小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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うちで飲むお茶はいつも

京都、一保堂さんの

ほうじ茶、玄米茶、

そして煎茶です。

夏は水出し玉露もお気に入り。












私としては煎茶を淹れるのに

苦手意識があって、

一度ちゃんと教えていただきながら

飲んでみたいなと思いまして。












 本店を訪ねました。

 こちらの奥に喫茶室があります。























お茶は抹茶に玉露、麦茶まで

いろいろありますが、

私のおめあてはもちろん煎茶♪

せっかくなので本店限定の

お茶をいただきました。












 お菓子は3種類から選びます。

 おなすさんは麦手餅。
























 私は薯蕷まんじゅう♪

 お茶は一煎目はお店の方が

 淹れてくださいます。






















 そして二煎目、三煎目はこのポットの

 お湯を湯冷ましに注いで一分

 待ってから急須に移し、すぐに

 湯飲みに注ぎます。

















日本茶を外でゆっくり味わうことは

ほとんどなかったので

よい時間でした。

私のこれまでの淹れ方も

間違ってはいなかったことも

わかりましたし、まずは一安心です。(笑)













しかしなんと言うことでしょう。

帰りにお茶を買おうと思ったら

私の常備品であるほうじ茶や

玄米茶は一人一袋の制限がありました。

そして200グラム入りの袋は

販売停止。どれも小さな100グラムに

なっていたのです。









しかも1種類につき一袋ではなく、

全種類の中から一袋!なのです。

今、日本の抹茶が海外でも大ブーム

ですよね。その需要に応じるために

ほうじ茶や玄米茶の原料となる

番茶は生産を縮小しているのだとか。












確かに喫茶室もおなす&サリーのほかは

ほとんど海外の方々でした。

日本の美味が世界に広がるのは

うれしいですが、大好きなほうじ茶に

不自由するのは困るわあ。(T_T)











お茶を取り巻く状況がどんどん

変わってきているとは

聞いていましたが、こうして

自分の身に降りかかって初めて

気がつくことってありますね。










たかがお茶、されどお茶。

一杯いただくたびに

悩ましい顔つきになりそうです。













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