小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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801_0193.JPG これは青春時代の思い出の料理。

 高校生の時にとある雑誌に採用

 されたものなのです。まあ、ネー

 ミングの勝利かな。批評が「玉ねぎ

 がほっこり首までお湯に浸かってい

 る感じが楽しそう」でしたから~。






この時はほかに4つの料理も採用され、

謝礼として25000円いただきました。




当時の高校生にとっては思わぬ臨時収入!

うれしくて今でもよく覚えています。



さてさて、このスープ。

何てことはない、丸ごとの玉ねぎを

固形スープでことこと煮込み、

粗挽きの黒こしょうをふっただけの

シンプルスープです。



ベーコンなどを入れたくなるのを

ガマンして、玉ねぎの底力を

信じてあげるのがポイント。



甘味の溶け出したスープに

ほたほたとやわらかく煮えた玉ねぎ。

単純さゆえのおいしさが楽しめますよ。



確か、かわいいおばあちゃん双子のぎんさんは

玉ねぎを炊いたものを毎日召し上がっていたとか。



うちのお母ちゃんにも食べさせましょう、と

届けに行ったら……。



ナント!

空気清浄機につまづいて、転んでしまったとか!


骨密度90歳代の我が母なので、後が心配。


ちょっと元気がない時に、もう踏んだり蹴ったり。

雨の暗い一日が更に拍車をかけそうです。



どうか明日まで痛みをひきずりませんように。

スープ、届けなきゃよかったわ、

なんて思わなくてすみますように。

毎日とっても寒いですね。

こんな時は、おうちにあるものを

パズルのように組み合わせて

ごはんを作りましょう。

800_0034.JPG
 あらら~?

 なあに、ゼリー作ってるの~?

 いいえ、これはもち米を水に

 漬けているの。まだ松の内という

 ことで、一方はピンクに染めて

 おめでたく♪




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 もち米と合わせるのはクリスマス

 に開いた丸鶏で包んだひき肉

 種の残り。これを丸めて、

 もち米をまぶしますよ。








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 お菓子みたいで可愛いでしょう?

 ピンクのものはちょっと少なめに

 するのがポイント。下品に

 なっちゃいますから~。

 あとは強火で一気に蒸し上げる

 だけ!




800_0040.JPG
 さあ、アツアツを芥子を添えた

 酢醤油、またはポン酢とラー油

 などでいただきましょう。

 フツーの肉団子より、ずっと

 食べ応えがありますよ。







ハンバーグやつくね、餃子の種を

冷凍しておくと、食事作りはあっという間。




その日の気分で、いろんな料理に

展開できます。



外へ出たくない今日この頃、

冷凍庫はお助け箱です。
毎年控えめに作っているつもりでも、

三が日では食べきれないのがおせち。



で、冷凍できるものは冷凍、

あとは昨日のパンのように何かしらに

姿を変えて食卓に出しています。



今回は、野菜の煮しめのリフォーム。

椎茸、こんにゃく、筍、人参、牛蒡を

刻み、油揚げをプラスして

かやくご飯を炊きました。

800_0011.JPG
 季節をエラク先取りして、桜の

 抹茶茶碗に盛りました。

 これも母から譲り受けたもの。

 いい器も日常的に使うのが

 私のポリシー♪







煮しめのリフォームはもうひとつ。



大晦日の手巻き寿司の残りのすし飯に、

蓮根、椎茸、人参、筍を刻んで合わせ、

おせちの残りの梅酢タコ、コハダ、

海老の旨煮、伊達巻をほどいて(笑)

切ったもの、そして絹さやとイクラ、

梅ちゃん人参を飾れば……。

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 残り物とは思えない、豪華な

 ちらしずしの出来上がり♪

 具のひとつひとつにしっかり

 味がついているので、おいしく

 食べられます。







野菜は種類ごとにひとつずつ

煮るので、いつも火口を

お鍋が占領して、おせち作りの中では

メンドーなもの。




でもこの一手間のおかげで、あとの

リフォームがおいしいのですよね。



材料をいっしょに煮上げる、炒り鶏や

筑前煮では、味も見た目もすっきりとした

仕上がりにはならないのです。



さあて、あとは牛蒡とれんこんが

少し残っているだけ。




これはともに刻んで冷凍。

後日、和風ハンバーグや鶏のつくねに

混ぜ込むことにいたしましょう。




今年のおせち、きれいに食べ終えました♪

今日のお昼は、先日テレビで

仕入れたピザもんじゃ。



こなすと二人、お試し作成なので、

ホットプレートではでかすぎ。

今日はフライパンでやってみましょう。

798_9866.JPG
 熱したフライパンにしゃぶしゃぶ

 用のおもちを適当に割りながら

 乗せていきます。あとはここに

 ピザソースを回しかけて……。








798_9867.JPG
 玉ねぎ、ピーマン、プチトマト、

 ウインナ、そしてチーズを

 乗せ、蓋をして蒸し焼きにします。

 お餅の底が、いい具合にパリッと

 焼けてきたら出来上がり。






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 お餅のパリッと焦げた部分と

 とろとろに溶けたところが、

 ピザーソースとチーズにからま

 って美味!その中に野菜の

 シャキシャキ感もあって、

 いけますよ。





準備は簡単、しかもヘルシー。


お正月、おせちに飽きたら是非お試しあれ!
天丼ではちょっと重いけど、

ソーユーモノが食べたい時、

うちではよくから揚げ丼をします。

783_8311.JPG
 今日は海老となすとかぼちゃ、

 そしてアスパラガス。刺身用の

 鯛のサクでも作りますし、

 野菜はれんこんやごぼう、

 ししとうなどもおいしですね。







海老や白身魚は塩と酒で下味をつけ、

片栗粉をまぶして、カラリと揚げるだけ。



素揚げした野菜とともに

炊き立てご飯の上に盛り合わせたら、

こっくりとした丼つゆを回しかけます。



丼つゆは、みりんを気長に10分ほど

煮詰め、そこに醤油を加えて

とろりとなるまでもう少し煮るだけ。



砂糖や水あめなど、あれこれ

使わなくてもいいのです。



天ぷらより軽いので、たくさん

食べられるのもグッド♪



寒さなんて吹き飛ばしますわ~。
鶏の照り焼きって便利なおかずですね。

冷めてもおいしいので、おべんとや

おせちにもぴったり。



今日はいつもの照り焼きにちょっぴり

カレー風味を加えました。

797_9725.JPG  
  まずは鶏肉をこんがり焼き

  つけ、酒をふって中まで

  火を通します。











あとは、醤油、ケチャップ、ウスターソース、

はちみつ、カレー粉をお湯で溶いたものを

回しかけ、照りよくからめるだけです。

797_9728.JPG
  キャベツの千切りとピーマンの

  クリスマス炒めを添えて。

  (赤と緑を取り合わせただけ

   ですが、何か?-笑ー)








いつもの照り焼きがちょっぴり

タンドリーチキン風に。



今日は白いご飯ですが、ターメリックライスを

添えたらおしゃれ♪



また次回のお楽しみです。
お鍋の季節。

白菜は欠かせませんよね。


でも白菜の軸の部分って、

どうしても余りがち。



うちでは生姜醤油で炒めたり、

中華風のあんかけやスープ、

そしてクリーム煮やシチューなど

ホワイトソースと合せることが多いかな。



今日は白菜同様、お鍋の残りの材料を

使ってグラタンにしました。


海老、鱈、鶏肉そしてきのこなどなど、

これに玉ねぎとブロッコリーを加えて。

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 いつもより大きめのグラタン皿に

 たっぷり作って。

 でも白菜のおかげで思いのほか

 あっさり食べられます。

 おなかにもやさしく、この冬も

 たびたび登場しそうです。

何かと忙しくなってきましたね。

そんな時はクイックごはん♪

今日は冷凍庫からアレコレ引っ張り出して

カレーにしましょう。

796_9669.JPG  
  まずはアメ色玉ねぎ、下味を

  つけて炒めておいた鶏肉、

  そして丸ごとトマト。冷凍した

  トマトは皮がするりとむけて

  あとは軽くつぶすだけで

  使えます。





あと、私のカレーに欠かせないのが、

刻んだセロリとすりおろしたニンジン。

でも、今日はメンドクセーので……。

796_9670.JPG
  コレを使います。兄が母に送って

  くれた野菜ジュースですが、
  
  しっかり私もイタダイテマス♪

  おニイ、サエちゃん、ありがと!

  抜歯以来、一日に何本も

  飲んで助かってるの~!





796_9673.JPG
 お鍋に上記の材料とじゃが芋を

 放り込み、水を足して、あとは

 チューブのおろしにんにく、冷凍庫

 のパッキン生姜(笑)、ローリエに

 コンソメなどを加えて煮込みます。







じゃが芋が煮えたらカレールーを投入。

あとはウスターソースや醤油などで

最終チェック。

796_9678.JPG
  ものの15分カレー♪

  でも味は本格派。野菜の底力を

  しみじみ感じる一皿です。

  カレーにジュース。是非

  お試しあれ!
今年大流行のトマト鍋。

ようやく我が家でも試してみることに。

796_9635.JPG
 具はカレー鍋とほぼ共通ですね。

 鶏肉はあらかじめこんがり焼いて

 おきます。こうすると皮が苦手な

 私とこなすもおいしく食べられるの。








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 トマト鍋に更にトマト!

 ダブルトマトでリコピンたっぷり。












796_9639.JPG 
 あとはたっぷりの春キャベツと。














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  豚しゃぶ好きのこなすのために

  豚肉も用意。パックから

  そのまんまお皿に移すだけ~。










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 あとは煮ながら食べるだけ。

 トマト鍋もカレー鍋同様、具が

 よく見えないのが難点!
 
 ついつい探り箸しちゃいます。









トマト鍋は初めてだったので、市販の素を使用。

お子さま向きなのか、私にはどうにも

甘ったるくてちょっと閉口しました。



甘口がお好きでない方は、トマト缶に

にんにくやオリーブオイル、赤唐辛子などで

ベースを手作りにしたほうがいいかもしれませんね。

796_9641.JPG
 〆はカッペリーニ。

 そのまんま鍋に投入できるので

 簡単便利。











〆のパスタももちろん甘口の仕上がりですが、

これはなつかしい喫茶店のナポリタンと

いった感じ。



初トマト鍋。

ちょっと空振りに終わりましたが、ブームには

それなりの魅力があるはず。



また、挑戦してみますわ。

はあ。
今週は母と映画を観に行き、

(マイケル・ジャクソンの、なんと

 母のリクエストです!)

昨日は紅葉狩り。



今朝はたぶんくたびれているだろうと

思い、朝ごはんを届けることにしました。



私の朝ごはんは毎日ほぼ同じなので

悩む必要は全くないのですが、

うちの母は毎朝悩むのです。(笑)




「ナニ食べよう。ああ、でも

 パンもないし、冷凍ご飯もないし、

 お餅にしようかな。

 どうしようかな。

 とりあえず、バナナ食べるかな。」


とまあ、こんな具合。


毎朝のパターンを決めたらいいのに、

といつも薦めているのですが、

その日の気分によって食べたいものが

変わる母には無理みたいですね。



でも私が届けるものはなんでも

とっても喜んでくれるので、

今日も冷蔵庫と冷凍庫からあれこれ

引っ張り出し、小皿や豆皿に

盛り合わせました。

795_9585.JPG
 ご飯はお漬物を刻み入れた

 混ぜご飯と白飯の二つ。例に

 よって(笑)、冷凍ご飯がないと

 言っていたので、予備の分です。

 あとはこれに大根のみそ汁と

 デザートのクッキーを添えて。





さっき、頼まれた買い物を届けに行ったら、

「ほとんどいっぺんに食べちゃった!」

ですと。



結構結構。


朝から悩まなくてすむように、また

何か届けるわね。



母への朝食便。

これもまた幸せなことです。

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