小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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7月2日は一年の折り返しの日です。

今年ももう後半戦!?

本当に月日の流れはあっという間。

歳を取るのも猛スピード。










それに抗うべく(笑)、この日を

大いに楽しむことにしました。














 まずは大好きなこちらへ。

 最高においしいみたらし団子

 です。猛暑の中、目の前で

 お好みに焼いてくれます。




















 これまで普通のものしか食べた

 ことがなかったのですが、

 今日は焼きたてをすぐに味わえる

 ので、焦げ多めをチョイス♪





















 一口食べておなすさんと大感激!

 表面はサクッと香ばしく、中は

 アッツアツ。こんなにおいしい

 お団子は初めてです。



















しかも一本たったの120円ですよ!

これからは焦げ多め。

もう一択です。













 続いて猛暑の中、頑張って並ぶ!

 ここは神戸の大人気洋食屋さん。

 心遣いがすばらしく、行列の

 お客さんにこうして日傘を
 
 用意してくれています。

















 どこまでも温かみがあって

 人気の理由が伺えます。

























 私はいちばん人気のビフカツ。

 噂通りのおいしさ。衣は

 サクッと、お肉はどこまでも

 柔らかく、ソースとドレッシングが

 これまた秀逸♪


















 おなすさんは大好きなクリーム

 コロッケ。もちろんシェアして

 いただきましたが、海老の旨味

 たっぷりのサクサクとろり♪




















つけ合わせのポテトサラダがまた珍しくて。

ベーコンの風味が利いて、

さらにチーズとパン粉を振って

香ばしく炙ってあるのです。

うちでもやってみたいなと思います。














 お腹が満たされたらお散歩。

 神戸は大好きな街です。
























 あらま残念。

 元町ケーキはお休みでした。
























 昨年12月にもパチリしたお店。

 神戸らしくて素敵でしょう?

 帽子屋さんかと思いきや、

 カフェなのですわ。




















 長崎の旅以来、いろんなところの

 カステラを試しています。

 こちらも定休日。水曜日は

 お休みが多いですね。

 また出直します。

















 こちらも楽しくて再び♪

 振り子がゴーフルですもの。























 もとずきんちゃんも浴衣。

 そう、もうすぐ七夕ですね。
























 あまりの暑さに老舗喫茶店で

 ひと休みします。
























 何はともあれアイスコーヒー。

 こちらの北野坂店では氷の器の

 アイスコーヒーが楽しめます。

 驚愕の面白さ(笑)なので、

 いつか行ってみたいな。

















 おなすさんはコーヒーゼリー。

 昔懐かしい形です。
























 私はフレッシュパンチ♪

 この器、手のひらぐらいあって

 そのサイズに笑えてきます。




















グレナデンシロップのソーダに

苺、キウイ、桃、メロン、りんご、

オレンジ、バナナがどっさり。

食べ応え、飲み応え抜群。

アイスコーヒーは要らなかったかも。(汗)











さあ涼しくおいしくひと休みしたら

今日の本番に繰り出しましょう。












 こなすからこんな写真が送られて

 きました。日曜日に作った

 韓国スイーツだそうです。




















  A TWOSOME PLACEという

 韓国の人気カフェのケーキ、

 「アイスボックス」なのですって。

 オレオとクリームチーズ、

 生クリームなどで作るそうで、

 ティラミス感覚なのかしら?
















 この日はたまたま私もチーズ

 ケーキを作っていました。

 で、クリームチーズのパッケージ

 を見たら、なんとこのアイスボックス

 のレシピが載っていたのですわ。















大好きな韓国なのに、こんな

スイーツが流行っているとは

全く知りませんでした。

こうしていつも新しいことは

こなすから教えてもらいます。(^_^)v













 ベイクドチーズケーキの出来上がり♪

 カットしたものを冷凍保存して

 サラダランチのデザートに楽しみ

 ます。



















こうして母と娘で偶然チーズケーキ♪

離れていると、そんなちっさいこと(笑)が

うれしいのです。














万博会場は夜になれば

パビリオンも入りやすくなり、

プロジェクションマッピングや

ドローンのショーも開催されると

わかっていながら、おなす&サリー、

早々にリタイアしました。










旅や行楽では貪欲なまでに楽しみ、

帰りたくないよ~と連発するのが

常の私たちにしては、これは

全くもって予想外でした。













早朝に家を出て、入場までに

一時間並び、雨と蒸し暑さと

格闘しながら、会場内だけで

26000歩は歩く。

ただ何より私たちを疲れさせたのは

やはり万博ならではの

とんでもない人の波でした。













人に酔うという経験は

本当に久しぶりでしたね。

だってどこを見回しても人・人・人!!!

午後になると大屋根リングの下の

ベンチはどこも満席。

別の休憩所までまた歩く。

そんな具合です。












結局、万博をたった一日で回るというのが

そもそも無謀なのです。

理想を言えば、何度も足を運んで

ゆっくり楽しみたいですね。

開催中はいろんなイベントやお楽しみも

ありますし、パビリオンに入れなくても

それを目的にするのも正解です。

そう、私たちのように。(笑)















 よさこいの余韻のままに

 こちらのお店へ。

























 高知ならではの文旦サワーで

 喉を潤します。
























 あらま、お通しのきんぴらにも

 生タイプの削り節。うちでも

 やってみようかな。






















 鰹の塩タタキ。

 ゴロゴロと添えられたにんにくに

 びっくり! まあマスクがあるから

 いっか。明日はナンニモないし。




















 こちらも高知名物、茄子の

 タタキです。この日は米なすだった

 ので、よりジューシー♪






















 目の前で好みの加減に炙って

 くれるトロ鯖のお寿司。

 おいしかった~♪






















 デザートは日曜市の名物、

 いも天。甘くてホクホクで

 ドーナツみたいで。疲れた身体が

 癒やされます。





















 うちの常備品もゲットして。

 55年ぶりの万博は青森で

 始まって、高知で終わる。

 そんな感じです。(笑)





















 万博は平和の象徴。そして

 世界の人たちとの交流の場。

 7歳と62歳のおなすさん、そして

 8歳と63歳の私、ともにその場に

 いられたことに感謝です。















パビリオンは思うようには

なりませんが、それでもよいのです。

おなす&サリーがわざわざこの日に

万博会場に足を運んだのは……。












 もう一つの推し、高知の旅で

 知ったよさこいの演舞鑑賞が

 あるからです。大雨予報が出ても

 諦めるわけにはいきませんでした

 のよ。

















 全33チーム、総勢1463人の

 踊り手が3つの会場で迫力満点の

 パフォーマンスを繰り広げます。

 私たちはEXPOアリーナ、

 「Matsuri」で楽しみます。

















 開演と同時に雨が降り出しました。

 でも大丈夫♪ カッパ着て、

 傘さして、備えは万全。雷が

 鳴らなかったのが幸いです。



















 雨をも吹き飛ばす勢いで、

 迫力ある演舞が続きます。

 

 

 

 



















 すでにYouTubeで配信されて

 いますから(笑)、興味のある方は

 ぜひご覧ください。





















 よってサリーはいつもながらの

 静止画でお届けします。(^^;)
























 よさこいの良さは選曲も踊りも

 衣装もすべて自由であること。

 この女の子たちは見事なバク転や

 Y字バランスを取り入れたアクロ

 バティックな演舞でした。

 


















踊り手も小学生から高齢者まで

まさに老若男女が勢揃い。

それぞれが生き生きと

弾ける笑顔で華やかに舞う。

そう、よさこいって

とにかく「カッコイイ!!!」

のです。










8月の終わりに、またこのアリーナで

「高知の祭典 WORLD YOSAKOI DAY」

が開催されます。

圧倒的な演舞、鳴子の音。

それを楽しみに、また万博に来たいなと

思います。











大阪で青森と高知と。

雨なれど心は晴れ晴れです。

 








55年ぶりの万博。

国内外のパビリオンに入場するどころか

並ぶことさえ叶わないことが多い中、

不満に思わないのは目的があったからです。













 まずは青森のねぶた。

 青森の旅で知って以来、すっかり

 その魅力にハマってしまいました。

 北村麻子さんの昨年のねぶたが

 この万博で展示されているのですよ。


















そして大阪を代表する12店舗が

一堂に集結したサスティナブルフードコート

大阪のれんめぐり~食と祭EXPO~

の看板にもそれぞれのねぶたが

飾られています。












 こんなパン屋さんがあるのですね。

 これからの楽しみです。
























 まぐろパーク。

 こちらも知らなんだ。























 これはもう!

 おなじみよ~♪

























 こちらの方もお初です。

 それにしても立派なお肉ですねえ。


























 かわいいねぎちゃんたち♪

 そうこちらはねぎ焼きのお店

 です。






















 有名なラーメン屋さんですね。

 T嬢も行って、おいしかったとか。

 麺が躍動していますね。













 あらま、どちらも食べられるのね。



























 炭火焼肉のお店。

 黒毛和牛の一頭買いで有名

 ですが、こちらでは焼肉重が

 食べられるよう。






















 まあ、お久しぶりです。

 だるまのおっちゃん、ねぶたは

 まさにピッタリではないですか!





















 タイ料理のお店。

 左上のまあるいのはマンゴーの

 かき氷かな。






















 おいしいおいものお店。

 もう長いことご無沙汰です。























 たこ焼きのお店。

 タコもねぶたの素材にはうってつけ

 ですね。




















北村麻子さんのほかにこうして

12ものねぶたが見られてうれしいこと。

そうそう、象印もおにぎりのお店を

出していましたが、お米は

青森の晴天の霹靂です。












 よしもと waraii myraii館。

 この巨大な笑顔。大阪で大好きな

 青森に出合えて、おなす&サリーも

 もちろんまんまるの笑顔です。












現役時代の終盤、

おなすさんはアラブ諸国にしょっちゅう

出張していました。

私自身もまるで見当がつかない

不思議の国のアラブには

大いに惹かれるものがあって。











サウジアラビア館やクエート館に

行きたかったのですが、

こちらもまた並ぶことすら叶わず……。













 比較的入りやすそうなこちらに。

 首都はアブダビですが、ドバイが

 有名なので、たいてい勘違い

 されるとスタッフさんが言って

 ました。


















 テーマは大地から天空へ。

 その通り、床から天井までの

 90本ものナツメヤシが圧巻です。






















 砂漠の砂。こんなにも色の違いが

 あるのですね。山に近いと

 鉄分が豊富なため、赤茶色に

 なるそうです。


















うれしかったのはこちらのスタッフさんたち。

民族衣装に身を包んだ現地スタッフが

展示物一つ一つを丁寧に説明

してくれるのです。











置かれたものをただ見るだけの

展示も多い中、自国の文化を

真摯に伝えようという姿勢が受け取れて

これこそが万博の醍醐味なのではと

思いました。












アブダビに世界初の屋内型ディズニーランドが

オープンするそうですが、アブダビ出身の

スタッフさんは

「だからとっても自慢で~す!」

と、お茶目に話していました。












しかし屋内型ディズニーランド。

シンデレラ城も屋内にあるのですよね。

いったいどんなテーマパークに

なるのやら。

行ってみたいな。行きたいな。

そんな気持ちにさせてくれるのも

やはり万博の力です。















 カタール国館。隈研吾建築都市

 設計事務所が手がけたそうです。

 カタールのダウ船と日本の伝統

 的な指物技術にインスピレーション

 を受けたデザインだと書かれて

 いました。














私には歯冠かゼリーに見えまして。

とってもとっても

ごめんなさい、

なのですわ。m(_ _)m













 まず迎えてくれるのがこちらの

 カタールの砂漠をイメージした

 模型です。アラブ首長国連邦館で

 オベンキョしましたからね。

 そう、砂の色はこんなにも

 違うのですよね。














 1824年のカタール国の地図。

 真珠産業が盛んだったのですね。

 栄えた都市を真珠でマークして

 います。ニクイわねえ。(笑)



















 なんてユニークな建物!

 まるで芸術です。

























 高層ビル大好きサリーには垂涎

 ものの景色です。夜景の映像も

 楽しみましたが、もうその美しさ、

 煌びやかさといったら! この目で

 しかと見てみたいと思いました。



















 こちらがダウ船。おなすさんも

 おみやげでもらったことがありますが

 ひえい、これは万博価格ですか?

 取っておけばよかったな。(汗)



















 クエート館のレストランに行き

 たかったのですが、ビールが

 飲めるこちらに。トルコ料理です。






















 両側の壁には楽しげな絵。

 人が多くて撮れないのが残念。
























 トルコのビールはしっかり

 撮りましたよ。(笑)
























 で、本物を。

 とにかく湿気でムシムシの日だった

 ので、冷たいビールはごちそうです。






















 チキンケバブと。




























 ローストチキン。どちらも

 おいしかったです。ライスも

 ついていたら尚よかったな。






















 おお、カダイフ!

 これを使ったドバイチョコレートを

 探しましたが、出合えませんでした。

 いつか本場で買いましょう。






















 こうなったら(笑)待ち時間の

 ほぼないパビリオンを狙います。

 失礼ながらマレーシア館へ。

 竹の外観が印象的です。



















 シンガポールのカトンの町を

 思い出します。こんなカラフルで

 かわいいおうちが並んでいました

 っけ。



















 このおべんと箱も素敵。

 どんなごちそうを詰めるのかな。























 大好きなサテー。

 久しぶりに作ろうかしら。
























 美しい竹細工。光の具合で

 色の変化が楽しめそう。
























 忘れ物はこちらのドリアンアイス。

 やっぱり勇気が出ませんでした。

 どなたか、感想聞かせて~♪





















 ペルー館。

 美食の国だけあって、一日400食の

 絶品ペルー料理の振る舞いがあるの

 だとか。知らなんだ~。



















 ペルーではこの牛の置物を

 屋根の上に飾るのだそうです。

 私の干支ちゃんなのでパチリ♪




















 モザンビーク館。

 名前は聞いたことがあるけれど

 どこにあるのやら。万博は

 新しい知識を楽しく学べるのが

 いいですね。
















 
 関西館の徳島でもオベンキョ

 しました。この可愛らしい箱、

 ご存知ですか?



















これは遊山箱。

三段重ねのおべんと箱です。

小さなサイズなのは、ご飯が

なくなるたびに家に戻り、

神隠しに遭わないようにとの

願いが込められていたそうです。












 こんな感じ。まるで母の輪島塗の

 菓子箪笥のようです。

 そうそう、母の箪笥はですね。




















 仕舞い込むのはもったいないので

 今は飾り棚に。使わなくても

 眺めるだけでヨシとします。(笑)





















 徳島ブースではこんな素敵な

 招待状がもらえます。

 大阪、神戸、京都からの高速バス、

 和歌山港からのフェリー、どちらも

 片道500円なのです。















徳島までたったワンコイン♪

渦潮に大塚美術館などなど

魅力たっぷりの徳島。

予算上限額に達したら予告なく終了なので

できるだけ早く使えたらいいなと

願います。











 ペコちゃんのお店に。

 世界の地域をイメージした着物を

 週替わりで見せてくれます。

 















ちなみにこの日は北アメリカ。

よっく見たら(笑)着物の柄が

自由の女神やハンバーガーにポテト、

野球にカエデ、マラカスなど

でしたわよ。














 お目当てはこのワンハンド

 ショートケーキ♪ 日本で初めて

 ショートケーキを作った不二家が

 新たな形を生み出しました。


















片手で食べられる苺のショートケーキ。

斬新なアイデアですね。

見た目はワッフルですが、食べると

ちゃんとショートケーキ。

おいしいおやつでした。













 ペコちゃんのほかに巨大ガンダム

 にも会えました。ファンの方には

 たまらないですね。
























 そしてアトムにも。

 パビリオンに入れなくても

 お楽しみスポットは満載です。

















 

数時間待てる方々も多い中、

せっかち夫婦はせいぜい

30分が限度。

仕方ないので、大屋根リングの上から

パビリオンの外観だけ

楽しむことに。(^^;)











 おお大好きな韓国。

 こちらも大人気パビリオンです。

 いいもんいいもん。すぐに

 行くもん。

















 スペイン館。

 海と太陽がテーマです。

 にゃるほろ。




















 中国館。

 中国の転倒的な書道の巻物を

 広げた形だそうです。そして

 月の裏側の砂の展示もあるの

 だとか。
















 インド館。

 ようやくオープンしたみたい。























 こちらも素敵。サウジアラビア館

 です。ちなみに次の万博の開催地

 ですね。万博おばあちゃんは

 きっと招待されるかな。(^_^)v



















 五線譜をイメージした優美な

 オーストリア館。残念ながら

 並ぶことすらできなかったので。






















 ソフトクリームだけ買いました。

 本当はここにマスコットキャラクター

 のAka-Shiro-Akaのかわいい

 クッキーが乗るはずだったのに

 品切れ。















代わりに100円引きでしたが

残念無念。

それでもバニラと洋梨のミックスに

香ばしくておいしいワッフル。

オススメです。















 せっかくなのでこちらを覗こうかと

 思ったら、超長蛇の列。

 入ることすらできませんでした。

 雨のド平日なのに。

     ↑

   何度も言おう!















 仕方ないから後ろ姿に癒やされ

 ました。これで満足です。(笑)

























 Plant、Farm、Factory。

 3つのエリアで構成される、

 円環状のパビリオン、日本館です。




















 先に言ってしまうと、万博会場で

 出たゴミを微生物の力で分解し、

 エネルギーに変える再生工場、

 それがこの日本館です。




















 美しい水がたたえられています。

 何と会場内のゴミから生まれ、

 館内で浄化された水です。

 びっくりですね。



















 7歳のおなすさんはアメリカ館で

 月の石を見ているので、ここの

 火星の石も楽しみにしていました。

 南極で発見された、世界最大級の

 火星の石です。

















 しかも触れます。(笑)

 「火星の石を触ったのよ!」

 大いに自慢できますね。





















 美しいプロジェクションマッピング。



























 うまいですね! 

 座布団10枚!

 ここからは藻類の世界です。





















 個性豊かな藻類を表現すべく、

 キティちゃんとコラボ♪

 どの子もかわいいな。






















 あなたはどのキティちゃんが

 お好き? 私はそうねえ、

 ひじきちゃんかな。毎日のように

 なじみがあるし。(笑)


















 しかもエライ!

 地球温暖化、いえ地球沸騰化に

 立ち向かう大きな力です。






















 これは藻のカーテン。

 未来の「森」をお散歩する

 イメージだそうです。





















 藻類のお味噌汁までいただきました。

 早速朝ごはんに楽しみましょう。

























 「素材」から「もの」へ。

 ロボットアームが一生懸命

 働いています。























 彼らが作っているのは、この

 美しい椅子たち。日本館で

 使われています。優美な椅子。

 売ってくれないかな。




















 木桶をバラすとこんな形に

 なるのは知っていましたが。

























 これがサッカーボールだとは!

 なんて美しいのでしょう。

 Tちゃんにもゼッタイ教えないと。























 風呂敷も日本館の手にかかると

 こんなにも美しく。しみじみ

 日本が誇る素晴らしい文化です。





















 「はかなすぎる芸術」♪

 上からしたたる水滴が珪藻土の

 キャンバスに一度限りのアートを

 描きます。一瞬の芸術。瞬きする

 ヒマはありません。

















最後に面白かったのが

次世代コミュニケーション体験装置、

「ふれあう伝話」♪














日本館と関西国際空港が

その距離を超えて

繋がるのです。

関空の来訪者と日本館来場者が

モニター越しにハイタッチ。












写真はお見せできませんが

おなすさんもトライ。

関空の外国人女性が気づいてくれて

見事ハイタッチ!

ウエルカムの言葉も伝えられました。











これは本当に素敵な試み。

街のあちこちにできたら

世界はもっと繋がれる。

次世代コミュニケーション、

大いに期待します。








1970年の大阪万博。

当時、父の仕事の都合で福岡に

住んでいましたが、家族4人で

フェリーに乗って、大阪に

向かったのを覚えています。











おなすさんは東京から新幹線で。

彼は7歳、私は8歳。

なのに万博の記憶は鮮明に残っています。

それだけインパクトが強かったのでしょうね。











私は星条旗のワンピースを着て、  ← アメリカ館には行かなかったのに!

夜のスイス館の美しさに感動し、

ソ連館のレストランで食べた

キエフ風チキンカツのおいしさに感激。

55年前のことなのに、今でも

よく覚えています。

もう写真もないのにね。(笑)













で、あの時の感動をもう一度♪










 2025年、大阪、関西万博に

 行ってきました。ド平日、しかも

 大雨予報の日なのに、とんでもない

 人出です。ミャクミャクも

 部分的にしか撮れませんわよ。

















 ほほう、これが大屋根リング

 ですね。「多様でありながら、

 ひとつ」というこの万博の

 シンボル♪


 















 見上げるとこんな具合。

 日本の伝統的な貫接合に現代の

 工法のコラボ建築物。























 素晴らしい技術です。

 確かに万博閉幕後に壊してしまう

 のはもったいなさすぎる。

 果たしてどの部分が残される

 ことでしょう。

















 登ってみました。

 直径600メートル、一周2キロ。

 普段の私たちならぐるりと

 回りますが、この雨ではねえ。


















昨年、こなすとUSJに行った時、

今はテーマパークはどこも

事前の予習や準備なくしては

何も楽しめないと聞きました。











今回の関西万博もまさにそう。

予約はもちろん、それ以外の情報を

集めなければ、雰囲気だけを

味わって、帰ることになりそう。

もちろんそれだけでも行く価値は

あるのですけれど。












あとは会場内がわかりにくい。

最強ナビゲーターのおなすさんを

もってしても、すぐには

たどり着けなかったり、インフォメーション

センターの人さえもわからなかったり。












行きたいところは事前にその場所を

しっかり把握しておかないと

ただただ時間と労力の無駄になります。













そして忍耐力は必須!

人気のパビリオンは数時間待ちが

ザラですし、ド平日でも

早い時間に。












 並ぶことさえできません。


























 人気のカフェやレストランも然り。

 スタートラインにも着けないのは

 悲しいですね。























おなす&サリーも予約できたのは

日本館と関西館のみ。

しかし私たちには「推し」の存在が

あったので、それが今回の万博の

テーマとなりました。












55年ぶりの万博。

早速振り返ります。













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