小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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韓ドラを見て、その中の音楽にも心惹かれて

聴き始めるというのがもっぱらの

パターンでしたが、最近はふと耳にした

音楽が気に入って、調べてみたら

とある韓ドラのOSTであることがわかり、

そのドラマを見始めるという状況も

生まれてきました。






あるいは何の予備知識もなく見始めたドラマで

大好きでしょっちゅう聞いていた音楽が

流れたりすることも多く、

「この出会いは運命だったのね!」と

ますます韓ドラの世界にハマっていく私です。(^^;)



 も、ゴハンもまたまた韓国よお。

 牛肉のジョンにじゃがいもの

 チヂミ。ナムルはトマトと小松菜。

 卵焼きにたくあんとキムチ。

 雑穀米に市販のわかめスープ♪





じゃがいものチヂミは本当にじゃがいもだけ!

すりおろして軽く水気を切ったところに

ボウルに残ったでんぷんを混ぜ、

塩を加えたら速攻で焼きます。



 ぐずぐずしているとすぐに

 変色して、グレーの、あまり

 そそられない仕上がりになって

 しまいますからご用心!








 本当にモッチモチ。じゃがいもって

 ホクホクだけでなく、いろんな食感が

 楽しめることを再確認しました。

 牛肉のジョンはまさにピカタ。

 ケチャップかけてもいいですね。





ところで、ヤンニョムチキンのタレに

迷っていた私ですが、今回新たなレシピに

手を出してしまいました。



 それがこちら。ケチャップ

 ベースですが、お酢を使わない

 タイプ。しかしコチュジャンと

 オリゴ糖、あっという間に

 なくなりそうです。





このレシピもおいしかった!

つまりヤンニョムチキンのレシピは

私の中で三種類になり、さて、いったいどれを

定番にすべきやら、ますます迷い道に

入り込んでしまいました。







それでも今回のレシピはおかずというより

おつまみにした方が合いそうかなと。

つけ合わせはお決まりの大根のピクルス。

韓国ではチキンム(ムは大根ですね)というそうで

チキンには欠かせないお供のようです。







お酢とオリゴ糖と塩に水。

一度煮立たせたものを大根に注ぐだけなので

とっても簡単。濃いめの味つけのチキンの

合間に食べるとさっぱり。いくらでも

進んでしまいそう。もちろんビールも必須アイテムです。









おなすさんが帰ってきたら、手持ちの三種類を

作って、どれがベストか聞いてみたいですね。









でもな。








きっと。







「ナニが違うの?」








と、のたまいそう。(-_-)


リフォームをきっかけに家のあれこれを

大処分しました。

それでもモノが多い私。

おなすさんからは

「あなたが先に死んだらどうすんの?

 オレ、この食器やら道具やら

 どうすんの?」

と、常々言われています。(汗)








モノが多くても、使うモノはいつも同じって

あるあるですよね。

お気に入りの中でもやはり優先順位はありますし、

何より使いやすい場所にあるかどうかという点も

大きく関わってきます。










今年はうちにあるモノをまんべんなく

使っていきたい。そのためには時に食器棚の中身の

入替なども必要ですね。踏み台がないと

届かない場所にあるものは、どうしても

使われないままになってしまいますし。

そして食器だけでなく、本や衣類、いろんな道具に

ついても同じこと。今あるモノをもう一度見直して

どんどん使っていこうと思います。



 まずは朝ごはんからやってみましょう。

 白いお皿はもう40年以上も前、

 実家で使っていたものです。

 昨日焼いたパンはトーストに。

 あとは冷蔵庫のものを盛り合わせる

 だけ♪



下仁田葱がまだ余っていて、その

見事な姿に刻んでしまうのが忍びなくて。



 白ワインとオリーブオイル、

 それににんにくやレモン、

 黒こしょうを加えて、コトコト

 煮込みました。







これは29年前のレシピ本から。

作るのは初めてなんて、この31年

アンタ、ナニしてたのよ?



 冷たく冷やして、22年前に買った

 バナナ皿に盛りつけました。

 ねぎはとろけるよう。下仁田葱

 ちゃんもきっと本望のレシピでは

 ないでしょうか。





惜しむらくは生ハムがあればよかった!

生ハムを添えて食べたらきっと

もっとおいしくなるはず。

飲めない私でも飲みたくなるかもしれません。









さあ、明日はどのお皿を使おうかしら。

陶磁器だけでなく、漆器もありますからね。

百均の器にも目がない私ですが

何より今あるモノを愛おしむ。

2022年のテーマです。

私の住んでいるトコは雪はあまり降らないのですが

この冬はちょっと違います。

今朝も起きたら、あらま、真っ白。

幸い、何の用事もなかったので

もう一歩も出ませんでした。

ありがたく、幸せなことです。







こんな日はキッチン。

お気に入りの音楽をかけて、

冷蔵庫にあるものでお料理しました。


 なすとかぼちゃの肉味噌チーズ

 焼き。テレビで出会って、うちの

 定番になったものです。

 ごはんの時間になったら、オーブンで

 焼くだけさ。






 スーパーで珍しく下仁田葱を

 見つけたので、きのことホイル焼き

 を準備。それにしても見事な太さ。

 マリネにしてもおいしそう。








 半端に余ったなすは煮浸し、

 大根はごま煮です。













 そして肉豆腐とコールスロー。

 ミミ、デビューは和ではなく

 洋になってしまいました。でも

 たっぷり入って、取り出しやすい!

 サラダ専用になるかも。

 朝令暮改でごめんなさい~。



 緑もあると安心。

 ゆで卵は朝ごはんにそのまま

 食べたり、サンドイッチや

 ラーメンに。








 さつま揚げの炒め煮はやっぱり

 トッポギに使いました。

 新しいレシピです。










これまでは砂糖をキャラメル状に焦がして

そこにケチャップやコチュジャンを加え、

別に茹でたトッポギを合わせていましたが、

今回はなんて楽ちん♪

水にコチュジャンと粉唐辛子、オリゴ糖などを

入れて煮立てたところにトッポギとさつま揚げを

加えたら、あとはトッポギが柔らかくなるまで

煮込むだけ。次もこの作り方で決まりですね。



 パンを切らしている上、強力粉の

 消費期限が迫ってきたので

 小ぶりのパウンド型でミルク

 食パンを作りました。








 一つを6枚にカットして、私の

 12回分の朝ごはんです。

 すばらしいコスパ♪










すぐに食べられるものがあるのは安心。

さあ、そろそろなすとかぼちゃのお皿を

焼きましょう。ミッフィーちゃんのコールスローも

たっぷりと、ね。




何度もしつこくて申し訳ありませんが

私は韓国ドラマの食卓が大好きです。  ← ホント、同じ事言ってます(^^;)

食卓にずらりと並んだおかずを

眺めるのも好きですし、大きなボウルで

ビビンパを作って、それをみんなで

取り分けるのも大好き。あ、一人で抱えて

ほおばるのも好きだなあ。(笑)

もちろん使われている食器もいいないいな♪と

好奇心いっぱいです。







日本の作り置きおかずのように、韓国でも

たくさんのパンチャンをこしらえて

冷蔵庫はその保存容器でいっぱいだとか。

手持ちのおかずがあれば、ご飯とスープで

すぐに食卓が整いますし、キンパやビビンパも

あっという間にできあがるのだそうです。








ドラマでも、突然訪ねてきた子どもの友だちに

母親がパンチャンを並べてもてなす場面が

ありましたが、こういうのって本当に素敵♪

いつ、誰が訪ねてきても「ごはん、食べていって」

と言えるのは素晴らしいですよね。

今の私には無理。まず冷蔵庫がほぼほぼガラガラですからね。(笑)

それに出前がこれだけ豊富になれば

簡単に頼っちゃいそう。

だからこそ、ドラマの中の食卓に強い憧れを

抱いてしまうのでしょうけれど。



 少しだけ私もパンチャン、

 作りました。にんじんとズッキーニ

 のナムル、うずら卵の醤油煮、

 さつま揚げの炒め煮です。







うずら卵の醤油煮はドラマの食卓で

見かけたもの。レシピ本で出会った時は

「あなた、ここにいたのね!」と

とってもうれしかったです。(笑)







この卵もさつま揚げも甘味はオリゴ糖。

さつま揚げはそのまま食べるのに飽きたら

トッポギに展開してもよさそう。

ひじき煮を混ぜご飯に、肉じゃがをコロッケに

するように、パンチャンもいろんなおかずに

使い回せるのだな、と改めて思いました。



 ついでに鶏のつくねも焼きました。

 しめじやアスパラガスの穂先を

 トッピングすると楽しいですよ。

 本当はしめじも2、3本のせると

 もっとおしゃれなのですが、

 自分用ですからね。



亡き父はこのつくねを作った時、

「ちょっとした一手間で本当に

 おしゃれなつくねになるんだねえ。

 おまえさんはたいしたもんだねえ。」

と褒めてくれました。









今はもう父も兄のところなので、お仏壇に

届けることはできません。それにしめじ1本のせの

手抜きではね。娘がすたります。(笑)



 作り置きがあればひとりゴハンも

 あっという間。今日はチュモク

 パプを添えて。









チュモクは握りこぶし、パプはご飯。

つまり握り飯、おにぎりです。

今日はご飯にマヨネーズとごま油、

刻んだたくあんとハム、ちぎった韓国海苔を

混ぜ込んで。ツナやキムチ、とびこなど

いろんなものを混ぜるのですって。

塩むすびも捨てがたいですが、この方が

栄養もあって冬を乗り切るにはいいですね。









現地ではご飯と具材、使い捨て手袋のセットが

テーブルに届いて、各自セルフサービスで

いただくのだとか。これもいつか必ず

答え合わせをしましょう。


 今日のおやつはこれまた韓国で

 人気のアイスクリームラテ。

 なんとカフェラテに市販の

 ソフトクリーム、入れちゃいます。







感想は???。

まずグラスの選択を誤ったので

ヒジョーに食べにくい。

そしてふやけたコーンはまずくはないけれど

うまくもなくて。








これは是非とも正解が知りたい。

数年先になるでしょうから、いったいそれまでに

私はどれだけの宿題を抱えていることやら。

滞在日数を伸ばして対処。

それしかありませぬ。
韓ドラを何作も見ていると

あ、この俳優さん、アノドラマのアノ人だわ、

とか、前はコノ人と親子だったわね、

などと楽しい発見があります。







パロディは特に数を知れば知るほど

楽しめるわけで、まさに経験値が

モノを言う。(笑)

誰かに教えてもらう前に自分で

理解できるようになること……。

はい、サリーの今年の目標ですわ。









そして私はやっぱりドラマの中のゴハンにも

興味シンシン。お料理だけでなく、その食べ方も

実に興味深いのです。

お鍋やカップ麺の蓋をラーメンの取り皿にするなんて

そもそも発想がありませんからね。

二人でラーメンを煮て、鍋蓋を取り合うシーンでは

「あなたたち、ナニしてますのん?」と

思いましたが、知れば納得。

いつかアルミの小鍋を買って、その蓋で

ラーメン食べてみたいですね。









さらに私は韓国風の酢豚にも???を抱いていました。

あるドラマの中の二人の外食シーン。

運ばれてきた酢豚は山盛りの棒状のお肉の唐揚げと

野菜の入った甘酢あんが別盛りだったのです。

そして一人が

「あなたはつける派? かける派?」

と問いかけて、相手が

「つける派」

と、答えると

「ああ、よかった」

と、安堵。









甘酢あんを絡めた酢豚しか知らない私ですから

このシーンはとても印象に残っていたのですが

最近、仕入れたレシピ本にその答がありました。

韓国の酢豚はお肉と甘酢あんは別盛りで

あんをつける派かかける派か、

いつもその場で議論の的になるのですって。

好みが一致する人といっしょでなければ

残念な時間になってしまいますわね……。(笑)









で、早速、韓国風酢豚、作ってみました。

これがとっても面白い!

まず豚肉は1センチ幅の棒状に切るのです。

そして……。


 お肉に絡める片栗粉は、

 こんなふうに水溶きしたあと、

 この上澄みを捨てて、底に

 沈殿したものを使います。








かなり固めのテクスチャーなので

しっかり揉み込まないといけませんが

そのおかげでカリカリもちもちの食感に

なるのだとか。










そして甘酢あんもユニーク。

普段は野菜を油通しするか、炒めるかして

あんを作りますが、韓国では

甘酢のたれに野菜を加えてさっと煮たら

片栗粉でとろみをつけるだけ。

甘酢もとっても優しい、中華のレモンソースのような

軽い仕上がりです。


 私はゼッタイつける派である

 ことを確信。(笑)

 その方が豚肉のカリカリ食感を

 楽しめますからね。







中華風の酢豚とはまるで違いますが

とにかくおいしかった!

何よりさっぱり。いくらでも食べられそうで

もう普通の酢豚には戻れないかもしれません。

そうそう、韓国では砂糖はあまり好まれないそうで

かわりにオリゴ糖や水飴、梅エキスを使うのだとか。

この甘酢あんもオリゴ糖で作りました。

お腹にも優しくてさらにうれしいですね。









いつか現地でちゃんと答え合わせをしたい。

市場でラーメンを作ってもらって

たくあんかじりながら、鍋蓋で食べる。

そしてレストランで酢豚を注文して

おなすさんに「つける派? かける派?」と

一応(笑)確認する。








ドラマで観たことを実際にやってみるというのは

ロケ地巡り同様、実に楽しいですからね。

それまでいっぱいドラマ観て、韓国料理も覚えて

楽しみの枠をさらに大きくいたしましょう。




  ランニングから戻ってきたらスマートウオッチに

  新しいバッジを獲得しましたというメッセージが

  届きました。その名も厳寒バッジ。(笑)

  氷点下でのアクティビティを行なった時に

  もらえるのですって。いくつになってもバッジとか

  シールのごほうびはうれしくなりますね。







ちなみに、気温38度以上でアクティビティを

遂行した場合は猛暑バッジがもらえるそうですが

さすがにこれはないですね。

オバサン、死んじゃうもの。(^^;)



 真冬に最適な飲み物。

 生姜湯です。とろりとして

 本当に温まりますね。









温まるといえばやっぱり韓国料理!

こだわり屋サリーは見た目も

それっぽくしてみたくなって。



 こんな定食を用意しました。

 韓国の食器は基本は白が

 多いそうなので、うちにある

 白ちゃんを総動員しました。








メインはチェユクポックム。

豚肉と玉ねぎなどをコチュジャンと

粉唐辛子で味付けしたもの。

スパイシーでビールにもごはんにも

合う味! きっとおなすさんも気に入るはずです。








副菜はほうれん草ともやしのナムルに

ズッキーニのジョン、そしてキムチ。

スープは牛肉と大根。味つけに

いわしエキスが要るのですが、そんなモノ

ないので、ナンプラーで代用。

これがとってもおいしかった!

ナンプラーの使い道ができて大いなる収穫でしたね。









wechatで「あ~、韓国行きたいっ!」と

送ったら、おなすさんから

「行けるようになったらいつでもお供します」

といううれしい返事が来ました。









本当に当たり前のようにどこにでも行ける日は

いつ来るのでしょう?

いや、その前にまずは相棒が帰ってこないと

始まりませんね。








時間はたっぷりありますから、私はとにかく

食べたいものや買いたいもの、行きたいところを

整理しておきましょう。









そう、備えよ、常に。

なのですわ。

母の部屋の掃除に行ってきました。

二度の入院とコロナ禍での居室立ち入り禁止

などもあって、私自身、母の部屋にゆっくり

入るのは久しぶりです。







母の退院はいつになるかわかりませんが

コロナの感染者が増えてきている今、

また立ち入り禁止となったら困りますからね。

今のうちにとまずはカーテン、洗ってきました。



 部屋の一角に、自宅で愛用

 していた雑貨を飾っています。

 母が特に大事にしているのが

 このねずみの女の子♪

 実にキュートなのですよ。






 麦わら帽子に水色のワンピース。

 華奢なおててでカバン持って

 どこに行くの?










 可愛い子はどこから見ても

 かわいいのです。大きなお耳も

 実にチャーミング。おめめも

 つぶらで吸い込まれそうでしょ?








 ねえ、誰を待っているの?

 それともバス?

 









施設のスタッフさんによると、

母は私が届けたおやつを受け取ると

まずは必ず、「ねずみちゃんにあげるの」

と言って、彼女の前に置くのだそうです。








そして母はこのねずみちゃんは貧乏であると

思っていて、その不憫さゆえに

毎回お菓子やくだものをあげているみたい。

その根拠はですね。


 ワンピースに継ぎ接ぎが

 あるから~♪

 「こんなに痩せていて、服も

 ないなんて」と母のねずみちゃん

 物語は継続するのです。






 でも本当に愛おしくなるような

 ねずみちゃんでしょう?

 おやつをくれるおばあちゃんが

 早く帰れるよう、あなたも

 願っていてね。






 引出しの整理をしていたら

 こなすが母の誕生日に贈った

 プレゼントがありました。










 まさこちゃんのイニシャルを

 入れてもらったケース。













 中身はリップクリームなのです。

 残念ながら母にはこれが

 リップクリームだとは何度言っても

 覚えられず、使われないまま。

 帰ってきたらもう一度説明

 しましょう。




 一昨年の秋、おなすさんと

 散歩に行った時のチケットが

 出てきました。大事に取って

 おいてくれたのかな。なんだか

 しんみりしてしまいました。





今回の入院では歩けなくなってしまうのが心配。

まあそうなったら車椅子でもなんでも使って

またおなすさんと出かけましょう。

母の退院とおなすさんの帰国。

どちらも早くと願うばかりです。


 



 永遠の可愛い子ちゃん♪

 真っ白琺瑯の保存容器です。

 それぞれたっぷり入って

 しかも入れ子になるので、収納の

 場所も取りません。





これは昨年亡くなった友だちのお母さまから

いただいたもの。喪中はがきが届いた時は

てっきり(失礼ながら!)お母さまかと

思ったので、文面を拝読した時は

とにかく信じられないの一言。

二度見三度見してしまいました。








彼女との出会いは37年前、とある

養成学校でした。

お互い、会社勤めをしながら夜間や休日に

通っていたので、ともに励まし合う関係。

一つ上のお姉さんでもあり、とにかくウマが合って

授業のあとは毎回、喫茶店で長いおしゃべりに

興じたものです。








私の結婚の際は、披露宴の司会をお願い。

おなすさん側の司会者(大学の友人ですね)と四人で

その後いっしょに旅行もしたりと、思い出には

事欠きません。








私が東京を離れてからも、年に一度は会い、

それ以外はお互いに超超超(笑)ロングメールを送り合って

交流を続けていたのですが、いつの間にやら

年賀状のやりとりだけになってしまって。








いつでも会えるという甘い認識は

誰に対しても抱いてはいけないというのを

今回のことでつくづく思い知らされました。

コロナ禍にあっては誰もがそう思ったことでしょうけれど

身近な人を亡くして、ようやく本気で

焦り始めるのだと痛感します。








私にできることは折に触れて彼女を思い出すこと。

今を生きる私の時間の中に彼女を

迎えることで、彼女もまたともにずっと

生き続けるような気がして。









ミミ、いつも私のブログをほめてくれましたね。

ずっと読んでいてくれてありがとう。

真っ白ミッフィーちゃんにはあなたの好きだった

和のおかずを入れましょうか。

肉じゃが、いり鶏、きんぴらごぼうに切り干し大根。

おなすさん不在の今、まったく作らなくなってしまった

おかずを用意するきっかけをありがとう。








一番小さなミッフィーちゃんのように

まだまだ思い出しては涙する日々ですが

やっぱり笑顔でないとね。



 どんな時でもきちんとしっかり

 食べていたミミを見習って

 お昼ごはん。甘いものも

 つけちゃいましょう。







今日も韓国風卵焼きを作りました。

そう、ケランマリですね。

茶碗蒸しはケランチム、そして屋台で人気の

卵パンはケランパン。








ミミ、ケランは鶏卵から来ているのですって。

言葉の学校で知り合った私たちですからね。

実に興味深いでしょう?

これからもお料理しながらいろんなことを

おしゃべりします。







天国でもこのブログ、読んでくださいね。

時に音沙汰無し子になりますが

それはご許されませ~♪








今まで本当にありがとう。

そしてそしてこれからもどうぞよろしく

お願いします。


 一人暮らしの収穫はいろいろ

 ありますが、韓国の辛いラーメンが

 食べられるようになったのも

 うれしいことです。もちろん

 今でもヒーヒー言いますが

 完食できるようになったのですぜ♪


ラーメンのお供にキムチやたくあんを

添えるのも韓ドラで学びました。

熱々のラーメンをすすって、キムチや

たくあんをかじるのってまさに

ASMR。深夜の視聴は危険です。(笑)


 今年もキャロットラペを作り置き。

 2本のにんじんから100㎖の

 水分が出ました。握力のトレーニング

 にはもってこいですね。さあ、

 味つけはどうしようかしら?






 小松菜の煮浸し。そして卵と

 豚肉とほうれん草の炒め物。

 母にもよく届けたおかずです。










 半端に余ったデミグラス缶を

 使い切るために、豚ヒレと

 玉ねぎ、舞茸を簡単な煮込みに

 しました。白いごはんを添えて

 いただきます。






 先日のお塩で雑穀米のおにぎりを

 作りました。食べてみたら

 本当に旨い! お塩だけで

 ごちそうになるなんて、これは

 もうリピ決定です。






 テレビで見た、伝説の家政婦さんの

 レシピを早速試してみました。

 これも素晴らしかった! 思わず

 彼女のレシピ本も買ってしまった

 ほどです。





照り焼きに大根おろしを添える発想は

なかったので、本当に参考になりました。

見た目もおしゃれですし、おもてなしにも

使えますね。








今年もこうして興味をそそられるレシピに

出会えたことがうれしい。

動画ばかりでなく、たまにはテレビもちゃんと

見ないとせっかくの出会いを逃しますね。









肝に銘じましょう。

初詣は一月一日♪

それが我が家の決まりでしたが、今年は

雪のとってもさむ~い日だったので

こなすと二人、パスしてしまいました。






それでも一年の始まり。

きちんとお参りはしたいので、昨日、ようやく

行ってきました。

ひとりでの初詣は60年生きてきて初めてのことです。








幸い、暖かい晴天。

成人の日でもあったので、色とりどりの振り袖の

お嬢さんたちもいっぱいで、とっても華やか。

ひとりの寂しさが大いに紛れました。








おなすさんの分、こなすの分、母の分。

不在の家族の分もしっかりお願い。

新しいお札を求めて、いつもの年の始まりです。



 あまりのお天気の良さに
 
 のんびりお散歩しました。

 この風景、独り占めです。

 昨秋の紅葉もそうでしたね。








 カモちゃんがこんな近くまで

 来てくれました。

 ねえ、本当にあったかいわねえ。

 







初詣の様子をWechatで実況中継(笑)していたら

おなすさんからメッセージが届きました。


 相変わらず横向きで失礼。

 中国のポチ袋。

 「珍しいので買ってみました。」

 ですと。








 「あなたの丑年もあったので

  買いました。」

 ですと。去年の残り物では
 
 ないのかえ? いずれにしても

 使うのは11年後。あげる人は

 いるのかな~。


初詣のあとは母に届ける本を探しに。

ついでにあちこち覗いていたら……。


 新潟のへぎそば発見。

 旅の忘れ物、回収です。

 まあ、海外は当分無理でも

 新潟なら行ける。相棒の帰国を

 待ちましょう。






 こんなお塩も。

 塩むすびが楽しみです。













 そしてそして、遂に出会いました。

 ネットやテレビでも取り上げられた

 大人気のジャンツォンジャン♪

 







一時は全国的に品切れで、ネットでは

定価の何倍もの値段で取引されていたことも。

そのまま食べてもおいしいそうですが

まずは蒸し鶏とかもやしの和え物に

使おうかしら?







そして今日は鏡開きですね。

毎年欠かさず、お汁粉に仕立ててきましたが

今日はどうにもその気分になれなくて。


 で、磯辺巻きにして朝ごはんに

 いただきました。おせちの

 残りの黒豆も片付けましょう。










つくづく思ったのは、私もこなす同様

伝統的なおせちは好きではなかったのだなあということ。

黒豆、田作り、数の子、きんとん、伊達巻き、昆布巻き。

これまではこなすに伝えるためにも、何の疑問も持たずに

毎年整えてきましたが、もう十分ではないかなと。








結局、おせちで好きなものはブリの照り焼きや

鮭の南蛮漬け、ローストビーフに鶏のつくねや

ガランティーヌ。祝い肴とは異なる品々ばかりだということに

今更ながら気がつきました。








来年からのサリーのおせちはこれまでとは

かなり変わりそう。何より、もう四段の重箱は

使わなくなりそう。というより、もはや

外注ばかりになりそう。








常識や慣習にとらわれず、取捨選択を繰り返しながら

自分にとって居心地の良い暮らしを紡いでいく。

年を取るのも悪くありませんね。







なあんて。

偉そうなことを言いつつ。









要はナマケモノになった!

ということですね。(笑)


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