小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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今日、大学時代の友人に会いました。彼女の結婚式以来、実に15年ぶりの再会です。

でも会った瞬間から、当たり前のようにおしゃべりが始まる。まるで昨日もおとといも会っていたかの

ようにごく自然に。新幹線の時間ぎりぎりまで5時間しゃべり続けだったかな。そりゃ、15年分もの

思いがありますから、それではとても足りないんですけどね。学生時代の友達は、とにかく気遣い

無用というのがうれしい。だって、まだ10代の頃、おしゃれもお化粧も何にもしていない時代に

出会って、もちろんお金もないからみんなで安いランチを見つけたり、いろいろアタマを使って

遊んだものです。そんな気取りも何にもない頃からの付き合いですから、今更カッコつけたって

しょうがない、というわけで、素のままの自分でいられるんですよね。話題は健康や親のことなど

かなりオバサン化しましたが、それだけの年月を経ても何も変わらない関係でいられたことが

本当にうれしかったですね。次に会えるのは何年後かな。でもきっとまた会ってすぐに言葉が

溢れ出す事でしょう。その瞬間を楽しむためにも、カラダ、鍛えて達者でいないと……。
このところ真冬に逆戻りしたような寒さが続いていましたが、ようやく暖かくなってきましたね。

夕べの天気予報でも「明日は絶好の行楽日和です。皆さん、お出かけしましょう!」と、予報士さんが

薦めていましたが、あ~い変わらず(笑)おうちにいるワタシです。でもこんなふうに春らしくなって

くると、さわやかな柑橘系の味が恋しくなりませんか? 今日はレモンブレッドを作りましょう。

バターロールの生地にレモンとはちみつを加えるだけでいいんですよ。それにレモンピールも

あったら刻んで入れるともっとおいしくなります。

120_2041.JPG 今日は紙製のミニパウンド型に

 入れて焼きましょう。

 天板に無駄なく並べられるので

 うちの小さなオーブンでも

 一度に焼き上げられるんです。

 成型の技術も要らず、おしゃれに

 見えて後始末もラクっ!!




120_2043.JPG 焼いている間にレモンアイシングを

 用意します。レモン汁とバター、

 粉砂糖をとろ~りとなるまで

 混ぜ合わせるだけ。昔好きだった

 バターボールみたいに

 なつかしい味がします。





120_2055.JPG 焼き立てにアイシングをかけるのが

 コツ。パンの熱できれいに

 広がってくれます。レモンの風味の

 さわやかブレッド。お供はやっぱり

 レモンティーで決まり、ね。
キッチンは黄色で統一していますが、洗面所のテーマカラーはピンク! 風水うんぬんではなく、

単に洗面台のボウルと洗濯機のフタがピンクだったので、それに合わせただけのことです。でも

いったん「コレ!」と決めるとトコトン揃えるのが私の性分。洗面所で使う雑貨のほとんどが

ピンクなのです。たとえばたとえば……。

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 まず時計。防水タイプなので安心。

 もう10年選手ですが、一度故障

 してしまい、修理に出したら

 元の値段と同じぐらいにかかって

 しまいました。でももう同じものは

 手に入らないので仕方なし。




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 洗濯ばさみ、洗濯ネット、洗剤

 までもピンク。












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 このピンクのお魚ちゃんは生協で

 見つけたミニ洗濯板。顔(?)の

 部分がミニブラシになっていて

 取り外して、襟や袖口の汚れを

 落とす時に便利です。






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 洗面台のボウルを洗うスポンジも

 ピンクのくまちゃん。いつも、吸盤

 つきのピンクのお人形に抱っこ

 されてます。

 







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 ハンドソープや制汗剤、ヘアケア

 グッズなどもピンク。ハンドソープ

 以外は戸棚にしまってあるん

 ですけど、それでもピンクを

 選びます。






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 ゴミ箱もピンク。これはナント

 100均なのですよ。

 色と形に一目ぼれ。

 本当に100均ってスバラシイ。








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 ハンドタオルも。














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 バスマットも。














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 そして戸棚の中までもっ!!!

 見えないところまでシツコク

 凝るのが私の性格です。(笑)

 








色を統一するというのは大変そうに見えるかもしれませんが、実際はその逆。一度決めてしまえば

あとは何かを買い足す時、買い替える時はその「色」のものを買えばいいのですから、とっても

ラクなんです。それに、ベースが同じ色であれば、新しいものが加わった時にも調和を乱すことなく

すぐになじみますからね。ただ、あまりにひとつの色ばかりだと単調になるのは否めません。

そこで、洗面所の棚だけは、ちょっとカラフルに遊んでいます。

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 こんな感じで、ピンクと黄色と

 ブルーの三色でまとめています。

 なぜ三色なのかというのは、

 単におなすとこなすとワタシの

 三人分のコップとハブラシを

 色分けしたから。

 四人家族だったら、四色に

 なっていたかな?












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 ピンクがこなす、黄色がワタシ、

 そしてブルーがおなす。

 おなすさんのハブラシは全然

 消耗しませんから、このセットを

 買うたびにブルーだけ余って

 しまうのが△。




というわけで、これからもキッチングッズは黄色、洗面所グッズはピンクばかりを探すことになりますね。

今はいろんな色の雑貨がありますから、そのうち気が変わることも、アリ、かな。
おなすさんは単身赴任、娘は旅行、そんなこんなでにわか一人暮らしをしている私です。

これが実にパラダイス! だって、自分のことだけすればいいんですから、こんな楽なことはありません。

もちろん、仕事をしていないお気楽主婦だから言えることですが。部屋も汚れないし、洗濯物も

洗う食器も半分以下。自分ひとりの食事はいつも通り、お手軽ヴァージョンですから、家事にかかる

時間は激減しますね。こうまで自由になると、出不精の私もつい外へ出かけたくなるから不思議です。

昨夜も一人鍋の夕食に、飲めない私が一人で缶チューハイを開けました。ただし、「サザエさん」を

見ながら、というのがツメが甘かった。DVDを借りてくることまで気が回らなかったのです。(笑)

チューハイも、いつもなら100ミリリットルで十分な私が、ゼンブ飲んじゃったから大変。

しばらく使い物にならず、そのあとは寒気に襲われて参りましたが、「片付けもお風呂も明日の朝

すればいいんだから」なんて感じ。家族とはいえ、人の目がないと、人間、堕落してしまうものです

ねえ。チューハイだって、一人だからこそ、飲みきってしまったわけですから。常に誰かに見られて

いる、という意識は一人の時こそ大事だなと痛感しました。自己節制なくして、健康な一人暮らしは

できないですからね。それに、ここ数日がパラダイスというのも、出不精でいくらでも家の中で

過ごせるのも、私の「ひとり」が期間限定のものだからです。昼間はずっと一人でも、夕方に

なれば娘が帰り、夜にはおなすさんとメールでおしゃべり、そして近くには母もいる。もしも将来、

「本当のひとり」になることがあったら、それをパラダイスにできるかどうかは自分次第ですね。

いまのように能天気にひとり時間を謳歌することはむずかしいでしょうが、それができるような

心と体の強さがほしい。でもそれでもどうにもつらくなった時は、ukkariさん、縁側での茶飲み

ばあさんの約束、覚えてるゥ? 頼りにしてるから、達者でいてよお! そしてそして、この

縁側コミュニティを広げていったら……それもまたパラダイス、ね。
料理に生クリームを使うと、ほんのちょっとだけ半端に残ってしまうことってありますよね。

そんな時はホワイトソースを作って冷凍するのが常なのですが、冷凍庫といえば、そうだ、アレ

あったんだ。

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 ひなまつりの時のスポンジケーキ。

 三階建てを断念した時の名残り

 です。これまた中途半端な量。

 今日のおやつにさっさと

 食べちゃいましょう。







とはいうものの、ナンニモないなあ。イチゴとイタリアンパセリは朝ごはんに食べちゃったし。でも

おなすさんちで培った(?)サバイバル精神で、テキトーにやってみましょう。まずは50mlほどの

生クリームでチョコレートクリームを作って、3センチ角ぐらいに切ったスポンジを重ねれば……。

120_2028.JPG カップデザート・ア・ラ・ハンパの

 完成です。カールチョコとアー

 モンド、そしてミニエンゼルパイ(!)

 をトッピング。残り物だけで

 ちゃんと二人分のおやつに

 なりました。めでたしめでたし。

鶏のワイン煮込み、と一口に言ってもいろんな作り方がありますが、先日新しいレシピに挑戦しました。

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 鶏の骨付きもも肉を、玉ねぎ、

 にんじん、にんにくなどと

 いっしょに容器に入れ、赤ワイン

 を注いで冷蔵庫へ。

 このままナント3日間寝かせます。






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 待つこと3日。
 
 ひえい。紫色に染まった

 チキンちゃん、とてつもなく

 あなた、ブキミ。








120_2012.JPG 
 気持悪いからさっさと煮ましょう。

 焼き色をつけた鶏を炒めたマッシュ

 ルームとベーコンといっしょに

 漬け汁と固形スープでことこと

 煮込みます。






120_2026.JPG できあがり!つけあわせは

 じゃが芋のグラタンといんげん。

 三日間ワイン漬けにした効用は

 よくわかりませんが、柔らかくて

 おいしいのは確か。ちょっと

 ビストロみたいな、小粋な

 一皿になりました~。

朝起きたら、真っ先に入るのがキッチン。娘のお弁当作りで一日が始まりますからね。

昨日もいつものようにキッチンに入ったら………。

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 なぜ? ど~して?

 ガスレンジに天板が乗っている

 じゃありませんか。

 ワタシ、夕べ、なんにも

 作ってないよ?







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 回らぬアタマを無理やり回し、

 ついでにあたりをキョロキョロ

 したら……。

 なにコレ? ラップに包まれた

 得体の知れない物体。







使った覚えのない天板、作った覚えのないブラウニーらしきお菓子。この二つの手がかりからも

ナンニモ浮かんでこない私。で、キッチンを出てみました。そうしたらテーブルの上に……。

119_1981.JPG
 ワタシ宛のプレゼント発見!!!

 天板を使った犯人(笑)は、

 ナント料理に全く感心のない

 我が娘だったのです。








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 こんなメッセージと。











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 こんなお菓子。明治製菓のHPで

 レシピを見つけたそう。

 カフェモカブラウニーです。










119_1996.JPG
 コーヒーの香りのオトナ味の

 ブラウニーです。ふんわりと

 仕上がっていて、親バカ抜きに

 おいしいお菓子でした。








誕生日や母の日も、毎年何かしらの贈り物をしてくれる娘ですが、ホワイトデーは初めて。

うちは、娘もおなすさんも、そして我がおかあちゃんも、ワタシのすることはなんでも当たり前になって

しまって、今更、感激も感動も感謝も大してしてくれない毎日だったのです。そんな空しさを打破する

ために、この自己満足のブログを始めたようなものなので、日頃口にしない感謝の気持ちをブラウニー

で伝えてくれたことが本当にうれしかったですね。だって、私が寝静まったのを見計らって、深夜に

こっそり焼いたのですよ。そして冷めるのを待って、デコレーションを施し、ラッピングまで仕上げて

くれたのです。このナイショの行動も贈り物には大切な要素ですよね。ところで、皆さんのパートナーは

誕生日や結婚記念日、そしてホワイトデーに何か特別なことをしてくれますか?うちのおなすさんは

まったくダメっ。 誕生日はお互い三日違いなので、合同で外食お祝いはしますが、

個人的なプレゼントなんて全くナシ。最初の頃は「このおたんこなすっ!!!」と一日不機嫌に

なっていたものですが、今ではもうあほらしくて。自分で自分の一日を台無しにしてしまうようなもの

ですからね。世の中にはバラの花束を照れずに贈れるヒトと、そんなことはできないおなすがいると

いうことで、まあ仕方ないです。それに、記念日に私を喜ばせるような気の利いたことはなにひとつ

できなくても、一年を通して心優しいおなすであるというだけでヨシとしなくてはね。なあんて、悟った

ようなことを言いつつ、その日になるとまたまた仏頂面になってしまうこともあるんですけど、この

ブラウニーに添えられた娘のカード、そこに記された言葉を肝に銘じなくてはと思います。

119_1985.JPG
 ね。その通り。

 少々へこむようなことがあっても

 笑っていられる自分でいたい。

 むずかしいけど、そのように

 努めます。ハイ。
春キャベツが出回るようになると、決まって作るのがサンドイッチ。洋食が苦手な母も、このキャベツの

サンドイッチはお気に入り。今日は久しぶりに朝ごはんに登場です。

119_1963.JPG 
 まず、キャベツ、きゅうり、にんじん、

 玉ねぎでコールスローを作ります。

 マヨネーズで和える前に、塩もみ

 してよ~く水気を絞っておくのが

 コツです。







 このコールスローだけでもおいしいんですが、今日は薄焼き卵とハムを合わせて二種類にします。

 他にはツナやコンビーフ、テリヤキチキンなどでもいいんですよ。

119_1964.JPG
 薄焼き卵は、玉子焼き用の四角い

 フライパンで焼きます。

 パンの形に合わせて切る必要が

 ないですからね。








119_1965.JPG
 まるいハムは、半分に切って、

 こういうふうに並べるとパンの

 形にぴったり収まります。

 パンは8枚切り。これを軽く

 トーストして、芥子バターを

 塗っておきます。




119_1973.JPG
 お好みでミミを切り落とし、適当に

 カット。春のサンドイッチが

 できあがりました。あとで

 母に届けましょう。

 







119_1976.JPG フレッシュなキャベツがたっぷり。

 さっぱりしているので、寝ぼけ眼

 の娘でもすぐにパクつけます。

 私も今朝は納豆はやめ。

 お砂糖入りのレモンティーで

 早速いただきま~す♪





 
今日は娘のクラブの追いコン。午前中はしっかり練習ですが、午後は持ち寄りランチでコンパの始まり

です。持ち寄りメニューは学年別に担当があって、娘は「おかず一品」とのこと。何にしようか、あれこれ

迷いましたが、「鶏ささみの卵白揚げ」に決定。これは私が小さい頃、母にねだってよく作ってもらった

思い出の味。今では娘の大好物です。ちょっと作り方をご紹介しますね。まず、鶏ささみは筋を取り、

一口大に切って、塩、こしょう、酒、しょうゆ、おろししょうがのタレに漬けておきます。卵白は角が立つ

まで泡立てて、しっかりとしたメレンゲを作ります。ささみの汁気を軽く拭き、片栗粉をからめ、あとは

このメレンゲをふわっとつけて油で揚げるだけです。急に思い立って、カメラを取り出したので、

途中から画像でお見せしますね。(笑)

119_1950.JPG 
 こんな感じに卵白をからめます。

 本当に卵白だけ。フリッターより

 ずっと簡単でしょう?










119_1948.JPG
 さあ、油に投入。

 プカプカと浮いているので、

 ひっくり返してもすぐ元に戻るのが

 厄介ですが、返した後、しばらく

 押さえつけるようにして全体を

 こんがりと揚げてくださいね。




119_1946.JPG

 いい感じ。

 きつね色になってきましたよ。











119_1952.JPG はい、できました。揚げたては卵白が

 カリッ、でもすぐにシュワッとしぼんで

 中から肉汁がジュワッ。とっても

 おいしいの。冷めてもイケますし、

 冷凍保存も可能。普通の唐揚げ

 より温め直した時の味落ちが

 あまりないのもグッドです。

 

 

119_1962.JPG 
 「おかず一品」でオッケーとは

 いうものの、ちょっと愛想がないので

 簡単なおかずも添えました。

 何しろ、すこぶる若いおとめたち

 の集まりですからね。(笑)







高3のお姉さんたちとは、今日でお別れですが、娘もすぐに追い出される立場になってしまうんでしょうね。

こんなランチを作れるのもなんだかんだ言いながらあとわずか。今日のこんなささやかなおかずも

いずれなつかしい思い出の味になるんですね。娘にとって、というよりは母親である私にとって、

ですけど。(笑) さあ、テストも終わって、明日からはまたお弁当の日々。メンドクサイことでも

それができるうちがありがたい……。娘とのことに限らず、人生ってそんなものだと思います。


 
娘の学年末テストもようやく終了。でもすぐに講習やクラブが始まるので、昨日は久しぶりに

女二人、遊びに出かけました。昔は映画やゲームセンターなど、何かしらのお楽しみが必要

でしたけど、今は食事と買い物、そしておしゃべりでいくらでも過ごせるようになりました。そう、

既に立派な女友達なのです。出不精の私も、この時ばかりは気合十分。デパートの開店と

同時に行動開始でございます。(笑)

119_1941.JPG お楽しみはランチ。ここは、

 去年、娘と見つけたビストロ。

 二人で出かける時のランチは

 最近はここばかりという

 ぐらい、お気に入りです。







119_1937.JPG まずはオードブル。今日は
 
 白葱のテリーヌと鴨のロースト。

 葉野菜の下にはさつまいもの

 ボイルや人参のサラダ、ソース

 で和えた卵などが忍ばせて
 
 あって、食べ進むほどに
 
 楽しめます。




119_1938.JPG
 スープはかぼちゃのポタージュ。

 ほっこり優しい甘味です。












119_1939.JPG メインは数種から選べますが、

 今日は粒マスタードソースの

 ヒレステーキに。付け合せは
 
 じゃが芋のグラタンと豆と

 野菜の軽い煮込み。フレンチ

 のソースって、やっぱりうち

 ではなかなか再現できませんね。




119_1940.JPG デザートは木の実とフルーツの

 パウンドケーキ、マンゴーの

 シャーベット、そしてパンナコッタ。

 どれもとってもおいしくて、

 満足満足。








ランチのあとは、もうひたすら歩き回る!!!

お互いの目当てのものをあーでもないこーでもないと探し回り、ついでに雑貨屋を覗いて、あ、

電気屋も見たいわね、本屋も行こっか、そうだ、3月生まれの友達のプレゼントを買わなくちゃ

いけないんだった、なんて具合に気の向くままに歩き回る。これが楽しいんですよね。

親子ですから、気遣い無用だし。思えば私も、よく母と出かけました。うちの母は大胆で学校、

それも中学や高校を休ませて私を遊びに連れて行ったんですよ。「万一、先生に会ったところで

親といっしょなんだからビビる必要はまったくない」というのが彼女の持論でしたが、おかげで

平日の空いた時間に随分遊べたものです。今ではあまりいっしょに出歩くことがなくなりましたから

やっぱりなつかしい思い出です。

c9f2f1a9.jpg 
 歩き疲れたので、お茶休憩を。

 娘はでっかいチョコレートパフェ。

 寒い日なのに、やっぱり若いわねえ。

 コーンフレーク、チョコレートと

 牛乳のジェラート、チョコバナナの

 シフォンケーキ、生チョコ、そして

 ラズベリーやバナナ、長~い

 クッキーが乗ってます。

 オープンキッチンのカフェなので

 作る過程が見えてそれもまた

 楽しいですね。私も作りた~い!

 といつも思います。(笑)













119_1944.JPG すっかり冷え切った私は

 何はともあれ熱いお茶を。

 せっかくなのでフルーツティー

 にしましたが、このフルーツ、

 ちょっとさびしいですねえ。

 でもほんのりジャムのような

 味もして、冷えた身体には

 おいしかったです。


119_1945.JPG 紅茶のお供はイチゴのショート

 ケーキ。パフェの生クリームは

 苦手ですが、ショートケーキは別。

 他にも心惹かれるケーキが

 たくさんありましたが、結局
 
 選んだのはコレ。私は

 割と保守的です。(笑)




たっぷり遊んで帰ってきたのは7時前。お腹も空いていないし、おなすさんもいないので、夕食は

二人でお茶漬け。本当に気楽なものです。もちろんおなすさんは仕事だし、朝も昼も夜も

彼は社員食堂でゴハン。ごめんね~。私たちだけ楽しんじゃって。でも、今日一日感じたのは

デパートもレストランもカフェも、とにかくいるのは女性ばかり!!!世の中、やっぱり女性の

方が大いに楽しんでいますね。でも女性が元気でいる限り、家庭も社会もそして世界も安泰

かな、なんて勝手な理屈をつけて、また娘とどこかへ繰り出そうと思案している私です。

今のうちに、思い出はたくさん作っておかなくちゃ。母とのことを考えても、そう思います。

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