小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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うちの母のかき揚げは絶品です♪

海老と小柱と三つ葉を

ごま油をたっぷり加えたサラダ油で

さくさくに揚げてあるのです。



ごま油効果で、も、コクがあって、

香ばしくて、とにかくおいしい!



天ぷらはあまり好きではない私ですが、

母のかき揚げは待ちわびるほどです。


いつもたくさん揚げてもらって、残りは

冷凍保存。うどんや丼の

お楽しみが待ってます。



ただ残念ながら、こちらでは小柱は

手に入らないので、今はホタテの貝柱で

代用するようになりましたけど。



連休におなすさんが帰ってきた時、

久しぶりにこのかき揚げを作ってもらいました。



ところが!

まさかのまさか。

母が失敗してしまったのです。



衣の分量が悪かったのか、かき揚げの前に

野菜をたくさん揚げてしまって、油が

くたびれてきたのか、とにかくかき揚げが

まとまらない。油の中で空しく

散ってしまったのです。



これには母もショック。

「もう、かき揚げが得意だなんて、言えないわ」

と落ち込んでしまいました。



おなすさんに揚げたてを食べさせようと

張り切っていましたからね。



ばらばらになったかき揚げ、味はいいので(笑)

ゼンブもらってきました。うどんやおみそ汁に

散らすとコクが出ておいしいの。



今日は丼にしてみましたよ。


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 まずオーブントースターで

 カリカリに温めましょう。

 このまま甘辛い丼つゆで

 食べてもいいのですが、ちょっと

 目先を変えることに。







酒と昆布と塩少々で炊いたご飯に、

このカリカリかき揚げをさっくり

混ぜてみました。

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 もう一度塩をふって味を調整。

 私はコレを愛用。まろやかで

 おいしいの~。










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 いりゴマをパラリとふって。

 まさに天むすの味! というより、

 これを握れば天むすになりますね。

 通常の天丼とはまた違って

 小粋なおいしさです。







ばらばらのかき揚げがなかったら、今日の丼は

幻でした。



まさにケガの功名。

早速、母に教えてあげましょう。


直径50センチ前後の、小さな

丸いテーブルが大好きです。



同じテーブルでも、用途によって

コーヒーテーブル、ティーテーブル、

そしてワインテーブルなど

いろんな呼び名がありますね。



文字通り、それぞれの飲み物を

サービスする時に使われたのが

始まりかもしれませんが、私は

写真立てや小物を飾って

楽しんでいます。



そうそう、ブログの写真も

このテーブルで撮ってますよ~。

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  お掃除の時は、乗せたものを

  どけて全員集合。(笑)

  天板をふきながら、ああ、なんて

  カワイイのお、と自己満足。

  できればもっと集めたいの。






小さなテーブルはどこにでも移動できる

身軽さが魅力。



こなすが小さい時は、このテーブルで

喫茶店ごっこをしたり、料理を乗せて

家族でなんちゃってバイキングを

したり、いろいろと楽しんだものです。



今はあまり動かすこともなくなりましたが、

思い出をたくさん乗せてきたテーブル。

傷が増えても、捨て魔の私でも、

きっとずっと残しておくのでしょうね。



父のベンチといっしょに♪

先日、美容院で読んだ雑誌で、

「コレ作るっ!」

と即決したレシピに出会いました。


その名は「すきじゃが」

肉じゃがをすきやきのようにお鍋のまま

食卓に出し、溶き卵をつけながら

いただくというものです。



で、その仕上がりが可愛かった!

肉じゃがも、盛り付け次第で

こんなにもおしゃれになるものかと、

久しぶりに感動しました。(笑)



早速作ってみましたが、作り方は自己流。

じゃがいもの盛り付けだけ真似させて

いただきましたよ。



まず、牛肉と玉ねぎ、お好みで白滝や

きのこなどをいつもの要領で煮たら……。


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 レンジで八分通り加熱した

 じゃがいもの輪切りを、こんな

 ふうにお鍋に沿って並べます。

 あとはじゃがいもに完全に

 火が通り、味がしみるまで

 煮ていきましょう。





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 気は心の青みを添えて(笑)、

 出来上がり。食卓で保温しな

 がら、アツアツに溶き卵を

 からめていただきます。









お肉を一口、じゃがいもを二つ三つ。

とにかく何とも食べやすい肉じゃがです。


そして、アツアツハフハフのじゃがいもの

おいしいこと!

卵との出会いも新鮮ですよ。



じゃがいもズラリに感動した私ですが、

結構楽しいでしょう?



同じように、じゃがいもの代わりに

里芋や大根もできそうですね。


めでたくうちの定番入り、です。



オムライスって時々ふと食べたくなる、

不思議でなつかしい食べ物ですね。


最近はバリエーション豊かな専門店も

ありますが、私は薄焼き卵で

ケチャップご飯をくるんだ、基本の

オムライスが大好きです。



とろとろの半熟オムレツとか、

デミグラスソースやホワイトソースが

かかった変化球は苦手。


プリン同様、オムライスについても

かなり保守的ですね。(笑)


で、今日のお昼はオムライス。

作るのが私ですから、モチロン基本形です。



具は冷凍しておいた玉ねぎのバター炒めと

夕べのグリルドチキンの残り。

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  お決まりの薄焼き卵で包んで

  出来上がり。春野菜のコール

  スローや焼きソーセージを

  添えて。








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 このソーセージ、実はこなすの

 手作りです! 先日の遠足の際、

 生ソーセージ作りを体験して、

 おみやげに持ち帰ったもの。









二人一組で作ったそうですが、初めてにしては

なかなかの出来。(親バカ~♪)



氷を混ぜた赤身のひき肉をこね、そこに

脂身やスパイス、ハーブを加えて

腸詰めしたそう。



パキッとした歯ごたえはありませんが、

柔らかな食感で優しい味。

ハニーマスタードが合いそうだな、

と思いました♪

コブサラダって、ご存知ですか?

1940年代のアメリカで、ロバート・コブさんという

シェフが創ったというサラダです。


特徴は、レタスにチキンやゆで卵、トマト、

アボカド、チーズなどをどれも1センチ角に

切って盛り合わせていることです。


とにかく美しく、しかも多種多様な素材を

一度にとれるのがポイント高し!

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 素材は何でもいいのです。

 今日は人参やきゅうり、パプリカ、

 海老にチキンなど。ベーコンや

 ハム、カッテージチーズなども

 おいしいですよ。ドレッシングも

 お好みで♪





こなすと二人なら、これにシンプルなパスタで

夕食にもなります。


お昼ならパンとスープでも十分ですね。


女性にはゼッタイ受けるカラフルサラダ。

是非お試しください♪


むかしむかし。

私が二十歳の時。

母が素敵な贈り物を用意してくれていました。



ナンだと思います?

私のブログを最初から読んでくださっている方なら

「ははん。アレかな?」

と、お察しがつくかもしれません。



小さい時から料理好きで器好き。

小学生の頃から、デパートの台所用品売り場が

いちばん好きだったという変わり者のワタシです。



そんな私に選んでくれたのが……。

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 源右衛門のグラタン皿です。

 二十歳の記念にグラタン皿。

 選ぶ母も母ですが、もらって

 喜ぶ私も私。(笑)








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 素敵でしょう?  グラタンだけで

 なく煮物を盛り付けたり、パン

 プディングを作ったり、いろいろに

 楽しんできました。








775_7559.JPG
 受け皿もリムがないので、単独で

 使えます。イチゴやオレンジを

 乗せたり、ガラス器と合わせて

 使ったり。一つで何通りにも

 使える器は本当に重宝します。






飾るだけでも絵になるので、私の宝物です。



それにしても、snowさんの

「たいしたたまげた」

の声がまた聞こえてきそうです。(笑)



こなすもあと数年で二十歳。

彼女は何を喜ぶのかしら?



でもこなすは、成人式も振袖も

とんと興味がない様子。


「モノはいいから、 にして」

なんて言い出したりして~。



現代を生きる若者は、とかく合理的かつ

ドライですからね。


でもせっかくの二十歳。

皆さんは、どんな思い出がありますか?


亡くなった父は、料理というものはほとんど

できませんでしたが、たったひとつ

日曜日のブランチにしょっちゅう

作ってくれたものがあります。





それはおかかチャーハン。

寝ぼすけ(笑)の母に代わり、家族のために

こしらえてくれたものです。



まだ電子レンジがなかった時代。

保温ジャーに最終的に残ったご飯は

冷蔵庫で保存するのが決まりでした。



その固まったご飯をフライ返しで

ほぐしながら炒めるのは結構大変。

父でさえ、4人分のチャーハンを作り終えると

「いやあ、腕にくるねえ」

なんて言っていたものです。



冷やご飯とねぎと卵とおかか。

それに鍋肌から回しかける醤油だけのチャーハン。

父の好みで胡椒はたっぷり効いていましたが、

素朴でとってもおいしかったですね。

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 なんだか無性に食べたくなって

 お昼にこしらえました。












家族4人で食べた日曜日のおかかチャーハン。



思い出をスープ代わりに、ひとりで

黙々といただきました。

おべんと箱を集めるのが私の趣味のひとつ。

こなすももう高校三年生。

おべんと作りも今年で一段落ですが、

ついつい新しいおべんと箱、買っちゃいました。

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 まずはこちら。ラブリーな赤い

 おべんと箱です。私は基本的には

 一段の浅くて面積の大きいタイプ

 が好みなのですが、これは二段。

 でもね。






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 それぞれの段が浅くて面積が

 大きいのです。これって二段

 タイプには珍しいの。しかも

 微妙な楕円形がなんとも

 ユーモラスでかわいいでしょ?






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 もうひとつは大好きなレトロ!

 アルミのおべんと箱です。
 
 私が高校生だった頃は、男女とも

 にこれが主流でしたね。

 でも! コレは何と11×14センチ。

 当時の半分の大きさです。





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 これはおなすパパのおうち近くで

 見つけました。レトロなのに手の平
 
 に乗るラブリーさがたまらない。

 容量450mlなので、女性用として

 もちょっと小さめですが……。







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 いろんなおかずをぎっしり詰める

 と、コンパクトながら結構なボリュ

 -ムです。それにこのぐらいの

 量だと、こなすも帰宅後のおやつ

 がおいしく食べられますね。







でも、このおべんと箱。

難点は密閉性がないこと。



今日はほうれん草のごま和えぐらいしか

汁気の出そうなものはありませんが、

万一のためにビニール袋に入れてから

クロスで包みました。




これもなつかしいなあ。

男子なんて、新聞紙でくるまれている子も

いましたっけ。


そんな光景、今では見られないでしょうね。




おべんとに欠かせないカップケースも

れんこん畑で新しいのを見つけましたよ。

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 野菜の写真をプリントしたもの。

 おかずを入れずにこのケース

 だけ詰めても、彩の良い

 おべんとの完成…(笑)!?








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 こちらはスカラップのような

 形が気に入ったもの。

 スイートポテトや茶巾絞りが

 合いそうですね。









ランチジャーともおさらば。(笑)

そしていよいよ最後の(?)おべんとの年。



期間限定だからこそ、大いに楽しみましょう。

おべんと箱も、これからもずっと

探し続けますよ~。


胃袋に納まりきれなかった分は、

おみやげとして持ち帰ります。(笑)


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 母には、大好きだった銀座と

 赤坂の和菓子を。自分用には

 もちろん横浜のビスケット♪










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 これまたこっちでは食べられない

 まい泉のミニメンチかつバーガー。












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 最近よく私の手をお見せしますが、

 どれだけちっちゃいか、わかり

 ますよね?

 でもソースがしみて、しっとりと

 とってもおいしい。次もゼッタイ

 買うぞ。




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 おなすさんたら、いつの間にか

 こんなモノを買ってました。

 ヨコハマ限定のマーブルチョコ。










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 こんなブルー系のチョコ。

 青は食欲を減退させる色と

 いいますが、ヨコハマの海を

 イメージした、おしゃれなお菓子

 です。







あとはお決まりのものをアレコレ買い、

大好きなくず餅も。


くず餅って、こっちでは食べられないのです。

狭い日本なのに、ないものばかり。


でも、だからこそ里帰りの楽しみが

あるのでしょうね。


それにはおなすパパに長生きしてもらわないと。

100歳まで、頼みましたぞ。

おなすパパ♪


ふるさと東京の思い出の味。

関西では手に入らないものが

多いので、帰省の折はなんでも

欲しくなってしまいます。


ネット通販が盛んになってきたとはいえ、

まだまだご当地でしか味わえないものも

たくさんありますからね。


この日は子供の頃から大好きだった

フルーツパーラーへ。

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この春の大贅沢!!!

2625円のいちごパフェです。


パフェなんて年に一度も食べないし、

せっかく東京にいるんだし、

アレコレ理由をつけて(笑)

思い切って頼みました。


このお店には、3000円のマンゴーパフェも

あるんですよ~。


いちごパフェは食べ応え十分。

二人で分けてもいいかもしれません。


おなすさんはフルーツポンチ。

こなすはシンプルないちごヨーグルトパフェ。


そ、おかあちゃんだけ贅沢しました。

二人とも、夜の焼肉に備えたみたい。(笑)


叙々苑の焼肉が待っていようと、郷愁の味には

勝てませんでしたね。


父や母と何度も訪れたフルーツパーラー。

一匙ごとに、娘時代を思い出しました。


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