくなりました。
きちんと計量して成形するのが
きれいなパンのコツ、とは
わかっているのですが、どうも
詰めが甘い私。やっぱりテキトー。
これが仕上がりの差になるん
ですよね。
それに手持ちの角型には、ちょっと生地が多すぎたかも。
型に詰める段階でもうキチキチ。
もう少し余裕を持たせてゆったり詰めないとダメなんじゃないかな。
タコヤキがずらりと並んでいる
ように作りたかったのに、
四角いパンになっちゃった。
これではちぎりパンの可愛さが
出ないなあ。
火通りがよいので、たった15分で
焼けました。案の定、四角く
平べったい仕上がり。
こういうザブトンとかクッションって
ありますよね。
菓子パンは作るだけで私自身はあまり食べないのですが、
この焼きたて、端っこをちぎってパクつきました。
ふわふわの生地においしいあんこ。
味は最高。あとはやっぱり見た目、ですね。
表面をもっと丸っこくするにはどうすればいいのかしら。
ユキさん、コツがあったら教えてくださ~い。



























思えばこの会議、なぜかずっとその日は雨。
筋金入りの雨女さまがいらっしゃるのだなあと
思っていましたが、今日は雪に変わりました。
出不精の引きこもり主婦にとって、PTAは
実に憂鬱なところ。会議の時は簡単なお昼と
おやつが出るのですが、春頃は味もわからないまま
飲み込んでいたように思います。
でも気持ちの良い方々に恵まれ、協力し合って
一生懸命仕事をしているうちに、いつの間にか
お昼もおいしく味わっている自分がいました。
何事も慣れ。
苦手なこともメゲズに繰り返しているうちに、きっと
楽しめるようになるのでしょうね。
たとえばワタシ、アイロンかけが大の苦手。
ハンカチは真四角に、シャツはピシッと、なんて
夢のまた夢です。
でもこれは実は大嫌いだからなのですよね。
嫌いなもの、苦手なことはできれば避けたい、
そんな逃避を繰り返している以上、上達はしませんし、
楽しめる境地になんてたどり着けるわけがありません。
料理家の栗原はるみさんも、
「お菓子作りも料理も窓拭きも、1回やった人と
10回やった人とでは全然違います」
と言ってました。
苦手なことも、頑張って繰り返してみる。
そうして少しずつ好きになって楽しめるようにする。
人生は、好きなことや得意なことがたくさんあったほうが
断然豊かですよね。
今年の目標。まずはアイロンかけから始めましょうか。
おなすさんの不在をいいことに全然やってませんから
マイナスからのスタート。(汗汗汗)
ああ、でもやっぱり元からアイロンかけが好きな人が
うらやましい。
そう、そこのukkariさん、あなたですよお~。




























暮れに買った刺身用のノルウェー
サーモン。結局、おせちには
使わなかったので、晩ごはんに
竜田揚げにしましょう。
酒としょうゆ、すりおろした
しょうがとにんにくに漬け込み、
片栗粉をまぶしてカラリと
揚げます。
こなすの大好物、さつま芋の
素揚げといっしょに盛り合わせて。
サーモンにはすだちを絞って
さっぱりといただきます。
アジの小骨事件以来、魚の骨恐怖症のこなす。
刺身用の魚なら、安心してガブリといけます。
それにしても、このお料理。どう考えても
秋の一品。
今日は珍しく雪が降っているというのに、この季節感のなさ。
イマドキの食卓、といえばそうなんですけど、やっぱり
ちょっと、ねえ……。
いいトシをした主婦としては反省、です。

























毎日、本当に寒いですね。
こんな日はオーブンでパンやお菓子を焼くのがいちばん。
部屋も何となく(笑)あったかくなるような気がしますし、
焼いている時の甘いにおいだけでシアワセになれます。
今日はブリオッシュ・スイスを作りましたよ。
いつも焼くパンもリッチな配合ですが、ブリオッシュは
さらにスーパーリッチ!
まるでトルコアイスのように
ゆるゆるの生地。冷やせば
成形できますが、今日は
18センチの丸型で一度に
焼いちゃいます。
これはトッピング。バターと
砂糖、はちみつ、牛乳を
とろりと煮て、スライスアーモンド
を加え、冷ましておきましょう。
あとは二次発酵した生地に
のせて焼くだけ。
大きいけれど20分で焼けました。
上面はまるでフロランタンのように
カリカリで香ばしく……。
中はケーキのようにホワッホワ。
これはもう、パンというよりは
立派なお菓子。アツアツの紅茶を
添えてティータイム、といきたい
ところですが、実はもう夜。
こなすの朝ごはん行きざます。































大寒を過ぎても、まだまださぶ~っ!!!ですね。
でも冬はやっぱりこうでなくちゃ。
こんな日は、冬ならではの野菜を使って
あったかいものを作りましょう。
カリフラワーのスープですよ~。
カリフラワーの優しい味を生かす
ために、玉ねぎなどは使いません。
まずは茹でて、茹で汁もとって
おきます。あとは浮き実用に
小房を取り分けておいて……。
お鍋でホワイトソースを作り、
茹で汁でのばしたらカリフラワー
を戻してコンソメ顆粒と塩で
味付け。あとはミキサーに
かけて生クリームを加えます。
器に盛って、浮き実のカリフラワー
をのせましょう。
真っ白のスープ。まずはこの白さを
目で楽しみ、粗挽きの黒コショウは
各自でふっていただきます。
自己主張のない(笑)控えめで優しい味。
冬の夜の静かな脇役です。





























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料理と雑貨屋巡りが大好き。



