今日は運命のママ友、Iさんとのデート。
藤木直人サマのコンサート以来、実に4ヶ月ぶりです。
筋金入りの出不精の上に、健康に関しては
人一倍心配性の私たち。
「悪条件の時には無理はやめましょう協定」
を結んでいます。
つまり、寒い冬から春先、インフルエンザやノロウイルス、
花粉症が猛威を振るっている間は、デートもお休み。
更にこの協定には「相手とその家族の都合を優先する」
も暗黙のうちに含まれています。
ですから、直前の変更があったとしても国交断絶、
じゃない、「もうともだち、やめるっ!!」
などという事態には決してならないのです。
なんて、私の勝手な見解ですが、でもきっとそうよね?
保守派の私たちですが、今回はちょっと目先を変えて
みようということになり、新しいお店に行ってみました。
こんな二段重ねの杉の
おべんと箱を開けてみると。
まずは蒸し寿司。
ちょっと肌寒い雨の日には
ほんのりとした温かさが
うれしいですね。
そして、とりどりのおばんざい。
季節感溢れる和食は、本当に
美しいですね。
鯛の薄造りを使った小鉢や。
海老しんじょによもぎの葛寄せ
などが入ったお椀もしみじみ
おいしい。
デザートのオレンジゼリーも
ついて、も、満足しました。
ここの料理長は、以前、
「料理の鉄人」に出演したことも
あるらしいです。
ランチのヒットに気をよくした私たち。
おやつも趣向を変えましょうと、またまた新しいお店へ。
生茶ゼリーに、抹茶アイス、
抹茶クッキーのセットをいただき
ました。ゼリーの器はロイヤル
コペンハーゲン。和の味にも
ぴったりですね。
つい先日、韓国に行ってきたIさん。
しっかりおみやげ、いただきましたよ~。
大好きな韓国海苔と、唐辛子
入りのチョコレート。ポリフェノール
とカプサイシンの相乗効果で
体によさそう♪
カワイイ口紅も。
私好みの色。次に会う時に
つけていくわね。
〆のコーヒーまで、新しいお店に入った私たち。
初物尽くしなんて実に画期的。
しばらくは雨模様の天気が続くみたいですが、
もしかして、これって私たちのせい?





別れがたくて改札の前でもしばし立ち話。
今日もとても楽しい時間をありがとう。
これからもずっとよろしくね♪


























うちでは季節を問わずよく登場します。
で、なべやきうどんはうちで作るに限る!
が私の持論。だって、好きなだけ具を入れて
ボリュームたっぷりにできますから。
肌寒い春の日にもぴったり。
ふうふう吹きながらいただくのは格別です。
あまり美しい仕上がりではありま
せんが、とにかくいろんな具を
のせてたっぷり豊かに作ります。
今日の具は……。
市販のうどん用に煮た油揚げ。
かまぼこ。ほうれん草。たまご。
あらかじめ甘辛に炊いておいた鶏肉。
長ねぎ。イカと九条ねぎのかき揚げ。
このほかにも、きのこや豚肉、たけのこ、
麩などを入れることもあります。
要するに、その時家にあるものなら
何でもいいのです。
天ぷらは冷凍しておいた残り物や市販品を
使いますが、必ずオーブントースターで
アツアツカリカリに温めてから入れるのが
最大のポイント。
どうせ、おつゆを吸っちゃうんだから、なんて
ヘナヘナのまま入れてはダメですよ。
このアツアツカリカリの天ぷらがおつゆに
ジュッと入ったのがおいしいのです。
ちょっとの手間でとびきりのおいしさが
手に入るのですから、是非お試しくださいね。
それにしても、亡き父の土鍋。
一年中大活躍です♪

























お取り寄せが簡単且つ広範囲に亘るようになっても、
まだまだこちらでは手に入らない東京の味が
いくつもあります。
先週末、用事でふるさと東京へ行ってきた私。
もちろん、そこでしか食べられないものを
買い込みましたよ~。
そのひとつがコレ。
昔から大好きなシュークリームです。
東京でも、3店舗ぐらいでしか
買えないのです。
ひとつ399円。シュークリーム
としては高めかな。
見てください! この一分の
隙間もなくきっちり詰められた
カスタード。
まさに充填という感じ。
カスタードは鯛焼きのしっぽまでのあんこのように
隙間なくぎっしり詰める…これがこのお店のこだわりです。
もうひとつ、ここのカスタードは香料やお酒を使わず、
純粋に卵とミルクで勝負。素朴で滋養溢れるおいしさなのです。
ひとつ150g。6個も買えば、シュークリームとは
思えないほどの持ち重りがします。
昔、こなすを出産した時、兄がこのシュークリームを持って
お見舞いに来てくれましたっけ。
家族の誰もが知っている私のお気に入り。
なつかしくとろけるカスタードに至福の時を過ごしました。
























出かけました。といっても行き先は雑貨屋ですが。(汗)
出会ったのがこの花口金。
星型といったいどう違うのか
興味シンシンです。
クッキー生地を絞ってみました。
きゃあ、YUKI~*さんの言っていた
通り、桜のカタチだわ~。
ホント、これでピンク色のクリーム
を絞ったら超ラブリーですね。
でもクッキーにするには小さすぎ。
こういう風にくるんと絞っては
みましたが。
さくらんぼをのっけたら、台無し
ですね。同じサクラではあるが。
ココア生地をリングに絞りました。
これは星型よりずっと動きが
あって、とても美しい……。
自己満足ですが。
二種類を盛り合わせて、
桜口金、無事デビューです。
今度はクリームを絞ってみたいですね。
口金ってとても小さいけれど、お菓子を芸術に変えるスグレモノ。
シュガーアートなんて、まさにその典型。
口金のデザインを考えた人、素晴らしいです。































これは数年前、私の誕生日に
こなすが贈ってくれたもの。
絵本や小説に登場するお菓子や
料理のレシピ本です。
おなじみ「ぐりとぐら」のカステラ、「ももたろう」のきびだんご、
「赤毛のアン」のレモンパイ、「若草物語」のブラマンジェ、
(少女の私が読んだ時は、「白い牛乳菓子」とあって、
想像をふくらませましたね~)そしてそして
大好きな「バムとケロ」の山盛りドーナツなど、食いしん坊には
たまらない魅力的な本なのです。
今日は「14ひきのあさごはん」からきのこのスープを
作りました。
チキンと野菜ときのこ。
小麦粉は少なめ、さらりとした
ミルクスープです。
「14ひきのあさごはん」は残念ながら読んだことがありません。
三世代のねずみの大家族。
朝早くからそれぞれが自分の役割を果たし、みんなで
協力しながらあさごはんの支度をする。
そしてみんなで大きな丸いテーブルを囲む。
にぎやかで楽しそうな食卓が目に浮かびますね。
我が家ではゼッタイに経験できないテーブル。
せめて絵本の世界で味わってみましょうか。
そう、今年はねずみ年でもあるし。
出不精サリー、また出かける目的が増えました。































眺めているだけで楽しいですね。
そんなシールを使って、小さな額を作るのが
私のお気に入り。
ぶきっちょな私でもただ貼るだけで出来上がるのが
いいのです。
たとえば……。
これはキッチンに飾ってます。
クッキーのシール。もちろん
額は黄色です。(笑)
そろそろ中味を取り換えようかな。
これはこなすの部屋に。ペンと
ノートに合わせて額も赤に。
勉強部屋、という意味合いだった
のですが、こなすってオベンキョ
はいつも食卓でします。
寝室のクローゼットにはこの額。
赤の帽子やピンヒールの靴が
おしゃれでしょう?
最新作(笑)はコレ。
ミニ色紙にひなまつりのシールを
ただ貼っただけ~。
赤い和紙の額に飾ったら
結構可愛くなって満足。
玄関が明るくなりました。
食器や台所用品売り場に次いで、シール売り場に弱い私。
さあ、キッチンの額をリニューアルするために、また
可愛いものを探しに出かけましょう。
























おべんと箱も大好きで、しょっちゅう買っていました。
でも結婚の時にそのほとんどを処分。
だって、もう使うことなどないと思いましたし、狭いアパートに
持ち込むことも忍びなかったですし。
でもでも今でも大後悔!!!



だって昔ならではのなつかしい素材やカタチがありましたからね。
つくづく捨て魔の自分を恨みましたよ。


→サリーしかしメゲない私。
こなすのおべんと作りが始まってから、こなすにかこつけて
またまたいろいろ買い込んでいます。
今日はそれをちょっとご紹介しますね。
まずはキャラクターモノ。
エラクなつかしいお方も
いらっしゃいます。(笑)
続いて二段重ねのモノ。
例のびっくりおべんと箱も
ありますよ。
これは一般的なおべんと箱。
こんなふうに浅くて面積のある
タイプがいちばん好きです。
盛り付けが映えますからね。
平型おべんと箱はまだありますよ。
あ、右手前のモノはサンドイッチ
ケースですが。
このおべんと箱の中で結構
好きなのが……。
このステンレス製! 昔の
アルマイトのようななつかしさが
あって好きなんです。でも、これ
見た目以上に容量たっぷり。
ドカ弁になりますが、自分用に
使ってます。
これは和風のおべんと箱。
これだけは娘時代から使って
いて、無事、処分を免れた
モノです。左のおべんと箱は
入れ子の二段になります。
あら、まだ二段弁当がありました。
奥の二つはおふざけヴァージョン。
特に右側のモノは、こなすのために
あるような……。



こんな食品保存用のケースも
おべんと箱として使います。
型がシンプルだと、盛り付けが
大いに楽しめるんですよね。
おなすさんのもありまっせ。
休日出勤用に買ったものです。
手前は容量1000ml。これに
たっぷり詰めるのが大好き。
でも少食のおなすに「高校生じゃ
ないんだから」と却下され、
今じゃお蔵入り。エンエン。



10月から4月まではこのランチ
ジャーの出番。おべんとに
絵が描けないので、私は実は
でえきれえなモノです。
作るのはラクだけど、全く
面白くありません。
家で使うおべんと箱もお見せしますね。
まずはコレ。可動式の仕切りが
あって、お刺身や焼き魚など
料亭風のおべんとを作ることも
できます。たっぷりサイズなので
和菓子や果物を添えても楽しめ
ます。
これは手提げの二段重。
母におべんとを届ける時は
よくこれを使います。
これは山中塗りの三段重。
母からお正月の重箱を受け継ぐ
までは、これがうちの重箱でした。
今はお赤飯やちらしずし、
和菓子などを入れています。
中は鮮やかな朱。こなすが巣立って
おなすさんと二人だけになったら
またお正月の重箱として
復帰するかな。
こなすのおべんと作りもあと数年。(皮算用ですが)
それまでにせっせと楽しみましょう。
さあ、またデパートや雑貨屋で、新しいおべんと箱と
出会えるかしら。
それには、まず、出かけなくちゃ、ね。(汗汗汗)


































料理と雑貨屋巡りが大好き。



