月6回、マジメに通い続けています。
買い物が筋トレなら、これは脳トレなのです。
でも今日で今年の授業はおしまい。
これから一ヶ月、待望の冬休みです。
たとえサンデー毎日の私でも、やはりオベンキョの
ストレスから解放されるのはとってもうれしいものですね。
というわけで、今日は久しぶりに大好きな
おままごとを楽しみました。
覚えてますよね? 食玩シリーズ!
またまたお見せしちゃうわ。
これは前にもご紹介したと
思いますが、レトロなお鍋が
大好きなロールキャベツ。
爪楊枝も一本取り出せることに
何度でも感動します。(笑)
これはコロッケ。油の後始末も
ぬかりなし!なのです。
ハンバーグ。スパイス類が
実に細かいでしょっ!
おみそ汁! ねぎをトントン刻む
音で目が覚める人は幸せですね。
まな板は肉や魚と野菜で両面
使い分けられるポイントつき。
衛生的なのです。エッヘン。
肉じゃが。お肉の体裁は、今では
なつかしい感じでしょ。有名な
だしつゆも常備。計量スプーンも
イケテルでしょう?
エビフライ。バットはかわいい
ホーロー製。キッチンタオルも
しっかり用意して。
今日お見せしたのは、私のコレクションの
ほんの一部。
まだまだかわいいスグレモノがいっぱいなのです。
それにしても冬の昼下がり、一人静かに
おままごとをするオバサンって……。
傍目には怖いかもしれませんが、
誰にも迷惑かけてませんし、何より自分が楽しく
幸せであればいいのいいの。
さあて、次はナニを出そうかなっ?
手巻き寿司? それともほうれん草のごま和え&とろろ汁?
あ、型抜きクッキーもいいなあ。
こんなことで悩むサリーおばさん、
至福の時です。
























自分のために何かを作るということは
ほとんどありませんが、今日は久々に
パスタが食べたくなって。
混ぜるだけのド簡単パスタ♪
ツナとスライスオニオン、削り節
を茹でたてのパスタに加え、
醤油と化学調味料で和えるだけ。
でもとってもおいしいのです♪
このパスタは青春時代の思い出の味。
去年亡くなった大学時代の友人と何度となく
作っては食べたなつかしのパスタです。
当時、彼女といっしょに所属していた天文サークルは
信州に小さな観測小屋を持ち、定員オーバーに
ならない限り、いつでも宿泊可能でした。
在学中、この山小屋に男子は100泊、女子は50泊
すると、記念として小屋の壁にサインを残すことが
認められたのですが、彼女は
それを達成した数少ない女の子の一人でした。
山小屋には電気も水道もないので、食べるものは
いつもサバイバルクッキング。(笑)
そんな不自由なキッチンで、彼女とこしらえた
このパスタは仲間にとっても好評だったのですよ。
でも、混ぜるだけ~。
大鍋でパスタを茹でて、その同じ鍋で和える。
どんなに人数が増えてもオッケーよ、という
お助けパスタだったのです。
厚着で着膨れしながら、大鍋から直接
各自のお椀(!!)によそって食べたパスタ。
おいしかったね。Cちゃん。
この山小屋パスタは、亡き父にも
喜ばれたものです。
お酒のあとにも、よく合うんですよね。
なつかしのパスタ。
一口ごとに、いろんな思い出が蘇りました♪






















焼いてます。
今日は新作。
ブルーベリーとクリームチーズ入り。
基本の生地に、一センチ角の
クリームチーズとドライブルー
ベリーを混ぜ込むだけです。
ふんわり焼けました。
いつもは作るだけで自分では
食べないのですが、コレは
興味シンシン。早速ひとつ
味見してみました。
カタチのままのクリームチーズが新鮮。
ブルーベリーとの相性は抜群ですしね。
こなすも、一口食べるなり、
「今までにない、斬新なカンジ!」
ですと。
めでたく、定番入り決定です。
それにしても、うちのカップケーキ、
定番だらけですね。(笑)
だって、どれもおいしくて、リストから
外せないんだもの~!!
作ってみたい新作はまだまだ待機中。
カップケーキ、本当にエライお菓子です♪



















今日から12月ですね。
12月といえばクリスマス♪
今年はなつかしいアドベントカレンダーを
出してみました。
これは大学時代、ドイツのロー
テンブルクで買ったもの。
このかわいい街は、私が
ドイツにはまるきっかけとなった
思い出の場所です。
こんなふうに、日付のひとつ
ひとつがポケットになっていて、
中に小さなお菓子を入れることが
できます。
ドイツのパン屋さんのトレード
マーク、ブレッツェルも
ありまっせ。
こなすのために、毎年、このカレンダーの
ポケットにお菓子を用意したものです。
でも小さなこなすは、一日ひとつというルールを
守れず(笑)、数日分フライング。
いつも補充してましたね。
このカレンダーと一緒に買った、クリスマス用の
クロス類もご紹介しましょう。
ベルの刺繍のテーブルクロス。
白地に白糸の刺繍というのが
素敵でしょう?
これもテーブルクロス。
淡いピンクのキャンドルです。
白いキャンドルのマット。
どれも繊細な美しさが
気に入ってます。
アドベントカレンダーを出したのは久しぶり。
ポケットには、もちろんお菓子。
今年はこんなチョコレートを
入れました。
こなすは今日から期末試験。
テスト当日の朝は、緑茶とチョコレートが
彼女の集中力のおまじない。
今朝からポケットの中のチョコレートを
ひとつずつつまんでいくことになります。
数日分フライングした小さなこなすちゃんは
もうどこにもいません。
クリスマスにも、子どもの成長を
しっかり感じます……。



















かわいい炊飯器でしょう?
くまのプーさん♪
小さな三合炊き。まるで
おもちゃみたいです。
実はコレ。
母が使っていた炊飯器なのです。
「トシヨリだから、少しでも明るく可愛いものを」
と、オーブントースターとセットでお買い上げ(笑)になったモノ。
数年使っていましたが、最近になって
「トシヨリだから、少しでもおいしいご飯を」
と、機能よりかわいさ重視のこの炊飯器が物足りなく
なってきたのです。
で、ダイヤモンド厚釜などの本格的な炊飯器に
買い替え、このプーさんは大型ゴミに出すべく、
私が預かってきました。
でもねえ。捨て魔の私ですが、それ以上に
ままごと大好き♪
このかわいさ、捨てるなんてできません。
スイッチを入れる時と炊きあがった時には
おなじみの陽気なメロディーが流れるんですよ♬
で、ウチの炊飯器をほったらかして、最近は
このプーさんばかり登板です。
新米の炊き立てを食べれば、おいしさも
遜色ないとあたしゃ、思うのですが。
母からは、ついでにお揃いのトースターも
引き取ってくれないかと言われています。
こちらは、トーストにプーさんとピグレットの
顔型の焼き色がつくのです。
でもねえ。
私もこなすもいつも半分に切った食パンを
焼きますから、せっかくの顔型が……。
とはいえ、やはりままごと大好きな私。
プーさんトーストが登場する朝も、そう
遠くはないでしょう。
まずは、スペース、確保っ!






















しゃぶしゃぶは牛よりも豚がいい!
ということで、親孝行なコです。(笑)
で、豚しゃぶの時は、とにかく
お肉を心ゆくまで食べたいこなす。
豆腐やきのこなどはさほど好きではないことも
あり、はっきり言ってジャマ。(笑)
お腹も膨れてしまいますからね。
ということで、年々、うちの豚しゃぶは
シンプルになってゆき……。
お肉に添えるのは野菜のみ。
それも、ルッコラと貝割れ。
あとは……。
玉ねぎともやしのみ!
どれもシャキシャキの食感が楽しいものばかり。
こなすはポン酢。
私はポン酢とごまだれを半々に合わせたものが好みです。
〆はいつもおうどん。
おろしにんにくと粗挽き黒胡椒であっさりと。
豚しゃぶは真夏でもしょっちゅう食卓に上ります。
簡単で、こなすが喜んで、後片付けも楽々。
私にとってもうれしいメニューなのです。




















大好きな私。
種類を食べるためには、小ぶりサイズの
12枚切りが理想です。何しろ、ミミごと
食べるので、ボリュームがありますからね。
コレが私の今いちばん好きな
サンド用食パン。理想条件を
備えているのですが、唯一の
難点が……。
デパ地下にしか売ってないこと!
なのでした。
ランチジャーにも早くも飽きてきたので、今日は
このパンでこなすにもサンドイッチを。
バターはたっぷり、そして
隅々までくまなく塗る。コレも
私のルール。
ハムをきっちり並べたら、さらし
玉ねぎをマヨネーズと粗挽きの
黒胡椒で和えたものをたっぷり。
パンには好みで芥子も塗ると
更においしくなります。
私の鉄則である甘いサンドイッチを
入れなかったので、今日はクッキー
を添えて。ハムサンドも玉ねぎは
抜き。さらしてあるとはいえ、
やっぱり臭ったら気の毒ですし。
サンドイッチのお供は温かい紅茶。
おべんと用には香りの飛びにくい
フレーバーティーを数種類常備
しています。今日はミントティー。
口中がさっぱりするでしょ。
こなすのおべんとと母の朝ごはんを作ったら、
あれまあ、私の分のパンがなくなっちゃったよ~。

小ぶりサイズだから、一斤でも簡単に
使い切ってしまうのですね。
ミミつきたっぷりサンドイッチを朝一番に
頬張ろうと思っていたのに……。
今日のところはコレでガマン。
また、デパ地下、行って来ます。
……………。











昨日のお昼はイギリス料理♪
高校生の時に買った「メアリー・ポピンズの
お料理教室」、今でも愛読しています。
イギリス料理はとかく評判が今ひとつのようですが、
コレはいけました。
kedgeree ケジャリー
魚とご飯のクリーム和えですが、イギリスでは
冬の朝ごはんによく食べるのだとか。
作り方はですね。
まず、鱈や鯛、イサキなど、好みの白身魚を牛乳と
水半々で静かに茹でます。
火が通ったらそのまま冷まし、皮と骨を
取り除いて、身を細かくほぐします。
たっぷりのバターで魚を炒め、硬めに炊いたご飯、
刻んだゆで卵、塩、こしょう、カレー粉を加えます。
そこに卵と生クリームを合わせた
ものを加え、よく混ぜ合わせます。
器に盛って、パセリを散らせば
出来上がりです。
魚入りご飯のカルボナーラ、って
感じ? ほのかに香るカレー粉が
味の引き締め役です。これは
亡き父も大好きでした。
ところでコレ、なあんだ?
お茶っ葉?
いえいえ。
業務用の乾燥パセリなのです。
刻み加減が粗くて、とっても
いい感じ!
本日のケジャリーにも手軽に
パッパ。もう手放せない便利
アイテムです。
メアリー・ポピンズ先生のレシピは、今一度読むと
またまた作りたくなるようなものばかり。
次は、
「羊飼いのパイ」とか「うっとりするようなキャンディキス」
でも作ろうかな?
物語の食卓、大好きです♪























料理と雑貨屋巡りが大好き。



