こちらも朝から雪。
今年は本当によく降ります。
こんな日はオーブンを使うのがいちばん。
香ばしい匂いとともに、部屋の中がなんとなく
温かくなるような気がします。
こなすの朝食用も在庫が切れたことだし、
今日はパンをたくさん焼きましょう。
まずはあんパン。YUKI~*さんに
教えてもらった通り、手の平で
優しくクルクル。いつもよりは
美肌になったようなカンジ。
YUKI~*さん、ありがと!
お次はクリームパン。
どんなカタチにしようかな。
いつものロールケーキ式も。
カスタードとチョコチップを
巻き込んで、スライスアーモンド
を散らした定番ですね。
残りのカスタードに溶かした
チョコを混ぜ、オレンジピールと
いっしょに巻きました。
大好きなワッフルシュガーを
のせて。
おかずパンも作りましょ。
ハムを巻き込んだ生地に
マヨネーズをぐるりと絞り出し、
半分に切ったゆで卵を
のせるだけ。
こちらはソーセージとチーズ。
ピザソースがなかったので、
今日はケチャップで。
だって雪なんだもの~。
さあ、手始めにあんパンが
焼きあがりました。
大きさは不揃いだけど、
まあるくできたかなっ?
二種類のカスタードロールも
こんがり焼き上がり。
やっぱり紙ケースに入れるのは
らくちんキレイ。これに頼って
ばかりだから成形が上達しないん
ですが。
ほらね。このクリームパンの
不恰好なこと。グローブ型に
したかったのに、なんでしょうね。
コレ。どんこの椎茸とか?
まあよいわ。←反省ナシ
ハムたまごパンもできましたよ。
黒こしょうとパセリをふって
仕上げます。
アレ?
20個作るつもりが21個できてますね。(((汗)))
相変わらず分割がアバウトな証拠。
さあ、焼き立てを母のブランチに届けましょう。
せっかくのアツアツ、誰かに食べてもらわないともったい
ないもの。
私?
作ってるだけでおなかいっぱい。
パンの焼ける匂いって、それだけでごちそうですからね。

























ひとつ150~200グラムサイズの大きな
ロールキャベツが大好きです。
でもこのサイズを作るためには大きな葉っぱの
キャベツが必要。なかなかお目にかかれないので
もっぱらうちではロール白菜が定番なのです。
だけどっ!
久しぶりに手に入りましたよ。私の理想のキャベツ。
刻むなんてとんでもない。ロールキャベツのために
生まれてきたキャベツさんには、その運命を全うして
いただきます。
今日のひき肉種は100グラム。
それがゆったり巻けるのが
とってもうれしい。
キャベツで巻いて150グラム
サイズになりました。
ひとり二つはいただきますよ。
私はシンプルなコンソメ煮込みが
好き。まずなべ底に玉ねぎと
にんじんを敷き詰めます。
セロリもあればもっとうれしいの
だけど、今日はないのでガマン。
続いてベーコンもたっぷり。
ローリエものせましょう。あとは
ロールキャベツをきっちり
並べ、コンソメスープで
煮込むだけです。
食卓に出す時は、いつもの
土鍋に移し変えてアツアツを
サービス。粗挽きの黒こしょうを
たっぷりふって、ふうふう
吹きながらいただきましょう。
今年の冬は本当に寒いですね。
土鍋料理をどんどん出して、何とか乗り切ろうと思います。
皆さんも、とにかく体を冷やさないようにして、お互い
たくましく春を迎えましょうね。


































今日は年に一度の定期演奏会。
昨日の雪が嘘のように見事に晴れました。
リハーサルや準備などでバタバタせわしいので、
おべんとは手軽なサンドイッチ。
今日はピンク、緑、黄色の三色です。
楽器で疲れた口にも入りやすいよう、2センチ幅の
細身サンドにしました。
容器の上部にハンパな隙間ができてしまってどうしようと思いましたが、
ちょうどいいのがあったのよ~。
これこれ。市販のチョコケーキを
同じくスティックに切って詰めたら
まあ、ぴったんこ!
甘いサンドイッチの代わりにも
なって一石二鳥です。
ピンクのサンドイッチはおすすめ。
ご紹介しますね。
ホワイトソース1カップに対し、
ロースハムのみじん切り200gを
混ぜたものです。今日はピンクを
大事にしたかったので、入れませ
んでしたが、パセリも加えると
とってもきれいですよ。
このソース、残っても便利なの。
マカロニやじゃがいもにかけておべんと用のミニグラタンに
したり、パンに厚めに塗って、こんがり焼けばおいしい
トーストに。いずれもチーズを加えたり、粗挽きのこしょうを
ふればおいしさ倍増です。
これは母に届ける分。
同じものでも切り方を変えるだけで
違った表情が楽しめるのが
サンドイッチのいいところですね。
え? 私の分? ないですよ~。
でもいいの。だって、
コレがこんなにあるんだもの~。
さあ、ミルクティーをたっぷり
入れて、私の朝ごはんの
始まりです。




























雑誌が大好きだったワタシ。
高校生の時には、母に頼んで「栄養と料理」の定期購読を
していたぐらい、料理に関してはオマセでしたね。
今日は30年前、雑誌「ミセス」で出会った思い出のロールケーキを
作りました。
このケーキ、小麦粉を大さじ1杯半しか使っていないのです。
今でこそ、小麦粉を全く入れないレシピもありますが、
大昔には画期的でした。そのうえ、ナント同量の片栗粉が入る!
コーンスターチじゃなくて片栗粉ですよ。
ホントに昔々……ですね。でもふわふわの軽い焼き上がりがうれしくて
何度も繰り返し作った愛着のあるレシピなのです。
昔は天板で焼いていましたが、
最近はロールケーキ専用の型を
使うようになりました。
生地が広げやすくてナイス。
ココアは少なめ。
淡い色の優しいケーキです。
焼けたらブランデー入りの
シロップを塗り、ホイップ
クリームを巻いて完成。
粉砂糖をふってちょっと
お化粧。今日は外も雪景色です。
ふわふわあっさりなので、
5cmはいただきます。
これは母も好き。きっと
なつかしがってくれるでしょう。
おいしいケーキが巷にあふれている今、大昔の感動は
ないけれど、たまに食べたくなる味です。
「なつかしさ」もおいしさの重要なキーワードですね。





























夕食にはとにかくアツアツのものがいちばんです。
この時期、大活躍するものといえば、もちろん土鍋。
これは結婚して初めての冬、
遊びに来た父がデパートで買って
くれた土鍋です。大きいのは9号。
お客さんが来ても大丈夫なように
大きめを。そして私とおなすさんの
一人用の土鍋を二つ。
9号サイズは我が家にはちょっと大きいので、おでんや
カニすきなどかさばるお鍋の時しか出番がありませんが、
一人用の土鍋は乾く間もないほどの忙しさ!
煮込み、スープ、シチューなどなど冬の間は器として
しょっちゅう食卓に登場します。
今日はハンバーグを入れましょう。
いつもはデミグラスソース缶を
使うのですが、今日は残り物の
ハヤシライスの素で。地中海
トマトのネーミングに魅かれて
買ったもの。ちょっと甘いので
醤油やソースで手直ししましょう。
アツアツ煮込みハンバーグの
出来上がり。食べるのが遅い
こなすも、これなら最後まで
おいしく食べられます。
この土鍋を買ってもらってから、もう19回目の冬です。
今でもたっぷり温めてもらってますよ。お父さん。
ひびが入らないように、欠けないように。
これからも大事に使います。






























細くてちいちゃくて、頼りない子どもでした。
何しろ、4月の幼稚園入園時、身長95センチ、体重10キロ。



そう、まるで赤ちゃんが登園するようなものだったのです。
これは初めて買ったおべんと箱。
容量200ml。冬は暖飯器で
温めてくれるので、素材はアルミが
お約束でした。幼児のことですから
サンドイッチや果物までホカホカに
しちゃうお子さんもいたみたい。
入園というのは親にとってもドキドキハラハラワクワクで
どうしても気合が入りますよね。
もちろん私もそう。
特におべんとは腕の見せ所とばかり、毎朝張り切って作り、
写真に収めていました。
なつかしいおべんとをちょっと振り返ってみますね。
これが初めてのおべんと。
今でも好物のささみの卵白揚げや
いんげんのしょうが和えなどを
詰めましたね。小さなおにぎりは
握りづらい! 苦労して丸めた
ものです。
これはサッカーボールおにぎり。
直径3センチのものをたった二個
作るのに、ピンセット片手に
エラク格闘したのを覚えています。
だって、海苔も五角形に切ったん
だもの~。
たまにはサンドイッチも。
よく見えませんが、星型と
ハート型なのです。
戦隊ヒーローにハマっていた頃、
作ったのがこのおにぎり。
オーレンジャーのオーレッドと
オーイエローのつもり。
いたく気に入ってくれました。
この日も作ってますね。(笑)
黄色いのはゆで卵の黄身を
裏ごして、ごくとろ火でゆっくり
空炒りしたもの。そうしないと
おにぎりにくっついてくれなか
ったの。
一口サイズに絞り出したスイート
ポテトもおべんとの常連。
冷凍保存してました。ラディッシュの
飾り切りは遊びに来ていた母が
してくれたもの。ああ、これも
習っておかないとなあ。
もちろんこのお方も大人気
でしたね。簡単に作れるので
ありがたいキャラクターでした。
このおヒトはどなた?
おむすびまんとかいましたっけ?
だめだ、もう忘却の彼方ざます。
雨の日だったので、ご飯の上に
卵とハムの傘を散らしました。
YUKI~*さんも、ちらしずしなどに
かわいいハムやかまぼこを
飾ってましたね。
このおべんとの記録、あっけなく途絶えました。
というのも、こなすはとにかく少食。たった200mlのおべんとも
時間内に食べきることは出来ず、毎日たくさん残してきたのです。
先生と話し合った結果、まずは食べきる達成感を持たせて
あげましょうということになり、その後ずっと小さなおにぎりと
果物少々というおべんとになってしまったのです。
他のお母さんたちからは「うらやましい!」なんて言われましたけど、
私は悲しかったですよ。
というわけで、こうしたおべんとの写真は当時の貴重な思い出。
こなすですか?
小さいのはずっとそのままで、中学入学時も体重26キロ(!!!)で
保健室から「要注意」のお手紙いただきました。



それが今では身長158センチちょっと、体重も40キロまで来ました。
あの時の苦労はナンだったんだ!って思いますが、子育てって
そういうものですよね。
幼稚園弁当の記録は途絶えましたが、このブログでまたぼちぼち
アップできればいいなあと思ってます。
それには春が来てくれないと。
ランチジャーじゃ、やる気、出ませんから~。
































おべんと箱も大好きで、しょっちゅう買っていました。
でも結婚の時にそのほとんどを処分。
だって、もう使うことなどないと思いましたし、狭いアパートに
持ち込むことも忍びなかったですし。
でもでも今でも大後悔!!!



だって昔ならではのなつかしい素材やカタチがありましたからね。
つくづく捨て魔の自分を恨みましたよ。


→サリーしかしメゲない私。
こなすのおべんと作りが始まってから、こなすにかこつけて
またまたいろいろ買い込んでいます。
今日はそれをちょっとご紹介しますね。
まずはキャラクターモノ。
エラクなつかしいお方も
いらっしゃいます。(笑)
続いて二段重ねのモノ。
例のびっくりおべんと箱も
ありますよ。
これは一般的なおべんと箱。
こんなふうに浅くて面積のある
タイプがいちばん好きです。
盛り付けが映えますからね。
平型おべんと箱はまだありますよ。
あ、右手前のモノはサンドイッチ
ケースですが。
このおべんと箱の中で結構
好きなのが……。
このステンレス製! 昔の
アルマイトのようななつかしさが
あって好きなんです。でも、これ
見た目以上に容量たっぷり。
ドカ弁になりますが、自分用に
使ってます。
これは和風のおべんと箱。
これだけは娘時代から使って
いて、無事、処分を免れた
モノです。左のおべんと箱は
入れ子の二段になります。
あら、まだ二段弁当がありました。
奥の二つはおふざけヴァージョン。
特に右側のモノは、こなすのために
あるような……。



こんな食品保存用のケースも
おべんと箱として使います。
型がシンプルだと、盛り付けが
大いに楽しめるんですよね。
おなすさんのもありまっせ。
休日出勤用に買ったものです。
手前は容量1000ml。これに
たっぷり詰めるのが大好き。
でも少食のおなすに「高校生じゃ
ないんだから」と却下され、
今じゃお蔵入り。エンエン。



10月から4月まではこのランチ
ジャーの出番。おべんとに
絵が描けないので、私は実は
でえきれえなモノです。
作るのはラクだけど、全く
面白くありません。
家で使うおべんと箱もお見せしますね。
まずはコレ。可動式の仕切りが
あって、お刺身や焼き魚など
料亭風のおべんとを作ることも
できます。たっぷりサイズなので
和菓子や果物を添えても楽しめ
ます。
これは手提げの二段重。
母におべんとを届ける時は
よくこれを使います。
これは山中塗りの三段重。
母からお正月の重箱を受け継ぐ
までは、これがうちの重箱でした。
今はお赤飯やちらしずし、
和菓子などを入れています。
中は鮮やかな朱。こなすが巣立って
おなすさんと二人だけになったら
またお正月の重箱として
復帰するかな。
こなすのおべんと作りもあと数年。(皮算用ですが)
それまでにせっせと楽しみましょう。
さあ、またデパートや雑貨屋で、新しいおべんと箱と
出会えるかしら。
それには、まず、出かけなくちゃ、ね。(汗汗汗)


































今年こそはしないぞ!と決めたはずが……。
……しちゃいました。

やっぱり歯医者の費用が
大きかったですね。
かかった医療費のほとんどが私の仕業。
おなすさんはそのうち1万円ほどで、こなすはナント!!!
0円!!!!







小さい時はしょっちゅう熱を出していたこなすが
こんなにも丈夫になってハハはうれしい。





ところで、来年の確定申告は……。
もしかしたらほぼ決まりかも。
実は今、新たに昔の虫歯の詰め物をやり直している最中。
予後を考えて、よりより選択をした結果、またまた
大枚が飛んでいくことになりました。
歯は大事だけれど、本当にいろんな意味で痛い。
皆さん、くれぐれも歯は大切にしましょうね。




























模試で朝早くから出かけました。
おべんとうは食べやすいようにサンドイッチ。
今日はミミを切り落として作りますよ。
おべんとうのサンドイッチにもサリーの
こだわりがあります。
それは種類を多く、そしてジャムやクリームなどの
甘いものをひとつ加えることです。
模試の後、待ち合わせて
バレンタイン用の買出しに行く
ので、使い捨ての容器に
詰めました。今日の具は
6種類です。
中味はですね。
チキンサラダとレタス、ハムとサラダ菜、ゆで卵の
マヨネーズ和えとレタス、チーズとトマトとサラダ菜、
コンビーフと玉ねぎのマヨネーズ和えときゅうり、
そしてピーナッツバターと杏ジャムです。
サンド用のパンは12枚切りが好み。いつもお店で
スライスしてもらいます。
疲れたアタマをリフレッシュ
させるためのチョコレートも
添えて。ほっと楽しくなるように
昔好きだった、中にラムネや
金平糖の入った卵チョコを
選びました。
サンドイッチがたくさん出来たので、母にもおすそ分け。
苺とクッキーも添えて、届けましょう。
大量に残ったミミはワタシの喜び。(笑)
カリッと焼いて、バターとジャムをたっぷりつけて
ミルクティーと食べるのが大好き。
明日の朝ごはんも、コレ、だな。

































料理と雑貨屋巡りが大好き。

