小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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毎年4月、長浜八幡宮の祭礼として

長浜曳山祭りが開催されます。

京都の祇園祭、高山の高山祭りとともに

日本三大山車祭のひとつです。














長浜曳山祭のいちばんの魅力は

曳山の上で演じられる

子ども歌舞伎。5歳から12歳くらいの

男の子たちが本格的な歌舞伎を

披露するのです。

子ども歌舞伎は通常4月13日から

16日にかけて上演されるのですが、

これってすごく大変だと思いませんか?












だって4月の新学期。

入学や進級などそれだけでも

気持ちの負担になるのに

歌舞伎のお稽古まで

こなすのですもの。

それでも長浜の伝統文化を守る

大切なお役目。子どもながらに

その心意気と覚悟がしっかり

備わっているのでしょうね。













 長浜曳山博物館を訪れました。

 おお、確かに動く美術館♪
























 実際の映像も拝見しましたが、

 子ども歌舞伎のクオリティの

 高さにびっくり! パンフレットに

 あったようにまさに華麗、可憐、

 絢爛そのものでした。















祭を担い、引き継いでいくことは

本当に大変。

それでもこんな元気な男の子たちが

活躍する長浜。

そして女の子もシャギリと呼ばれる

お囃子で祭を盛り立てます。










子どもたちが主役のお祭り。

いつかこの目で見てみたいです。










 人気観光スポット「黒壁スクエア」

 にやってきました。こちらは

 そのシンボル、黒壁ガラス館です。


















元々は明治33年に第百三十国立銀行

長浜支店として建てられたものです。












 黒漆喰の壁だったことから、

 「黒壁銀行」という愛称で

 親しまれていたそうです。





















 まずはガラスのおひな様が迎えて

 くれました。























 ひな飾りも小ぶりのガラス製だと

 気軽に楽しめますね。

 























 そしてかわいいミニチュアが

 とにかくいっぱい!
























 ほかにもアクセサリーや食器、

 ガラスペンにオルゴールなど

 眺めているだけでときめくこと

 間違いなし。ただ今回は何も

 連れ帰りませんでした。ガラス細工、

 たくさん持っているの~。















 食べてみたかったスイーツが

 あるので、こちらに寄りましょう。























 赤と黒のソフトクリーム♪

 苺とチョコレートです。映えますが

 お味もしっかりおいしい!

 黒壁スクエアにいらしたら是非♪



















 歩いていたらこんな看板を発見。

 日本一ですって。

 こりゃ行かにゃ!





















しかしびっくり。

場所はもはや廃墟といっても

いいような寂れて荒れ果てた雰囲気。

なんというか異次元の空間に

入り込んでしまったような感じでしたのよ。















 ありました。

 高さ8メートルの竪型万華鏡♪

 ハンドルを回しながら楽しむのね。

 ちょっとおなすさん、回して。

 あたい、写真撮るから。

















 あらま!

 きれいじゃないの!























































































見上げた先に広がる

幻想的な世界。

廃墟の中の万華鏡。

実にシュールな体験でした。(^^;)














 ここは旧長浜駅。

 日本で一番古い駅舎です。

 イギリス式の建物が文明開化を

 伝えています。


















 この窓口で切符を買うのですね。

 この親子はどちらに向かうのでしょう。
























 明治15年4月当時の運賃表。

 























 一等車と二等車の待合室。

 大きな暖炉がありますね。






















  そして駅長室。

 立っているのは長浜駅の初代駅長、

 高橋善一氏。後に初代東京駅長も

 務められました。つまり長浜駅は

 東京駅よりも前に出来たのですね。

 すごくない? (^_^)v















 鉄道大好きおなすさん。

 こんな近くで見られてよかったね。

 「デゴイチ」の愛称で親しまれた

 蒸気機関車D51形793号機。




















 これで走っていたのねえ。

 今でも迫力を感じます。

























 そして日本初の交流電気機関車、

 ED70形1号機。

 鮮やかな赤が映えます。






















 この二台の機関車を上からだって

 見られます。お好きな方には

 たまりませんね。




















 食いしん坊サリーはこちらに

 興味シンシン♪ 歴代の駅弁の

 容器と掛け紙、そして茶瓶です。

 この茶瓶は今のペットボトル同様、

 飲んだ後は捨てたのですって。

 モッタイナイおばけがわんさか~♪














 展望台からの眺め。

 目の前に線路が広がります。
























 線路は続くよどこまでも♪

 列車の旅はロマンそのもの。

 車窓からの眺めとともに

 思い出が紡がれていくようです。
















 滋賀県発祥の飛び出し坊や。

























 飛び出しガールもいるのね。


























 あらま、軍師さまも。


























 そしてこの子♪

 ぼくの名前はヤン坊♪
























 ぼくの名前はマー坊♪

 天気予報でおなじみだった

 二人の坊や。ご存知の方は

 同世代ね~。



















 おお! クールなモーターボートが

 ありますよ。






















 こちらは世界初の小型ディーゼル

 エンジンを開発した会社の……。
























 ミュージアムです。

 なんと誕生64年でデザイン一新。

 かわいい幼児の二人が今は

 こんなスタイリッシュな少年に

 なってましたわ。















このミュージアムでは

たくさんの楽しいチャレンジが

待っています。

クライミングやサッカーなど

身体を使うほか、

食とエネルギーについて

ゲーム感覚でオベンキョできる

コーナーも。











すべてが清潔で子どもだけでなく

おなす&サリーも充分

楽しめるアトラクションが

揃っていました。












 屋上テラスには自然との共生を

 身近に感じるためのビオトープ。






















 そして堂々たる伊吹山。


























 温かい足湯もあります。


























 豊作の象徴であるトンボ、特に

 最大のおにやんまと創業者の

 姓である山岡にちなんで

 ヤンマーという社名ができた

 そうです。
















 このロゴマークはヤンマーの

 頭文字であるYとおにやんまの

 羽をモチーフにしているのですね。

 初めて知りました。

















私が感動したのは、創業者の

山岡孫吉さんのお言葉です。

ここにそのまま書かせていただきますね。











 「人生というものは、運、不運に左右されることも大きかろうが、

  それでも誠実さと感謝の心を失わないで努力しておれば、

  良き協力者を得て道も開け、人から感謝もされて、

  美しい世界がおのずから展開してくるものではないだろうか。」












貧しい農家に生まれても、

決して諦めない心を持ち、

困っている人を助け、

新しい未来を創りたいと

願い、実践し続けた生涯でした。













この思いは横田慎太郎さんや

映画、「栄光のバックホーム」の

プロデューサーとも全く同じ。

人のために誠実に努力を重ねる方々は

みな根本が同じなのだなと

改めて思いました。











 世界初の小型横型水冷ディーゼル

 エンジン「HB型」。

 近代化産業遺産です。





















 こんなカレーもありますよ。

 山岡さんの諦めない心、

 そして未来はチャレンジによって

 切り開いていくものという精神。

 今日もよい学びの日でした。


















 長浜にはのっぺいうどんなど、

 名物がいろいろありますが、

 今回はこちらのお店に。




















 築200年の商家を利用したお店。

 風情と趣があります。
























 お手洗いもこの通り♪



























 お庭も拝見できます。



























 楽しみにしていた焼鯖そうめん。

 焼鯖寿司と赤こんにゃくの田楽、

 海老豆などの郷土料理も。

 お椀にはかまぼこの鮎が

 泳いでいます。
  

 














 じっくり煮込まれた焼鯖と

 その煮汁をたっぷりと含んだ

 温かいそうめん。山椒を加えると

 絶品です。鯖は骨まで食べられ

 ますよ。





















 こちらのお店も大人気。

 芋きんつばが有名です。
























 紅芋や安納芋、紫芋、そして

 紅隼人芋などを使ったきんつば。

 母といっしょにいただくのが

 楽しみです。




















 びっくりしたのがこちらのお店。

 ボーロを売っているのですが

 なんというかお店そのものが

 ボーロボロ……。

 いやいやごめんなさい!!!
















 宮内庁御用達、旧陸軍御用達。

 パン生地を二度焼きして、砂糖と

 生姜をまぶしたもの。とにかく

 堅いそうなので、私はやめて

 おきました。再びごめんなさい!




















 長浜駅直結のビルには

 小さな水族館もありました。

 琵琶湖水系の魚を中心に、約50種

 300匹以上の淡水魚が展示されて

 います。

















 ニジマスが美しかったので
  
 パチリ♪























 そしてまあびっくり。

 私のお気に入りのラブリー

 みたらしだんごちゃん、何と

 ここ長浜が本店だったのですね。

 

















 フォトスポットまである~♪

























 可愛くておいしくて。

 























  おしゃれなビールもあって。

 























 元気な川鵜もいっぱい。

 
























 そしてなんだか楽しいお店も。

 素敵な街です♪ (^o^)
























 知らない街を歩くのは新鮮です。

 あらま、私の大好きな床屋さんの

 サインポール♪ 横長タイプは

 珍しいのでうれしいわ。



















 表札の見本がさすがのラインナップ。

 ここ長浜は秀吉ゆかりの城下町

 ですものね。今年は大河ドラマも

 ありますから、更に賑やかに

 なりそう。
















  こちらは GATE  "HYOTAN"

 秀吉の馬印が瓢箪でしたね。

 このゲートの正面には。




















 秀吉の出世城、長浜城が見えます。

 今のお城は昭和58年に再興された

 ものです。平成18年、長浜市

 長浜城歴史博物館と改称され

 ました。



















 展望台からは美しい伊吹山が

 一望できます。
























 そして琵琶湖も。

 

























 マンホールにも瓢箪♪

 
























 大通寺。地元の方からは

 「御坊さん」という愛称で親しま

 れているそうです。






















 広々とした境内。

 その一角で……。
























 こちらを拝見しました。

 実はドラマはスルーしていたのですが、

 何だか興味を覚えまして。(笑)

 藤吉郎と小一郎の物語、しかと

 参戦してみましょう。
 






 





 これは一昨年のクリスマスに

 作った豚ヒレ料理。干しあんずと

 ほうれん草、ハーブ入りチーズを

 巻き込み、更にベーコンで覆って

 焼いたものでした。














とってもおしゃれでおいしかったのですが、

もっと手軽に、そして気軽に

作りたいなと思いまして。











そもそも干しあんずとハーブ入りチーズは

常備していませんが、ミックスナッツと

クリームチーズならいつでもある。

で……。













 ミックスナッツを混ぜたクリーム

 チーズだけをたっぷり巻きました。
























 あとはベーコンで包み、たこ糸で

 縛って、ローリエを挟んだら

 オーブンでこんがり焼き上げます。




















 ほうれん草やあんずがなくても

 大丈夫♪ しっとりジューシー、

 とってもおいしく焼けましたのよ。

 これならいつでも作れます。



















 つけ合わせは新しいレシピの

 ラタトゥイユ。これまではトマト缶で

 煮込むタイプでしたが、今回は

 すべての野菜をじっくり焼くこと

 から始めます。

















 それぞれ炒めた野菜を合わせたら

 塩で味つけ。にんにくとタイム、

 赤唐辛子の風味もプラスして。





















 このラタトゥイユも実に美味でした。

 手間はかかりますが、野菜の甘みを

 引き出すのに大切な工程です。

 豚ヒレ肉との相性も抜群。

 また二点セットで作りましょう。
















ハンバーグのワンプレートが

人気のお店。

昔々、こなすと2人で行ったきり

ずっとご無沙汰でした。










ここ最近、ネットで何度か目にしていたせいか、

なぜかドウシテモ食べたくなりまして。(笑)

それもアノとってもチーズが印象的な

ハンバーグが!














 で、行ってきました。

 初めてのバッテンチーズ♪

 あらまあ、とってもおいしいのね。

 人気の理由がわかりましたわよ。


















 しかもホットドリンクのカップは

 私好みの背高ちゃん♪

 いいな、このカップ、売ってくれない

 かな。



















こちらのお店では副菜も人気なようで

ハンバーグともども、ネットには

再現レシピがいっぱい。

で、我が家でも早速試してみました。









まずはサラダ。

大根、人参、レタスを千切りに。

ドレッシングはマヨネーズベース。

味噌や砂糖、辛子、お酢などを

適宜加えました。














 お店では木製の食器ですが、

 うちにはないので韓国のお花ボウル♪

 ドレッシングをかけて、白ごま

 パラリ。あとはお約束のプチトマトを

 トッピング。

















 素揚げしたブロッコリーに生姜を

 加えためんつゆ、サラダ用の残りの

 ドレッシングをかけてオーブンで

 こんがり焼きます。

 「ブロッコリーの箱舟」という

 名前ですって。














素揚げしたブロッコリーは

揚げパセリのように房がサックサク。

茹でたものとはまるで別人でした。(笑)

次はお店で是非答合わせをしようと

思います。












 スパイシーポテト。これも実食

 しないままの再現です。(^^;)

 皮つきのまま素揚げしたお芋に

 塩、ブラックペッパー、チリ

 パウダー、そして粗挽きガーリック

 を振りかけました。














 ハンバーグ用のソース。

 炒めた玉ねぎに醤油、みりん、水、

 レモン汁などを加え、軽く煮詰めた

 もの。お店のはもっと水分を飛ばして

 いましたね。
















 主役のハンバーグがコチラです。

 憧れのバッテンチーズのせ!

 小さく見えますが、ハンバーグは

 200グラム以上あるのですよ。


















かくしておうちでバッテンチーズは

大成功。

あかりさんのハンバーグに続き、

定番決定が増えて、おなす&サリーの

食卓はますます楽しく。












次の出会いも楽しみです。













子どもの頃、インスタントの

ゼリーの素が大好きでした。

そう、熱湯で溶かしてから

冷水を加えて冷やし固める

ゼリーです。

当時は苺とメロンを

交互に楽しんでいましたっけ。












大学生になってからは

アメリカのゼリーの素に夢中♪

日本のものよりフレーバーの種類が

豊富で、常に在庫は欠かさず、

こなすのおやつにも

しょっちゅう作っていましたね。












 これは2010年の海の日に作った

 ゼリー。ベリーブルーという

 フレーバーでした。このアメリカの

 ゼリーの素は最近、入手困難。

 ネットにはありますが、とっても

 お高いの~! (>_<)













その点、日本のゼリーの素は

いつでも買える。懐かしくて

ドエリャー久方ぶりに

作ってみました。












 うれしいのは2個ずつ2回分♪

 しかも今は80℃のお湯で

 溶かすだけでいいのね。

 




















 大好きな食玩のゼリーとコラボ♪

 もう、なんてそっくりなのでしょう!
























 ひっくり返してもそっくり!

 食玩おそるべし。さすがは

 大人が夢中になるほどの

 クオリティです。

















外は雪でもおうちはあったか。

つるるんゼリーで子どもの頃を

思い出しましょう。














 かわいいアップリケでしょう?

 もう30年以上も前に買ったものです。

 子ども服ながら上品なコーディネート

 に一目惚れ。こなすにも同じような

 格好をさせていましたっけ。














当時、こなすの入園に備えて

幼稚園バッグやお稽古バッグ、

おべんと袋にコップ袋、

上靴入れにスモック、

座布団などなどたくさんの

手作り品が必要でした。











手芸が苦手な私は

いざとなったら(笑)市販の

シンプルバッグに同じく

市販のアップリケで

ナントカシヨウと

目論んでいたので、その時に

買ったものの一つですね。











結局、ukkariさんの指南のもと、

すべて自力で作り上げたので

このアップリケは使わずじまいに

なりました。











今更、バッグなどに使うあてもなく、

額装してもこれまた合う部屋がなく、

それでも処分することができないまま

ずっと保管しています。











まあ眺めるだけで癒やし♪

若い頃の苦労(笑)も

思い出して、あの頃はエラカッタ!

と、浸ったりして。










というわけで実用に使われることは

ないけれど、これからもずっと

私のそばにいる……。










そんな大切なアップリケなのでした。

(^_^)v










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