小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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 この日の宿に到着。

 ロビーはとっても広々♪














 苔をイメージしたシートが

 ゆるやかに伸びています。

 いったい、何人座れるかしら?












 さらに進むと目の前にラウンジが

 現れました。画像で見ていたものが

 現実になる瞬間、最高です。

 このブロンズアートは高さ8.5

 メートル、重さ5トンもあります。










 こちらは世界的芸術家、岡本太郎

 さんの「森の神話」。鳥や人間、

 森の妖精が踊る姿が描かれて

 います。大きな窓の向こうには

 一面に広がる奥入瀬の森。

 新緑が迫り来るようです。

 




 このアートは実は暖炉。

 薪がいっぱい用意されています。

 炎を眺めながらのんびり過ごす

 時間もいいですね。次はぜひ

 そんな季節に訪れたいです。








 ラウンジは吹き抜け。

 どこを見ても飽きることは

 ありません。名残を惜しみつつ、

 そろそろお部屋を覗いてみましょう。










 森の中のホテルなので、インテ

 リアにも木がふんだんに使われて

 います。このベッドボードは

 リンゴ、ブナ、ヒバ、イチイの

 木です。







 壁もこんな具合。

 マッサージチェアがちょっこし

 異端(笑)ですが、疲れた旅人

 にはとってもうれし♪









 森に向かって、ソファが2つ。

 渓流に向いたお部屋もあります。

 












 こちらはベッドにもなりますし、

 小上がり気分を味わえるのも

 いい感じ。時間が許せば

 ここでゆっくり本でも読みたい

 ところです。







 奥入瀬渓流は日本の貴重な

 苔の森にも選ばれています。

 ルーペ片手に苔散歩という

 楽しみは実に乙ですね。










 自然豊かな場所だけに、虫さん

 もそこかしこに。(^^;)

 なるべく、出番がないことを

 願いましたわ。










 夕食前にちょっこしお散歩

 しましょう。あらま、

 まっくろくろすけみたいな

 子がいっぱい! 苔玉ちゃん

 ですわね。







 まあこっちにも。

 みんな、何を見ているの~?














 ポストもかわゆい。

 森からお手紙を送るなんて

 とっても素敵♪












 まあ、こんにちは。

 ひょうきんなカッパちゃんです。

 こちらも岡本太郎さんの

 作品。この手の感じ、まさに

 「芸術は爆発だ!」と訴えて

 いるのかな?






 あっという間に森の中へ。
















 奥入瀬渓流もすぐそばに。

 長年の憧れが叶いました。














 おなすさん、ああ、ここで

 走りたいなあ!ですって。

 今の私なら存分に共感できます。

 森を抜けて走る。またまた

 回収リストに記入です。







 しかしこんな看板が!

 確かにタクシーでもお土産屋

 さんでも、「熊はゼッタイ

 出ます」と断言していました。

 私たちが目指したのは……。








 ここなのですけれど、熊さん

 には出会いたくないわあ。














 どんどん進んでいきますわよ。
















 こういう景色は日頃もおなじみ

 ですが、奥入瀬とあっちゃ、

 アナタ、やっぱりテンション

 上がりまっせ♪









 ああ、なんて気持ちがよいの。

 5月の旅、大正解です。














 無事、であい橋に到着。

 青森ベイブリッジに続き、

 こちらも貸し切りですわん。












 さあ、お待ちかねの夕食です。

 まずは渓流テラスでアペリティフ

 をいただきましょう。












 その名の通り、目の前に渓流。

 肌寒い時にはコートや膝掛けの

 サービスもありますが、この日は

 不要。本当に爽やかそのものでした。









 灯りはこのスタンドだけ。

 食事の時間帯によって、まるで

 違う景色が楽しめます。












 私はノンアルのシャンパン。

 優しいピンク色に癒やされます。














 まあまあ、ブルーの器に乗った

 美しいお料理が運ばれて

 きました。眺めるだけでうっとり

 します。









 繊細な葉っぱのカタチの

 クラッカーに白魚とチーズ。

 お味もさることながら、この

 葉っぱ(笑)の香ばしいこと。








 
 イノシシのパテのタルト。

 私、猪は人生初でした。














 南部漬けというお漬物を

 使ったお餅。こちらもお初♪














 鮫の春巻き。そう、青森では

 鮫がフツーに売られているのですね。

 トップに一筋絞ったレモンクリーム

 がおいしいアクセント。食感も

 抜群です。







 そしてリンゴのサブレ。

 サクサクホロホロ。

 シャンパンによく合います。












 お料理だけでも大満足なのに

 このロケーション。

 まさに非日常の贅沢。

 ノンアルでも充分酔えそうです。










 アペリティフが終わったら

 奥に見えるレストランに場所を

 移しましょう。












 ちなみにレストランからテラスを

 眺めるとこんな具合。















 レストランもゆったり。

 静かで落ち着いた雰囲気の中で

 食事が楽しめます。












 まずは前菜。

 なんと5品も続きます。これは

 津軽地方の郷土料理、イガメンチ

 をフレンチにアレンジしたもの。

 筍と海苔のソースが添えられて。






イガメンチはイカゲソを包丁で叩き、

野菜を混ぜ込んで小麦粉でつなぎ、

油で焼いたり揚げたりしたもの。

素朴な郷土料理がまさかフレンチに

なるとは、イカゲソちゃんも

びっくりぽん!ですね。





 まるでお菓子!

 大きめにカットした鮪と

 春キャベツ、長芋、ウズラ卵の

 温玉を合わせたもの。上に

 乗っているのは春キャベツの

 チュイル。



このチュイルがとっても繊細。

春キャベツもウズラ卵の温玉も

火の通し方が絶妙でした。






 馬肉のタルタルにこごみや

 蕗のとうなど、春の山菜を

 取り合わせて。美しい

 仕上がりですね。実は私、

 馬肉もデビューでした。







 馬肉のタルタルはこのメルバ

 トーストとともにいただきます。

 これがもうどこまでもクリスピー!

 しかもこの置き方、ニクイですね。










 ここでお鍋で焼いた熱々の

 パンが届きました。まるで

 ぐりとぐらのカステラのよう

 でしたが、シャッターチャンス、

 みすみす逃しました。(^^;)







 カットされたのがこちら。

 表面は究極のカリカリ、

 たっぷり染みこませたバターが

 香る、ふわふわもちもちの

 おいしいパンでした。








 さあ、前菜は続きます。

 こちらのお皿も春がいっぱい。

 フランスでは春を告げる茸と

 言われているモリーユに

 旬のお豆の数々。







そしてここにも青森の郷土料理の

技が使われています。

冷害に見舞われることの多かった

南部地方では、貴重な米の代わりに

豆を使ってお餅を作っていたそうです。

それが「豆しとぎ」。








その豆しとぎを帆立とともに

ラビオリに仕立ててあるのですよ。

イガメンチ同様、なんというか

郷土愛をひしひしと感じる

温かい一皿でした。




 外がだんだんと暗くなって。

 ライトが幻想的です。

 今、あそこでアペリティフを

 楽しんでいる方々、私たちとは

 また違った雰囲気を満喫して

 いらっしゃることでしょう。






 さあ、またまた初めてのお味。

 青森ではお花見に欠かせない

 棘栗蟹を使った一皿です。

 上に乗っているのはアブサンの

 エスプーマ、泡です。





これはもうザ・蟹!

みそや殻を余すことなく使った

ビスクが濃厚で、それに合わさるのが

スパイシーな軍鶏肉。

棘栗蟹もアブサンも初めて。

アブサンは魔性の酒、悪魔の酒と

言われているそうですね。

還暦過ぎて、禁断の味を知ってしまったかしらん。(笑)





 日が沈む頃、お料理は

 ようやくメインです。














 旬のお魚にいろんな貝の

 ソースをかけ、さらにトマトソースも

 添えたもの。ホワイトアスパラガスや

 ウドなど、こちらもまた春が

 いっぱい♪ しかし初めて聞いた
 
 お魚、名前、思い出せましぇん。








 熟成肉のグリル、赤ワインソース。

 つけ合わせはオランデーズソースを

 からめたグリーンアスパラガスと

 エシャロットです。










 前菜からお魚まで白ワインを

 楽しんだおなすさん。お肉には

 やっぱり赤ね。私もワインが

 飲めたらなあ。食事の時間が

 もっと豊かになるのにねえ。







 さあ、いよいよ締めくくり、

 お楽しみのデザートです。

 雪の下にんじんのピューレに

 カルダモンのグラニテを泡に

 して添えてあります。なんて

 可憐な一皿!






 そして二つ目のデザート。

 ピスタチオのヌガーグラッセに

 クレームディプロマットと

 苺のマリネを取り合わせて。








クレームディプロマットはカスタード

クリームに生クリームを合わせたもの。

ふわっとして、ぽってりとして、

そしてうっとり。幸せの連鎖です。





 食後はおなすさんはコーヒー。

 私はハーブティーに。

 優しい味わいでとっても飲みやすい。

 たっぷりと注がれるのもうれしい

 ものです。






おなすさんとたっぷりと時間をかけて

夕食をいただくのは本当に久しぶり。

一回の食事に3時間近くも費やすなんて

なんとも贅沢なことです。

どれも美しく、おいしく、熱いものは熱く、

冷たいものはどこまでも冷たく。

器にまで細心の気配りがなされていましたし、

何よりサービススタッフのホスピタリティが

素晴らしかった! しばし「黙食」を

忘れて会話も楽しんだ貴重な時間。

これまでの我慢があったからこその

喜びでした。









お腹も心も満たされて、さあ、お部屋に帰りましょ、

と思ったら、ワゴンが運ばれてきて。



 なんと三つ目のデザート!

 南部せんべい用の鉄板で焼いた

 熱々のフィナンシェです。

 ここにもしっかり郷土への愛!

 







 やけどしそうなほど、熱々の

 フィナンシェ。不意打ちの

 デザートに亡き父とのことを

 思い出しました。








昔々、父と食事に行った際、

同じようにデザートが何回にも

分かれて運ばれてきたことがありました。

何度目かのデザートに「まだ出るの?」

と、びっくりした私、それでも

「このお菓子は何ですか?」と

尋ねる私にボーイさんが一言。

「トドメ、でございます」










父と笑い転げた遠い記憶。

三つ目の焼きたてフィナンシェが

呼び起こしてくれました。

お父さん、幸せな思い出をありがとうね。




 さあ、腹ごなしにちょっと

 ホテルを探検しましょう。

 エレベーターにはしっかり

 現実に呼び戻されるマーク。









 それでもすぐにまた幻想的な

 世界へ。美しいでしょう?

 ひょうたんランプです。












 自分で作ることもできます。

 時間があればホテルステイだけ

 でも満喫間違いなし♪












 うちに連れて帰りたい。

 しかし、どこに置くの~。

 悩ましいことです。











 こちらはビュッフェ会場。

 広々と気持ちがいいですね。

 なんと照明はね。












 横半分カットのリンゴちゃんです。

 楽しくてワクワクしますね。

 














 入り口の天井にはリンゴを

 模した津軽びいどろ。

 キラキラ素敵♪














 そしてワインセラーのように

 リンゴが並ぶ「ウエルカム
 
 りんごセラー」がお出迎え。

 なんと1800個もあるのだそうです。

 圧巻♪








 夜の森。

 お天気がよければ、天体観測も

 楽しめたのですが……。

 1日にして、忘れ物リスト、

 どんだけ~!








 自由に使える自転車。

 サイクリングも爽快でしょうね。

 タンデムがあればね。(^^;)













 夜のラウンジも素敵。

 「森の神話」も明るい時とは

 また違った印象です。












このホテルにはもう一つのラウンジが

あります。夕食に行く前に立ち寄りましたが

そこにも……。






 岡本太郎さんの作品が

 あります。大暖炉の「河神」。

 高さ10メートル、重さ7トンの

 アルミニウム合金製。












 奥入瀬渓流の水しぶきが水の

 妖精「ニンフ」に変わっていく

 様子を描いたもの。

 岡本さんが亡くなった2ヶ月後に

 お弟子さんたちが完成させたの

 だそうです。



「森の神話」と「河神」。

どちらも奥入瀬の自然が生き生きと

ダイナミックに表現されているように

感じました。自然が人間に与えるものには

悲しみや恐怖も多いですが、

本来はやはり喜びがいちばんのはず。

そのためには私たち人間が自然を

大切に守っていかなければならないのですね。

日頃の行いを省みます。m(_ _)m






 自然を活かした素敵なアクセサリー

 もありました。葉っぱって

 ラッキーモチーフでもありますね。

 そう、成長、希望、再生と復活。

 人間に必要なものばかりです。








 なんともかわいいシルエット。

 金とゴールドでシックです。












このあとは渓流露天風呂へ。

もちろん(笑)画像はありませんが

これもまた素晴らしかった!








八甲田山から湧き出る温泉。

湯船の向こうにはブナやカツラが生い茂る森が広がり、

目の前にはさらさらと流れる奥入瀬渓流。

川のせせらぎを聞きながらお風呂に入るなんて

初めての贅沢です。

しかも目の前をキツネちゃんが駆け抜けていったり!









青森の夜。

うっとりと更けていきました。

 おなす&サリー、3年ぶりに

 旅に出ました。ここは青森♪

 函館の旅の帰りに立ち寄った

 思い出の場所です。









 当時、元気をくれた看板も健在。

 そう、これからも毎日自己暗示を

 かけましょう。今日もきっと

 いいことがあるさ~♪ って。









 ほら、青森は通りだってうれしい。

 こんな名前なら、やっぱり

 ニコニコして歩かないとね。











 寄せ植えがきれい。

 こんなお花がいくつもあるのです。

 愛でながら参りますわよ~。












 私は言葉の持つ力が大好きです。

 これは亡き父の口癖。

 いつも「お天道さまが見ている

 からね」って言われていました。

 ホント、その通りです。







 見知らぬ街はオベンキョもできます。

 さあ、皆さん。このお店のお名前、

 なんと読むのでしょう?












 はいっ! 正解は~っ!

 このように読むのですね。

 せっかく覚えたから、リンゴ、

 送ってもらおうかな。(笑)









 あらま、かわいい看板♪

 「まんま」ですって。

 ゴハン屋さんかな?











 ザ・昭和!という感じのお店

 ですね。ヘアスタイルはどんな

 具合にしてくれますのん?











 こちらはこんなお名前。

 推しのアイドルのように

 素敵なアレンジをしてくれるかな。











 あらま、おしゃれ!

 サインポールが横向きって

 珍しくありませんか?











 本と文房具のお店ですね。

 しかし三角定規、果たして

 私が再び使うことはあるのでしょうか。











 ほほう、これがこの町のゴミ

 回収場所なのですね。

 うれしい社会見学です。











 ところ変われば回収方法も

 変わりますね。それにしても

 周辺がとてもきれい。皆さん、

 この言葉のままに、きちんと

 使っていらっしゃるのですね。






 インパクト大だったのがこの

 看護師さん。クリニックの

 壁のあちこちにドドン!と

 でっかくおいでなのですわ。








 看護師さん、サッカーしたり。
















 テニスだってしちゃいます。

 大変なお仕事ですものね、

 上手に息抜きしてください。











 まあ、ばあばのお店。

 優しいおばあちゃんが津軽弁で青森ならではの

 お料理をふるまってくれそう。











               
                

                 こっちも気になるう~!

                 チンとコンロのお店。

                 今回の忘れ物1号ですね。

                 いつか回収しましょう。










 青森といえばリンゴ♪

 お店もとってもラブリー♡

 リンゴバターやリンゴ味噌(!)、

 そしてリンゴ醤油(!!)が

 人気のようです。







 もう一つ、青森に来たら!の

 人気店がこちらです。

 名物はのっけ丼♪










名前の通り、市場内のお店に並ぶ

新鮮な魚介類、お惣菜などを

自分で選んでごはんにのっけて

食べるスタイルなのです。








まずは食事券を買いましょう。

10枚組1500円と5枚組750円の二通り。

初めに丼に入ったごはんを食事券1枚と

交換したら、あとは自分好みの

具材を券と交換しながら

オリジナルののっけ丼を

完成させていくわけです。




 平日とあって、とても空いています。

 コロナ前は国内外の観光客で

 大賑わいだったことでしょう。











 手始めに市場内を一周します。

 とりどりの魚介が楽しく

 並んでいますよ。












 おお! 青森ならではのホタテ!

 それにしても見事な大きさ。

 あ、こちらはのっけ丼の具では

 ありませんが。でもお安い!

 買ってバタ焼きにしたいわ。







 ウニも名物ですね。郷土料理の

 ウニを使ったお吸い物、

 「いちご煮」は有名です。

 でも私ときたら、ウニは苦手

 なのです。人生、損してますね。







 噂に聞く(笑)ほや。

 最初に食べた人の勇気はリスペクト

 ものです。これもねえ、私はねえ。

 一度も試すことなく終わりそうです。









 のっけ丼の具材に戻りまして……。

 ちなみにイクラやウニは食事券が

 2枚必要になります。ちゃんと

 計算しながらのっけないと、

 案外さびしい風景になりますから

 ご用心!



ただ青森のお人はとっても優しい♪

具材をサービスしてくれることも

しょっちゅうのよう。

皆さん、大満足のマイのっけ丼が

楽しめるはずです。




 しか~し!

 おなす&サリーは丼よりやっぱり

 にぎり寿司が食べたくなって

 私のラッキーナンバーでもある

 こちらにやってきました。







 あら、うちとお揃いのお醤油さし。

 この子、全く尻漏れしない、

 エライ子なのですよ。












 ビールで乾杯したあとはようやく

 お寿司♪ ウニはおなすさんに

 あげますの。お腹が空いて

 あっという間に平らげました。

 うまかったうしまけた♪




 
食後はまたお散歩。

初めての街はどこを歩いても

うれし楽し♪



 戸建てのおうちでよく見かけたのが

 このトランクのようなもの。

 おなすさん曰く、これは雪国

 ならではの灯油タンクだそうです。








青森の冬は石油ストーブや

石油ファンヒーターが大活躍。

なんとこの灯油タンク、屋外から室内の

ストーブに灯油を自動的に供給してくれる上、

雪に埋もれないようにもなっているのですって。









しかも灯油屋さんとあらかじめ契約しておけば

あとは定期的に不在時でも灯油を補給

してくれるのだそうです。








我が家も昔、石油ファンヒーターを使って

いたことがありますが、灯油って

買うのもヒーターに入れるのも

とっても面倒だったのを覚えています。








この灯油タンクはまさに雪国の暮らしを

支える素晴らしい工夫ですね。

ちなみに集合住宅の場合は

集合タンクや個別のタンクが備えられて

いるのだとか。

厳しい冬も安心です。




 再び、青森ベイブリッジ。

 青森港の貨物運搬の渋滞緩和の

 ために建てられましたが、今は

 青森市の人気スポット。

 橋脚やケーブルをよ~く見て~。

 青森の頭文字「A」でっせ♪




 「A」といえばこちらも同じ♪

 美しい正三角形ですねえ。

 ここは青森県観光物産館、

 アスパム。夜のライトアップが

 また素敵なのですって。ハイ、

 忘れ物第2号ですわ。





 さて、ベイブリッジ、上がって

 みましょう。左手にアスパムが

 見えますね。この日はお天気に

 恵まれて最高でしたばい。









 暑くもなく寒くもなく、とっても

 快適。眼下に広がるのは陸奥湾、

 海を眺めるのも何年ぶりでしょう。

 本当にありがたいことです。









 お!あの黄色いのはおなすさんの

 青春時代の思い出、青函連絡船の

 八甲田丸。函館の摩周丸同様、

 今はメモリアルシップ八甲田丸という

 博物館になっています。







 昭和39年から約24年間、お疲れ

 さまでした。おなすさんは摩周丸

 ともどもお世話になりましたが、

 黄色が好きなので、八甲田丸ちゃん

 にはテンション上がったのではない

 でしょうか。(^_^)v





 残念ながら見学の時間はありません

 でしたが、せっかくなので乗船口

 まで行ってみましょう。学生時代の

 おなすさん、これから始まる旅に

 心躍らせながらこのステップを

 登ったかしらん。





 おなすさん、乗船口から中を

 覗いています。あるかな?

 ないかな?











 これは摩周丸を見学した際、

 おみやげコーナーで選んだ

 箸置き。そう、おなすさんは

 八甲田丸の黄色の箸置きを

 探してくれたのです。






受付の方に箸置きはないですねえ、と

言われてすごすごと引き下がりましたが

まあないものは仕方ない。

摩周丸にはあったのですよ~と

お伝えしたので、いつか作られるかも

しれません。(笑)

だって舟のカタチって、箸置きや

カトラリーレストにピッタリですものね♪








そうそう、時間がなくて忘れ物第3号と

なってしまったのが青森ラブリッジ。

この八甲田丸と青い海公園を結ぶ、

海上にある遊歩道です。

ウッドデッキなので足に優しく、海風も爽やか。

目の前には陸奥湾、上を見上げれば青森ベイブリッジ。

何より海の上を歩くなんてなかなかできませんからね。

次は必ず、名前もかわいいこの橋を渡りましょう。



 青森ですからね。

 おいしそうなアップルパイや。














 リンゴのジェラートがそこかしこに。

 特にこのジェラート、種類毎に

 あるなんて素敵すぎますね。

 食べ比べてみたかったのですが、

 相棒が小食おたんこなす。(笑)






夕食の時間も近いと言うことで

諦めましたのよ~。

かくして忘れ物リスト、初日から

順調に増えていくのでした。
結婚以来、出勤する日のおなすさんの

朝ごはんはご飯と味噌汁が基本です。

それに小さなおかずが昔は10種類でしたが

小食おなすの「減らしてくれリクエスト」に

伴い、だんだんと減って、今はだいたい

5種類で落ち着いています。










一方、私は朝はパンじゃないとイヤなので

平日は夫婦別々のものを食べることに。

おなすさんの朝ごはんの時間は6時過ぎなので

おかずはほとんど作り置きに頼っています。




 在庫がなくなったので、今日も

 キッチン♪ 冷蔵と冷凍、

 それぞれのおかずを作りました。

 最近、きんぴらごぼうは牛肉を

 入れるのが好き。食べ応えも

 アップしますし、何より美味。




 キャロットラペも相変わらず

 作っています。かぼちゃは

 この日も大当たり。ホックホクで

 とってもうれしい♪









 さつまいもはレモンやミルクで

 煮ることが多いですが、この日は

 お砂糖とお醤油同量のこってり味に。

 コレ、イケますのよ。








ひとしきりキッチンに立った後は

お楽しみのお茶の時間。

届くのに三ヶ月待ちわびたマグカップを

早速使いましょう。




 数年前から大人気の器ですね。

 マグはサイズが二種類ありますが

 私はモチロン(笑)大きい方。

 結構な重さですが、このぽってりと

 した佇まい。眺めているだけで

 ほっこりします。





 カプチーノを入れて、クッキーで

 ひと休み。飲み口も厚手ですが

 とっても口当たりがよく、飲み物が

 冷めにくいのもありがたいです。








今、おなすさんは週に3日出勤なので

朝食用おかずの作り置きも以前より

とっても楽になりました。











楽になった分、何か目新しいおかずを

作ってみたいですね。

昔々のおべんとの本など、パラパラと

めくってみましょうか。








傍らには新しいマグ。

今日も簡単に幸せです。(笑)


何年も前にこなすに教えてもらって

ずっと行きたいと思っていた

レストラン、ようやく訪問できました。











ここのお楽しみはなんといっても前菜。

アミューズだけでも4種類ありましたが

前菜はなんと13種類!

海のものと山のものが仲良く合わさって

その間を花と木の実が楽しく踊って♪

話には聞いていましたが、やはり

その美しさにうっとり。

たったお一人でこしらえていらっしゃるのに

これだけの手間暇、も、お皿を前に

頭が深く深く下がりました。



 ちょっとわかりにくいかも

 しれませんが、ひとつひとつが

 まさに宝石。おせちだって

 こんなにも細工しないのでは?と

 思いましたわよ。





その日のメニューと使われた食材が

二枚の紙に丁寧にしたためられているのですが

まあ、初めて出会うものがどれだけあったことか。

たとえばですね。








アキグミ、サルナシ、紅くるり大根、

マイクロレッドダンディライオン、

マイクロレッドチョイ、

マイクロレッドオゼイユ、

マイクロデトロイト、

レッドオキザリス、ナスタチューム、

アリッサム、シャドークイン。











はい、以上がこの一皿で

初めて知った野菜とお花です。

友だちと、マイクロレッドチョイってどれ?

マイクロデトロイトはどこ?

などなど、消去法で答え合わせをしようにも

なかなか正解にたどりつけなくて。(^^;)










それでもいくつになっても新たな出会いは

うれしいもの。季節が変わったら

是非また訪ねてみたいレストランです。

さあ、その時はいくつの新顔が

お皿に乗ってくることでしょう。

実は教えてくれたこなすはまだこのお店の味を

知りません。おかあちゃんだけフライングして

しまったので、次はぜひとも一緒に♪

楽しみに待ちます。













もうひとつ、長年、近所にありながら

全くスルーしていた居酒屋にも行ってみました。

よく行くお店がお休みだったからなのですが

これまたうれしい発見でした。



 〆の鮭ハラスのおにぎり。

 こんがり焼いたハラスの

 おいしいこと。そして

 おにぎりの握り加減の絶妙なこと。








とにかくふんわり。

これほどふんわりしていながら、

食べる時に崩れないのはお見事です。

このお店もまた作り手はたったお一人。

それなのにたくさんのメニューを抱えて

切り盛りできるなんて、本当に素晴らしい。












最近、たったひとりで大量のパンや料理を黙々と

作っていく動画にハマっている私。(^^;)

すごいなー、えらいなー、体力あるなーと

感動の日々。(笑)

あたいも頑張らなくっちゃなーと

動画は本当に刺激の源です。










そうそう、もうひとつ、我が家の定番の味に

なったものがあります。

肉食家族の私たちはブラジル式バーベキューの

シュラスコが大好きなのですが、そこでの

お楽しみが焼きパイナップル♪









先日、裏技でコンデンスミルクとシナモンを

かけて食べると尚のことおいしい!というのを

動画で(笑)発見。テーブルには常備されて

いなかったので、お店の方にお願いして

早速トライ。いやあ、これがもうまるで

アップルパイのような味わいになって

本当においしかったのです。

コンデンスミルクとシナモン添えの味を

知ってしまったら、もうタダのパイナップルには

戻れない。そんな感じです。





 以来、うちでも楽しんでいます。

 お店のように丸ごと焼くのは

 無理ですが、カットパインなら

 大丈夫。じっくり焼いて

 コンデンスミルクとシナモン

 かけていただきます。




この日は大きなパイナップルがあったので

適当にカットして使いましたが

一口大のカットパインでも大丈夫。

とにかく焼くことに意義があるのです。











簡単なのに上質なスイーツ♪

これにバニラのアイスクリームでも

添えたら、お客さまにも堂々と

お出しできますよ。

Tちゃん&こなすにも是非食べさせたい。

次のデザートはこれで決まりです。(^_^)v










行動の制限がなくなると出会いも広がる。

窮屈だった日々を取り戻すべく

今を楽しみましょう。

もちろん……。











基本的なことは気をつけて~!

ですわよ。


 またまたこなすからうれしい

 写真が送られてきました。

 役所に向かう前に、お詣りした

 そうです。








新郎の紋付と新婦の白無垢。

夫婦となる二人が末永くよりそっていけるように

という願いが込められているそうです。









こなすには「つれそひ守」というのもあると

聞きました。年月を積み重ねた二人が

これからも長くつれそっていけますように、

との願いが込められたお守りです。

人生100年時代、おなす&サリーも

ぜひ、授かりたいものです。










さてさて昨日の私たちの結婚記念日。

おなすさんがちゃんと(笑)家にいるというのが

なんとも不思議でした。ここ数年は

常に出張で不在でしたからね。

しか~し!

昨日、おなすさんは新型コロナワクチンの

二回目の接種。そう、中国で受けた2度のワクチンは

日本では認められず、今更ながらの

出遅れ接種なのでした。










幸い、腕が痛いぐらいの副反応ですみましたが、

昨日はおとなしく家で過ごした次第です。

それでもこなすの入籍という大きな贈り物に

心浮き立つ1日でした。








病院の母にはずっと手紙と写真でこれまでの

状況(笑)を伝えてきました。

すぐに忘れてしまいますが、今日もシツコク

書きますわよ~!

こなすももう母とは長いこと会っていません。

会うたびに「こなすちゃん、いいひと、いないの?」

と、聞いていた母。

早くTちゃんにも会ってもらって、

安心させたいですね。きっと、

「わ、おっきい!」

と、びっくりするかな。でもゼッタイ忘れないな。 ← 確信犯サリー










夫婦、そして家族。

ずっと寄り添って連れ添って

小さな幸せを積み重ねていきたい。

さわやかな初夏の日にそう願います。
今日、5月14日はおなす&サリーの結婚記念日です。

今年、無事(笑)33回目を迎えました。

そしてこの日、こなすもめでたく入籍。

父親であるおなすさん不在のために

ずいぶんと待たせてしまいましたが

そのおかげでこれからは結婚記念日を

親子で祝えます。私にとってはむしろ

とってもうれしく、ありがたいことです。










この連休は怒濤の日々でした。

彼氏さまのおなすさんへの恒例の挨拶、

両家顔合わせ、そして前撮りが3日連続であり、

おまけにおなすパパの七回忌まであって

まさにてんやわんや。でもおなすパパへも

ようやくのご報告ができて何よりでした。











私自身は昨年夏に彼氏さまを紹介され、

その後、大晦日とお正月にもお会いしましたが

初対面の時から大ファンになってしまいました。

とにかく優しくて穏やかであったかい。

私とはウマも波長も合って、 ← 一方的な思いかもしれませんが (^0^;)

おしゃべりするのがとても楽しい方なのです。










何より、こなすのことを本当に大切にしてくださるので

それがいちばんありがたい。一人娘なので

早く自分の家族を持ってほしいと思っていましたが

これでようやくおなすさんともども、安心できます。









ご両親もとっても楽しく、面白く、顔合わせの時は

思わずツボにはまってしまって、笑いが

止まらなくなる一幕も。

おなすさんは緊張からお酒が進み、帰りはなんと

千鳥足に! こなす自身、「とうとがこんなに

酔っ払ったところ、初めて見た!」と

びっくりするほどでした。まあ、先方のお父さまも

娘さん(彼氏さまの妹さん)の顔合わせの時には

泥酔なさったとかで、父親というものは

同じ道を辿るのですね。(笑)










それにしても忘れられない三日間。

すべて見事な五月晴れに恵まれ、

圧倒的な新緑の中の紋付羽織袴&白無垢の二人は

まさに一幅の絵のようでした。 ←  相変わらずの親バカでスミマセン(^^;)










本当におなすさんが何とか上海から

帰ってこられてよかった。

今も上海なら、両家顔合わせも前撮りも

こちらは母親のみの出席になってしまいましたからね。








顔合わせの席で酔っ払ったおなすさんでしたが

翌日の前撮りでは一生懸命、主役二人の動画を

撮るのに余念がありませんでした。

ホント、めでたしめでたし。(^_^)v



 彼氏さま、いえ、こなすの

 旦那さまは写真が趣味。

 二人お揃いのスニーカーが素敵

 だったので、写真撮って送って~♪

 と頼んだところ、すぐに叶えて

 くれました。ありがとうね、

 Tちゃん♪

 




Tちゃんは身長184センチ、足はなんと30センチです。

こなすの足は21.5センチなので、お店で

いちばん大きいのといちばん小さいのを

選んだのだそう。(笑)



 おかげで私にも楽しみが増えました。

 Tちゃん用の30センチスリッパを

 いそいそと準備。真ん中のは

 お手洗い用で、Tちゃんが来る日は

 私たちも使います。笑えるほど

 大きくてうれしいの♪




 友だちからこんな素敵なクッキーが

 届きました。つがいの鳩は

 夫婦円満を表し、幸せを呼ぶの

 だそうです。まさに私たち二組の

 夫婦にぴったりの贈り物です。





この友だちにはこなすと同い年の息子さんが

いらして、秋に挙式予定。それもこなすたちと

3日違い。めでたい日を同じタイミングで

迎えられることがとってもうれしいです。











SNOWさん、ヒョ~!!!と

びっくりなさっていますよね。(^^;)

ご無沙汰の折、いきなり「入籍しました」と

LINEするのも気恥ずかしく、この場を

使ってしまいました。

あの小さなこなすが人生の相棒に巡り会えたこと、

SNOWさんもHさんも喜んでくださるなあと

うれしく想像しています。(笑)










昨年、還暦を迎えてから、残りの人生に

思いを馳せることが増えましたが

私にはまた新たな目標ができました。

それはTちゃんにとって、もう一人の

良きおかあちゃんになること。

何しろ、私にとって初めての息子ちゃんですからね。











初めてうちに来てくれた日、私のゴハンを食べながら

何度も「幸せです!」と言ってくれたTちゃん。

その言葉をこれからも聞かせてもらえるよう、

おかあちゃんは頑張ります。

出会えた奇跡に感謝しつつ、一生大事にすることを

ここに誓いますわ~♪



 こなすから素敵な一枚が届きました。

 東京タワーも二人を祝福して、一層明るく

 輝いていますね。 ←たびたびスミマセン^.^;

 今日から始まる新しい人生、互いの存在が

 日々の力となりますように。







Tちゃん、こなすちゃん、結婚おめでとうございます。

おとうちゃん、おかあちゃんといっしょに

夫婦の年輪を重ねていきましょう。

めざすは一生仲良しこよし。

そしていつまでもお幸せに。








これからの四つ葉の記念日に乾杯!

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 あら、おしゃれかも!と早速

 試した酢の物。薄切りきゅうりで

 わかめとカニカマを巻き、生姜酢を

 かけたものです。








巻きすとキッチンペーパーでせっかく

巻いたのに、お箸を入れたら

崩壊してタダの酢の物に。

何というか、わたしの時間、返してけろ、

と思いましたわ。




 それでも挑戦は大事♪

 この日の新作はあんかけマッシュ

 ポテト。みたらし団子のような

 味わいで面白いですね。この

 お皿はお肉のつけ合わせです。







 お肉は昨夏、お気に入りに

 仲間入りした豚肉のクミンソテー。

 食欲にムラがあるおなすさんなので

 多めの二人分を一皿に盛って

 食べたいだけ取ってもらいます。







 やさしい味わいのにんじんの

 ポタージュも添えて。浮き実用に

 にんじん、取り分けておけば

 よかったのに、後の祭り。

 とりあえずパプリカ、振っときましょ。







 豚のレタス巻きも定番になりました。

 そのままでも、レモンを搾っても、

 はたまたポン酢やマヨネーズ、

 七味唐辛子で味変も楽しめます。









 サラダランチの我が家ゆえ、

 チキンライスも晩ごはんの一部と

 して作ります。本当はオムライスに

 したかったのですが、それだと

 ボリューミー過ぎるので、二人で

 一個分のスクランブルエッグを添えて。





 でもたまにはサラダ以外も食べたい!

 お腹にたまらなければいいでしょ?

 と、冷やしうどん♪ 在宅勤務の

 お昼ごはんはいつもトレイに乗せて

 社員食堂ごっこですの。(^_^)v








 韓国風の豚肉炒め、チュユクポックム

 もお披露目。(笑)コチュジャンも

 粉唐辛子もどんどんなくなります。

 次は大きめサイズにする?









 韓国風干し鱈のスープ。

 簡単なのにおなすさんに大受け!

 食欲のない時でもスルスルと

 入りそうです。また干し鱈、

 買ってきましょう。





今日から連休。

こなすもいずれ帰省しますが

おとうちゃんに会うのはもう一年八ヶ月ぶりです。

何の制約もない連休が過ごせるのは

とってもありがたいことですね。

その幸せ、かみしめます。


野菜はすぐに使えるように

いつも洗って、切って、しっかり水切りします。

保存容器に紙タオルを敷いて

入れておくのが常ですが

最近はザルやすのこ付きの容器が

お気に入り。




 最近出会ったのがこの子たち。

 レンジも食洗機も使えます。














 ポテトサラダのお芋は
 
 レンチンすると、結構水分が

 出るので、いつも耐熱容器に

 紙タオルを敷いていましたが、

 これならそのままで大丈夫ですね。







 というわけで早速作りました。

 なんと一年数ヶ月ぶりです。

 いろんなレシピはあれど、私は

 やっぱり昔ながらのお肉屋さんの

 ポテトサラダが大好きです。








 お芋が終わったら、洗って

 水切りした野菜をしまいましょう。

 底が平らなので、小松菜を葉と

 茎に分けて入れられます。










 このボウルもお気に入りのもの。

 同じく、保存のほかにもやしや

 青梗菜をレンチンするのに

 使っていました。









 ただ野菜を蒸すのには、底が

 平らなほうがムラ無くできそう

 ですね。それでもこの子たちは

 たっぷり入るので、白菜や

 キャベツに重宝しています。







 ヒャッキンも負けてはいませんね。

 この小さいサイズがまた便利

 なのですわ。












 刻み葱とプチトマト。

 葱はいつも満杯まで入れますが

 すぐなくなるの~。













 こちらも便利。深さがあるので

 使いかけのキャベツなども

 楽々入ります。そろそろゴーヤも

 指定席になりそう。










 長いものは従来通り、紙タオルを

 敷いた器に入れます。上にも

 紙タオルを乗せて、水滴防止♪










身支度野菜があれば、毎日の(^^;)サラダ作りも楽勝。

浮いた時間でサラダに飾るトッピングを

作ってみました。




 ハートのちくわです。

 本当はピックの力を借りずとも

 しっかりハート型になるのですが

 詰めが甘かった。次回、リベンジ

 しましょう。





小食おなすゆえ、冷凍庫には少しずつ

夕飯の残りものがたまってきました。

今はその活用法を模索しているところ。









先日はヤンニョムチキンの残りに

チーズとマヨネーズをプラスして

たっぷりレタスとホットサンドにしてみました。

これが実においしかった!

今後はサンドイッチ分も合わせて

多めに作ろうと思います。







家庭料理は連続ドラマ。

続きが楽しみです♪

昨日は年に1度の不(汗)健康診断でした。

毎年、何かしらの所見ありサリー。

まあ年を取ればそんなものでしょう。








返す返すも我がおかあちゃんは

素晴らしい体質に恵まれているなあと

感心します。

89歳になっても、持病といえば

高血圧と骨粗しょう症ぐらいですものね。

あ、あとはアレですね。

そう、認知症 ですわね。(^^;)








健診受付は8時から11時まで。

嫌なことはさっさと終わらせたい私は

毎年、一番乗りを目指します。

しかし、昨日はなんと3番!

ま、負けた…………、と思う一方、

同じような性分の奥さま方に

親近感を覚えたりもしました。(笑)




 さっさと解放されて、ほっと

 朝ごはん♪ こなすと来たのは

 もう何年前でしょう。この黄色の

 ポット、かわいいな、ほしいな。

 







 フレンチトースト、フルーツと

 ギリシャヨーグルト添え。

 フルーツというのはチェリーの

 コンポートでした。フレッシュを

 期待していたのでちょっこし

 残念。



この日はおなすさんは在宅勤務。

大好きな街ですが、さっさと帰ることにしました。

主婦はある意味、シンデレラ。

それを窮屈と思うか、幸せと思うか。

今の私にはもちろんありがたいことです。(笑)




 今日の朝ごはん♪ 

 昨日買った大きな丸パンで

 サンドイッチにしました。











本当はひとつ丸ごと、サンドイッチに

仕立てたかったのですが、そうすると

二人ではとても食べきれないことに。

で、高さを大幅にカットして

ほどよい(笑)量に調整しました。

北欧のケーキイッチ、永遠の憧れです。









そして今日のランチは、またもサラダです。

今朝、二人ともしっかり走ったのに!です。

小食おなす、もう自宅ランチはずっと

サラダでよいのですって。

パスタやラーメン、オムライスなどは

もう晩ごはんに作るしかありませんね。









それでもコソッとサラダをボリューミーにしましょう。

今日は昨夜の残りの鯵フライ、乗っけちゃいます。

最近はサラダ作りが冷蔵庫のお片付けを兼ねているような……。

まあ、






いいこと、







ですね。(^_^)v


 おなすさんとのんびりお出かけ♪

 初めての街は興味シンシンです。

 この日もいろいろとサリー好みの

 モノに出会えました。これは

 日用雑貨店、お鍋がカワユイ♪







 お杓文字に包丁も。

 ちょっとしたことでシンプルな

 暖簾も素敵になりますね。

 覗きたかったけれど、残念ながら

 お休みでしたばい。








 こちらはジュースのお店。

 レトロなミキサーのイラストが

 なんとも温かみがあって、

 ほっこりします。










 なんと、クグロフ付きアイス

 コーヒー! クグロフ一口、

 コーヒー一口、とても効率的に

 食べられそうです。小腹も

 満たされますね。







 あらま、だし汁のペットボトルの

 自動販売機も発見! びっくり

 しましたが、今や、ほとんどの

 都道府県にあるのですって。

 知らなかったのはあたいだけ~?







 こんな看板も大好きです。

 遊び心があって、眺めているだけで

 ウキウキします。











 これはオベンキョになります。

 真っ赤なハートが印象的♪














 晩ごはんはおいしいと評判の

 ゴハン屋さんへ。

 まずは前菜。タコと長芋の

 サラダや筍のアサリジュレなど

 うちでもマネしてみたいな。







 お造りは5種類。

 鰹があって、春を感じます。














 豚の角煮。

 これも極めたい一品。とろける

 ようなおいしさです。このタレ

 だけでゴハン、何杯でも

 イケますわね。







 大好きな生麩の揚げ出しと、

 新じゃがの肉味噌包み揚げ。

 包み揚げはまさに創作料理!

 ソースともども手が込んでます。










 ホタルイカと新玉ねぎのムース。

 珍しくておいしい♪

 サリーもビールが進みます。












 鰆の焼き物。スモーキーな鰆に

 大根おろしベースの変わりソースが

 よく合います。ゴボウの素揚げも

 添えられてオシャレ♪









 〆は土鍋炊きの鯛めし。

 まさに春のゴハンですね。

 一尾の鯛でなくても充分。

 私も切り身を買って、早速

 炊いてみようと思います。







 デザートはアイス最中。

 小倉アイスに苺のおいしさは

 苺大福で立証済みですね。

 最中が香ばしくて、おいしい

 締めくくりでした。







 翌日のお昼は、はいはい、またも

 サラダですわよ。水炊きの残りの

 鶏肉を玉ねぎとマヨネーズで和えて

 添えました。カレー粉を加えると

 おいしいですよ。





私もだんだん、サラダランチに慣れてきました。

確かに動いたらしっかり食べて

そうでない時は軽く、が

身体にはいいのですものね。








サラダレシピを増やすべく、デパ地下の

有名店を思い出しましょう。

これもある意味、脳トレです♪


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