小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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期末試験まで二週間を切ったこなす。

クラブもないので、毎日早いお帰りです。

今日はおやつに大好きなみたらしだんごを

作っておきましょう。

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 おだんごは蒸した後、熱いうちに

 手水をつけながらこねます。

 これが熱いっ!

 でもまとまるまでガマンガマン。








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 まるめるのも結構むずかしい

 ですね。手水が少ないと

 ペタペタしますし、多いと

 ツルツル滑りますし。

 YUKI~*さんのお義母さんなら

 きっとお上手ね。




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 あとはこんがり焼いて。














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 あんをかければ出来上がり。

 見た目は今ひとつですが、

 歯応えのあるおだんごです。










次は、あんこをのせたお団子もいいかな。

たまには和風スイーツもおいしいものです。

バターたっぷりのリッチなクッキーも好きですが、

なつかしい感じのする素朴なビスケットも

大好きです。


今日は久しぶりにビスケットを焼きましょう。

スキムミルクがたっぷり入った、優しい味の

ミルクビスケットです。

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 ビスケットは、やっぱりこの

 カタチでなくちゃ!












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 そして、こういう穴がなくちゃ!

 家庭ですから、竹串で地道に

 ポツポツ。大変、地味な作業です。










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 お供はやっぱりミルク。

 鎌倉名物のあの(笑)鳩さんに

 よく似た味のビスケット。

 さくさくいただきましょう。








♪ ポ~ケット~をたたくと、ビスケット~がひ・と・つ~♪

なんて、歌を思い出しました。

YUKI~*さんとゼリーを巡って、いろいろ

おしゃべりしていたら、またまた

作りたくなって、作りました。(笑)


今日は一本だけあったバナナを使いましょう。

バナナって、空気に触れると黒ずみますよね。

その原因は中心の黒い部分にあるそうです。

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 ですから、こんなふうに真ん中を

 くり抜きます。コレ、予防策。

 もちろん真ん中はそのまんま

 私の口へ。(笑)








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 次なる予防策。切ったバナナを

 レモン汁入りのシロップに

 漬けておきましょう。

 これできれいなまま。








あとはヨーグルトを少々加えたミルクゼリーを作り、

バナナを入れて冷やすだけです。

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 優しい甘さのミルクゼリー。

 バナナのねっとりとした食感で

 ただのゼリーがパンナコッタの

 ように濃厚に感じられます。








バナナ一本で4つもできました。

お財布にも優しいおやつです。

毎年、紫陽花の咲く頃に行われるバザーに

行ってきました。

お目当ては手作りケーキ♪

焼きっぱなしの素朴なケーキが並ぶのです。


エコも目指しているバザーなので、

お持ち帰りの容器を持参するのがお約束。

こなすとのおやつに、今年はこんなケーキを

入れてもらいました。

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 オレンジシフォン、マーマレード

 ケーキ、ジンジャーケーキ、

 そしてチョコチップバナナ。

 どれも素朴で手作りの温かみが  

 感じられます。







チョコチップバナナケーキは、多分、YUKI~*さんが 

レモンケーキを焼いていた型かも。

ホールで見ると本当に大きくて、大勢でたっぷり

豊かに楽しめるなと思いました。


どれもおいしいけれど、いちばんのヒットは

ジンジャーケーキ。

生姜がたっぷり入って、甘味とのバランスが絶妙。

日本茶にもしっくり合いそうなケーキでした。


バザーでは中学生の女の子たちも大活躍。

試食を薦めたりして営業(笑)熱心で可愛いこと。

手作り感満載のバザーの雰囲気は大好きですね。


こなすが幼稚園の頃、バザー用のカップケーキを

1500個、ママ同士協力して焼き上げたのは

楽しい思い出。


みんな、マイ電動泡だて器、マイボウル、マイケーキクーラー

持込で朝から焼き始めてお昼過ぎにはラッピングまで

完了したという手早さ。


集団のパワーに感激しましたね。

ジンジャーケーキでほっこりしながら、なつかしい

思い出に浸りました。

全粒粉を買いすぎてしまったので、今日は

スコーンを焼きました。

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 全粒粉ですから、よりヘルシーに。

 にんじんとヨーグルト、くるみに

 レーズン入り。甘味は大好きな

 ブラウンシュガーで。








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 適当に手でまとめましょう。

 何だかハンバーグみたいね。

 ちょっとレーズン、入れ過ぎ……。










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 香ばしい焼き立てをおやつに。

 洋風甘食といった感じで、

 冷たいミルクがぴったりです。

 









マイ歯医者さんの並びに、おしゃれなケーキ屋

さんがあります。入ってみたいと思いつつ、

歯医者の帰りに甘いもの、というのもナンだなあと

なかなか覗くチャンスがありませんでした。


でも、今日は入ってみましたよ!

想像以上におしゃれな品揃え。

いちじくや杏のしっかりと焼いたタルトやブリオッシュが

窓際に並び、ショーケースにはなんともシンプルで

あか抜けた姿のケーキがいっぱい。


楽しく悩みましたけど、今回の私のベストワンはこちら。

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 メロンのショートケーキです。

 ふんわりスポンジにカスタードと

 ホイップクリーム。瑞々しい

 メロンの果肉がはさまれて、

 トップには淡い緑色のメロン

 クリームがのってます。

 



ミントをちょこんと添えただけのシンプルデザイン。

味も姿もとっても上品で、アイスティーが似合いそう。

まさにレディのケーキでした。

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 お向かいさんから、こんな

 カワイイお菓子をいただきました。












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 一口ワッフル。

 いや、半口(笑)かも。

 ポイポイと口の中に放り込んで

 いると、あっという間になくなって

 しまいそう。







帰宅したこなす。

「あ、コレ、この間、テレビで紹介してた!

 すっごい人気で行列してるんだって。

 東京にしかないと思ってたのに、

 神戸のお菓子だったんだ~。」

と大喜び。


それにしても本場ベルギーではついぞ

見かけないカタチ。

日本人は、異国のものを柔軟に採り入れて

それを更においしくおしゃれに進化させるのが

ホントにうまいですよね。


出不精の私。

期せずして、それも並ぶことなく旬のお菓子を

味わえて、今日は果報者です。

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 バレンタインの頃、こんな

 粉砂糖を見つけました。

 あまりにラブリーな色に

 ノックアウトされて、早速

 購入。







普通の粉砂糖よりさらさらしているせいか、

茶漉しを通すとさーっと落ちてしまって、まんべんなく

ふりかけるのにはちょっと向きませんでした。


でもこの可愛さ。何とかしてあげたいでしょう?

で、シンプルなクッキーにまぶしてみました。

これも湿り気がない分、なかなかくっついてくれ

ませんでしたが。

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 紅白クッキーのできあがり。

 何かとお祝い事の多い春に

 ぴったりのカワイイお菓子に

 なりました








朝、こなすが「プリンが食べたいなあ」

と言うので。



早速作りました。今日は雨ですし、出不精の私は

ゴミ捨て以外一歩も出るつもりナシ。

時間はありますからね~。


ご希望通り、今日はフツーのプリン。

卵とミルクとお砂糖だけで、こんなおいしいものを

発明した人は本当にエライですね。

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 目先を変えて、今日はマフィン型

 で作ってみました。パンも焼いて

 いてオーブンが使えないので

 蒸し器で。実は蒸し器でプリンは

 初めて。ドキドキします。






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 ひとつだけ入りきらなかったので、

 例のミニ蒸し器も併用。

 エコにも経済にも大いに

 反しますが。








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 高さがないので、これなら

 二つ三つ、イケそうですね。

 蒸し器で作るプリンは、気の

 せいか、柔らかい仕上がりに

 なるみたい。







普段は作るだけで、私はあまり食べないのですが、

今日は蒸したてを味見してみました。


冷たく冷やしたプリンもおいしいけれど、アツアツのプリンも

また美味ですね。


も、ホワホワとろん、という具合でとっても癒される味。

遠い昔、母が蒸し器からプリンを取り出すのを

スプーン片手に待ち構えていた子供の頃を

思い出しました。


卵とミルクで作る、素朴なカスタードプリン。

子供の頃からの大好物です。

今日はこのプリンにコーヒーの香りをつけて

楽しみましょう。

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 まずは型にキャラメルソースを

 流して。このプリン型、もう

 35年ぐらいの歴史ですよお。

 道具ってエライ。








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 全卵に卵黄もプラス。

 これで濃厚な味になるの。












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 あとはインスタントコーヒーを

 溶かしたミルクを加えるだけ。

 










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 熱のあたりが和らぐようにバットに

 布巾を敷いておきます。そこに

 型を並べ、型の高さの半分以上

 までお湯を注いだら、低温の

 オーブンでじっくりじっくり

 焼き上げます。





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 ちょっとお肌が荒れちゃいましたが、

 味は抜群。生クリームと

 シナモンをかけて、さらに

 大人のプリンに仕上げます。

 うっとりリッチな味わいです。






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 最近すっかりお気に入りの

 全粒粉パンとともに、母にも

 おすそわけ。乳製品が苦手な

 母なので、ミルクたっぷりのこの

 二品は最適なのです。何しろ

 歩く骨粗しょう症ゆえ。(!!)





パンでもカップケーキでも、ほんのちょっとのコーヒーが

加わるだけで、全く別のおいしさになるのは本当に素敵。

飲むだけでなく、立派なお菓子のエッセンスですね。


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