小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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メロンのおいしい季節になりました。

うちではメロンの目利き(笑)は

おなすさんです。

彼が選ぶとまずハズレがないのですわ。











ところでメロンにはワタがありますよね。

昔は当たり前のようにざっと

すくって処分していましたが、

今はね。















 こうしてザルで漉しています。

 嵐の相葉くんがメロン農家さんで

 教えてもらったことをうちでも

 実践しているのです。























 この日は少なめでしたが、メロンの

 ワタからもたくさんのジュースが

 取れるのですね。昔のことを思うと

 なんてもったいないことをしていた

 のかしらと猛省です。



















相葉くんと言えば、もうひとつ

我が家の定番になった一皿があります。

例の活動でも幾度となく

こしらえました。















 それはポークチャップ♪

 リンゴジュースや白ワインが

 入って、とってもおいしいのです。


























 そうそう、これはビーツの

 マリネ液です。あまりのきれいな

 赤色に処分する前にパチリ♪























この美しい色を見ていると

苺やプラムのシロップを思い出します。

春から夏にかけてせっせと

シロップを作っていた私はいずこ。











探しても見当たりませんわ。















残りのビーツは半分をマリネに

そしてもう半分は牛肉と合わせて

ボルシチ風のスープにしました。













 こんな感じ♪

 さらさらの赤いスープは

 牛肉と野菜の旨味でとっても

 美味。この暑いのにコトコトと

 煮込んだのだもの~!




















 このスープに浅蜊のパスタを

 合わせたのですが、これもまた

 おいしかった! 隠し味に

 鯖のへしこを入れたのが大正解。

 これからはないと物足りないかも。



















 これは昨夜のおかずの一品。

 赤いスープで残った牛肉を刻み、

 小松菜と中華風に炒めました。























 ところでこの黄色と緑の

 ズッキーニは小さく切ってしまう

 のが忍びなくて、肉詰めに

 しました。




















 まずオーブンで火を通し、

 仕上げにチーズをどっさり

 乗せて、もう一度焼きます。























 トマトと赤パプリカのソースに

 バジルを添えて、熱々のうちに

 いただきましょう。





















今回のヒットはこのソース♪

刻んだ赤パプリカをたっぷり使うのですが

パスタソースにもいいですし、

バゲットにつけて食べても。















このひと皿、私には量が多いので

ちょっとお残し。

でも大丈夫。

翌日のサラダランチにしれっと添えて

きれいに食べきりました。











そんなこんなで毎日の食卓は

連続ドラマ。

時節柄、二話完結をめざします♪















今年も早六月。

一年の半分がもう終わってしまうなんて

本当に信じられませんね。










気がつけば、「次は半年後に!」

と、言われた母の塗り薬も

残り少なくなってきて。

我がおかあちゃんのタフさにも

またびっくりしたりして。













甲斐甲斐しく母のお世話をしてくれる

おなすさんも母の丈夫さには感嘆しきり。

すべては持ち合わせた遺伝子次第ですね。

おなす&サリーは母ほどには

恵まれていないので、とにかく予防医学あるのみ。

毎年6月末には胃カメラも受けます。














 で、お守りに水無月♪

 本来なら6月30日、夏越しの祓えの

 日に食べるべきかもしれませんが

 いいのいいの。胃カメラの前に

 無事を祈ってフライングです。

















水無月は毎年ずっと同じ店で

買っています。

それにしてもこんなに

小さかったかしら?

蓋を開けた時にびっくり。

これもまた実質値上げの

仕業なのでしょうか。













まあ仕方ない。

氷の形の涼しげな水無月。

この夏の健康を願って

ありがたくいただきます。












今朝もおなすさんと朝の運動♪

いつもの河川敷に入ったところで

中学生の団体に遭遇しました。

そうしたら引率の先生が私を

見て生徒さんたちに声かけ。












「ランナーが来たよ!

 ランナーが来たからみんな

 川沿いに寄って!」

って!











ランナーですよ。(笑)

そんなこと言われたら、オバサン、

テンションアゲアゲです。

というわけで、しばらくの間は

なんとか速く走ってみせよう!と

思ったサリーなのでした。(^^;)












上がった気持ちを更に高めるために

こんなポタージュを作りました。













 とってもかわいいピンクのスープ♪

 こちらはあったかくして。

























 こっちは冷たくしてみました。

 何のスープかおわかりですね?

























 そう、ビーツです。

 本当に見事な赤! 切るそばから

 あたりも真っ赤になります。























 玉ねぎとじゃがいもも合わせて

 作りましたが、見てください。

 この赤色! 























茹でたビーツの味は、なんとも

例えにくいものです。

食感は蕪、で、味わいは

お芋のような蕪のような、そして

とうもろこしのような。











いずれにしても鉄分やポリフェノール、

葉酸などなど栄養豊富で奇跡の野菜と

呼ばれるビーツ。

この色だけでもさもありなんと

思いますね。















 ビーツとりんごのサラダ。

 極薄切りにしたりんごとマッチ棒

 のように切ったビーツを盛り合わせて。



















マヨネーズとフレンチドレッシングを

合わせ、リンゴジャムやレモンを

加えたソースでいただきます。













初めての生のビーツ。

残りはどんなお料理にしようかな。

楽しく迷いましょう。


















 八百屋さんで買ってきたもの。

 エホバク並みの太いズッキーニと

 黄色の丸いズッキーニ。そして

 赤いのはビーツです。



















62年生きてきて、生のビーツを

調理するのは初めて♪

なんでもデビューはワクワクします。














大好きな入江麻木さんのレシピ本によると、

ロシア人はビーツを一年中食べるのだとか。

血がきれいになるというのは

いいですよね。












そしてロシアの人は赤い色も大好きなのだとか。

ロシア語で「赤い」は「美しい」

ということなのですって。

だからきれいな女の子は

「赤い女の子」と呼ばれるそうです。















ビーツは生で食べることはなく、

まず茹でなくては。

缶詰しか知らないので、茹でたては

どんな味わいなのでしょう。













入江さんは65歳で亡くなりましたね。

そんなに若かったのかと改めて

びっくりしています。













ビーツを茹でている間、部屋中が

甘い匂いに包まれるのだとか。

それを楽しみながら、彼女の

レシピ本をまた眺めましょう。

















向田邦子さんが海外旅行から

帰ってきて、いちばんに作ったものは

のり弁だったそうですね。

まあ渡航先が北アフリカでしたから

さもありなん♪という気もしますが。













さて私。

韓国から帰ってきて、いちばんに

こしらえたものは……。

















 チーズタッカルビ♪

 

























 〆はポックンパプ。

 炒飯ですね。

























 そしてサムギョプサル。

 画像はありませんが、キムチチゲも

 作りました。























 富平の市場で見かけた串チヂミを

 早速試作。竹輪にソーセージを

 詰めて、カニカマと爪楊枝に

 刺しました。竹串で作る方が

 映えますが、これなら小食おなす

 でも手が伸びます。















ズッキーニのチヂミは新作♪

小麦粉と溶き卵を絡めたら

砕いたえびせんを

まぶして焼き上げます。













カリカリの食感とえびせんの

風味も加わって、淡泊な

ズッキーニがおいしくなりますよ。













韓国料理はもう毎日でも食べたい。

醤油ラーメンよりは辛ラーメン、

日本のお鍋よりは韓国のチゲ。

太巻き寿司よりはキンパ。











食卓については何の文句も

言わないおなすさんで

いがった~♪

と、思います。(笑)














変わらないのはお昼ゴハン。

そう、もう毎日、私も……。














 サラダです。

 レタスを食べ切っちゃったので

 今日はキャベツ。あとは作り置きと

 残り物を盛り合わせて。少しずつ

 いろいろ食べると満足感が

 違います。













さあ、またサラダ用の野菜を

買いに行きましょう。

明日はちょっと楽しい八百屋さんに

行くので、何か出合えることを

願いつつ♪












今日から歯と口の健康習慣が

始まりますね。

私も一年ぶりに定期検診に

行ってきました。













私の歯医者さんはとにかく

予防医学あるのみ♪

そして歯にとって不要、

もしくは余計な治療はしない♪

この二点をしっかり

守っています。











歯磨き指導は優しくも厳しくて(笑)

もう15年以上通っているのに

今でもダメ出しされることも。











定期検診も終わるまで3ヶ月かかりますが、

その丁寧なケアのおかげで

私の歯の健康は保たれています。











歯磨きは一日4回。

朝、起床後と3度の食後。

間食はほとんどしませんが

した時はその後も。











いちばん時間がかかるのは

やっぱり夜の歯磨きですね。

歯ブラシ3種類と歯間ブラシ、そして

デンタルフロスを駆使して(笑)

30分かけて磨いています。










旅先でも同じなので、疲れている時は

とにかく辛い。だって早く寝たいのに

この30分が終わるまではねえ。













でもおかげで今日の検診結果は上々。

歯周ポケットも問題なくて

よかったです。












心配はただひとつ。

先生がとってもおじいちゃんであること。

神の手を持つ先生なので

できればこの先もずっと診てもらいたい。

そして心強い後継者を育成してほしい。













そんなことを願う、検診の日でした。












私は韓国の食器や台所用品が

大好きです。

今回もほしいブランドの食器を

探すことが旅の目的の一つでした。












断捨離のお年頃ゆえ、モノ、

特に私の場合は食器は

増やさないと決めたものの

とある新聞記事を読みまして……。















それは食通で有名な北大路魯山人のお言葉。

食器と料理の関係について

語っているのですが、

「一生連れ添う女房が、どこの馬の骨でも

 牛の尻っぽでもよい、なんでも

 有るもので間に合わすというのでは、

 向上がなく、百年不作をまぬがれないでしょう」

ですと。













この言葉は私にとって大義名分♪

豊かな食卓にはそれに寄り添う似合いの器も必須。

そしてそんな器を探し求めることは

向上心の成せる業なのだと

都合よく解釈した次第です。(笑)















 かくして早速実行♪ いろいろと

 韓国から連れて帰りました。

 これは花のボウル。大好きなYou        

 Tuberさんはラーメンや冷麺を

 入れていましたが、もちろん

 煮物でもサラダでも。





















 上から見ても美しいですね。

 何を盛ろうか、考えるだけで

 ワクワクします。
























 またまた花のボウル。

 日本にもあるデザインですが、

 先のボウルと同じ色調で

 気に入ったものです。




















 そして花のお皿。

 おかずでもデザートでも。

























 韓国の小さなテーブル、ソバンを

 模した器。伝統菓子を盛りつけたら

 素敵ですが、きっと卵焼きや

 お漬物も乗りますね。^.^;





















 シックなベージュカラーの

 チョッカラ&スッカラも。

























 夏に向けてのカトラリーレスト。




























 早速乗せてみましょう。

 食卓が楽しくなります。
















帰ってきたばかりなのに

もう次に買いたいものが

着々と決まりつつあります。

それだけ韓国の食器と台所用品は

とってもおしゃれ。












魯山人さま。

もう迷いません。

ありがたいお言葉、痛み入ります。















 あっけなく空港です。

 旅の〆は始まりと同じく

 百味堂。

 何度食べても飽きません。






















 そしてあっという間に雲の上(T_T)



























 機内食は韓国料理だとばかり

 思っていたら、まさかのうなぎか

 ビーフシチューでした。

 




















 ちなみに行きはカルビチム

 だったのに。

 まあ仕方ない。感謝して

 いただきます。



















 シチューの添えはシュペッツレ。

 ドイツのパスタです。

 語源は雀を意味するSpatz

   だそうですが、どこが雀?

 あと芽キャベツが好相性。

 ちゃんとそうなっていますね。













韓国で買ってきたお菓子をご紹介します。

まずはコーヒーキャンディ。

韓ドラでよく見かけるので

一度食べてみたかったのです。














 これがとってもおいしい♪

 甘すぎず、コーヒーの味も

 しっかりと感じられて、

 何か集中したい時にもオススメ。

 リピ決定です。




















 これもおいしかった!

 Kiri感はあまりありませんが、

 クラッカーがサックサクで

 ハマる味です。





















 これも楽しみ。

 シナモンロール味のオレオです。

 韓国にはチョコクリームや

 ミントのオレオ、そして極薄

 タイプもあって、品揃えが豊かです。


















 済州島もいずれ行きたいところ。

 というわけで、済州島のみかん

 チップスを連れ帰りました。





















 そのまま食べてもいいですし、

 チーズやヨーグルトに添えたり、

 紅茶に入れたり。済州島を

 思いながら、一枚一枚

 いただきます。



















 あとは出汁の素。

 パックタイプとタブレットタイプ。

 重宝します。























 こちらは番外編。(笑)

 せっかくなので、美容師さんの

 坊やにヒュンダイのミニカーを。

 喜んでくれるでしょうか。



















5日間の平均歩数は26878歩。

それでもまだまだ足りません。

韓国はとにかく行きたいところ、

見たいもの、食べたいものに

溢れている!











次の旅を楽しみに、しばし

思い出に浸ります。











韓国、そして相棒のおなすさんに

今一度、カムサハムニダ♪








 ホテルに戻ってチェックアウト。

 そのままお昼ごはんへ。今回も

 YouTuberさんオススメのお店で

 参鶏湯をいただきます。



















 清潔でとても親切なお店です。

 日本人だとわかると、こんな

 日本語メニューを持ってきて

 くれました。




















 生後40日未満の若鶏を使用した

 このお店ご自慢の参鶏湯。

























 おなすさんはそれにヌルンジ

 (おこげ)を加えたものを

 チョイス。





















参鶏湯は評判通りのおいしさ。

鶏はホロホロ、スープは滋味深く、

もち米もとろけるよう。

韓国では暑気払いに食べるそうですが

私もうなぎよりコッチがいいな。













 韓国で驚くのは皆さん、朝から

 昼から生にんにくをたくさん

 食べること。それなのに

 全くにおわないのはドシテ?


















こなすはまだ参鶏湯を食べたことが

ないので、このお店を激推ししておきました。

早く行けるといいわね。












 腹ごなしのお散歩。

 これから次に来た時のための

 偵察(笑)に向かいます。






















 まあ面白い!

 エレベーター付きの歩道橋ですよ。

 これなら楽ちんですね。





















 歩いて歩いて~♪



























 韓国はとにかく高層マンション

 だらけ! 地震のない国って

 いいなあ。





















 荷物の搬入に遭遇。

 大変ねえ。どうか気をつけて

 運んでください。






















 かわいいな。

 サーティーワンのピンクの

 スプーンが笑っています。






















 バラも美しく。



























 さあ着きました。

 メイフィールドホテル、五つ星の

 リゾートホテルです。





















 ソウルにこんな素敵なホテルが

 あるとは知りませんでした。
























 街の喧騒が全く感じられない

 静かで落ち着いたホテルです。
























 チャペルも素敵。

 今日は月曜日だから、まず

 結婚式はないわねえ。






















 私たちのお目当てはこのホテル

 にあるこちらです。

























 ここでは韓国の宮廷料理が

 いただけるのです。精進料理や

 伝統的なものに惹かれている私。

 おなすさんが見つけてくれました。



















 同じホテルにありながら、まるで

 別世界。
























 蓮の花が咲いています。

 次に来る時にも会えるかな?

 韓国の宮廷料理、まずは

 きちんと予習しておきましょう。















 


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