小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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こなすが冬休みを取りました。

母もおなすさんも不在の今、

サンデー毎日(^^;)の私が

おつきあいしない手はございましぇん。







感染対策にはとにかく気をつけて

行ってきましたわ、2年4ヶ月ぶりの東京へ。

前夜は遠足前の子どものように

うれしくて寝つけなかったサリーです。



 幸い、新幹線はガラガラ。

 お天気にも恵まれて、見事な

 富士山も拝めました。









 大好きな街でまずはランチ。

 平日ということもあって

 待ち時間もなし。

 なんてうれしいの♪








 私はかぼちゃのリゾット。

 素揚げしたかぼちゃと生ハムが

 よいアクセントになってます。

 








 そしてこなすはボンゴレ。

 アサリなんて苦手だったのに

 いつの間にやら。離れている間に

 好みも変わっていきますね。







ここは代官山。

学生時代、友人とはもちろん

母ともしょっちゅう遊びに来ていたなつかしい

街です。当然のことながら昔より

ずっとずっとおしゃれになっていて

歩いているだけでオバサンにはエンタメ♪

お散歩しているワンちゃんも

とっても垢抜けて見えるのはナゼ~? (笑)









大好きなサンドイッチ屋さんがなくなって

いたのは残念。それでもなつかしいフレンチのお店は

健在でしたし、一年中クリスマスのお店も

ちゃんとありました。コロナ禍にあっても

無事、生き残ってくださったことに

ただただ安堵です。



 お手洗いに飾っているレースの

 魔女さん。大昔にこのクリスマスの

 お店で買ったものです。

 額を替えながら、これからも

 ずっと大切にします。






 モノは増やさない!と決めたので

 この紙ナプキンだけゲット。

 これはヨガ?それとも瞑想?

 私はヨガと受け取りましたので

 そのうち北の国に参りますわね。

 (^_^)v



今回はこれまた大好きな銀座に泊まることに。

ホテルの手配はこなす。

しかもお支払いもこなす。

還暦の贈り物に続いて、おかあちゃんは

まっこと幸せ者です。







しかし銀座に泊まるようになるとは……。

電車に乗って帰る家はもう20年以上前に

なくなったというのに、いまだに

寂しく思うものですね。



 ホテルの近くにこんなオブジェが

 ありました。なんと製菓や調理の

 道具だけを集めて作られています。

 キッチンが広かったら、こんな

 ディスプレイも楽しそう。
       

 



 今宵のホテルのコンセプトは

 ヨーロピアンモダン×銀座♪

 華美な装飾は排除、シンプル且つ

 機能的なデザインになっている

 そうです。






 還暦の日のホテルとは対極に

 あるような雰囲気ですが、こんな

 スタイリッシュなのもとっても

 新鮮でうれしいの♪









 特にバスルームは一般家庭の

 ような仕様なので、お湯が

 ザブザブ流せます。しかし最近の

 シャワーって操作に悩むこと

 ありませんか?私もこなすに

 「どうやるの~!?」(^^;)




 なんとこなす、メリーちゃんを

 連れてきていました。このブログを

 最初から読んで下さっている方には

 この子が私たち母娘にとって

 どれだけ大切な存在か、わかって

 いただけますね。(笑)




 そしてメリーちゃんだけでは

 かわいそうだからと(笑)

 今、愛してやまないスヌーピー

 ちゃんまで!








 わたしとあなた、いったいいくつ?

 なんて考えるのはやめましょう。

 女性はいくつになってもとにかく

 カワイイものが大好きですものね。








 メリーちゃんともども、いつも

 うちのこなすを癒やしてくれて

 ありがとう。このベッド、

 寝心地はどうですか?








 枕元にはラベンダーのポプリ。

 安眠効果があるそうです。

 うれしい心遣いですね。










 さあ、そろそろ晩ごはんに出かけましょう。

 メリーちゃん、スヌーピーちゃん、

 仲良くお留守番、お願いね♪











大好きな銀座での夕食は本当に

悩みました。昔なつかしいお店も

捨てがたいですし、新しいところも

開拓したい。

そしてせっかくのこなすとの女子会

ですからね。おしゃれさも優先したい。





 ようやく決めたレストラン。

 高さ9メートルの天井、広々とした

 空間が幻想的です。













 この巨大なガラス張りはなんと

 ワインセラーです。

 ワインリストのすばらしさと

 いったら、私たちにはまったく

 もって猫に小判でしたね。







 まずは乾杯♪

 私はいちごのシャンパンカクテル、

 こなすはいちごジュースです。












 アミューズはツナのサラダに

 マグロのマリネ添え。

 二種類のマグロ使いに

 なるほどねえと感心♪










 続いて前菜。私はホタテ貝と

 筍のソテー、ぺぺロナータソース。

 もう新の筍が食べられるのですね。

 春はもう確実に来ていることを

 おいしさとともに実感しました。








 こなすはブッラータチーズとプチトマトの

 カプレーゼ。今、このチーズは大人気ですね。

 それにしてもこの一皿でお腹いっぱいに

 なりそう。










 私のパスタは自家製焦がし

 小麦のニョッキ、丹波黒鶏と

 ジャンボマッシュルームのラグー。

 ちょっと味が濃いめでしたが

 参考になりました。








 こなすはお昼に続いて夜も貝。

 九十九里浜産地蛤とワイルド

 ルッコラ、ドライトマトの

 ペペロンチーノ。ホントに

 あなた、大人になったのねえ。








 お肉大好きサリーのメイン。

 黒毛和牛フィレ肉、季節の根菜と

 赤ワインソース。このつけ合わせ、

 いつか取り入れましょう。










 こなすは釧路の牧場からやってきた

 ラムの網焼き、焦がしバターソース。

 私はラムは食べるのにいつも

 少しばかりの気合いが要ります。

 (^^;)








 ピスタチオムースに苺のゼリーや

 クリーム、フロランタンのような

 香ばしいクッキーがよいアクセント

 になっています。この一直線の

 盛りつけも面白いですね。








 こなすはフォンダンショコラ。

 すでに満腹でしたから、小ぶりの

 サイズでホッ♪












 締めくくりは二人とも紅茶。

 お砂糖は瓶のままのブラウン

 シュガー。急にカジュアルになって

 それもまた楽し♪









ホテルに戻ったあとは

のんびりお風呂に入って、またお茶を入れて

あれこれおしゃべり。

早寝の私もこの時ばかりは思い切り

夜更かしなのですわ。


  今朝もまた新しいバッジをゲットしました。

  ランタンフェスティバルの日にアクティビティを

  行なった記録だそうです。知らずにもらえると

  やっぱりうれしいものですね。












今日は旧暦の正月15日で元宵節。

元宵節は新年最初の満月の日で「小正月」

とも言われ、春節はこの日をもって

終わるのだそうです。

そしてランタンフェスティバルや

獅子舞など、いろんなイベントで

お祝いするのだとか。

おなすさんが中国にいなければ、もちろん

こんなこともスルーしていましたね。




 おなすさんからの今朝のWechat。

 「今日は元宵節。団子を食べるそうです。」という

 メッセージとともに、こんなかわいいスタンプが

 送られてきました。最近はなかなか面白いスタンプが

 届くようになって、「おぬし、進歩したのお」と

 感慨に耽るのですわ。











 ちなみにおなすさんのWechatのアイコンはもちろん

 おなす♪ パスワードにonasuを使うこともあって

 もうすっかり自覚しているようです。(笑)
















ところで私、先日、走っている最中に、何十年ぶりかで

思い切り転びました。

腕を早く振ったらスピードが上がるかしら?と

思ったその時、バランスを崩したのか、

足がついていかなかったのか、とにかく

前方に思い切りスライディングするように転びました。










幸い、骨や関節は無事、両肘と両膝をすりむいたくらいで

すみましたが、転んだところがコンクリートだったら

もっとひどいけがをしていたかもしれませんね。

日の出前の暗闇の中を走っているのも一因。

おなすさんには

「暗闇では足下が覚束ないから、とにかく

 安全運転を心がけて」

と言われました。川沿いの道を走っているので

川に落ちないことだけは用心していましたが

なんでもないところで転ぶとは。









それでも1度ド派手に転んでおいてよかったと思います。

以後はとにかく明るくなるまでは慎重に慎重に!

と心がけています。



 お腹が空いて、お昼はガッツリ

 キムチチャーハン♪ 

 このチャーハンも改めて丁寧に

 作るとおいしさもひとしおでした。








まずキムチは汁ごとたっぷり使います。

それをとにかく時間をかけてじっくり

炒めて水分を飛ばす。キムチは焼いたり炒めたり

することでも旨味が増すのだそうですね。

これまではチャチャッと炒めるだけで

ずいぶんといい加減な作り方をしていた

のだと思います。



 そしてじっくり炒めたところで

 少し場所を空け、そこに

 醤油をジャッ! 少し焦がす

 ようにして香りもプラスします。

 






 野菜の副菜はありませんが、

 たっぷりのキムチと葱で

 まあいいかしらん?と思って

 いますの。








同じ材料なのに、手間暇かけるだけで

別物に変わる。毎日、感動です。


卵を卵で巻くという新たな韓国風卵焼きは

失敗に終わりましたが、知らなかったことを

知ることができて、大満足のサリーです。

さっさと復習すればいいものを、ちょっこし

大変だったので安易にサボり、またまた

新たな卵ちゃんに手を出しました。



 麻薬卵です。

 本来は1度に10個ぐらい

 作るようですが、ひとりですから

 せいぜいこんなもの~♪







1度食べたらやみつきになる、

そんな中毒性のあるおいしいものに

「麻薬」という言葉がつくようです。

日本でも「悪魔の」とか「無限」という

ネーミングがあるのと同じですね。







これは醤油ベースのタレにたっぷりの

香味野菜と昆布、赤唐辛子などを

加え、半熟卵を漬け込むだけ。

途中、ひっくり返してまんべんなく

タレを染みこませましょう。



 日本風(?)の煮卵とは

 また違った味わい。炊きたて

 ごはんに韓国海苔と合わせて

 盛りつけ、タレもかけて

 いただきます。






 簡単朝ごはん♪ 先日が黄色

 だったので、この日はピンクで

 揃えてみました。同じ色で

 統一するというのも面白い

 ものです。






 新作タンスユクにもトライ。

 今回はパイナップルの缶汁に

 リンゴ酢も加えて、とっても

 フルーティーな甘酢あんに

 しました。





この甘酢あんもとても軽やかでさっぱり。

淡い味わいなので、豚の下味をもっと

しっかりさせようと思います。








韓国にはタンスユク専門店があることも

知りました。週末、おなすさんとの

電話のたびに、

「タンスユク専門店があるのですって。

 ゼッタイ行かなきゃ!」

「プルコギには三種類もあったのよ。

 ゼッタイ全種類制覇しなきゃ!」

「韓国式餃子もおいしそう。

 明洞で行けばよかった。ゼッタイ食べなきゃ!」

と、ひとしきり韓国情報をぶつけています。 (^^;)







この一年、食べたいものがない、

だから自分のために何を作ればよいのか

わからないという辛さがありましたが

韓国ドラマにハマったことで、

今では食べたいものがたくさん現れて

追いつかないほどです。








今日もYouTubeでおいしそうなビビン麺を見て

「ああ、私にもください」

と思ったほど。

食べたいものがあるって、こんなに

楽しいことだったとは……。

いろんな意味で私を救ってくれた韓国ドラマ。

心からカムサハムニダ!

なのです。
料理やパンを作る際、卵が

半端に残ってしまうことって

結構あります。



 そんな時は卵を足して、

 韓国風卵焼きにすることが最近の

 日常。巻くのが簡単な上、具沢山で

 栄養もバッチリですからね。


しかし韓国風卵焼きも更に奥深いことを発見。

時間を武器に(笑)、早速トライしましたが

これがなかなかの強敵でした。



 まず卵3個を卵黄と卵白に分け、

 卵白のボウルに全卵1個を

 足しましょう。味つけは

 お好みで♪








 続いてカニカマの登場。

 レシピではキンパ用のロングサイズ

 でしたが、ここでも無い袖は振れない

 ので、フツーサイズを。赤い部分

 だけ剥がしますよ。






 全卵入りの卵白にはカニカマの

 残り部分やベーコン、青ねぎ、

 にんじんにパプリカなどなど

 家にあるものを何でも入れて

 焼き上げます。しかし、この

 時点で失敗なのでしたわ。



なんでも巨大化させてしまうサリー。

具沢山のほうがおいしいからと

たっぷり入れすぎて、予定より大きな

卵焼きになってしまいました。



 同じフライパンにカニカマと

 豆苗を並べ、よくほぐした卵黄を

 流して、焦げ目がつかないように

 火を通しつつ、焼き上げた卵

 をのせて巻き上げるのですが。






 卵黄の焼き色は合格。

 しかし飾りのカニカマと

 豆苗が卵黄に埋もれてしまい

 ました。








 さらに卵焼きが大きすぎたので

 全面を巻くことが叶わず。

 卵を巻いている時点で

 気がつきなさいよ、ねえ?








 ちょっとオマヌケな仕上がり

 ですが、ミートローフのような

 卵焼きができあがりました。

 しかしくたびれたべ。







表面の飾りはいろいろな野菜で

応用できるのだと思います。

ただ卵黄に隠れないように仕上げるのは

なかなかむずかしそう。

まあ卵黄だけでもきれいな縁取りですが。








卵焼きがちょっとした工夫でこんなにも

おしゃれになるのは素敵ですね。

きちんと完成することができたら

おべんとが映えそう。いや、おせちの

一品にもなりますね。








それにしてもむずかしかった。

機会があれば、いや、違うな、やる気があれば

またリベンジいたしましょう。


昨年出会った美しいキャロットラペ。

手間暇かけた丁寧な仕事はやはり

仕上がりと味に還るのですね。






時間だけは(笑)たっぷりある私。

ゆっくりじっくり新作カムジャタンに

挑戦です。



 まずは表裏に切り込みを入れた

 スペアリブを1時間水に漬けて

 血抜きをします。途中、何度か

 水を替えますが、きれいなお肉

 だったので、水はさほど汚れ

 ませんでした。




 お肉をきれいに洗ったら、酒と

 しょうが、ローリエを入れて

 茹でこぼし、流水でもう一度

 丁寧に洗いましょう。







続いて水、酒、味噌、塩、にんにく、

干し椎茸の戻し汁を加えて

じっくり1時間煮込みます。



 その間に白菜の準備。さっと

 塩茹でしたら、細く裂きます。

 日本のようにざく切りにしない

 のが面白いですね。








 水気を絞って、味噌と粉唐辛子で

 和えたら準備完了。じゃがいも、

 椎茸とともにお鍋に加え、

 更に煮込みます。最後に玉ねぎを

 入れて、味を調えたら完成です。






 この日は黄色の器でまとめて

 みました。副菜は青梗菜と

 大根のナムル。粉唐辛子も入る

 ので、まるでカクテキのような

 味が楽しめます。






 カムジャタンの器もかわいい

 でしょう? サラダやラーメン、

 ミカンだって入れちゃいます。

 トライフルを作ったことも

 ありましたっけ。





新しいレシピのカムジャタンは大成功。

スペアリブがお箸だけで食べられることに

びっくり。ホロホロのお肉は自分から(笑)

勝手に骨から外れてくれますからね。








そして細く裂いた白菜もトロトロでおいしい。

この形状が大切なのだなと食べて納得です。

丁寧な下処理とコトコト煮込む時間。

それさえあれば冬の幸せは簡単です。

 朝ごはんはトーストサンド。

 YouTubeで見つけた鯖缶レシピ

 を試してみました。









パンに青じそ、チーズ、甘酢しょうが、

そしてマヨネーズで和えた鯖味噌煮を

はさんで焼くだけ。

甘酢しょうがが面白いアクセントになって、

おいしかったですよ。








残りの甘酢しょうがはそのまま食べても

おいしいものですが、今日は刻んで

ごはんに混ぜ、なんちゃって酢飯にしました。

一人分の合わせ酢を作るより簡単で

さっぱりイケますのよ。



 お刺身盛り合わせを買って

 きて、乗っけるだけ♪

 お手軽ちらし寿司でのんびり

 晩ごはんです。









 二人目の(笑)諭吉ちゃんには

 かきたま汁。優しい味で

 大好きです。











 湯飲みは母のうさぎちゃんシリーズ。

 それぞれに違ったうさぎが

 描かれています。私には容量が

 まるで足りないので、何杯も

 お代わりしましょう。





副菜は新しいレシピのほうれん草のナムル。

ナムルも知れば知るほど奥が深いなと

サリー、感動の日々。







かぼちゃはミルク煮です。

なんと贅沢にメープルシュガーをたっぷり。

かぼちゃのタチもよかったので

栗のようにポクポクのおいしいスイーツに

なりました。








うさぎちゃんでお茶もいっぱい飲んで

今日もおいしくごちそうさま。

さあ音楽聴きながら、さっさとおかたづけ、

しちゃいましょう。

連日、ウザくて申し訳ありませんが……。

ヒトでもモノでもコトでも

1度ハマるとどこまでも、のサリー。

今日のブログもまたまたアレですのよ。



 そう、韓国ネタでございます。

 これは手羽先を使って、仕上げに

 チーズをかけた新作ヤンニョム

 チキン。おつまみにぴったり♪









 もっとチーズが食べたくなって

 チーズタッカルビも作りました。

 ピザ用チーズ、一袋、いっちゃい

 ましょう。







韓国の鍋料理も〆が楽しみ。

チーズタッカルビはごはんを入れて

チャーハンがオススメです。








食べきれなかった鶏肉はチャーハン用を

少し残して保存容器へ。

残りの具材はハサミでチョキチョキ。

ごはんを加えて炒め合わせればできあがりです。



 こんなふうに鍋底に広げて

 お焦げを作ると更においしく

 なります。最後の一口まで

 アッツアツ。ごちそうさまでした。









 久しぶりにパンを焼きました。

 念願の二段調理。ようやく

 デビューです。











 しかしねえ。8個に分割したはず

 なのに、なにゆえ7個なのだ?

 自分が恐ろしくなりますわ。











 今回のヒットはこちら!

 チーズタッカルビの残りの

 鶏肉とチーズをのせて

 焼きました。これがおいしかった!

 次はパンを焼くためにタッカルビを

 作ろうと思います。




 粒マスタードとソーセージを

 巻いて、パセリ入りのパン粉を

 ふって焼いたもの。おなすさんも

 ゼッタイ気に入りそう。









 お花になれなかったかわいそうな

 子。ちょっとだけ残っていた

 ゆで小豆を包んだものです。

 汁気があるものは成形は

 むずかしいですね。


初めての二段焼きでしたが、上下ともに

焼き色は遜色なくついて安心しました。

何より1度に焼き上がるのはとってもうれしい。

昔の苦労は何だったのでしょう。









しかし韓国料理はパンにも使えそう。

今回のタッカルビはもちろん、プルコギや

豚肉炒め、そしてケチャップの代わりに

コチュジャン。







想像の翼が広がります♪

 晩ごはんはプルコギ。

 肉も野菜もきのこもたっぷり。

 韓国春雨を使うのは初めてですが

 さつまいもが原料なのですね。

 





お肉の下味には梨と梅エキスが

必要でしたが、無い袖は振れないので

りんごと砂糖で代用。

梨の季節になったら梅エキスも買って

リベンジしましょう。



 あとはよく混ぜながら煮るだけ。

 ソウルで食べたスープたっぷりの

 仕上がりが好みなので、このあと

 水と調味料を足しました。








プルコギのレシピ検索の中で知ったのが

なんとプルコギには三種類あるということ。

このスープたっぷりのタイプは

ソウル式プルコギ。韓国風すき焼きとも呼ばれていますね。







二つ目はクァンヤン(光陽)式プルコギ。

これは薄切りの牛肉を網で焼きながら食べるもの。

なんというか、焼肉……ですわよね。









そして三つ目はオンヤン(彦陽)式プルコギ。

牛ひき肉をハンバーグのように丸めて網で

焼くのだそうです。

なんというか、まんまハンバーグ……ではないの~?










ただ日本ではプルコギというと、肉と野菜の

炒め物、あるいは炒め煮のように汁気のないものが

多いような気もしますし、たかがプルコギ、されどプルコギ。

その奥深さにびっくりぽん♪なのですわ。








おなす&サリーは現地で初めて食べたプルコギが

ソウル式とも知らず、いたく気に入って

二度目の訪問の際も最初の晩ごはんに選んだのですが

プルコギに三種類もあったなんて!

次回は残りの二種類も制覇しなくてはと

今から息巻いています。(笑)








そして今回のプルコギももう少し改良したいですね。

現地では玉ねぎやわさび入りの薄いたれを

つけて食べるのですが、そのたれも

作ってみたいですし、プルコギそのものも

最初からスープ多めに調味料を設定し直さないと。









かくしてサリーの宿題。

片づかないまま、順調にたまっていくのです。(^^;)






 これはおなすさんがれんこん畑で

 使っていたファイル。黄色が

 好きなので、やっぱりね。(笑)










中には新聞の料理メモの切り抜き。

週末は自炊していたので、簡単にできるものを

見つけるとファイルしていたようです。

ベーコンエッグ丼、豚キムチ、常夜鍋、

ツナのスパゲッティ、ガーリックチャーハン。

中には牡蠣のオイスターソース煮、なんてのも

あって、おぬし、やるのお、と思いましたわ。



 私が送ったメモも入っていました。

 あとは電子レンジの使い方5箇条

 とか、おなすさんなりに迷い

 ながらキッチンに立っていたの

 でしょう。






 せっかくなので、切り抜きから

 一品チョイス。サリーも

 作ってみましたのよ。

 ついでに普段使わない湯飲みと

 アノお椀にも再登場願って。






 ねぎ豚丼です。ごま油で炒めた

 ねぎと豚肉をごはんにのせて、

 鶏がらスープや酒で作った

 塩味塩味のあんをかけ、

 仕上げは粗挽きの黒こしょうと

 レモンを一絞り♪



これはもうまずかろうはずはございません。

だって豚とねぎと塩とレモン、そして

黒こしょう。出会いのものばかり

この丼の中に集めたのですもの。



 諭吉ちゃん(笑)には舞茸と

 大根のお味噌汁さ。

 使うことに意味がある!

 おかあちゃん、わかって~。








この黄色ファイルは8年間に及ぶれんこん畑

暮らしが明けて、引っ越し荷物を片付けて

いた時に見つけました。ほかにもう一冊、

雑記帳も出てきたのですが……。








そこには毎日の支出やランニングの記録のほかに

私との旅行の計画が詳細に。

そして「来年の目標」として

「花壇に花をいっぱい咲かせる。

 春はチューリップ、夏はひまわり、

 秋はコスモス、冬はパンジー」

とあって、それを見た時には

思わず鬼嫁(^^;)の目にも涙、でしたわよ。











おなすさんの社宅の前には

荒れ果てた花壇があって、そのガッチガチの土を

耕し、育て、8年の間に花を咲かせるまでに。

家族も娯楽もない中、ひとりでコツコツと

続けてきたおなすさんの姿を思うと

そりゃ、ジワッと来ますよね。

SNOWさんもきっとなりますね。  ← 確信犯サリー(笑)








捨て魔の私でもこの黄色ファイルと雑記帳は

捨てられません。

さあ、またファイルの中から

豚肉のレンジ蒸し、作ってみましょうか。

日付は2007年7月21日。昔を振り返って今に活かす。

私の今年のテーマにぴったりです。

今日は節分ですね。

買い物に行ったら、どこもかしこも

恵方巻きのオンパレード♪

今宵、全国津々浦々で、北北西を向いて

無言で恵方巻きを頬張る場面が繰り広げられると

思うと、なんだか楽しくなりますね。

コロナ禍の今、商売繁盛と無病息災を祈りながら

しっかり恵方巻きをいただきたいと思います。








それにしても昨今の恵方巻きのバリエーションの

豊かさといったら!

海のもの、山のもの、カツや海老フライ、天ぷら、

果てはロールケーキだってありますものね。

もちろん、今ではキンパも節分に欠かせない

アイテムになってきました。



 今年のサリーの恵方巻き。

 コマキンパです。

 コマは韓国語で小さいとか

 ちびっ子の意味。その名の通り

 二口くらいで食べられるサイズです。




具はにんじん、たくあん、ほうれん草、そして

牛肉。コマキンパはこんなふうに両端から

具がツンツン飛び出すように巻くのがポイント。

かわいらしさがアップするでしょう?








太巻き1本を丸かぶりするのはなかなか

大変ですが、コマキンパなら楽勝でっせ♪

不在の家族の分もどんどん

丸かぶりしていきますわ。



 キンパをのせたお皿。

 以前にもご紹介しましたね。

 古いモノを大切に♪が今年の

 テーマなので、今一度

 スポットライトを浴びて

 もらいましょう。(笑)


そう、これは結婚式の引き出物で

母がいただいたお皿でした。

大きなかぶがたっぷりとしたハートに

なっていて、遊び心溢れる本当に

心躍るギフトですね。








緑と青と白という配色も絶妙で、

何をのせても映える、とても使いやすい

お皿なのです。

今年もいっぱい使いましょう。



 ついでにもう一枚。

 これは母のところからレスキュー

 したもの。躍動感溢れる

 うさぎが印象的ですね。







母はお月見用に、うさぎのお皿や鉢などを

たくさん揃えていました。

私はミッフィーちゃんとかうさまるのような(笑)

シンプルなうさぎちゃんは大好きなのですが、

写実的(?)なタイプはちょっと苦手。








母の器はそういうものが多かったので

ほとんど処分。ホントはこのお皿も

あまり好みではないのですが、父との思い出が

あるので、お月見に関係なく時々

使うようにしています。



 この二枚のお皿もお揃いです。

 微妙なカーブがあるので

 何を盛ってもそれなりに

 決まるのがうれしいところ。

 逆に一輪挿しはなかなか

 出番がありません。(汗)




 大皿には大ぶりの鰯を

 のせました。この鰯は近所の

 魚屋さんでゲット。

 私は鯵よりも好きかもしれません。








今日は福豆も食べないといけませんね。

年の数だけいただくというのは

シニアになると結構大変。

でも固いお豆をしっかり噛めるように

歯も大事にしなさい、という

メッセージもあるかしら?と

私は勝手に思っています。(笑)



 家族のために陰膳ならぬ陰豆♪

 それぞれの干支ピックで

 マーキングしましたが、量を

 見ればすぐわかりますね。(笑)

 しかし母のお豆。来年はもう

 この器では溢れます。



我がおかあちゃんはやっぱりとってもお元気♪

入院中、歯のケアが心配なので

訪問歯科をお願いしているのですが、

その先生曰く、

「初めてお会いしましたが、終わったら

 いっしょにお寿司食べに行きましょうと

 誘われました」

ですって。







それだけ今の環境にも順応してくれている

ということでしょうか。

お寿司に関しては、入院前から食べたがって

いただけにかわいそうではありますが。








春になれば89歳。

いっしょにお寿司が食べられますように。

コマキンパに託します。

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