小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
今日から春ですね。
皆さんは、昨夜、恵方巻きや
イワシを召し上がりましたか?
おなす&サリーは七草粥に
続いて、こちらもスキップ。
海苔巻きは大好きですが、
節分ならではの食べ方の作法が
苦手でして。(^^;)
そしてイワシも好物ですが、
焼く時の煙や炎のすさまじさには
閉口してしまいまして。(^_^;)
福豆だけはいただきました。
歳プラスワン♪ 今年も2人、
しっかり噛めたことに感謝します。
早春のお出かけ♪
初めて出合う美しさが待っています。
長浜の盆梅展です。
開花時期に応じて、約300鉢の
中からおよそ90鉢がお座敷に
ずらりと並ぶのだとか。昭和27年に
始まって、今年で75回目です。
まず迎えてくれたのが、こちらの
仁寿。知者は人生を楽しみ、
仁者は人生を長生きすることに
なる、という論語から命名。
なんと昨日で展示終了。
お目文字叶ってよかったです。
おお! 広いお座敷で盆梅の
競演です。右手の窓からは
すばらしいお庭も見えます。
この空間を二人占め♪
なんと贅沢な時間でしょう。

慶梅。
掛け軸の文字は京都清水寺の
森 清範貫主が揮毫されました。
アノ今年の漢字で有名な方
ですね。
まあ枝垂れ梅!
桃色の愛らしいこと。お名前は
清麗。清流の流れに似た姿
だからだそう。美しいですね。
香篆梅。
枝振りが中国の篆書体のように
ねじれながら伸びているから
だそう。とにもかくにも
おなすさんの好きな黄色♪
天晴れなまでの生命力。
ほとんど朽ちているようにも
見え、棒でわずかに支えられて
いるのに見事な花を咲かせて
います。
昇竜梅。
推定樹齢250年で、この盆梅展が
始まって以来ずっと展示されて
いるそうです。
ただこの昇竜梅もこちらでは
まだまだ若手♪
中には樹齢350年や400年の
盆梅もあるそうです。
残念ながらまだ開花していないので
会えませんでしたが、また
早春の忘れ物を取りに
長浜を訪れましょう。
小さなものはカワイイですね。
実際、販売もされていますが、
育てる自信がなくて、連れ帰るのは
諦めました。(>_<)
こんな盆梅なら洋風のインテリア
にもなじみますね。
お座敷だけではなく、こんな
幻想的な暗い空間での展示も
ありました。
まさに妖艶。
美しい世界です。
言葉は要りませんね。
なんと盆栽のひな壇も!
これは楽しい発想です。
さあ、せっかくなので、お庭を
眺めながら、朝のお茶を
いただきましょう。
しかしおなすはね。
朝でもコレよ。ボン梅ツェン。
青梅を使ったビール。梅特有の
香りと酸味が味わえるそうです。
私は花あそぶ梅茶と。
ミニ盆梅ムース鉢。
ホンモノとのツーショット♪
遊び心とお味が両立しています。
この折り鶴はなんと二羽繋がって
います。どうやって折るのでしょう。
おなす&サリー、これからも
かくありたいと願います。
お庭に出ましょう。
まだ雪が残っています。
冬の風物詩、雪吊り。
雪の重みで枝が折れないよう、
こうして縄を結んで、枝を
吊るのですね。間近で見るのは
初めてです。
振り替えると、盆梅展の舞台、
総檜造りのお屋敷。こちらは
もともと明治の迎賓館です。
明治19年秋、明治天皇皇后両陛下が
翌年京都行幸啓の帰路に
大津から船を利用して
長浜に上陸されることに。
その後、鉄道に乗り換えるまで
過ごしていただく適当な施設が
なかったことで、長浜の実業家である
浅見又蔵氏が私財を投じて
この屋敷を建設したそうです。
3ヶ月あまりの突貫工事、しかも
行幸啓当日の朝に完成したのですって。
もうハラハラドキドキどころの
騒ぎではありませんね。
しかも天皇皇后両陛下は
わずか1時間足らずのご休憩
だったそうです。
2階には玉座が設けられ、
琵琶湖と伊吹山が一望できるように
なっています。
夜間ライトアップの時だけ、
この玉座の間も見学できるそうなので、
またお訪ねしたいですね。
この慶雲館は当時の内閣総理大臣
伊藤博文が命名したそうです。
早起きは三文の徳。
早春の彩りと香り、存分に
楽しみました。
皆さんは、昨夜、恵方巻きや
イワシを召し上がりましたか?
おなす&サリーは七草粥に
続いて、こちらもスキップ。
海苔巻きは大好きですが、
節分ならではの食べ方の作法が
苦手でして。(^^;)
そしてイワシも好物ですが、
焼く時の煙や炎のすさまじさには
閉口してしまいまして。(^_^;)
福豆だけはいただきました。
歳プラスワン♪ 今年も2人、
しっかり噛めたことに感謝します。
早春のお出かけ♪
初めて出合う美しさが待っています。
長浜の盆梅展です。
開花時期に応じて、約300鉢の
中からおよそ90鉢がお座敷に
ずらりと並ぶのだとか。昭和27年に
始まって、今年で75回目です。
まず迎えてくれたのが、こちらの
仁寿。知者は人生を楽しみ、
仁者は人生を長生きすることに
なる、という論語から命名。
なんと昨日で展示終了。
お目文字叶ってよかったです。
おお! 広いお座敷で盆梅の
競演です。右手の窓からは
すばらしいお庭も見えます。
この空間を二人占め♪
なんと贅沢な時間でしょう。
慶梅。
掛け軸の文字は京都清水寺の
森 清範貫主が揮毫されました。
アノ今年の漢字で有名な方
ですね。
まあ枝垂れ梅!
桃色の愛らしいこと。お名前は
清麗。清流の流れに似た姿
だからだそう。美しいですね。
香篆梅。
枝振りが中国の篆書体のように
ねじれながら伸びているから
だそう。とにもかくにも
おなすさんの好きな黄色♪
天晴れなまでの生命力。
ほとんど朽ちているようにも
見え、棒でわずかに支えられて
いるのに見事な花を咲かせて
います。
昇竜梅。
推定樹齢250年で、この盆梅展が
始まって以来ずっと展示されて
いるそうです。
ただこの昇竜梅もこちらでは
まだまだ若手♪
中には樹齢350年や400年の
盆梅もあるそうです。
残念ながらまだ開花していないので
会えませんでしたが、また
早春の忘れ物を取りに
長浜を訪れましょう。
小さなものはカワイイですね。
実際、販売もされていますが、
育てる自信がなくて、連れ帰るのは
諦めました。(>_<)
こんな盆梅なら洋風のインテリア
にもなじみますね。
お座敷だけではなく、こんな
幻想的な暗い空間での展示も
ありました。
まさに妖艶。
美しい世界です。
言葉は要りませんね。
なんと盆栽のひな壇も!
これは楽しい発想です。
さあ、せっかくなので、お庭を
眺めながら、朝のお茶を
いただきましょう。
しかしおなすはね。
朝でもコレよ。ボン梅ツェン。
青梅を使ったビール。梅特有の
香りと酸味が味わえるそうです。
私は花あそぶ梅茶と。
ミニ盆梅ムース鉢。
ホンモノとのツーショット♪
遊び心とお味が両立しています。
この折り鶴はなんと二羽繋がって
います。どうやって折るのでしょう。
おなす&サリー、これからも
かくありたいと願います。
お庭に出ましょう。
まだ雪が残っています。
冬の風物詩、雪吊り。
雪の重みで枝が折れないよう、
こうして縄を結んで、枝を
吊るのですね。間近で見るのは
初めてです。
振り替えると、盆梅展の舞台、
総檜造りのお屋敷。こちらは
もともと明治の迎賓館です。
明治19年秋、明治天皇皇后両陛下が
翌年京都行幸啓の帰路に
大津から船を利用して
長浜に上陸されることに。
その後、鉄道に乗り換えるまで
過ごしていただく適当な施設が
なかったことで、長浜の実業家である
浅見又蔵氏が私財を投じて
この屋敷を建設したそうです。
3ヶ月あまりの突貫工事、しかも
行幸啓当日の朝に完成したのですって。
もうハラハラドキドキどころの
騒ぎではありませんね。
しかも天皇皇后両陛下は
わずか1時間足らずのご休憩
だったそうです。
2階には玉座が設けられ、
琵琶湖と伊吹山が一望できるように
なっています。
夜間ライトアップの時だけ、
この玉座の間も見学できるそうなので、
またお訪ねしたいですね。
この慶雲館は当時の内閣総理大臣
伊藤博文が命名したそうです。
早起きは三文の徳。
早春の彩りと香り、存分に
楽しみました。
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