小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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母の足はとってもきれいでした。

若かりし頃は、回りの人に

「ショーウインドーに飾って

 おきたいような足」

と、言われたこともあるそうです。











残念ながら私が物心つく頃には

母はとっても太っていて、

過去の栄光  ←  ゴメン、お母さん

として聞いていましたが。











それでも人は老いるに従って

昔のように戻っていくのでしょうか。

母がベッドで過ごすようになって

2ヶ月ちょっと。

足のむくみは見事に消え去り、

細くて華奢な足が現れたのです。

それはもう折れそうなほど。

コレじゃ確かに歩けないわ、

と、思わず納得してしまうほどでした。

(^^;)














足首から先もまるでアイロンのような

カタチになっていたのが、私の

小さい手でもすっぽり収められそうなほど

すっきりと美しいカタチを取り戻しました。












当然のことながら、これまで履いていた靴は

ぶっかぶか。まあもう歩くことはないので

大きくても支障はないのですが、やっぱり

足に合わない靴はかわいそうですよね。

で、またまたポチリ。

早く届くといいな。












 これは昨年の今頃、母に用意した

 お正月用のお菓子。自力で

 動けない今、居室に食べ物を

 置いておくことはなくなりました。

 本当にこの世は無常です。















今は会いに行く時に

おやつや軽食を用意。

食堂に移動して

おなすさんと三人で

お茶の時間を楽しんでいます。











で、今でもいちばん食べたいものは

おせんべい!なのですと。

硬いおせんべいが食べられるうちは

まだまだ大丈夫ですね。













ところで足といえば靴下。

先日、おなすさんのお正月用の靴下を

買いに行ったら、なんとおなす&サリーに

ぴったりの柄を見つけましたのよ。














 丸くてコロン♪のポットに

 ティーカップ、そしてもう一足は

 スニーカーですよ。私たちの

 好きなものがここに。なんて

 楽しいの♪















飾っておきたい足は素敵ですが、

足はやっぱり使ってこそ。

今週はまたケアマネさんとの面談なので

母の御御足をどうするべきか、

いろいろ相談しようと思います。











足は実用♪

これに尽きます。














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