小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
あらお猿ちゃん。
バスを待ってるの? どこ行くの?
こなすの干支なので、見かけると
必ず撮るのがマイルール♪
さて、私たちもバスに乗りますわよ。
バスに揺られること1時間。
美しい八重桜が迎えてくれました。
韓国で桜を見たのは初めて。
うれしい春です。
さあ進みましょう。
世界遺産が待っていますよ。
仏国寺です。
525年、新羅23代王が夫人の
ために建立。新羅仏教芸術の
最高峰と言われています。
美しい庭園が広がります。
天王門。
門は地上と彼岸の世界の境界を
示すものと言われています。
そして剣や琵琶を手にした四天王像。
持国天、増長天、広目天、
多聞天。それぞれが邪気を
踏みつけて仏法を守護します。
3年前、海東龍宮寺でも見かけた
瓦。皆さん、思い思いに願い事を
したためています。
紫霞門。
門の前の階段は現世と彼岸の
橋渡しをするという意味で、
階段ではなく、橋と呼ばれています。
踊り場のあるこの階段は上が
白雲橋、下が星雲橋です。
紫霞門をくぐると大雄殿。
仏国寺の本堂で、釈迦牟尼仏が
安置されています。
大雄殿の前には二つの石塔が
あります。こちらは多宝塔。
八角形、円形、四角と
個性的且つ美しい造形です。
10ウォンコインにも描かれて
いるそうですが、持ってないわ~。
そして釈迦塔。
1966年に内部から木版印刷の
陀羅尼経が発見され、世界最古
クラスの印刷物として、韓国の
国宝に指定されています。
鮮やかな色彩に華やかな装飾。
ついつい見惚れます。
蓮灯。お釈迦さまのお誕生日に
飾られます。
短冊には家族の健康や幸福を
願うメッセージ。みんなみんな
叶いますように。
こちらもまたカラフル。
同じくお釈迦さまのお誕生日を
彩ります。
手水舎。
但し日本と違うのはこちらでは
手を清めるのではなく、お水を
いただくのです。吐含山の玉露水
と呼ばれる湧き水。そう、仏国寺は
吐含山の麓にあるのです。
賽の河原?と思ったら、どうも
違いました。韓国では昔から
石で小さな塔を作って、自分の
願いを込める風習があるそうです。
こちらは参拝客が祈りを込めて
積み上げた石塔だったのですね。
ずっと崩れず、願いが叶うことを
祈りました。
松も美しくて。
はい、若夫婦の名前に入ってます
からね。またまたマイルール発動
なのですわ。
そしてまた森。
仏国寺を後にして、ここから
7キロの道のりです。
しかしおなす&サリーは常に
山登りしていますね。一つでも
若いうちに!はもはや
合い言葉です。
見事な鐘楼が見えました。
こちらの鐘は参拝客が願いを
込めてつくことができます。
仏国寺と並ぶ世界遺産、
石窟庵です。
更に森を進みます。
もうそろそろかな?
こちらでも美しい提灯が整然と
飾られています。
あと少し!
この中に釈迦如来座像が安置
されています。高さ3.48
メートル、幅2.6メートル。
仏国寺と並ぶ新羅仏教芸術の
最高峰です。
撮影はできないので、興味のある方は
ぜひ足を運んでください。
柔和なお顔、優美な衣のひだ。
周囲の壁面の38体の菩薩像は
よく見えませんでしたが、
新羅の石造技術の高さは
よくわかりました。
アジア三大洞窟寺院のひとつ、
石窟庵。
お詣りできてよかったです。
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