カステラで餡や羊羹をはさんだもので、
甘食と並ぶ、母の好物です。
でもこのシベリア、甘食同様、
最近はあまり見かけなくなりましたが、
根強いファンは多いとみえ、専門の
サイトがあったり、通販で売られていたり。
母も通販で取り寄せようと思ったみたいですが、
如何せん量が多い!
で、アバウトサリーのテキトーシベリアを
作って、母に食べてもらうことに。
だって、カステラにアンコをはさみゃあ
いいんでしょ?(笑)
市販のカステラでは甘すぎるの
ではと思い、冷凍庫にちょっと
だけ残っていたスポンジを
使うことに。厚みを半分に
切って、こしあんをはさむだけ~。
サリーのシベリアの出来上がり♪
母を少女の頃に戻してくれる、
なつかしいお菓子です。
ところで、なにゆえにこのお菓子は
シベリアと呼ばれるのでしょう?
断面の模様がシベリアの凍土に似ているから
カステラはシベリアのツンドラか黄土を、
餡は黒竜江もしくはシベリア鉄道を表すから
などなど諸説あって、それもシベリアの
楽しさかもしれません。
大げさでなく、ナン十年ぶりかのシベリアに
母はとても喜んでくれました。
食べたことがないものを作るというのは
とてもむずかしいことなのですが、
当の母がおいしそうに食べてくれればオッケー。
こんなテキトーシベリアでよかったら、
また作るわね。























こなすのリクエストでメロンパンを
作ることに。
でも気温の高い時期は上にかぶせる
クッキー生地がダレ気味になり、
ただでさえぶきっちょの私、
作業が困難になります。
ならば、このダレダレ生地を逆手にとって……。
サリーお決まりのザブトン成形
のパン生地に塗りつけるように
かぶせてみました。ありゃま、
簡単! 夏ならではのテク(?)
ですわ。
一応メロンパンなので、(笑)
象徴の格子模様をいれて。
でもコレ、東京ドームの屋根
みたい。こなすには新作、
「東京ドームパン」と言うべか。
プロ野球好きの彼女ゆえ。
焼きあがったドームの屋根を
こんなふうに食べやすくカット。
クッキーはカリカリサクサク。
中はふわっ。
家庭消費なら、この方法がいちばん
簡単でラク。
トシとともに何事も億劫になりつつある
私なので、もう元のメロンパンには
戻れないかも。
いやいや。
メンドーなことをメンドーがらずに
黙って続けることがいちばんの
アンチエイジング。
涼しくなったら、フツーのメロンパン、
作ります。
涼しくなったら……。
ね。
























なんと三週間ぶりの外出です。
ほとんど干物オンナと化していただけに
髪をブローして、日焼け止めを塗って
「ああ、も、めんどくさいわ~」
と、ぼやきながら久方ぶりの
靴を履いて出かけてゆきました。
私も昼時から外出予定なので……。
こなすのお昼はオムライスを
用意しました。これならレンジで
チンするだけで食べられます
からね。
今日はカタチをまんまるに。
お帰りなさい、の気持ちを
ケチャップに込めたつもりが、
あんまりかわゆくない。
ブー!
ご飯の中には刻んだ具のほかに
ソーセージを丸ごと忍ばせました。
「ナンジャコリャ?」とこなすが
思ったらしめたものです。(笑)
冷蔵庫には梨とインスタントの
パイナップルゼリーも入れておき
ました。デザートによし、おやつに
よし。どちらも切るだけ混ぜるだけ、
ドエリャー簡単ですし♪
さあて、私もオムライスをかき込んで
出かけるといたしましょう。
着替えて、日焼け止め塗って、
ああ、やっぱりアタシも
億劫だわ~。(笑)





















空気が入ってムースのような
食感になるのをご存知ですか?
今日はこのラクチンテクを使って
おやつを作りました。
ゼリー液はなんでもいいのですが、
出不精サリーのおうちには
コーヒーしかなかったので(笑)
コーヒーゼリーです。
いつものようにカルアで風味をプラス♪
で、このゼリー液を一部取り分けておき、
残りを氷水にあてながらホイップホイップ!
透明なゼリー液がこんなふうに
白っぽくなります。このままでも
いいのですが、今日はハンパに
残っていた生クリームも加えて
よりおいしく♪ グラスに流して
固め、取り分けておいた透明の
ゼリー液を注いで冷やします。
取り分け分が少なかった!!!
ゼリーとムースの割合が2対3
ぐらいが私の好みなのに……。
根がアバウトなので、時に
こんな失敗をします。
それでもひとつのゼリー液で二度おいしい。
手間もかかっているようで実はラクチン。
一石二鳥のうれしいお菓子です。




















もう何年前のことになるのでしょう。
偶然たどり着いたサイトでYUKI~*さんに
出会い、その日からほぼ日参。(笑)
掲示板などでおしゃべりしている方々を
うらやましく思いながら、ひたすら
片思いの私でした。
そんなある日、こなすの後押しもあって
思い切ってメール送信!
ネット上の見知らぬ人にメールを送るなんて
古い人間であるサリーおばさんには
とても勇気のいることだったのです。
そして思いがけずYUKI~*さんから返信。
この数年、ささやかなやり取りを
重ねていくうちに、いつの間にやら
悩み事なども相談できる大切な
友だちになっていました。
あの時、勇気を出してよかった。
本当に一歩踏み出すだけで世界は
変わるのだとつくづく思います。
そしてこの夏。
YUKI~*さんからうれしい
贈り物が届きました。
中身はナイショですが、私が
欲しかったものです。
ネット上の友だちが現実の友だちになる。
アナログサリーにはいまだに信じられないというのが
正直な感想です。
すべてはあの日の勇気が始まり。
今ではこなすはもちろん、母もおなすさんも
YUKI~*さんをしっかり認知。(笑)
相変わらず弱くてすぐに凹む私ですが、
おかげでこの夏は快調!
YUKI~*さん、素敵な贈り物をありがとう。
これからもずっともっときっと(笑)
よろしくお願いします♪






















三度の食後とおやつの時、ですね。
お茶はその時々でいろいろですが、
日本茶でもティーポットで入れて
カップで飲むのが我が家の慣わし。
ティーポットに求めるサリーのキーワードは
「丸くてころん」
ですが、今日はそのルールを破る
ポットを買ってしまいました。
コレです。二人用のティーセット。
あまりの可愛さに一目惚れ。
「丸くてころん」などこの際
忘れましょう。
分解すると(笑)、こうなります。
早速夕食の後にデビュー♪
アツアツの紅茶を入れましたよ。
この女の子にはこなすも大喜び。
わかります? 水玉のスカートを
ふんわり広げて座って、赤い
バッグを持ってるの。残念ながら
写真写りが悪いわア。(笑)
実物はもっと可愛いのよ~。
ただ、このポットちゃん。
カップも含めて使い勝手は今ひとつ。(汗)
でも癒し効果は抜群!
こなすと二人、小さな女の子を眺めながら
ほっこりティータイムを楽しみました。





















食べたいな」
と、こなす。
んじゃ、朝ごはんにすっぺ。
フレンチトーストは前の晩から
卵液に漬けておきます。しっかり
中心までしみこみますし、朝は
焼くだけで手軽ですしね。
厚切り食パンで作るのが常です
が、今回はこなすの希望で
薄切りパンです。
香りづけはバニラオイル。
青紫の小瓶がとってもおしゃれ。
今のお気に入りです。
冷蔵庫から出して室温に戻して
おいたパンをたっぷりのバターで
焼いて。メープルシロップと
粉砂糖をかけてどうぞ。
見た目はやっぱり厚切りの方が
断然いいですねえ。
でも少食のこなすにはこれぐらいの
薄さが食べやすいみたい。
コンパクトながら腹持ちもいいし、
学校が始まったら、また焼きましょ、ね。





















サリー流の作り方はケチャップ
ごはんと同じ。
そ、まずは具を炒めて調味料を
加え、水分を飛ばしてから
炒めたご飯やバターライスに
混ぜ込むのです。
出来上がった具はこんな感じ。
今日は玉ねぎとにんじん、
マッシュルームとハム。カレー粉
にケチャップ、デミグラスソースの
残り、酒なども入ってます。これを
炒めたご飯にさっくり合わせますよ。
具が全て刻んだものだけでは
物足りないので、今日は炒めた
ソーセージも混ぜ込みます。
彩りにグリンピースとゆで卵も。
器にふんわり盛って、ゆで卵と
パセリを。アツアツをふうふう
召し上がれ♪ 冷たい麦茶が
よりおいしく感じられます。
チャーハンの中からソーセージがごろごろ
顔を出すのが楽しいですよ。
食べ応えも十分。
ソーセージはできれば数種類を取り混ぜると
満足度は更にアップ。
ソーセージ以外にから揚げやミートボール
だってオッケー。
ご飯の山からいろんなものが出てくる…。
そんなサプライズも食卓の楽しみです。





















きれいにはがせる……
そんなキャベツに出会ったら最後、
ゼッタイロールキャベツを
作りたくなる私です。
葉っぱの枚数が少なくても、
具がなくても、とにかく
ナニガナンデモ(笑)巻き巻き
したくなってしまうのですね。
で、無理やり5つだけ作りました。
中身は冷凍庫をあさって、
引っ張り出した豚ひき肉。
仕方ないので、今日は中華
スープで煮込みましたよ。
その方が合いますからね。
洋皿に盛ったので、こなすは
いつものコンソメ味と思うはず。
一口食べればアレレ?ですな。
それにしても猛暑にロール
キャベツ……。
気は心でイルカちゃん人参を
添えました。気分だけでも
夏!と、なりますように。
(無理だわね)























料理と雑貨屋巡りが大好き。


