小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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アボカドが大好き。そのままワサビ醤油で食べたり、サラダにしたり、納豆に混ぜたりしますが、

最近のお気に入りは「火を通す」食べ方です。エビやカニとマヨネーズで和えたアボカドをミニ春巻きに

したり、チリペッパーで焼いた鶏肉にソテーしたアボカドを添えたり。火を通すと、少々未熟なアボカドでも

とろっとおいしくなるんですよ。今日はお肉で巻いてフライにしましょう。

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 しゃぶしゃぶ用の豚肉を重ねて

 並べ、塩コショウ。縦に8等分

 したアボカドを乗っけて、手前

 からくるくる巻き、フライ衣を

 つけます。






120_2064.JPG こんがり揚げてできあがり。

 レモンを絞るとあっさり味ですが、

 とんかつソースやわさび醤油、

 カレーマヨネーズなどいろいろ

 あったらもっと楽しいですね。

 色もきれいでとっても

 ヘルシーなフライですよ~。



いつも私のブログを応援してくださるsnowさんが、北の国から飛んできました!!!

1年半ぶりの再会、うれしいことに今回は二人のお嬢さんもいっしょです。お姉さんの方は面識が

ありましたが、妹さんにお会いするのは初めて。でもうちの娘と同い年なんです! ということで夕べ、

女5人で楽しくごはん、となりました。子供たちがみんな物静かなタイプなので(笑)、5人そろっても

「姦しい」とはなりませんでしたが、春の夜にふさわしい、しみじみ優しい時間でしたね。今度は私が

娘を連れて北の国に飛んで行きたいなあ。やっぱり、いつまでも家の中ばっかりにいちゃ、ダメね。

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 snowさんからのうれしいおみやげ! 

 六花亭の「十勝日誌」です。

 ずっしりと重い日誌を開けると。










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 中はお菓子がぎっしり。

 掘っても掘ってもまだまだ

 出てくる!という具合で

 娘と二人、うれしい悲鳴です。








六花亭のお菓子は、一部はデパートの催事などで買えますが、この「十勝日誌」は通販以外では無理。

全国区の人気店になっても、北の国以外への出店はしない六花亭の姿勢、私は大好きです。

snowさんは、私に会う時はいつもこのずっしりと重い「十勝日誌」を提げてきてくれるんですよ。

この、snowさんがわざわざ運んできてくれる、というのがまたうれしいのです。

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 娘へのもうひとつのおみやげ、

 キティちゃんのファスナー

 マスコットです。

 あれまあ、北の国では毛蟹に

 なってるのね。






snowさん、いつも楽しい時間をありがとうございます。素敵な娘さんたち、これからもうちの娘っこを

よろしくお願いします。一人っ子だから、スタミナのないサリーおばちゃんは将来心配なのお。

きょうだいがいなくても、友だちがたくさんいればコワイものなんてないですからね。もちろん私自身も、

ですが。さあ、娘が帰ったら二人で「十勝日誌」を開きましょう。春の宵の思い出、楽しい余韻はまだまだ

続きますよ~。

 

今日、大学時代の友人に会いました。彼女の結婚式以来、実に15年ぶりの再会です。

でも会った瞬間から、当たり前のようにおしゃべりが始まる。まるで昨日もおとといも会っていたかの

ようにごく自然に。新幹線の時間ぎりぎりまで5時間しゃべり続けだったかな。そりゃ、15年分もの

思いがありますから、それではとても足りないんですけどね。学生時代の友達は、とにかく気遣い

無用というのがうれしい。だって、まだ10代の頃、おしゃれもお化粧も何にもしていない時代に

出会って、もちろんお金もないからみんなで安いランチを見つけたり、いろいろアタマを使って

遊んだものです。そんな気取りも何にもない頃からの付き合いですから、今更カッコつけたって

しょうがない、というわけで、素のままの自分でいられるんですよね。話題は健康や親のことなど

かなりオバサン化しましたが、それだけの年月を経ても何も変わらない関係でいられたことが

本当にうれしかったですね。次に会えるのは何年後かな。でもきっとまた会ってすぐに言葉が

溢れ出す事でしょう。その瞬間を楽しむためにも、カラダ、鍛えて達者でいないと……。
このところ真冬に逆戻りしたような寒さが続いていましたが、ようやく暖かくなってきましたね。

夕べの天気予報でも「明日は絶好の行楽日和です。皆さん、お出かけしましょう!」と、予報士さんが

薦めていましたが、あ~い変わらず(笑)おうちにいるワタシです。でもこんなふうに春らしくなって

くると、さわやかな柑橘系の味が恋しくなりませんか? 今日はレモンブレッドを作りましょう。

バターロールの生地にレモンとはちみつを加えるだけでいいんですよ。それにレモンピールも

あったら刻んで入れるともっとおいしくなります。

120_2041.JPG 今日は紙製のミニパウンド型に

 入れて焼きましょう。

 天板に無駄なく並べられるので

 うちの小さなオーブンでも

 一度に焼き上げられるんです。

 成型の技術も要らず、おしゃれに

 見えて後始末もラクっ!!




120_2043.JPG 焼いている間にレモンアイシングを

 用意します。レモン汁とバター、

 粉砂糖をとろ~りとなるまで

 混ぜ合わせるだけ。昔好きだった

 バターボールみたいに

 なつかしい味がします。





120_2055.JPG 焼き立てにアイシングをかけるのが

 コツ。パンの熱できれいに

 広がってくれます。レモンの風味の

 さわやかブレッド。お供はやっぱり

 レモンティーで決まり、ね。
キッチンは黄色で統一していますが、洗面所のテーマカラーはピンク! 風水うんぬんではなく、

単に洗面台のボウルと洗濯機のフタがピンクだったので、それに合わせただけのことです。でも

いったん「コレ!」と決めるとトコトン揃えるのが私の性分。洗面所で使う雑貨のほとんどが

ピンクなのです。たとえばたとえば……。

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 まず時計。防水タイプなので安心。

 もう10年選手ですが、一度故障

 してしまい、修理に出したら

 元の値段と同じぐらいにかかって

 しまいました。でももう同じものは

 手に入らないので仕方なし。




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 洗濯ばさみ、洗濯ネット、洗剤

 までもピンク。












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 このピンクのお魚ちゃんは生協で

 見つけたミニ洗濯板。顔(?)の

 部分がミニブラシになっていて

 取り外して、襟や袖口の汚れを

 落とす時に便利です。






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 洗面台のボウルを洗うスポンジも

 ピンクのくまちゃん。いつも、吸盤

 つきのピンクのお人形に抱っこ

 されてます。

 







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 ハンドソープや制汗剤、ヘアケア

 グッズなどもピンク。ハンドソープ

 以外は戸棚にしまってあるん

 ですけど、それでもピンクを

 選びます。






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 ゴミ箱もピンク。これはナント

 100均なのですよ。

 色と形に一目ぼれ。

 本当に100均ってスバラシイ。








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 ハンドタオルも。














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 バスマットも。














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 そして戸棚の中までもっ!!!

 見えないところまでシツコク

 凝るのが私の性格です。(笑)

 








色を統一するというのは大変そうに見えるかもしれませんが、実際はその逆。一度決めてしまえば

あとは何かを買い足す時、買い替える時はその「色」のものを買えばいいのですから、とっても

ラクなんです。それに、ベースが同じ色であれば、新しいものが加わった時にも調和を乱すことなく

すぐになじみますからね。ただ、あまりにひとつの色ばかりだと単調になるのは否めません。

そこで、洗面所の棚だけは、ちょっとカラフルに遊んでいます。

111_1155.JPG
 こんな感じで、ピンクと黄色と

 ブルーの三色でまとめています。

 なぜ三色なのかというのは、

 単におなすとこなすとワタシの

 三人分のコップとハブラシを

 色分けしたから。

 四人家族だったら、四色に

 なっていたかな?












111_1160.JPG
 ピンクがこなす、黄色がワタシ、

 そしてブルーがおなす。

 おなすさんのハブラシは全然

 消耗しませんから、このセットを

 買うたびにブルーだけ余って

 しまうのが△。




というわけで、これからもキッチングッズは黄色、洗面所グッズはピンクばかりを探すことになりますね。

今はいろんな色の雑貨がありますから、そのうち気が変わることも、アリ、かな。
おなすさんは単身赴任、娘は旅行、そんなこんなでにわか一人暮らしをしている私です。

これが実にパラダイス! だって、自分のことだけすればいいんですから、こんな楽なことはありません。

もちろん、仕事をしていないお気楽主婦だから言えることですが。部屋も汚れないし、洗濯物も

洗う食器も半分以下。自分ひとりの食事はいつも通り、お手軽ヴァージョンですから、家事にかかる

時間は激減しますね。こうまで自由になると、出不精の私もつい外へ出かけたくなるから不思議です。

昨夜も一人鍋の夕食に、飲めない私が一人で缶チューハイを開けました。ただし、「サザエさん」を

見ながら、というのがツメが甘かった。DVDを借りてくることまで気が回らなかったのです。(笑)

チューハイも、いつもなら100ミリリットルで十分な私が、ゼンブ飲んじゃったから大変。

しばらく使い物にならず、そのあとは寒気に襲われて参りましたが、「片付けもお風呂も明日の朝

すればいいんだから」なんて感じ。家族とはいえ、人の目がないと、人間、堕落してしまうものです

ねえ。チューハイだって、一人だからこそ、飲みきってしまったわけですから。常に誰かに見られて

いる、という意識は一人の時こそ大事だなと痛感しました。自己節制なくして、健康な一人暮らしは

できないですからね。それに、ここ数日がパラダイスというのも、出不精でいくらでも家の中で

過ごせるのも、私の「ひとり」が期間限定のものだからです。昼間はずっと一人でも、夕方に

なれば娘が帰り、夜にはおなすさんとメールでおしゃべり、そして近くには母もいる。もしも将来、

「本当のひとり」になることがあったら、それをパラダイスにできるかどうかは自分次第ですね。

いまのように能天気にひとり時間を謳歌することはむずかしいでしょうが、それができるような

心と体の強さがほしい。でもそれでもどうにもつらくなった時は、ukkariさん、縁側での茶飲み

ばあさんの約束、覚えてるゥ? 頼りにしてるから、達者でいてよお! そしてそして、この

縁側コミュニティを広げていったら……それもまたパラダイス、ね。
料理に生クリームを使うと、ほんのちょっとだけ半端に残ってしまうことってありますよね。

そんな時はホワイトソースを作って冷凍するのが常なのですが、冷凍庫といえば、そうだ、アレ

あったんだ。

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 ひなまつりの時のスポンジケーキ。

 三階建てを断念した時の名残り

 です。これまた中途半端な量。

 今日のおやつにさっさと

 食べちゃいましょう。







とはいうものの、ナンニモないなあ。イチゴとイタリアンパセリは朝ごはんに食べちゃったし。でも

おなすさんちで培った(?)サバイバル精神で、テキトーにやってみましょう。まずは50mlほどの

生クリームでチョコレートクリームを作って、3センチ角ぐらいに切ったスポンジを重ねれば……。

120_2028.JPG カップデザート・ア・ラ・ハンパの

 完成です。カールチョコとアー

 モンド、そしてミニエンゼルパイ(!)

 をトッピング。残り物だけで

 ちゃんと二人分のおやつに

 なりました。めでたしめでたし。

鶏のワイン煮込み、と一口に言ってもいろんな作り方がありますが、先日新しいレシピに挑戦しました。

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 鶏の骨付きもも肉を、玉ねぎ、

 にんじん、にんにくなどと

 いっしょに容器に入れ、赤ワイン

 を注いで冷蔵庫へ。

 このままナント3日間寝かせます。






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 待つこと3日。
 
 ひえい。紫色に染まった

 チキンちゃん、とてつもなく

 あなた、ブキミ。








120_2012.JPG 
 気持悪いからさっさと煮ましょう。

 焼き色をつけた鶏を炒めたマッシュ

 ルームとベーコンといっしょに

 漬け汁と固形スープでことこと

 煮込みます。






120_2026.JPG できあがり!つけあわせは

 じゃが芋のグラタンといんげん。

 三日間ワイン漬けにした効用は

 よくわかりませんが、柔らかくて

 おいしいのは確か。ちょっと

 ビストロみたいな、小粋な

 一皿になりました~。

朝起きたら、真っ先に入るのがキッチン。娘のお弁当作りで一日が始まりますからね。

昨日もいつものようにキッチンに入ったら………。

119_1979.JPG
 なぜ? ど~して?

 ガスレンジに天板が乗っている

 じゃありませんか。

 ワタシ、夕べ、なんにも

 作ってないよ?







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 回らぬアタマを無理やり回し、

 ついでにあたりをキョロキョロ

 したら……。

 なにコレ? ラップに包まれた

 得体の知れない物体。







使った覚えのない天板、作った覚えのないブラウニーらしきお菓子。この二つの手がかりからも

ナンニモ浮かんでこない私。で、キッチンを出てみました。そうしたらテーブルの上に……。

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 ワタシ宛のプレゼント発見!!!

 天板を使った犯人(笑)は、

 ナント料理に全く感心のない

 我が娘だったのです。








119_1990.JPG
 


 こんなメッセージと。











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 こんなお菓子。明治製菓のHPで

 レシピを見つけたそう。

 カフェモカブラウニーです。










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 コーヒーの香りのオトナ味の

 ブラウニーです。ふんわりと

 仕上がっていて、親バカ抜きに

 おいしいお菓子でした。








誕生日や母の日も、毎年何かしらの贈り物をしてくれる娘ですが、ホワイトデーは初めて。

うちは、娘もおなすさんも、そして我がおかあちゃんも、ワタシのすることはなんでも当たり前になって

しまって、今更、感激も感動も感謝も大してしてくれない毎日だったのです。そんな空しさを打破する

ために、この自己満足のブログを始めたようなものなので、日頃口にしない感謝の気持ちをブラウニー

で伝えてくれたことが本当にうれしかったですね。だって、私が寝静まったのを見計らって、深夜に

こっそり焼いたのですよ。そして冷めるのを待って、デコレーションを施し、ラッピングまで仕上げて

くれたのです。このナイショの行動も贈り物には大切な要素ですよね。ところで、皆さんのパートナーは

誕生日や結婚記念日、そしてホワイトデーに何か特別なことをしてくれますか?うちのおなすさんは

まったくダメっ。 誕生日はお互い三日違いなので、合同で外食お祝いはしますが、

個人的なプレゼントなんて全くナシ。最初の頃は「このおたんこなすっ!!!」と一日不機嫌に

なっていたものですが、今ではもうあほらしくて。自分で自分の一日を台無しにしてしまうようなもの

ですからね。世の中にはバラの花束を照れずに贈れるヒトと、そんなことはできないおなすがいると

いうことで、まあ仕方ないです。それに、記念日に私を喜ばせるような気の利いたことはなにひとつ

できなくても、一年を通して心優しいおなすであるというだけでヨシとしなくてはね。なあんて、悟った

ようなことを言いつつ、その日になるとまたまた仏頂面になってしまうこともあるんですけど、この

ブラウニーに添えられた娘のカード、そこに記された言葉を肝に銘じなくてはと思います。

119_1985.JPG
 ね。その通り。

 少々へこむようなことがあっても

 笑っていられる自分でいたい。

 むずかしいけど、そのように

 努めます。ハイ。
春キャベツが出回るようになると、決まって作るのがサンドイッチ。洋食が苦手な母も、このキャベツの

サンドイッチはお気に入り。今日は久しぶりに朝ごはんに登場です。

119_1963.JPG 
 まず、キャベツ、きゅうり、にんじん、

 玉ねぎでコールスローを作ります。

 マヨネーズで和える前に、塩もみ

 してよ~く水気を絞っておくのが

 コツです。







 このコールスローだけでもおいしいんですが、今日は薄焼き卵とハムを合わせて二種類にします。

 他にはツナやコンビーフ、テリヤキチキンなどでもいいんですよ。

119_1964.JPG
 薄焼き卵は、玉子焼き用の四角い

 フライパンで焼きます。

 パンの形に合わせて切る必要が

 ないですからね。








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 まるいハムは、半分に切って、

 こういうふうに並べるとパンの

 形にぴったり収まります。

 パンは8枚切り。これを軽く

 トーストして、芥子バターを

 塗っておきます。




119_1973.JPG
 お好みでミミを切り落とし、適当に

 カット。春のサンドイッチが

 できあがりました。あとで

 母に届けましょう。

 







119_1976.JPG フレッシュなキャベツがたっぷり。

 さっぱりしているので、寝ぼけ眼

 の娘でもすぐにパクつけます。

 私も今朝は納豆はやめ。

 お砂糖入りのレモンティーで

 早速いただきま~す♪





 
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