小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
朝晩はすっかり秋の気配を
感じるようになりましたね。
母へのおやつも季節感を大いに
取り入れますわよ。
SNOWさん、早速、母おやつの
ラッピングに登場していただき
ました。これを見て、母も
いろいろと思い出してくれる
ことを願います。
初代タオルも二代目と変わらず
きれいでしょう?(笑)
いただいたのは2008年11月
なのですよ。もう13年も
経つなんて~!
いつも本当にありがとうございます。
ランニングのお供に、とのことなので
還暦を迎えても頑張りますわ~!
さてさて、先日の牛乳かんで使った
パイナップル缶の残り。
そのまま食べるのは芸がないので。
粗みじんにして、豚肉で
巻き、ポットローストに
しましたの。
本来は豚ロースの塊をかつらむきのように
開いて作るのですが、肩ロースやバラと違って
ロースの塊はいつも出会えるとは限らないのですよね。
で、お手軽にヒレで作りました。
このままでもおいしいですが、酢豚のあんを
かけてもゼッタイ合います。
洋風レシピなのですけれどね。(汗)
残りのパイナップルはキャベツと
コールスローにしました。
余っていたアーモンドも
散らしましょう。
もともと、お肉とくだものの組み合わせが
大好きな私。
そう、豚肉とパイナップル、りんごにプラム。
鴨とオレンジ。生ハムとメロン、洋梨などなど。
この日はチキンソテーに
ぶどうをプラス。仕上げは
バルサミコです。鶏とぶどうを
いっしょに食べるとおいしい
ですよ。
ソテーにローズマリーも使ったのですが
残りをどうしようかなと考えて
なんとデザートにしました。
はい、一人分ですからちょっぴり
ね~。水と白ワイン、お砂糖に
ローズマリーを入れて一煮立ち
させ、ゼラチンを加えます。
刻んだローズマリーと房取り
したグレープフルーツを加えて
冷やし固めたら、大人の
デザートのできあがり。
パンナコッタに黒こしょうを
振ったりするように、甘い
だけじゃない、なんとも粋な
デザートです。口直しに
ぴったり。男性にも喜ばれる
のではないかな。
作り置きもしています。
用意してあると、食事時に
なって、悩む必要がないです
からね。
今回のキャロットラペはオレンジではなく
みかん缶をたっぷり加えました。
おしゃれさはありませんが、何というか
お母さんのにんじんサラダ、といったような
温かみがあります。
そして一日一巻き。
この日はピーラーでヒラヒラにしたなすを
しゃぶしゃぶ用の豚肉で巻きました。
言われないと、ナニを巻いたのか
わからないかもしれませんよ。
なすって本当に面白い。ポタージュにしても
やっぱり存在がわかりませんし、でも
なすでなければ出せないおいしさがあります。
ミートローフはお肉と同量の
野菜を加えて。肉巻きの残りの
なすも刻んで入れましょう。
家にあったうずら卵を埋め込んで
焼き上げました。そのままでも
食べられますが、あとは都度
好みの味を添えていただきます。
きゅうりの漬物も常備。
この夏はお店で買うことは
ありませんでしたね。
結婚以来、なんちゃって(つまりとてもいい加減)
家計簿のメモ欄に夕食の献立を記してきました。
献立に悩むと、過去の家計簿をめくって
ああ、この日はこれを作ったのね、と
参考になるのでとても便利でした。
しかしリフォームを機になんでもかんでも
処分してしまった私。30冊以上の家計簿も
エイヤっとばかりに捨ててしまいました。
そして今、家計簿はとりあえずつけていますが
メモ欄は真っ白。
いや、思えば昨年の夏あたりからメモ欄は
ひたすら空白のままでした。
毎日余裕がなくて、夕食は作っても
書き記すということはできなかったのですね。
過去の家計簿を思い出しても、こなすを出産した時、
父が亡くなった時、こなすの受験、母の入院、
白いままのメモ欄はいくつもありました。
結局、メモ欄がぎっしり埋め尽くされている時は
私の暮らしは守られている、ということなのでした。
一人暮らしの今は、作り置いたものを
その時の気分で盛り合わせるだけ。
献立を考えるというのは、いっしょに食べて
くれる人がいるからこそできるのかもしれません。
「ああ、今夜は何作ろう?」と
悩めるのは幸せなことなのですね。
その幸せはまだまだ先ですが、たまには
献立遊びでもしないと、おなすさんが
帰国した時に慌てるかも。
むむむ。
しばし脳内献立作り、しましょかね。
15代目ヘンゼルがグレお姉ちゃんのために
癒やしのスイーツを作る某番組が大好きです。
今週はお花咲くフルーツサンドでしたね。
かわいいみかんのお花を見ていたら
私も何か作りたくなって、フルーツサンドならぬ
フルーツ牛乳かんをこしらえることにしました。
ただし食べ手はひとりゆえ、二日で消費できる
分量が肝心。みかんのお花は三つはほしいし、
となれば面積は確保、高さで調節するしかありません。
15センチスポンジ型にこんなふうに
並べて。キウイを堂々と使えるのは
寒天ならではですね。いちごの赤が
ないのは残念ですが。
煮溶かした寒天に牛乳と
砂糖、コンデンスミルク。
あとは適当に切ったくだものを
どっさり加えて固めるだけ。
高さを半分にしたので、映えは
今ひとつ。それでもみかんの
お花に癒やされます。
120度行きました。
ほぼほぼくだものなのでとても
あっさり。180度でも楽勝です。

昔、こなすがプレゼントして
くれたヘンゼルのレシピ本。
どれも結構手間のかかるものが
多いので、作ることは
ありませんでしたが……。
とってもヒマな今こそチャンスかも。
この牛乳かんのように半量で作ったり
自分サイズに工夫すればよいのですものね。
ここにもお花。いや、お花
みたいな葉っぱに惹かれて
またまた連れ帰りました。
キッチンに置けなくなった
くまちゃんはここで遊んで
もらいましょう。
しかしみかんのお花で癒やされるなんて
我ながら簡単。(笑)
でもあのビタミンカラーがいいのでしょうね。
元気がほしい時は、お手軽に
かわいいお花を咲かせましょう。
癒やしのスイーツを作る某番組が大好きです。
今週はお花咲くフルーツサンドでしたね。
かわいいみかんのお花を見ていたら
私も何か作りたくなって、フルーツサンドならぬ
フルーツ牛乳かんをこしらえることにしました。
ただし食べ手はひとりゆえ、二日で消費できる
分量が肝心。みかんのお花は三つはほしいし、
となれば面積は確保、高さで調節するしかありません。
15センチスポンジ型にこんなふうに
並べて。キウイを堂々と使えるのは
寒天ならではですね。いちごの赤が
ないのは残念ですが。
煮溶かした寒天に牛乳と
砂糖、コンデンスミルク。
あとは適当に切ったくだものを
どっさり加えて固めるだけ。
高さを半分にしたので、映えは
今ひとつ。それでもみかんの
お花に癒やされます。
120度行きました。
ほぼほぼくだものなのでとても
あっさり。180度でも楽勝です。
昔、こなすがプレゼントして
くれたヘンゼルのレシピ本。
どれも結構手間のかかるものが
多いので、作ることは
ありませんでしたが……。
とってもヒマな今こそチャンスかも。
この牛乳かんのように半量で作ったり
自分サイズに工夫すればよいのですものね。
ここにもお花。いや、お花
みたいな葉っぱに惹かれて
またまた連れ帰りました。
キッチンに置けなくなった
くまちゃんはここで遊んで
もらいましょう。
しかしみかんのお花で癒やされるなんて
我ながら簡単。(笑)
でもあのビタミンカラーがいいのでしょうね。
元気がほしい時は、お手軽に
かわいいお花を咲かせましょう。
韓国ドラマの魅力は多々ありますが
私はそこに登場する料理や雑貨にも
心奪われています。
調理道具がとにかくおしゃれ。
そして最近、ティッシュケースカバーも
とってもかわいいことを発見。
日本の倍ほどの高さがあるのですが
それだけで立派なインテリア。
更にぬいぐるみも超キュート♪
韓国へはいつ行けるかわかりませんが
夢叶う時のために今からいろんなリストを
作っておこうと思います。
ツナキムチチゲになんちゃって
パンチャンを並べて、気分は
韓国♪ チゲ用のツナ缶も
もちろん夢リストに入れますよ。
お昼に作ったキムチチーズ
焼きうどん。昔々、れんこん畑の
スーパーでもらったレシピカード
を参考に。味変のマヨネーズは
欠かせません。
ついでに昔のレシピを引っ張り
出して、メープルロールを
作ることに。メープルシュガーに
バターとアーモンドを混ぜて
トッピングを用意します。
三つ編みにしたら、作って
おいたメープルバターを乗せて
焼きましょう。しかし、成形は
見事失敗。焼く前に美しくないと
ゼッタイダメなのですわ。
ほらね。もう何だかわからない
未確認生物のよう。取り分ける
際もこれでは不公平極まりない
ですね。(汗)
しかし味は抜群でした。
次からは一個ずつ成形しましょう。
そしてトッピングは更なる増量に
決定です。
発酵の間はまたまた作業。
キャロットラペはこのところ
オレンジを混ぜるのが定番
ですが、味つけは都度変えるよう
にしました。新たな出会いがある
かもしれないでしょう?
本日の一巻き。梅紫蘇ごはんと
青紫蘇を豚肉で巻いて焼き、
酒と醤油を絡めた肉巻き
おにぎりです。
本当はカリカリ梅をごはんに混ぜると
もっとおいしいのですが、なんたって
一人ですからね。そうそう何でも都合良く
食材は揃いません。
とはいえ、あるもので工夫すれば
それもまた新たな出会い。
今夜も冷蔵庫の中に求めましょう。
私はそこに登場する料理や雑貨にも
心奪われています。
調理道具がとにかくおしゃれ。
そして最近、ティッシュケースカバーも
とってもかわいいことを発見。
日本の倍ほどの高さがあるのですが
それだけで立派なインテリア。
更にぬいぐるみも超キュート♪
韓国へはいつ行けるかわかりませんが
夢叶う時のために今からいろんなリストを
作っておこうと思います。
ツナキムチチゲになんちゃって
パンチャンを並べて、気分は
韓国♪ チゲ用のツナ缶も
もちろん夢リストに入れますよ。
お昼に作ったキムチチーズ
焼きうどん。昔々、れんこん畑の
スーパーでもらったレシピカード
を参考に。味変のマヨネーズは
欠かせません。
ついでに昔のレシピを引っ張り
出して、メープルロールを
作ることに。メープルシュガーに
バターとアーモンドを混ぜて
トッピングを用意します。
三つ編みにしたら、作って
おいたメープルバターを乗せて
焼きましょう。しかし、成形は
見事失敗。焼く前に美しくないと
ゼッタイダメなのですわ。
ほらね。もう何だかわからない
未確認生物のよう。取り分ける
際もこれでは不公平極まりない
ですね。(汗)
しかし味は抜群でした。
次からは一個ずつ成形しましょう。
そしてトッピングは更なる増量に
決定です。
発酵の間はまたまた作業。
キャロットラペはこのところ
オレンジを混ぜるのが定番
ですが、味つけは都度変えるよう
にしました。新たな出会いがある
かもしれないでしょう?
本日の一巻き。梅紫蘇ごはんと
青紫蘇を豚肉で巻いて焼き、
酒と醤油を絡めた肉巻き
おにぎりです。
本当はカリカリ梅をごはんに混ぜると
もっとおいしいのですが、なんたって
一人ですからね。そうそう何でも都合良く
食材は揃いません。
とはいえ、あるもので工夫すれば
それもまた新たな出会い。
今夜も冷蔵庫の中に求めましょう。
9月になりましたね。
もう来年のおせちの広告まで見かける
ようになってびっくりぽん♪
それでも私自身は、今年は時間の流れがとても
ゆっくりに感じます。
ひきこもり暮らしの中で、ひとり時間を
持て余すことも多いからでしょう。
本当なら8月中に帰国するはずだった
おなすさんですが、予想通り、そのまま
赴任となりました。
まあ滞在期間延長のためのビザ切り替えなので
赴任といっても、そうそう長くなることはありませんが
3ヶ月の予定が半年になり、次はいつになるやら
わからないとなればそりゃ、ガックリきますわよ。
韓国ドラマや動画を見ればすぐに気分は上がりますが、
ソファに座って(寝転んで?)延々と見続けていると
そのまま沼にハマってしまいそうでコワイ。
いえ、ハマってもよいのですが、ひとりだとアブナイ。
特にドラマは1話見たら次が見たくなる。
中毒性、依存性が生まれやすく、コロナ禍における
専業主婦オバサンにはとても危険なものであると
感じるようになりました。
分厚い(笑)最新ドラマガイドまで
買っちゃいましたが、しばしお預け。
ガックリ気分はやはり手や身体を動かして
なだめるに限りますね。
だからやっぱりキッチン♪
一日一善ならぬ一日一巻き。
春巻き一本だけ巻きますわ。
そして揚げずに焼く!
一人って本当にいろいろと無駄
ですが、試してみたいことは
やってみましょう。
青じそとハムとチーズの春巻き。
熱々をすぐに食べられるのは
一人暮らしの特権です。しかし
春巻きの皮残り9枚。地道に
消費しますわ。
この日も巻きましたばい。
二つ割りしたピーマンにチーズを
詰めて、豚肉で巻いたもの。
こんがり焼いて塩こしょうで
いただきます。
そしてやる気がなくなった時の
ために、すぐに食べられるものも
用意。新しいレシピのなすの
焼き浸しでは更なる出会いが
ありました。
こめ油です。還暦を前に初めて
使いました。素材に吸収され
にくいので、なすなど
さっぱり仕上がるのだとか。
私の年代にはうれしいですね。
またまた新しいレシピで
鶏ハムも仕込みました。
放置プレイでできあがるのは
暑いキッチンではうれしい限り。
すぐに食べる分と当座の分。
残りは冷凍です。サラダや冷麺、
チキンライスに展開しましょう。
一人だとキムチも持て余し気味。
お昼のチャーハンに使いました。
そうだ、次は韓国ドラマで見かけた
ツナキムチチゲ、試してみるべか。
某番組の丸ごとみかんゼリー、
ご存じですか?
みかん缶のシロップに溶かしたゼラチンを加えて
そのまま固め、缶からすっぽり取り出すと
みかんぎっしりの楽しいゼリーが現れるのです。
T嬢が作っていた画像を拝見したら
俄然試してみたくなりましたが、大きなみかん缶は
ちょっと多過ぎ。でも小さな缶では
インパクトがなくてつまらない。
逡巡するうちにドウデモヨクナッテ。
うちにあったフルーツみつ豆缶
をそのまま固めましたわよ。
ゼリーの中から寒天が現れて、
食感の違いも楽しめます。
ダルゴナコーヒーも
ひとりおやつの定番になりました。
映えのためなら、泡立てコーヒーは
グラスの三分の一はほしいですが
飲みやすさ優先です。
今のお供はコレ。
緑茶? ノンノン、なんと
クミンに熱湯を注いで、
しばらく蒸らしたものです。
クミンは料理にも安定して使っていますが
このドリンクを知ってからは、更に
消費が加速しています。
口の中がさっぱりとして、香りも楽しめますし
何より胃腸によいのですって。
まさに私のためにあるようなクミンちゃんドリンク。
いつまで続くかわからない一人暮らしに
時に息切れしそうになりますが
日々の小さな出会いに感謝して
今日も明日も元気に参りますわ。
しかし韓国ドラマ…………。
見たいわあ。
もう来年のおせちの広告まで見かける
ようになってびっくりぽん♪
それでも私自身は、今年は時間の流れがとても
ゆっくりに感じます。
ひきこもり暮らしの中で、ひとり時間を
持て余すことも多いからでしょう。
本当なら8月中に帰国するはずだった
おなすさんですが、予想通り、そのまま
赴任となりました。
まあ滞在期間延長のためのビザ切り替えなので
赴任といっても、そうそう長くなることはありませんが
3ヶ月の予定が半年になり、次はいつになるやら
わからないとなればそりゃ、ガックリきますわよ。
韓国ドラマや動画を見ればすぐに気分は上がりますが、
ソファに座って(寝転んで?)延々と見続けていると
そのまま沼にハマってしまいそうでコワイ。
いえ、ハマってもよいのですが、ひとりだとアブナイ。
特にドラマは1話見たら次が見たくなる。
中毒性、依存性が生まれやすく、コロナ禍における
専業主婦オバサンにはとても危険なものであると
感じるようになりました。
分厚い(笑)最新ドラマガイドまで
買っちゃいましたが、しばしお預け。
ガックリ気分はやはり手や身体を動かして
なだめるに限りますね。
だからやっぱりキッチン♪
一日一善ならぬ一日一巻き。
春巻き一本だけ巻きますわ。
そして揚げずに焼く!
一人って本当にいろいろと無駄
ですが、試してみたいことは
やってみましょう。
青じそとハムとチーズの春巻き。
熱々をすぐに食べられるのは
一人暮らしの特権です。しかし
春巻きの皮残り9枚。地道に
消費しますわ。
この日も巻きましたばい。
二つ割りしたピーマンにチーズを
詰めて、豚肉で巻いたもの。
こんがり焼いて塩こしょうで
いただきます。
そしてやる気がなくなった時の
ために、すぐに食べられるものも
用意。新しいレシピのなすの
焼き浸しでは更なる出会いが
ありました。
こめ油です。還暦を前に初めて
使いました。素材に吸収され
にくいので、なすなど
さっぱり仕上がるのだとか。
私の年代にはうれしいですね。
またまた新しいレシピで
鶏ハムも仕込みました。
放置プレイでできあがるのは
暑いキッチンではうれしい限り。
すぐに食べる分と当座の分。
残りは冷凍です。サラダや冷麺、
チキンライスに展開しましょう。
一人だとキムチも持て余し気味。
お昼のチャーハンに使いました。
そうだ、次は韓国ドラマで見かけた
ツナキムチチゲ、試してみるべか。
某番組の丸ごとみかんゼリー、
ご存じですか?
みかん缶のシロップに溶かしたゼラチンを加えて
そのまま固め、缶からすっぽり取り出すと
みかんぎっしりの楽しいゼリーが現れるのです。
T嬢が作っていた画像を拝見したら
俄然試してみたくなりましたが、大きなみかん缶は
ちょっと多過ぎ。でも小さな缶では
インパクトがなくてつまらない。
逡巡するうちにドウデモヨクナッテ。
うちにあったフルーツみつ豆缶
をそのまま固めましたわよ。
ゼリーの中から寒天が現れて、
食感の違いも楽しめます。
ダルゴナコーヒーも
ひとりおやつの定番になりました。
映えのためなら、泡立てコーヒーは
グラスの三分の一はほしいですが
飲みやすさ優先です。
今のお供はコレ。
緑茶? ノンノン、なんと
クミンに熱湯を注いで、
しばらく蒸らしたものです。
クミンは料理にも安定して使っていますが
このドリンクを知ってからは、更に
消費が加速しています。
口の中がさっぱりとして、香りも楽しめますし
何より胃腸によいのですって。
まさに私のためにあるようなクミンちゃんドリンク。
いつまで続くかわからない一人暮らしに
時に息切れしそうになりますが
日々の小さな出会いに感謝して
今日も明日も元気に参りますわ。
しかし韓国ドラマ…………。
見たいわあ。
新しいオーブンでドエリャー久しぶりに
パンを焼きました。
レシピはもちろん(笑)ネットの旅で
出会ったものです。
ブリオッシュ生地にコンデンス
ミルクを塗ってくるくる。
最近の私は常に何かを
巻いていますね。
使う紙型は昔、れんこん畑の
百均でまとめ買いしたもの。
パンを焼かなくなったことで
まだこんなに残っていました。
こなすがミス・ローニンだった頃、
予備校のおべんとはオベンキョしながらでも
食べられる調理パンと菓子パンの
組み合わせでした。
あの頃は月に100個以上は焼いていましたね。
当時、うちの近くではこの大ぶりの紙型は
手に入らなかったので、おなすさんの陣中見舞いに行く際は
帰りにドッサリ買い込んできたものです。
もう10年前になるのですね。
過ぎてしまえばあっという間です。
新しいオーブンは優秀でした。
6個すべて均一な焼き上がり。
これならクッキーも途中で
配置替えしなくてもいいかも
しれません。
焼きたてを届ける母もいないので
珍しく私のお腹に。
優しい甘さのふんわりミルク
ロール♪ ジャムや粒あんを
はさんでもいいですね。
発酵の合間に使い切りたい
食材を調理しました。鮭は
またまたクミン焼き。
ほぐしてカレーチャーハンに
入れてもいいかな。
1人暮らしも5ヶ月を過ぎました。
改めて思うのは、キッチンに立っている限り
私は元気だということ。
これからもビビビ!ときたものは
すぐに試してみましょう。
出会いはそこかしこに。
も、困るほど溢れていますわよ。
パンを焼きました。
レシピはもちろん(笑)ネットの旅で
出会ったものです。
ブリオッシュ生地にコンデンス
ミルクを塗ってくるくる。
最近の私は常に何かを
巻いていますね。
使う紙型は昔、れんこん畑の
百均でまとめ買いしたもの。
パンを焼かなくなったことで
まだこんなに残っていました。
こなすがミス・ローニンだった頃、
予備校のおべんとはオベンキョしながらでも
食べられる調理パンと菓子パンの
組み合わせでした。
あの頃は月に100個以上は焼いていましたね。
当時、うちの近くではこの大ぶりの紙型は
手に入らなかったので、おなすさんの陣中見舞いに行く際は
帰りにドッサリ買い込んできたものです。
もう10年前になるのですね。
過ぎてしまえばあっという間です。
新しいオーブンは優秀でした。
6個すべて均一な焼き上がり。
これならクッキーも途中で
配置替えしなくてもいいかも
しれません。
焼きたてを届ける母もいないので
珍しく私のお腹に。
優しい甘さのふんわりミルク
ロール♪ ジャムや粒あんを
はさんでもいいですね。
発酵の合間に使い切りたい
食材を調理しました。鮭は
またまたクミン焼き。
ほぐしてカレーチャーハンに
入れてもいいかな。
1人暮らしも5ヶ月を過ぎました。
改めて思うのは、キッチンに立っている限り
私は元気だということ。
これからもビビビ!ときたものは
すぐに試してみましょう。
出会いはそこかしこに。
も、困るほど溢れていますわよ。
生のハーブって、ちょっとだけ使いたいけれど
残りを持て余してしまうことってありませんか?
いや、簡単に使い切れるモノとそうではないモノが
あると言った方がいいでしょうか。
私の場合、使い道に悩むのがイタリアンパセリ。
刻んで冷凍という手はありますが、イタリアンパセリは
なんといってもそのカタチが愛おしい。
一枝添えるだけで、お皿が途端におしゃれになるのですから
できる限り、そのままの姿を楽しみたいと思うのです。
湿らせたキッチンペーパーに優しくくるんで
野菜室で保管すると、それなりに日持ちしますが
やはりいずれは使い切らなくてはならない日が
やってきます。お手軽に冷凍庫送りは避けたかったので
いろいろ調べていたら、30年前のレシピに
たどり着きました。
そのレシピはタコとトマトのマリネ。
4人分になんとパセリ25グラムも使うのです。
このレシピでは普通の(?)カールパセリを
使っていましたが(30年前だから?)
とにかくパセリが主役のマリネ。
いつも添え物扱いで、お皿の片隅に残されることの
多いパセリちゃんにしてみれば、いきなりの
晴れ舞台。さぞかしびっくりしたことでしょう。 ← スルーしてください
というわけでうちのイタリアンパセリちゃんも
タコやトマトを脇役に、頑張って
いただきましたのよ。
すっかり刻んでしまいましたが
余計に香りが立って、シンプルな
味つけに映えました。飲めない
私も白ワインがほしいなと
思いましたばい。
タコが余ったので、ガーリック
ライスにして添えました。
この日はあごだし醤油で調味。
青じそも混ぜ込んで、和風に
仕上げました。
雨とコロナで外に出られないので
そんな時はキッチン♪
最近の私はYouTubeでビビッ!ときた
一品をどんどん試しています。
おなすさんが帰るまでに、新しいレシピが
増えるかな。
今回の作り置き。キャロット
ラペは週一で作っていますね。
にんじんの脱水作業のおかげで
握力が向上しているのではと
ほくそ笑みますの。
こちらは油揚げで豚肉と
エノキダケを巻いて焼き、
間違いない甘辛だれをからめた
もの。食べ応えもあって
しかもヘルシー♪
このレシピのために人生で
初めてナンプラーを買いました。
隠し味に使うと実に優秀なの
ですね。危うく、人生、損する
ところでした。
ナンプラーは小瓶ですが、これも
パセリちゃん同様、きちんと使い切りたいですね。
苦手意識を変えてくれたレシピがあるのですから
ほかにも目から鱗の一皿が必ずあるはず。
新しい出会いを求めて、今日も出かけましょう。
お外ではなく、はい、ネットの中に~。
残りを持て余してしまうことってありませんか?
いや、簡単に使い切れるモノとそうではないモノが
あると言った方がいいでしょうか。
私の場合、使い道に悩むのがイタリアンパセリ。
刻んで冷凍という手はありますが、イタリアンパセリは
なんといってもそのカタチが愛おしい。
一枝添えるだけで、お皿が途端におしゃれになるのですから
できる限り、そのままの姿を楽しみたいと思うのです。
湿らせたキッチンペーパーに優しくくるんで
野菜室で保管すると、それなりに日持ちしますが
やはりいずれは使い切らなくてはならない日が
やってきます。お手軽に冷凍庫送りは避けたかったので
いろいろ調べていたら、30年前のレシピに
たどり着きました。
そのレシピはタコとトマトのマリネ。
4人分になんとパセリ25グラムも使うのです。
このレシピでは普通の(?)カールパセリを
使っていましたが(30年前だから?)
とにかくパセリが主役のマリネ。
いつも添え物扱いで、お皿の片隅に残されることの
多いパセリちゃんにしてみれば、いきなりの
晴れ舞台。さぞかしびっくりしたことでしょう。 ← スルーしてください
というわけでうちのイタリアンパセリちゃんも
タコやトマトを脇役に、頑張って
いただきましたのよ。
すっかり刻んでしまいましたが
余計に香りが立って、シンプルな
味つけに映えました。飲めない
私も白ワインがほしいなと
思いましたばい。
タコが余ったので、ガーリック
ライスにして添えました。
この日はあごだし醤油で調味。
青じそも混ぜ込んで、和風に
仕上げました。
雨とコロナで外に出られないので
そんな時はキッチン♪
最近の私はYouTubeでビビッ!ときた
一品をどんどん試しています。
おなすさんが帰るまでに、新しいレシピが
増えるかな。
今回の作り置き。キャロット
ラペは週一で作っていますね。
にんじんの脱水作業のおかげで
握力が向上しているのではと
ほくそ笑みますの。
こちらは油揚げで豚肉と
エノキダケを巻いて焼き、
間違いない甘辛だれをからめた
もの。食べ応えもあって
しかもヘルシー♪
このレシピのために人生で
初めてナンプラーを買いました。
隠し味に使うと実に優秀なの
ですね。危うく、人生、損する
ところでした。
ナンプラーは小瓶ですが、これも
パセリちゃん同様、きちんと使い切りたいですね。
苦手意識を変えてくれたレシピがあるのですから
ほかにも目から鱗の一皿が必ずあるはず。
新しい出会いを求めて、今日も出かけましょう。
お外ではなく、はい、ネットの中に~。
むかしむかし、実家の近くの街に
とある家具のショールームがありました。
私も母もその夢のような空間が大好きで
買い物ついでに立ち寄っては
2人でうっとりしていたものです。
そのショールームで当時とてもユニークだったのが
システム家具という発想。
小さな箱一つから始めて、結婚、出産、引っ越し、マイホーム
など人生の節目節目に合わせてパーツを増やし、
また間取りによって柔軟に配置を換えるなど
一生を通じ、または次世代に渡って
大切につきあうというコンセプトの家具でした。
数あるシリーズの中で、私はマホガニーの
家具に一目惚れ。SNOWさんとは真逆の(笑)
緩やかな曲線を描く重厚な飾り棚に
心奪われて、いつかマイホームを持った時、
リビングの一角に必ずこれを置く!と
決めたのですわ。
月日は流れてやがて結婚。
父と母は私の望み通り、まずはこのシステム家具で
タンス三棹とローボード、そしてドレッサーを
あつらえてくれました。
小さなアパートには不釣り合いの贅沢では
ありましたが、ここから始まる一歩。
妥協はできませんでした。
こなすが生まれて収納が必要になると
タンスに上置きをプラス。
私の人生とともに家具もいっしょに育つ、
そんな感覚を覚えたものです。
欠点はただ一つ、タンスといえども
システム家具。すべてのパーツを
組み合わせ、さらに三棹全体が
固定されているので、タンスが置かれた部分だけ
畳替えができないことでした。
畳替えのたびに家具を解体、組み立てなど
できるはずもないので、そのことだけが
唯一の不満でしたが、それ以上にやはり
満足のほうが勝ちました。
母もこの私の家具をとても気に入って
実家のリフォームをきっかけに寝室を
このシリーズでまとめてしまいました。
私と同じ上置きを追加したタンス三棹に
部屋の一角にちょっとした書斎コーナーを
作ったり。全く同じ家具なので、
寝室に入った時は実家なのに帰った感がないのは
不思議でしたが。
そしてまたまた月日は流れ、ようやくマイホーム。
既存のローボードは更なる(笑)進化を遂げ、
娘時代の憧れそのままの姿で
我が家のリビングにやってきたというわけです。
おなすさんがインテリアに全く興味がないというのも
よかったのでしょうね。
夫婦でテイストの好みが違えば喧嘩の元。
おかげで私の長年の夢は無事叶いました。
ただ、この時にはもう父は亡くなり、母も
同じマンションに越してきたわけですが
寝室の小さな書斎コーナーにあったデスクは
置き場所がないからとウオークインクローゼットに
追いやられ、さらにその上にポリプロピレンの
収納ボックスまで乗せられて、とても気の毒な有様に……。
本や雑貨を収納するための小さなガラス棚も切り離されて
別の部屋にぽつんと置かれ、なんだかとても
わびしい気持ちになったのを今でも覚えています。
すべて同じシリーズで統一していた我が家と違って
母の場合は部屋ごとに異なる素材の家具を置いていたので
システム家具といえどもそのメリットを発揮できなかった
のですね。私とおそろいのタンス三棹も一棹と二棹に
分割されてひとつは納戸代わりの部屋に。
タンスもデスクも父母の寝室にあったものなので
それがバラバラになって、役割を果たしていないというのは
やっぱり悲しかった。家具も使ってこそ、ですものね。
そしてまたまた月日は流れ、母の部屋を処分することに……。
短期間で何もかも廃棄してしまったわけですが
どうしても手放せなかったのがクローゼットに
追いやられたデスク。
ちょっとした書き物や読書、こなすも
椅子に座って電話をかけるまねごとをしたり
なつかしい思い出がありましたからね。
今はなんでも使い捨ての時代。
インテリアも北欧の白い家具が人気で
我が家のマホガニーちゃんはまさに時代遅れ。
何より家具材としてのマホガニーはもう
手に入らないそうなので、うちの家具は
現役なのにすでにアンティークという
ある意味絶滅危惧種かもしれません。
それでも娘時代の夢とそれからの人生の
節目ごとの幸せが詰まっている家具は
私の宝物。今回のリフォームでも大がかりな
解体と梱包、保管、組み立てがありましたが
関わってくれた方々の手間と苦労に
報いるためにも、これからもずっと
大切に使い続けようと思います。
そして今、こうしてブログをしたためているのは……。
母のところからレスキューした
デスクです。南向きの明るい
リビングでパソコンデスクとして
見事に復活しましたの。
24年目にしてようやく日の目を
見ることができました。
デスクで使っている椅子も母の食卓椅子。
二脚だけ残して、もうひとつは
こなすの部屋にコーヒーテーブルとともに
置きました。気が向いたらそこで
お茶を飲んだり、本を読んでもいいかな。
更にもうひとつ。お揃いのタンスの
扉の中には可動式の引出しがついて
いました。上半分は母のタンスに
あったものです。
母のタンスはすべて、我が家のマホガニーちゃんも
一棹処分したので、せめてこの引出しだけは
残したいと、おなすさんに運んでもらいました。
引出しを外してもかなりの重さで大変だったと
思いますが、今は扉を開けるたびに満足。
以前は収納の足りない分はポリプロピレンケースで
補っていましたが、やはり木は温かみが
うれしくて。
このところ、にんじんの千切りが
楽しくなってきました。今の
不満はスライサー。厚さ1ミリ
なのでもっと薄切りにできるのが
ほしいところ。
キャロットラペはオレンジを
加えるのが今のお気に入りですが
味つけはこれまで通り、レモンと
お砂糖たっぷりに戻しました。
この器も母のところから
持ってきました。娘時代、
このグラスにババロアや
アイスクリームを盛りつけて
楽しんだものです。
お皿は和食器ですが、合わせてみれば
案外お似合いでしょう?
家具も器も使ってこそ。
決まりなどに縛られず、とにかく
使って使って、家全体をすべて
愛着で満たしたい。
まだまだ1人暮らしの私。
雨の一日に強く思います。
とある家具のショールームがありました。
私も母もその夢のような空間が大好きで
買い物ついでに立ち寄っては
2人でうっとりしていたものです。
そのショールームで当時とてもユニークだったのが
システム家具という発想。
小さな箱一つから始めて、結婚、出産、引っ越し、マイホーム
など人生の節目節目に合わせてパーツを増やし、
また間取りによって柔軟に配置を換えるなど
一生を通じ、または次世代に渡って
大切につきあうというコンセプトの家具でした。
数あるシリーズの中で、私はマホガニーの
家具に一目惚れ。SNOWさんとは真逆の(笑)
緩やかな曲線を描く重厚な飾り棚に
心奪われて、いつかマイホームを持った時、
リビングの一角に必ずこれを置く!と
決めたのですわ。
月日は流れてやがて結婚。
父と母は私の望み通り、まずはこのシステム家具で
タンス三棹とローボード、そしてドレッサーを
あつらえてくれました。
小さなアパートには不釣り合いの贅沢では
ありましたが、ここから始まる一歩。
妥協はできませんでした。
こなすが生まれて収納が必要になると
タンスに上置きをプラス。
私の人生とともに家具もいっしょに育つ、
そんな感覚を覚えたものです。
欠点はただ一つ、タンスといえども
システム家具。すべてのパーツを
組み合わせ、さらに三棹全体が
固定されているので、タンスが置かれた部分だけ
畳替えができないことでした。
畳替えのたびに家具を解体、組み立てなど
できるはずもないので、そのことだけが
唯一の不満でしたが、それ以上にやはり
満足のほうが勝ちました。
母もこの私の家具をとても気に入って
実家のリフォームをきっかけに寝室を
このシリーズでまとめてしまいました。
私と同じ上置きを追加したタンス三棹に
部屋の一角にちょっとした書斎コーナーを
作ったり。全く同じ家具なので、
寝室に入った時は実家なのに帰った感がないのは
不思議でしたが。
そしてまたまた月日は流れ、ようやくマイホーム。
既存のローボードは更なる(笑)進化を遂げ、
娘時代の憧れそのままの姿で
我が家のリビングにやってきたというわけです。
おなすさんがインテリアに全く興味がないというのも
よかったのでしょうね。
夫婦でテイストの好みが違えば喧嘩の元。
おかげで私の長年の夢は無事叶いました。
ただ、この時にはもう父は亡くなり、母も
同じマンションに越してきたわけですが
寝室の小さな書斎コーナーにあったデスクは
置き場所がないからとウオークインクローゼットに
追いやられ、さらにその上にポリプロピレンの
収納ボックスまで乗せられて、とても気の毒な有様に……。
本や雑貨を収納するための小さなガラス棚も切り離されて
別の部屋にぽつんと置かれ、なんだかとても
わびしい気持ちになったのを今でも覚えています。
すべて同じシリーズで統一していた我が家と違って
母の場合は部屋ごとに異なる素材の家具を置いていたので
システム家具といえどもそのメリットを発揮できなかった
のですね。私とおそろいのタンス三棹も一棹と二棹に
分割されてひとつは納戸代わりの部屋に。
タンスもデスクも父母の寝室にあったものなので
それがバラバラになって、役割を果たしていないというのは
やっぱり悲しかった。家具も使ってこそ、ですものね。
そしてまたまた月日は流れ、母の部屋を処分することに……。
短期間で何もかも廃棄してしまったわけですが
どうしても手放せなかったのがクローゼットに
追いやられたデスク。
ちょっとした書き物や読書、こなすも
椅子に座って電話をかけるまねごとをしたり
なつかしい思い出がありましたからね。
今はなんでも使い捨ての時代。
インテリアも北欧の白い家具が人気で
我が家のマホガニーちゃんはまさに時代遅れ。
何より家具材としてのマホガニーはもう
手に入らないそうなので、うちの家具は
現役なのにすでにアンティークという
ある意味絶滅危惧種かもしれません。
それでも娘時代の夢とそれからの人生の
節目ごとの幸せが詰まっている家具は
私の宝物。今回のリフォームでも大がかりな
解体と梱包、保管、組み立てがありましたが
関わってくれた方々の手間と苦労に
報いるためにも、これからもずっと
大切に使い続けようと思います。
そして今、こうしてブログをしたためているのは……。
母のところからレスキューした
デスクです。南向きの明るい
リビングでパソコンデスクとして
見事に復活しましたの。
24年目にしてようやく日の目を
見ることができました。
デスクで使っている椅子も母の食卓椅子。
二脚だけ残して、もうひとつは
こなすの部屋にコーヒーテーブルとともに
置きました。気が向いたらそこで
お茶を飲んだり、本を読んでもいいかな。
更にもうひとつ。お揃いのタンスの
扉の中には可動式の引出しがついて
いました。上半分は母のタンスに
あったものです。
母のタンスはすべて、我が家のマホガニーちゃんも
一棹処分したので、せめてこの引出しだけは
残したいと、おなすさんに運んでもらいました。
引出しを外してもかなりの重さで大変だったと
思いますが、今は扉を開けるたびに満足。
以前は収納の足りない分はポリプロピレンケースで
補っていましたが、やはり木は温かみが
うれしくて。
このところ、にんじんの千切りが
楽しくなってきました。今の
不満はスライサー。厚さ1ミリ
なのでもっと薄切りにできるのが
ほしいところ。
キャロットラペはオレンジを
加えるのが今のお気に入りですが
味つけはこれまで通り、レモンと
お砂糖たっぷりに戻しました。
この器も母のところから
持ってきました。娘時代、
このグラスにババロアや
アイスクリームを盛りつけて
楽しんだものです。
お皿は和食器ですが、合わせてみれば
案外お似合いでしょう?
家具も器も使ってこそ。
決まりなどに縛られず、とにかく
使って使って、家全体をすべて
愛着で満たしたい。
まだまだ1人暮らしの私。
雨の一日に強く思います。
午前中から高温多湿。
あまりの不快指数にやる気はそがれて
ついついドヨヨンとしてしまいますね。
それでも部屋をちょっと涼しくしただけで
シャキン!となるのなら、不毛な
忍耐はやめよう、とすぐにリモコンに
手を伸ばす私です。
無事、食欲も湧いてきたら
お昼の用意♪
もともと単品モノより、ごはんとおかずの
組み合わせが好きなので、今日も
冷蔵庫の整理を兼ねてワンプレートにしました。
お気に入りの楕円豆皿に
極細にんじんサラダをのせて。
本日も修行です。(^_^)v
一皿に赤色がなくて寂しいので
スイカを添えましょう。
メインは豚肉で青紫蘇、みょうが、長ねぎの
千切りをたっぷり巻いて、甘辛味に
焼きつけたもの。
色味はよくありませんが、香りと
シャキシャキの食感はなかなか
いいですよ。半端な残り物を
巻いただけなのに、うれしい
誤算です。
一人分ごはんは作るのもあっという間。
もちろん掃除、洗濯始め、家事のあれこれも
簡単に終わってしまいます。
今はとにかく自分のことだけ。
誰のお世話もお手伝いもしていないので
こんなんでええの?と
戸惑うこともあります。
人はやっぱり自分のためだけには
生きられない。誰かのために
時間を使ってこそ、自分自身の
存在意義も生まれるような気がします。
かといって、おなすさん不在の今、
もしも母を在宅介護していたら…………。
それはそれで考えるだけで
エアコン要らずですね。(^^;)
むずかしいことは置いといて
お世話するものを作りましょう。
こちらはリビングの新入りちゃん、
ベンガルゴムの木です。
毎朝、自分のごはんの前に
葉水をあげるのが新しい習慣。
ネットでポチッ♪とした
じょうろは色もカタチも
お気に入り。目盛りがついて
いるのもとても便利です。
もうひとつはサンスベリア。
魔除け、厄除けになるのですって。
まだまだ続く一人暮らし、
守ってもらうの~♪
ちなみにこのサンスベリア、花言葉は
永久、不滅。
さらに別名、虎の尾。
阪神ファンの人はサンスベリアを買って
応援しましょう!と花屋さんも
言っていました。(笑)
今や、おとうちゃん以上に
阪神ファンのこなす。今年はゼッタイに
優勝してほしいのですって。
「私もサンスベリア、買おうかしら」
って!
確かに今年の阪神は素晴らしいですね。
その勢いが後半戦にも続くべく、
私も心してサンスベリアちゃん、
育てましょう。
あまりの不快指数にやる気はそがれて
ついついドヨヨンとしてしまいますね。
それでも部屋をちょっと涼しくしただけで
シャキン!となるのなら、不毛な
忍耐はやめよう、とすぐにリモコンに
手を伸ばす私です。
無事、食欲も湧いてきたら
お昼の用意♪
もともと単品モノより、ごはんとおかずの
組み合わせが好きなので、今日も
冷蔵庫の整理を兼ねてワンプレートにしました。
お気に入りの楕円豆皿に
極細にんじんサラダをのせて。
本日も修行です。(^_^)v
一皿に赤色がなくて寂しいので
スイカを添えましょう。
メインは豚肉で青紫蘇、みょうが、長ねぎの
千切りをたっぷり巻いて、甘辛味に
焼きつけたもの。
色味はよくありませんが、香りと
シャキシャキの食感はなかなか
いいですよ。半端な残り物を
巻いただけなのに、うれしい
誤算です。
一人分ごはんは作るのもあっという間。
もちろん掃除、洗濯始め、家事のあれこれも
簡単に終わってしまいます。
今はとにかく自分のことだけ。
誰のお世話もお手伝いもしていないので
こんなんでええの?と
戸惑うこともあります。
人はやっぱり自分のためだけには
生きられない。誰かのために
時間を使ってこそ、自分自身の
存在意義も生まれるような気がします。
かといって、おなすさん不在の今、
もしも母を在宅介護していたら…………。
それはそれで考えるだけで
エアコン要らずですね。(^^;)
むずかしいことは置いといて
お世話するものを作りましょう。
こちらはリビングの新入りちゃん、
ベンガルゴムの木です。
毎朝、自分のごはんの前に
葉水をあげるのが新しい習慣。
ネットでポチッ♪とした
じょうろは色もカタチも
お気に入り。目盛りがついて
いるのもとても便利です。
もうひとつはサンスベリア。
魔除け、厄除けになるのですって。
まだまだ続く一人暮らし、
守ってもらうの~♪
ちなみにこのサンスベリア、花言葉は
永久、不滅。
さらに別名、虎の尾。
阪神ファンの人はサンスベリアを買って
応援しましょう!と花屋さんも
言っていました。(笑)
今や、おとうちゃん以上に
阪神ファンのこなす。今年はゼッタイに
優勝してほしいのですって。
「私もサンスベリア、買おうかしら」
って!
確かに今年の阪神は素晴らしいですね。
その勢いが後半戦にも続くべく、
私も心してサンスベリアちゃん、
育てましょう。
連日、とてつもない暑さが続いていますね。
そんな時はとにかく食べる!
今日はランチからがっつり行きましたわよ。
15分もかからないお手軽
ワンプレート。しかし私、
どんだけゴーヤ好きなの?
メインはポークソテー。
これが実においしかったのです。
単に塩と粗挽き黒こしょう、そして
クミンシードを振って、オリーブオイルで
焼いただけなのに。
このクミンが実によい仕事をするのですね。
ただのポークソテーがなんとも奥行のある
深い味わいになって、これはもう
リピ決定間違いなしです。
晩ごはんならにんにくもプラスして
レモンを搾っても♪
もちろん豚肉だけでなく、お魚でもよさそう。
新作キャロットラペのために買ったクミンシードですが
思わぬ使い道ができて、すぐになくなりそうです。
添えのゴーヤは仮住まい時代に(笑)覚えたもの。
さっと塩ゆでして、昆布茶とごま油で
和えるだけ。塩昆布とごま油の組み合わせは
鉄板ですが、昆布茶もオススメ。とても
上品な仕上がりになりますよ。
夜はおっきな塩鯖を焼くつもり。
あとは冷たいビールが飲みたいところですが
今日のところはガマンして……。
コレステロール対策にこなすが
送ってくれたお酢ドリンクを
いただきましょう。これもまた
この夏のお気に入りです。
クミンとゴーヤとおいしいお酢。
私はこれで乗り切りますわ。
そんな時はとにかく食べる!
今日はランチからがっつり行きましたわよ。
15分もかからないお手軽
ワンプレート。しかし私、
どんだけゴーヤ好きなの?
メインはポークソテー。
これが実においしかったのです。
単に塩と粗挽き黒こしょう、そして
クミンシードを振って、オリーブオイルで
焼いただけなのに。
このクミンが実によい仕事をするのですね。
ただのポークソテーがなんとも奥行のある
深い味わいになって、これはもう
リピ決定間違いなしです。
晩ごはんならにんにくもプラスして
レモンを搾っても♪
もちろん豚肉だけでなく、お魚でもよさそう。
新作キャロットラペのために買ったクミンシードですが
思わぬ使い道ができて、すぐになくなりそうです。
添えのゴーヤは仮住まい時代に(笑)覚えたもの。
さっと塩ゆでして、昆布茶とごま油で
和えるだけ。塩昆布とごま油の組み合わせは
鉄板ですが、昆布茶もオススメ。とても
上品な仕上がりになりますよ。
夜はおっきな塩鯖を焼くつもり。
あとは冷たいビールが飲みたいところですが
今日のところはガマンして……。
コレステロール対策にこなすが
送ってくれたお酢ドリンクを
いただきましょう。これもまた
この夏のお気に入りです。
クミンとゴーヤとおいしいお酢。
私はこれで乗り切りますわ。
母の部屋の処分、そして自宅リフォームと
続く中で、本当にたくさんのモノを
手放しました。
家具、家電、本、アルバム、CDやDVD、衣類、
靴やバッグ、そして食器にいろんな道具類などなど。
「これからは」本当のお気に入りだけに
囲まれて過ごしましょう♪と
思ったわけですが、困ったことに
好きなものというのは、「これからも」
出会ってしまうものなのですよね。
特に私はやっぱり食器が好き。
中でも今は和食器に心惹かれます。
お店やネットをついつい覗いて
結局、また遭遇してしまうわけです。
最近の出会いがこちらの豆皿。
楕円というのが珍しいでしょう?
一目惚れしてから2ヶ月悩んで
結局うちに連れて帰りました。
和食器ですが、バターやジャム、
ピクルスなどにも合いますね。
ひとりの今も梅干しやチーズ、
チョコレートなどをのせて
楽しんでいます。
そしてもう一つ。
紅茶用のティーポットはたくさん持っていますが
日本茶を淹れる際はその中の
シンプルなものを兼用していました。
別段おかしくはないのですが、こだわりサリー、
やっぱり日本茶用のポットがほしいなと
思うようになって……。
ただし、日本茶用となってもサリーの
譲れないこだわりは変わりません。
そう、カタチは丸くてころん♪
そして容量はたっぷり♪
じっくり探し回った結果、
この条件に見合うポットちゃんに
出会いましたよ。
それがこちらです。
容量800㎖。なのに見た目は
とってもコンパクト。持ち手も
大きくて実に使いやすいのです。
蓋もかわいいでしょう?
真っ白なポットから美しい緑のお茶が
注がれたら素敵♪
断捨離と言いながらまたまたモノを増やすサリー。
それでも新しいお気に入りは暮らしの癒やし。
おうち時間を楽しむためよ~♪
と、言い訳しています。
続く中で、本当にたくさんのモノを
手放しました。
家具、家電、本、アルバム、CDやDVD、衣類、
靴やバッグ、そして食器にいろんな道具類などなど。
「これからは」本当のお気に入りだけに
囲まれて過ごしましょう♪と
思ったわけですが、困ったことに
好きなものというのは、「これからも」
出会ってしまうものなのですよね。
特に私はやっぱり食器が好き。
中でも今は和食器に心惹かれます。
お店やネットをついつい覗いて
結局、また遭遇してしまうわけです。
最近の出会いがこちらの豆皿。
楕円というのが珍しいでしょう?
一目惚れしてから2ヶ月悩んで
結局うちに連れて帰りました。
和食器ですが、バターやジャム、
ピクルスなどにも合いますね。
ひとりの今も梅干しやチーズ、
チョコレートなどをのせて
楽しんでいます。
そしてもう一つ。
紅茶用のティーポットはたくさん持っていますが
日本茶を淹れる際はその中の
シンプルなものを兼用していました。
別段おかしくはないのですが、こだわりサリー、
やっぱり日本茶用のポットがほしいなと
思うようになって……。
ただし、日本茶用となってもサリーの
譲れないこだわりは変わりません。
そう、カタチは丸くてころん♪
そして容量はたっぷり♪
じっくり探し回った結果、
この条件に見合うポットちゃんに
出会いましたよ。
それがこちらです。
容量800㎖。なのに見た目は
とってもコンパクト。持ち手も
大きくて実に使いやすいのです。
蓋もかわいいでしょう?
真っ白なポットから美しい緑のお茶が
注がれたら素敵♪
断捨離と言いながらまたまたモノを増やすサリー。
それでも新しいお気に入りは暮らしの癒やし。
おうち時間を楽しむためよ~♪
と、言い訳しています。
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