小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
[199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209]
私の母の好物、でも今ではなかなか手に入らないものがあります。それは甘食とシベリア。

甘食はまだしも、シベリアなんて皆さんご存知でしょうか? これはカステラにようかんを

はさんだもの。語源については諸説あるので省略しますが、甘食とともに母にとっては郷愁を

そそるお菓子なんです。甘食はたま~にスーパーで見かけますが、シベリアはほとんど

絶滅に瀕しているのではないでしょうか。でも、ネットで調べてみたら、昔ながらに今も

作り続けているパン屋さんを発見しました。おなすさんの実家から1時間ぐらいのところ。

う~む、春休みの帰省の時に、がんばって行ってみようかと思案中です。そこまでしなくても

カステラにようかんを乗っけて食べればいいんじゃないの?とも思いますが、思い出の味って

そう簡単に割り切れるものではないですしね。シベリアはともかく、甘食は私がうちで作ります。

卵と砂糖のほかにバターとコンデンスミルクも加えるので、母が親しんだ時代のものより

ちょっとリッチな味わいになりますが、なつかしい重曹の香りはそのままに、素朴で滋養

あふれるお菓子です。先日も久しぶりに要請(笑)があったので、早速作りましたよ。

119_1936.JPG
 トレードマークの十文字が

 はっきりでなかったのが

 残念。でもふっくらと

 優しい味。飲み物はなんと

 いっても牛乳がいちばん

 合います。





母も高齢になってきて、食べたいものがめっきり減ってきました。ですから、「甘食、食べたい」

みたいにリクエストがあるというのは元気な証しなのです。ひなまつりのちらしずしもとっても

喜んでくれましたから、今のところ快調ですね。次は何をリクエストしてくれるかな。昔は

それは私のすることだったのに、今ではすっかり役割が交代しました。ここにも時の流れを

いたく感じます。ハイ。
今日はひなまつりですね。土曜日とはいえ、おなすさんは不在ですが、母も呼んで女三世代

かしましく桃の節句を祝います。

118_1878.JPG
 私の父が娘の初節句に贈ってくれた

 おひなさま。いつもながら、きれいな

 お顔です。エラ張りのワタシには

 この細面が実にウラヤマシイ。








さて、ひなまつりといえばやっぱりちらしずしですよね。今日も気合を入れて作りますよ~。

私のちらしずしのこだわりは二つ。まず具はすべてひとつひとつ丁寧に煮ること。さやえんどうも

ただ塩茹でにするのではなく、調味して冷ましただし汁に浸し、きちんと味を含ませます。

こうすると、具だけをつまんだ時もそれぞれにふさわしい味がついていておいしいの。もうひとつの

こだわりは錦糸玉子をたっぷり用意すること。今日は4合分のすし飯ですが、卵はLサイズを

8個使います。そして卵は溶きほぐしたあと、必ず一度漉します。この一手間で色が均一の

きれいな薄焼き卵が焼けるんです。

119_1908.JPG
 さあ、具の用意ができました。

 今日はかんぴょう、高野豆腐、

 酢ばす、椎茸、にんじん、穴子。

 春のお彼岸に作る時には、

 筍や蕗を入れることもあります。






119_1909.JPG
 そして海老の酒煮とたっぷりの

 錦糸玉子。












119_1910.JPG
 青みは木の芽とさやえんどう。

 そぼろと卵の三色ごはんを作る

 時も、さやえんどうはこんなふうに

 色はそのまま、でも味はちゃんと

 つけておきます。






119_1911.JPG
 盤台でさっくり混ぜましょう。

 この盤台、結婚以来18年使って

 ます。おすしだけでなく、夏は

 氷水をたっぷり張り、そうめんや

 うどんを泳がせることも

 あります。




119_1916.JPG
 半日がかりでやっと完成です。

 定番の蛤の潮汁と菜の花の

 辛し和えを添えて、さあ、

 いただきましょう。








119_1906.JPG
 デザートはケーキ。娘は桜餅は

 喜びませんからね。相変わらず
 
 デコのセンスもスキルもないので、

 たっぷりいちごとミントの葉っぱで

 ごまかし作戦。すぐに食べきれる

 ように15cmサイズです。





実はこのケーキ、挟んであるのはイチゴではないんですよ~。今日使ったのは……。

118_1897.JPG
 コレです。そう、プリンです。

 プリンまで作る気力はなかったので

 いちばん好きな市販品を利用。

 私は今流行りのなめらかプリンや

 クレームブリュレは苦手。昔から

 ある、ちゃんとひっくり返せる

 プリンが大好きです。



118_1898.JPG
 まず、プリンを皿に返し、カラメル

 ソースをスプーンですくって

 スポンジにしみこませます。

 スポンジは3枚に切り分けた

 ものです。







118_1899.JPG
 で、無理やり、乗っける!!!

 空いている所は適当にすくいとった

 プリンで埋め、スポンジを重ねます。

 本当は3段の予定でしたが、耐震

 構造に問題があり、やむなく

 二階建てに変更。

 



パステルのプリンケーキのような感じですが、おいしかったですよ~。カスタードクリームを挟む

のとはまた全然違ってとにかくなめらか。スポンジにしみこんだカラメルソースもたまりません。

そうそう、先日、長年使い続けた粉ふるいがとうとう壊れてしまったので、買い替えました。

118_1895.JPG
 おしゃれでしょう? その名も

 「スケルトン粉ふるい」

 軽い上に、上部が広がっている

 ので、粉がとっても入れやすい

 んです。






118_1896.JPG
 その上、底が外せて丸洗い

 できるんです。粉ふるいって

 洗えないものが多かったから

 これは衛生的にもマルです。








今日も長時間、キッチンで過ごしました。指先も荒れてしまって、ちょっとはケアしないと。

手荒れは主婦の勲章なんていいますが、きれいな手元はやっぱり優雅な印象を与えますよね。

今宵はひなまつり。サリーおばさんもしばし女の子に立ち返って、指先の手入れに時間をかける

ことにいたしませう。
先日、新鮮な卵でつくるゆで卵は殻が剥きにくい!というグチをこぼしました。

いつもいつも剥くのにイライラと時間がかかる上、現れる姿は悲しいまでのあばたちゃん。((涙))

なかばあきらめていましたが、YUKI~*さんが、あっという間に解決方法を伝授してくれました!

今日は生協の配達日。届いたばかりの新鮮卵を前に、やる気満々のワタシです。

118_1881.JPG 
 えっと、まずはお湯を沸かす…と。

 そして、お玉にのせた卵をそ~~っと

 そ~~っとお湯の中に入れるんです

 よね。ゼッタイ、カチンっとさせちゃ

 いけないんですよね。

 YUKI~*センセ。




118_1882.JPG 
 入りましたっ。茹でてます。

 なんだかドキドキ。あ、まだ

 ドキドキする必要はなかったです

 ね。








118_1883.JPG
 さあ、茹で上がってからお水で
 
 冷やしましたよ。いよいよ問題の

 殻剥きです。全体にヒビを入れて、

 さあ、いざ、突撃ィ!

 ?????????????

 





 ナンデ!? どうしてこんなに簡単にツルリンと剥けるのお? YUKI~*さんは、「今までの苦労は

 ナンだったんだろう?と思うぐらい簡単に剥けますよ」とおっしゃっていましたが、本当にその通り。

 今までの無駄なエネルギーとストレス、もったいないの一言です。

118_1884.JPG
 見てください! この光り輝く
 
 美しい肌!!! 先日の煮卵と

 同じ卵とは思えません。

 こんな裏ワザ、あったんですねえ。

 あばたちゃんがあっという間に

 つるぴか美人に変身です。




118_1887.JPG YUKI~*さ~ん、おかげでこんな

 べっぴんになりました~。

 もう昔のアタシたちには戻りませ

 んよ。これからはずっとこの

 ピカピカお肌をキープしますから

 ね。本当にありがとうございました!






  

私は捨て魔ですが、自分の大好きなもの、思い入れのあるものは別。どんなに古くなっても大切に

とっておきます。ただ、収納スペースの都合上、どうしても処分せざるを得ないものもあるんですよね。

たとえば娘といっしょに飽きずに遊んだシルバニアファミリー。ドールハウスのおもちゃですが、家や

店など建物だけでもかさばりますし、インテリアグッズにいたってはダンボールにいっぱい。しまう場所

さえあれば、いずれ孫といっしょに(気が早すぎますが)遊びましょ、なんてできるんですけどねえ。

娘も高校生になることですし、今回、思い切って大処分しました。半分捨てて(涙)、半分知人に

引き取ってもらって。で、せめてひとつぐらいは残しておこうと思い、洗面所に飾るためのこんなミニ

額を作りました。写真、背景のバランスが悪かったですね。(笑)

d7dd01bf.jpeg
 奥行きのある額を使って、ディス

 プレイ感覚で作りました。

 ハンガー、赤いバケツとお掃除

 グッズ、白い洗面器と水差しが

 シルバニアの名残りです。

 市販のカードとシールを組み

 合わせて、いつもながらの

 お手軽額です。バケツと洗面器

 は接着剤でとめてあります。

 倒れてしまった時、いちいち
 
 直すのは面倒ですからね。

 

 

 

こんなふうに私にも捨てられないものはたくさんあります。極めつけは亡くなった父の下着!!!

結婚後、慣れない土地に住む私を心配して、父は始発の新幹線に乗ってしょっちゅう訪ねてくれま

した。日帰りがほとんどでしたが、泊まってくれる時のために父の下着や靴下はいつも用意して

あったんです。でも11年前の春の日に、もう使ってくれることはなくなってしまって。今、その下着は

ラッピングしてリボンをかけて(!!)、私のタンスの一角にしまってあります。そう、なんというか

お守り代わり。でもちょっとほつれているところもあって(笑)。ごめんね、おとうちゃん、そのうち

買い替えるつもりだったのよお~。

先週末は久しぶりに寒かったですね。2月ということを思えば、これが当たり前なのですけど。

ところで、東京の「つばめグリル」、京都の「キャピタル東洋亭」。この二つのレストランに共通する

人気の定番メニューってご存知でしょうか。なんて、ちょっとローカルな質問ですね。答えは

「ホイル包みのハンバーグ」なのです。アルミホイルに表面を焼いた(たぶん)ハンバーグをのせ、

ビーフシチューをかけて包み、オーブンで仕上げた一品。それを熱した鉄板に丸ごとのベイクド

ポテトとともにのせてテーブルに運んでくれます。ホイルを開くと、いい香りのジューシーな

ハンバーグ! もうアツアツハフハフ状態で食べられるのです。このアツアツハンバーグが

食べたくて、うちでも何度か作りましたが、ホイルからソースが漏れて天板にこびりついてしまったり、

鉄板もないから、お店ほどの温度は保てなかったり。で、最近はもっぱらコレです。

116_1605.JPG
 そう、土鍋ハンバーグです。

 鍋焼きうどん用の土鍋で、一人分

 ずつ作ります。これなら最後の

 方まであったかいまま食べられ

 ますし、デミグラスソースを

 白いご飯にかけるのも大好き。





今回の具は玉ねぎ、じゃがいも、マッシュルーム、にんじん、ブロッコリー。にんじんはグラッセ、

ブロッコリーは軽く塩茹でにして、仕上げの時に加えます。最後に卵を落としてさらにボリューム

アップすることも。半熟の黄身をくずしながらハンバーグにからめるのも……たまりませんよ~。

一人用の土鍋は本当に便利で、うちでは肉豆腐やシチュー、中華風の肉団子と春雨の煮込み

などにも使います。おしゃれなキャセロールもたくさん出回っていますけど、これでじゅうぶん。

亡くなった父が新婚の私のところに遊びにきてくれた時に、いっしょに選んだ土鍋なのです。

もう18年も使っていることになりますねえ。少々ひびが入っていますが、まだまだ現役でおいしい

ものを作ってもらいますよ~。

出不精の私、生鮮食料品以外の買い物はたいてい通販ですませてしまいます。お店に行くより

あれこれじっくり選べますしね。先日もこんなモノ見つけました。

118_1851.JPG 
 その名も「なっとうの友」!

 納豆を素早くおいしくかき混ぜる

 ためのお助け棒です。










118_1879.JPG
 2本の棒が納豆を素早く混ぜ、

 突起が空気を取り込み、先の

 凹みでさっとご飯にのせられる、

 という仕組みだそうです。








つい最近、納豆はとんだ騒動に巻き込まれて大変でしたが、優れた食品であることに変わりはない

ですよね。私も来るべき更年期に備え、毎朝一パック、心静かに(笑)いただいています。

スタミナのない私には、納豆をかき混ぜる作業は朝のよいエクササイズなのですけど、やっぱり

メンドクサイナー、なんてすぐ楽な道を探してしまいます。で、このお助け棒! 今までは木の

スプーンで混ぜていましたが、うん、やっぱりいいですよ。とっても軽やかで。

118_1863.JPG
 こんな感じで毎朝ぐるぐる。混ぜた

 分だけおいしくなるって言います

 からね。負荷が減った分、回数を

 増やさないとエクササイズには

 なりません。今日は500かい~っ!

 




118_1856.JPG 

 ようやく娘のもとにやってきました。

 まばゆいばかりのオーボエさま。

 これからずっとよろしくね。









118_1854.JPG 
 娘はいそいそと早速組立て。

 私は記念すべき一枚を

 パチリ。音を聞くより、まずは

 二人でしばし眺めてしまい

 ました。迷ったし、悩んだし、

 想定外だけに思い切りも

 必要だったし。

 でも、とうとう会えましたね。

 指定席を用意して、お待ち

 してましたよ。

 







実は、このオーボエ、新品です。お値段、ななじゅうにまんいっせんさんびゃくごじゅうえん。

ユーロが急騰しているせいで通常よりも高い値がつけられたそうですが、お店の今月のキャンペーン

で二割引きで買えました。とはいえ、当初の予定を大幅に上回りましたからね。大変です。

ただ、オーボエは30万程度の新品では結果的に満足できず、すぐに買い替えたくなってしまう

らしいんです。30万だって大金なのに、常に不満を持ちながら吹き続け、挙句に3年ぐらいで

「やっぱりもっといいのが欲しい」なんて言われたら親としては悲しいですよね。ならば、大変では

あるけれど、娘の希望のオーボエにして、せめて社会人になるまでは大切に使ってほしいと思い

ました。この72万のオーボエでも、オーボエとしては中の上ぐらいのもの。上を見たらキリがあり

ませんが、今の私たちにできるのはこれがベスト。今年はおなすさんともども親はガマンの日々

ですが、娘はマイ・オーボエとともに、うれしい春を迎えられるでしょう。4月からは高校生となり、

いよいよクラブでは先輩の立場になっていきますからね。たくさん練習して、「のだめ」の黒木くんが

吹いていたモーツァルトを私たちに聞かせてくれ~っと大いなる夢を抱くことにします。

その日を楽しみに、さあて、あたしゃ、節約レシピの検索と参りませうか。


私は卵が大好き。和洋中の料理、そしてお菓子、卵を使ったものは何でも好きですが、いちばんは

なんといっても玉子焼き。それも関西風の出し巻きではなく、砂糖やみりんをたっぷり加えた甘い

玉子焼きです。お弁当用には彩りを考えて、塩や薄口しょうゆを使いますが、自宅用なら濃口しょうゆ

を入れ、カステラのようにしっかりと焦げ色もつけた玉子焼きを作ります。でも、関西の方々には

玉子焼きに砂糖を入れるなんて「気持悪い」と言われます。「ゼッタイ考えられない」とも。娘の

幼稚園時代、玉子焼きの話になったことがありますが、やっぱり皆さん、味付けは「塩と味の素だけ」

というのが多かったですね。中学に入っても、お友だちと玉子焼きの交換をした娘、「けったいな味

やな」と言われたとか。日本は狭いけれど、食文化の地域差にはでっかいものがありますねえ。

さて、玉子焼きの次に好きなのが煮玉子。(にたまご、変換したら煮た孫、になりました。先日の

告った→子食った、と同じホラーヴァージョン!うちのパソコンって!!!) でも半熟の煮玉子

をうちで作るのは結構むずかしいもの。味をしっかり染み込ませると、中には火が入りすぎちゃい

ますからね。でも! グッチ裕三さんのレシピを知ってからは失敗知らず。そう、煮玉子という

よりは漬け玉子、かな。

118_1802.JPG これがグッチさんの煮玉子です。

 沸騰後きっかり3分茹でた卵を

 水:みりん:しょうゆ=1:1:1を

 一度煮立てた中に二日間

 漬け込むだけです。








118_1809.JPG ホラ、いい感じでしょう?

 味はしっかり付いて、黄身はゼリー

 のようにキラキラ、食べるとねっとり

 半熟。大変イケます。

 

 






ただ、漬け汁の割合は私にはちょっと辛すぎるので、いつもしょうゆは控えめにしています。

それからこの卵。見事なあばたちゃんでしょう? 生協の卵は新鮮なので、殻がきれいにむけないの

です。専用のパンチで底に穴を開けたり、室温に戻してからいきなり熱湯に入れて茹でる、という

テクも使っていますが、効果は今ひとつ。でも、半熟で食べるものですから、やっぱり新鮮さが大事。

見た目は二の次三のつぎ~っ、です。
おやつの在庫が乏しいので、夕方、急に思い立ってパウンドケーキを作ることにしました。ドライフルーツや

ナッツを入れたものもいいけれど、今日はナンニモ入れないシンプルなバターケーキです。卵、砂糖、粉、

バター、すべて200グラムずつ。バターは一箱そのまま使えばいいので計量も手間要らず。

118_1813.JPG とはいえ、急なのでバターを室温に

 戻しているヒマはありません。

 で、こんなふうに薄切りにしてボウル

 に入れ、夕食の支度で使用中の

 ガス火のそばにしばらく放置。







 シンプルなバターケーキにはレモンや洋酒で香りをつけます。お酒が飲めない私でも、お菓子に使う

 洋酒の類は大好き。今日はラム酒をたっぷり50ml入れます。

118_1814.JPG 少量の液体を量る時に便利なのが

 この小さな計量カップです。計量

 スプーンよりも正確に量れ、且つ

 こぼす心配もありません。15ml、

 30ml、50mlの3種類があります

 が、50mlのは破損しました。

 残念……。




118_1819.JPG じっくり1時間焼いて出来上がり。

 ふんばる砂糖、じゃなかった、

 溶けない砂糖をたっぷりかけて

 仕上げます。いつも食パンを

 焼く時に使う型なので、ずっしり

 でっかいケーキです。






118_1824.JPG 切り分けるとこんな感じ。ミニサイズ

 の食パン並みですね。一切れ

 100gで食べ応えも十分。

 ストレートのアツアツの紅茶で

 パクつくのが大好きです。








118_1831.JPG 乾燥しないように、一切れずつ

 ラッピング。室温が低い今の

 時期は食べる前に10~20秒

 ほどレンジで温めると、バター

 がほどけてふわっとおいしく

 なるんですよ。

 

 

 

料理やお菓子の写真をおいしく撮るコツは、自然光の中、ナント逆光で撮影するのですって。

うちのキッチンには窓がないので、最近はリビングの窓際で試しています。上の写真は今朝、

撮ったもの。でも夕食のおかずをカメラに収める時には自然光もなにもないですからねえ。

中には自分でライトを工夫したり、レフ板を作ったりという方もいらっしゃるようですが、なかなか

そこまでは……。ブログといえども、奥はしみじみ深いと思います。

おなすさんちから自宅に戻る時は、たいてい新幹線の中で駅弁ランチです。

いろんなお弁当がありますから、毎回これも結構な楽しみなのです。今日も新しいのを

試してみましたよ。

117_1791.JPG
 その名も「アグリ弁当」。

 地産地消、from farm to table

 をポリシーとしたお弁当です。

 なんというか、手作りの雰囲気が

 満載。







117_1797.JPG
 フタを開けるとこんな感じ。焼き魚、

 厚焼き玉子、ごぼうにこんにゃく、

 金時豆など、素朴で温かみのある

 お弁当です。特におかずスペースの

 三分の一を占める(!)大きな

 厚焼き玉子が卵好きの私には

 とってもうれしい♪



この駅には、有名なパン屋さんの本社があるせいか、サンドイッチもとってもおいしいのが

売られています。もちろん名物お菓子もたくさん。おやつまでしっかり買い込んでいつもおいしい

帰り道です。

カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[03/23 SNOW]
[02/21 SNOW]
[01/31 SNOW]
[12/30 SNOW]
[11/22 SNOW]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
サリー
性別:
女性
自己紹介:
夫と娘の3人家族。
料理と雑貨屋巡りが大好き。
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
カウンター
♥  素材提供:ふわふわ。り