小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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娘が高校生になって、ますますヒマになるなあ~

なんて、ほっこりしていたら……。



なっちゃいましたっ!!!

ピーティーエー役員っ!!!


思えばこの5年間。

中学、町内、マンションと常に何らかの役を

やってきました。


今年ぐらいはナンニモないかなあ、なんて

暢気に構えていたら甘かった……。


でも、これはきっと神さまのお計らいかなって思います。


とってもいいお天気なのに、昨日も今日も、おそらく明日も

多分一歩も外へ出ないワタシ。


このままではどんどん根っこが生えて、ますます

引っ込み思案のおばちゃんになっちゃいますからね。


フットワークの軽い友人を見ていると、やっぱり

若々しいなあと思います。


家にずっと一人でいると、しゃべらないし(しゃべるようになったらコワイけど)、

無表情だから、ホント、老け込むらしいです。



いろいろ面倒なこともあるけれど、子どもの学校に

関われるのもこれが最後かもしれないし。(役員留任という噂もあるけど)


社会と関わるよい訓練だと思って(オーゲサ?)、

この1年、頑張ってきますワン。



ところでukkariさんのところは、やっぱりPTAの活動って

あるのかな?


そちらは、意見交換は活発だろうなあ~って雰囲気ですが、

実情をまたブログで教えてね。

123_2302.JPG
 今日の晩ご飯のデザート。

 栗原はるみさんのレシピです。

 ハーゲンダッツのイチゴアイスと

 イチゴ、コンデンスミルク、牛乳を

 混ぜたソースを交互に重ねた

 もの。





うっとりするぐらいのおいしさ。


バニラアイスよりイチゴアイスにかけるのがおすすめということですが、

これは正解。イチゴのダブル使いがポイントなんですね。


イチゴの季節が終わる前に、何度でも作りたいデザートです。

今日はあんパンを焼きました。


YUKI~*さんに教えてもらった成形を

早く試してみたかったので、あんパンとしては

珍しいカタチかもしれません。

122_2297.JPG
 うーん、雰囲気は出ているんです

 けど、理想のカタチには程遠い!

 まず全てのパンを同じカタチに

 できなくてはね。細かいところは

 アバウトな私なので、生地の分割

 もテキトーなんです。





これも回数を重ねるしかないですね。



思うようなパンにはならなかったけれど、とりあえず

新しいことにチャレンジしたぞ~と

それだけで満足する私でした。
娘のおべんとうを作るついでに、いつも自分のお昼も用意しておきます。



おべんとうや夕べのおかずの残りをワンプレートに

盛り合わせたり、時にはおべんと箱に詰めることも。




こうしておくと、お昼になってナニを食べようかと迷うこともなく、

洗い物も簡単。お腹が空いたらいつでも食べられる、というのも

私には合っているんです。(待てないの。子供みたいに!)



今日は母にも届けましょう。母にとってはブランチになるんですけど。

121_2170.JPG
 母はいつも自分が食べる前に

 父にお供えします。なので

 母へのおすそ分けは、仏壇に

 のせやすいように(?)、

 なるべく細長いカタチの器を

 使うようにしています。





121_2166.JPG
 これは

 母の分。



















今日のおべんとうはね。


雑穀を混ぜたおにぎり。

ささみの卵白揚げ。

ひじき煮。

さつまいもの甘煮。

鶏のつくね。

ピーマンと玉ねぎのソテー。

きんぴらごぼう。

さつま揚げの煮物。

牛肉のしぐれ煮。

三つ葉と鶏そぼろ入りのたまご焼き。


です。にんじんは桜のカタチ。

もう今日でこのカタチは使い納めかな。



とはいっても梅型は年中使ってます。

いいの。好きだから。(笑)

121_2169.JPG
 で、コレはワタシの分。

 母と娘の分を確保したあとなので、

 おかずも少ないし、にんじんは

 型抜きの名残り、たまご焼きは

 はしっこ。まあ、主婦のお昼

 なんてコンナモノですよね。

 


 

今日は母の誕生日です。

74歳になりました。


母の家系はそれほどに長生きではなく、

70の階段をちょこっと上ったところで

みなさん、もうひとつの世界へのドアを

開けてしまうんです。


そんな中、母はなんとか記録更新中。


○○家の期待の星として、さらに

ぴんぴん記録を伸ばしてほしいものです。


今日はささやかなお祝いに、こんなケーキを作りました。

122_2272.JPG 
 和菓子党の母ですから、アンコと

 ご飯合わせて1キロ!使って

 ジャンボぼたもちですよ~。

 ラップに伸ばして作ると

 簡単!







122_2280.JPG




















春のお干菓子と羊羹、金平糖で飾りつけ。


snowさん、白樺羊羹、デコレーションには最適のカタチでしたあ!

こしあんとつぶあんの二種類で、視覚的にもグッドでしょ?



ろうそくは、母の肉体的負担を考えて(笑)、二本に。

これなら軽々吹き消せます。

122_2250.JPG
 プレゼントはお一人さま用の

 お茶セット。これからはお茶の

 時間をもっと大切にしたい、

 と母が言っていたので。








湯冷ましはおしゃれなのがなかったので、耐熱ガラスのピッチャーに

しました。これならミルクも温められるでしょ。


お茶もお干菓子も今はモダンなものがあるんですね。


向うに見えるお干菓子はチューリップなの!



元気そうにみえても、母があちこち弱くなっているのは事実。



次の春もそのまた次の春も、

こんなでっかいぼたもちケーキでお祝いしたい。


ドアはまだまだ開けないでね。お母さん。


122_2258.JPG
 なんだかわかりますう?

 大さじ2杯ぐらいだけ残った

 ホイップクリームを小さく

 絞り出して冷凍しておいた

 ものなんです。







デコレーションケーキを作ると、絞り出し袋にホイップクリームが

半端に残ることがよくあります。


そんな時は無理に食べてしまわずに、こうしてちょんちょんと

アルミのバットなどに絞り出し、冷凍してから容器に移して

保存しておきます。



コーヒーに入れたり、プリンやゼリーのワンポイントの

飾りにしたりして、少ない量でも効果的に使えるんです。



もっとたくさん余った時は、コーヒーやココア、抹茶などを

混ぜ、スプーンで小分け冷凍しておくこともあります。



おやつになんにもない時、同じく半端に余ったスポンジ生地

の切れ端に塗って食べるとおいしいの。



スポンジがなければ、ふわふわの食パンでもいいんですよ。


今日はこの小さなクリーム。


娘の朝ごはんに使いました。


122_2266.JPG
 いつものジャンボホットケーキ。

 ココアと大ぶりにカットした

 チョコレートバーを混ぜて

 焼き上げました。バターを

 たっぷり塗って、その上に

 チョンチョンチョン。

 



裏ワザを知らない娘は、

「朝、わざわざクリーム泡立てたの?」

と母の手間にちょっと感激。←ヒジョーに珍しい


種明かしをしましたけど、うそついてもよかったかなあ。


「そ~よ~。あなたのためだけに、朝っぱらから

シャカシャカしたのよお~」


って。
フツーのおべんと箱が使えるようになって、

とってもうれしいワタシ。


今日も記事はデス。

なんだかこのところ「おべんとう日記」みたいになってますが。

122_2231.JPG




















今日はオムライス。

具は玉ねぎ、ハム、マッシュルーム、グリーンピース。


チャーハンやピラフに入れるグリーンピースは

缶詰やレトルトがお気に入り。

冷凍より小粒で柔らかいんですよね。


おかずは。


  にんじんといんげんを巻いたささみのロールカツ。


  同じくいんげんのベーコン巻き。(娘はいんげん好き)


  ブロッコリー。


  冷凍ポテト(皮付きが好き!)のチーズ焼き。


  ツナとにんじんの炒めもの。



写真で見ると大きく見えますが、娘のおべんと箱は

どれも500ml前後のサイズです。


いろんなおかずをたっぷり詰めたい私としては

できれば600~700mlサイズが理想的なんですけど。




実はワタシ、ドカ弁を作るのが本当は大好き。

おなすさんがこっちにいて、休日出勤する時は

ここぞとばかりに男子高校生並みの

1000mlサイズにたっぷり詰め込んだおべんとうを

持たせてました。




でも、「多すぎて、夕飯が入らないよ」

とクレームがつき、あえなくサイズダウン。



今は天袋の一角で眠っているこのおべんと箱。

ああ、ほかほかのご飯をほいさほいさと詰め込んで、

おかずもぎっしり並べたドカ弁、作りたいわ~。



フツーのおべんと箱が使えるようになっても

娘の小さな箱では、物足りない。

春になっても小さなストレス、感じてマス。
今日も朝いちばんでお弁当作り。


お気に入りのハートのおべんと箱ですから、

詰めるのもルンルン!(←死語?)


今日は鶏そぼろといり卵のごはんです。

122_2220.JPG




















 おかずは、


 鮭のバター焼き。


 ブロックベーコンとしめじとさやえんどうのソテー。


 ほうれん草の卵巻き。

 
 ひじきの煮物。


 スイートポテト。


 いり卵はクッキー型を置いて、一応ハート型にした

 つもりだったんですけど、反映されず……。(涙)



 私のお弁当作りに欠かせないのはホームフリージング。

 今日も、鶏そぼろ、ひじき、スイートポテトは

 まとめて作って冷凍しておいたものです。


 にんじんの煮物は常備菜。

 その日の気分で抜き型を選びます。

 今日は人のカタチなんですけど、

 これまたよくわからない、ですねえ。


 それにしても、高校生になっても

 相変わらず幼稚園べんとうの乗りで作ってます。


 でも女の子はいくつになっても

 カワイイものを喜んでくれるからうれしいですね。


 その昔、母が作ってくれた「りんごたまご」、

 私もこしらえようかな。
娘はいよいよ花の女子高生! 

今日からおべんとうが始まりました。


10月から3月までずっとランチジャーだったので、

やっと普通のおべんとう箱が使える!!!


絵を描くように詰めるのが好きな私にとって

詰めにくいランチジャーはおべんとう作りのテンションが

大いに下がるものなんですが、これからの季節は別!


やっと春が来た~っ!


まさにそんな感じ。


早速大好きなモチーフ焼き海苔を使って、高校生べんとうのスタートです。

122_2207.JPG
 基本的に、二段のおべんとう箱

 より、一段に全部を詰め合わせる

 のが大好きです。

 いつもご飯とおかずは1 : 1、

 もしくは0.8 : 1.2 の割合

 かな。





今日のおかずは……。


豚肉のねぎ巻き、同じくいんげんと人参巻き。

グリーンアスパラガスのソテー。

ハムと卵、サラダ菜のロール。

じゃがいもと枝豆の茶巾絞り。

ささみの黒ごま天ぷら。

ごぼうの煮物。

桜にんじんの煮物。

 
ご飯の上に、例の海苔をのせましたが、しゃきっとしていたのが、だんだん

ふにゃっとなってきて、切り抜いたあとが全然シャープでないのお!

まあ、これもご愛嬌かな。

122_2216.JPG
 おべんとうついでにお気に入りの

 おべんとう箱をご紹介します。

 なんちゃって塗り物、なんですけど

 ハート型が珍しいでしょう?

 私の代から娘まで、なんともう

 20年使い続けてます。





122_2215.JPG
 中はこんな感じ。

 明日はこれに詰めますよ~。

 ランチジャーのストレスから

 解放されて、大好きな

 おべんとばこコレクションが

 使えるのがうれしい春です。

snowさんが運んできてくれた「十勝日誌」には

「らんらん納豆」という可愛い名前の甘納豆が

入っています。


この甘納豆、意外と賞味期限が短いんですね。


そのままつまんでいたら、期限を過ぎちゃう、

ということで、今日はこれをパンにしました。

121_2143.JPG 砂糖衣がついたままだと

 パン生地となじみにくいので、

 まずは軽く水洗い。

 六花亭さん、ごめんなさい。









121_2144.JPG
 パン生地にたっぷり

 のっけて。












121_2146.JPG
 ロールに仕立てて、

 キッチンバサミで

 チョッキンチョッキン。

 溶き卵を塗って、けしの実を

 振ったらオーブンへ。






121_2155.JPG
 名づけて「らんらん納豆ロール」。

 そのまんま……ですね。

 アンパンとはまた違ったおいしさ。

 snowさん、アレコレ
 
 楽しませてもらってます~。
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