小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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 覚えてます?

 先日作った「女性の味方ブレッド」

 今日はご飯ヴァージョンですよ~。










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 ナントお豆腐に高野豆腐、そして

 油揚げも入ったご飯です。

 イソフラボンたっぷり、これまた

 女性の心強い味方でしょう?








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 あとは人参と大根。

 お好みで牛蒡やきのこを入れても

 オッケー。何でもいいのです。










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 これらの具を、いり豆腐や切干

 大根の要領で炒め煮にします。

 あとは出し汁、酒、薄口醤油、

 塩で炊き上げたご飯にさっくりと

 合わせるだけ。







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 いつもの下拵えをした絹さやを

 彩りに散らして。

 歩く骨粗しょう症(!?)の母にも

 とってもよいご飯。

 早速届けてきます。







先日ご紹介したポークソテー。

日頃何気なく作っていた一品ですが、皆さんが

思いのほか喜んでくださって、うれしく驚いています。


このポークソテーは、20年以上も前に

出会ったレシピ。簡単でおしゃれでおいしい料理

ばかりを集めたテキストで、今も大事に使っています。


このテキストの著者である料理研究家が既に

亡くなっていることを知ったのが一昨年のこと。

経緯は知る由もありませんが、若くして亡くなったのは事実。


このテキストを広げるたびに、笑顔の料理家さんを

目にしていた私はとってもショックでした。


でもこのポークソテーをみーばさんが作り、YUKI~*さんが

こしらえ、おそらく(笑)ミ+クさんもそのうち焼いてくださるであろう

ことを思うと、料理家さんは亡くなっても、その味はこの先

ずっと生き続けるのですね。


ポークソテーの輪が広がるにつれ、テキストの中の笑顔も

更に輝くようで、何だかうれしいサリーでした。

母と二人、とある展示を見に博物館に

行ってきました。


この展示のために、母はここ二週間ばかり

関連の本などを夜中まで読んでいたとか。


「も、忙しいのよ。行くまでに間に合わないんじゃ

ないかと思うと気が気じゃなくて」


と、言いながらも何だかとってもうれしそう。

そして何よりイキイキしているのを感じました。



4月から5月にかけて、いろいろ大変だった母

のことを思うと、そのバイタリティがしみじみ

ありがたくなります。


いくつになっても、小さな目標を持つことは

本当に大切。


さあ、お次は映画ね。

これもまた、下調べ、するのん?




ナイフとフォークとスプーンのモチーフが

私は大好き。このブログでもいくつか

紹介させていただいてますが、今日も

うれしい出会いがありましたよ♪


場所は100円ショップ。

出会ったお方はこちら。

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 小さな小さな木製のクリップ。

 私の大好きなキッチングッズが

 集まって、これでヒャクエン♪

 これももう、キッチンのインテリア

 ですな。







雨の日にこの私が出かけるなんて、超超珍しいこと。

こんな可愛い出会いがあるなら、また

出かけようと思いました♪


チキンソテーも、ポークソテー同様、簡単で

おしゃれなごちそうになりますね。

暑くなってきたので、今夜はスパイシーな

チキンソテーを作りましょう。

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 本日もドエリャー簡単。

 だって、火通りがよいように

 切込みを入れたチキンに、

 チリパウダーをまぶすだけっ!








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 こんがり焼けました。

 冷たいトマトのシロップ漬けと

 アボカドディップを添えて。

 パンチの効いた辛味を和らげて

 くれますよ。







爽やかな辛味に誘われて、少食こなすも

大きな一枚をペロリ。


これからの季節、何度も登場するお気に入りです。

全粒粉を買いすぎてしまったので、今日は

スコーンを焼きました。

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 全粒粉ですから、よりヘルシーに。

 にんじんとヨーグルト、くるみに

 レーズン入り。甘味は大好きな

 ブラウンシュガーで。








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 適当に手でまとめましょう。

 何だかハンバーグみたいね。

 ちょっとレーズン、入れ過ぎ……。










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 香ばしい焼き立てをおやつに。

 洋風甘食といった感じで、

 冷たいミルクがぴったりです。

 









ポークソテーは簡単にごちそう風になるので、

よく作るおかずです。

肉の部位や味付け、ソースなどでいくらでも

変化がつけられるのもいいところ。


今日はその中でも簡単でおしゃれな味を

ご紹介しますね。

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 マヨネーズと粒マスタード、

 おろしにんにくを混ぜたものに

 軽く塩コショウした豚肉を

 漬け込むだけ。あとはこのまんま

 焼けばいいのです。マヨネーズ

 だから焼き油も不要。





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 いんげんと人参のソテーに

 かぼちゃのグラタンを添えて。

 マヨネーズに漬け込むと、お肉が

 とっても柔らかくなるんですよ。

 パンにもご飯にも合うので、

 覚えておくと便利です。





今日は韓国風海苔巻きを作りました。

でも、全形の韓国海苔はデパ地下まで行かないと

手に入らないのが残念なところ。


雨の日 + 出不精サリー = あるもので工夫

このお決まりの図式の下、ちょっと手を加えてみましたよ。


まずは具の準備。

思いつくままあれこれと。

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 牛の切り落としに、すり胡麻、

 刻み葱、砂糖、醤油、粉唐辛子、

 おろしにんにく、ごま油をからめて

 炒めたもの。










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 あとはいり卵、ほうれん草のナムル、

 辛子明太子と白菜キムチ。

 










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 炊きたてごはんに塩とごま油を

 さっくり合わせます。これで

 一気に韓国風味アップ。










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 トドメの一手間。海苔巻きに

 ごま油を塗り、熱したフライパンで

 転がし、パリッとさせましょう。

 これは手早く。でないと明太子に

 火が通っちゃいます。






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 栄養満点の海苔巻きです。

 甘いの辛いの酸っぱいの、
 
 いろんな味が複雑に混ざり合って

 不思議なおいしさです。

 でもやっぱり全形の韓国海苔が

 欲しいわァ。





そのうち……。

買いに行きます。


帝国ホテルのコーヒーハウスに、

「1ドル銀貨パンケーキ」という名前の

名物があります。


昔々、亡き父に教えてもらったなつかしい味。

その名の通り、小さな小さなパンケーキ。

テスト中のこなすの朝ごはんに、大昔(笑)を

思い出して焼いてみました。

そう、テスト中は、片手で食べられるモノ、

が鉄則ゆえ。

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 直径5センチのパンケーキ。

 とりあえずラッキーセブンで

 7枚入れときますよ。

 お代わりはたくさんあるから、

 どんどんどうぞ。







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 こなすは申年生まれなので、

 実はサルグッズも、私のアンテナを

 くすぐります。おサルさんって、

 愛嬌たっぷりで可愛いですしね。








テストもようやく今日で終わり。

解放後はお友だちとのお遊びが待ってます。

さあ、それを楽しみに、あともうひと踏ん張り、

たのんまっせ。


満開の桜の下で父を見送って以来、

春も桜も嫌いになった私。

でも、桜のモチーフや器は別なのです。

勝手なヤツですね。(笑)


先日出かけた先で、季節外れのおべんと箱に

出会いました。

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 ほらね。

 可愛い桜のカタチのおべんと箱。

 せっかくなので(笑)、桜柄の

 和風テーブルクロスにのせて

 みました。






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 淡いピンクでホントに桜色。

 内蓋もついているので、

 密閉性も◎!










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 中はこんな感じ。

 大きさも手ごろでこなすにピッタリ。

 ちらしずしや桜の型で抜いた

 おかずを詰めたくなります。








しばし開閉して楽しんで(笑)、使うのは来年のお楽しみ。

今度の春は、ちょっぴり嬉しくなりそうです。

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