これが実にパラダイス! だって、自分のことだけすればいいんですから、こんな楽なことはありません。
もちろん、仕事をしていないお気楽主婦だから言えることですが。部屋も汚れないし、洗濯物も
洗う食器も半分以下。自分ひとりの食事はいつも通り、お手軽ヴァージョンですから、家事にかかる
時間は激減しますね。こうまで自由になると、出不精の私もつい外へ出かけたくなるから不思議です。
昨夜も一人鍋の夕食に、飲めない私が一人で缶チューハイを開けました。ただし、「サザエさん」を
見ながら、というのがツメが甘かった。DVDを借りてくることまで気が回らなかったのです。(笑)
チューハイも、いつもなら100ミリリットルで十分な私が、ゼンブ飲んじゃったから大変。
しばらく使い物にならず、そのあとは寒気に襲われて参りましたが、「片付けもお風呂も明日の朝
すればいいんだから」なんて感じ。家族とはいえ、人の目がないと、人間、堕落してしまうものです
ねえ。チューハイだって、一人だからこそ、飲みきってしまったわけですから。常に誰かに見られて
いる、という意識は一人の時こそ大事だなと痛感しました。自己節制なくして、健康な一人暮らしは
できないですからね。それに、ここ数日がパラダイスというのも、出不精でいくらでも家の中で
過ごせるのも、私の「ひとり」が期間限定のものだからです。昼間はずっと一人でも、夕方に
なれば娘が帰り、夜にはおなすさんとメールでおしゃべり、そして近くには母もいる。もしも将来、
「本当のひとり」になることがあったら、それをパラダイスにできるかどうかは自分次第ですね。
いまのように能天気にひとり時間を謳歌することはむずかしいでしょうが、それができるような
心と体の強さがほしい。でもそれでもどうにもつらくなった時は、ukkariさん、縁側での茶飲み
ばあさんの約束、覚えてるゥ? 頼りにしてるから、達者でいてよお! そしてそして、この
縁側コミュニティを広げていったら……それもまたパラダイス、ね。










前。そう、彼の社宅はグラウンドの中
に建っているんです!!



ここに限らずとにかく広い。日本は
狭いといいながら、ここには土地が
たっくさんあります。
写真の手前から続く一本の小道。ここを通って、おなすさんは出社します。部屋の中から毎朝
見送りますが、向こうの木立の中に消えるまで、エラク時間がかかるんです。








花壇なのです。赴任以来、彼は
ずっとパンジーやひまわりを
植えていました。ここにもチューリップ
の球根が250個埋められている
とか。次に来る時は咲いている
かなあ。
ここは社宅の正面。広大なれんこん
畑、見渡す限り、沼です。街灯も
ないので、ヨソ者はたまに落っこち
ます。花が咲く頃は圧巻ですが、
今はもう寒々しいですねえ。
おなすさんは技術屋なので、どうしてもこういう場所が仕事場になります。あ、れんこん畑で働いて
いるわけじゃありませんけど。地元の方々には申し訳ありませんが、はっきり言って娯楽もなんにも
ない寂しいところです。でも住めば都、そう思わないとやっていけません。それに、イヤだイヤだと
言い続けたところで転勤が早く明けるわけでもないですしね。でも、行ってみれば楽しいことも
たくさんあります。お気に入りにも出会えましたし、サバイバル料理にも開眼したし。いつかいい
思い出になるだろうな、そう思います。

































このブログで何度か書いているように、私は引っ込み思案で臆病です。
おまけに恥をかくこともイヤという小心者ですから、不慣れなことに乗り出して失敗するよりは
少々の不満はあっても安全圏に身を置いておく方がマシ、というとってもつまんない人間なのです。
でも、そんな暮らしの中で、果たして自分は本当に満足しているのか? これでいいのよ、と
心底納得しているのか?と聞かれたら「はいっ!」とは言えませんでした。でも小さな世界を広げるのも、
新しい出会いを求めるのも、結局は自分次第。自分に自信が持てないからといって、ずっと同じ場所に
とどまっていては、人生つまらないですよね。周りの景色を変えるには、まず自分が動かなければ
何も始まらないということを最近つくづく感じるようになりました。で、その第一歩がこのブログ開設
でしたが、先日、ようやく第二歩目を踏みました。(遅いでしょう…汗汗汗)そう、昨日の記事に
コメントをくださったYUKI~*さんにメールを送ったのです。彼女は素敵なHPを作っていて、3年も
前から私の憧れの女性でした。そのYUKI~*さんについにコクッた(変換したら、子食った、に
なっちゃった!
)のです。そして、昨日のバレンタイン、YUKI~*さんからお返事が届き、もう
うれしくて。ほんのちょっとの勇気。それさえ絞り出せれば、一瞬にして世界は広がるんだ!という
ことを痛感しました。さて、第3歩目はいつになるやら? もともとの性格を変えることは容易なこと
ではありませんが、自分自身を楽しませるためにもほんの少しの勇気を持とうと思います。自分が
楽しければ、周りの家族だってきっとうれしいはず……ですよね。









なんだかわかります?
医療費の領収書の山です。
結婚して18年、毎年医療費が
10万円を超えてしまっているの
です。なので、毎年、
カクテイシンコクしています。
医療費の内訳のほとんどは実はワタシの仕業。トシとともに、健康にはどんどん自信がなくなって、
ちょっと具合が悪くなるとすぐに病院に駆け込むからです。でも、いつでもすぐに病院に行けるという
のはありがたいことですよね。時間的にも余裕があるからこそ、誰よりも体調万全でいなくては
ならないはずなのに、情けないことです。もしかしたら、すぐに科学的治療に頼るのがいけないの
かな? でも自然治癒を待っていたら、エラク時間がかかりそ……。






というわけで、今年の新たなる目標! 来年は申告しないですみますように!
まずは今月。まだ一度も病院には行ってません。あと明日とあさってで終わりよね。どうか
ワタシにも家族にも何事もありませんように。そしてそんな何もない月が重ねられると……
うれしいなあ。









先日、洗濯物を干していたら、エアコンの室外機の後ろに何やら丸いおわん型のものが落ちて
いるのに気がつきました。拾ってみたものの最初はナンなんだかすぐには理解できず。
ふと上を見上げて、エアコン配管部の隙間が空いたままになってるのを発見!!!
ひえい!いつからだったのかしら~!!! 隙間を埋める粘土状のものがそっくりそのまま
取れてしまっていたのでした。まあ、室内側の隙間は大丈夫でしたから、何かが入り込むという
ことはなかったと思いますが。今、オットのおなすさんが不在ですから、電気関係を始め、家の
中の不具合は全て私一人でナントカするしかありません。とりあえず隙間をガムテープでふさぎ、
この「粘土状」のものをどうしましょ、と思案していたら、その日の晩に解決しました~。
たまたまテレビを見ていたら、屋外でのクリスマスイルミネーションの楽しみ方という番組をやっ
ていたのです。室内のコンセントから電源を取る場合、窓からだと隙間が空いて寒いし、防犯上
も問題あり、ということでエアコン配管部の隙間からコードを通すというアイデアを紹介していま
した。その際、配管部の粘土状のものを取り除き、コードを通したあとでもう一度新しい粘土で
隙間をふさいでいたのです。この粘土、エアコン用パテというのですね。ホームセンターにある
ということで、早速行ってきましたよ。
これがそのパテです。乾くと硬くなる
ものと柔らかいままのものと二種類
あるんですね。色も白っぽいのと
濃いのと二つ。以前と同じタイプの
ものを選びましたが、こういうものが
あること自体知りませんでした。
たまたまテレビを見ていたからよかったものの、そうでなかったら、今もまだガムテープのまま
だったかも。知らないって、本当に困りますね。これからは雑貨屋ばかりでなく、ホームセンター
も覗くようにしよう! そう思いました。
料理と雑貨屋巡りが大好き。
