小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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 今年の友チョコ。

 こなすも、こ~んなに!

 もらってきましたよ。










市販のお菓子もありましたが、ほとんどは手作り。

それも、みんなちゃんと自分で作ってるのっ!!!



こなすと同じ管弦楽部のお友だちだって

あのハードスケジュールにも関わらず

ちゃんと作ってるっ!!!


やっぱり、うちは過保護ですね……。


でも、いろいろあって、眺めているだけで

ホント楽しい。


不思議なことに、ラッピングもかぶらない

ものですねえ。

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 このお嬢さんの渦巻きなんて、

 アタシのより繊細で上品!

 性格が伝わってきます。










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 くまちゃんクッキーも、目鼻が

 ついてチャーミング♪












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 なんとお団子! 手作りスポンジを

 まあるくくり抜いて、チョコをからめ

 たもの。食べやすくてナイス。

 チョコの種類を変えたら、三色団子

 ができますね。それにしても、

 鈴カステラとかを使わないのが

 エライわ。



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 こちらはビッグサイズのハート。

 厚みがあって、鳩サブレみたいに

 おいしそう。しかも泣かせる

 この文字。クラブの仲間です。








チョコペンで文字を書くのはとってもむずかしいの

ですが、このお嬢さんはお上手。



やっぱり、弘法筆を選ばず、なのかな?(笑)


個性豊かなお菓子の山も、今年が最後かもしれません。


でもいずれ、こなすのカレシからの逆チョコも

あるかもしれない。(笑)



その日を楽しみに、今しばらくは乙女たちの作品を

味わいましょう。


昨日の晩ごはんはカレー。

いくつかのお気に入りがありますが、

これはその中でも大好きな一品。



まあ、カレーが変わっているのではなく、

添えるごはんに一工夫なんですが。

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 楽しいでしょ? 野菜の素揚げを

 ごはんに差し込むように、トッピング

 するだけです。見た目も楽しく、

 栄養も満点! 彩りが多い方が

 素敵なので、このワタシが、夕方

 もう一度出かけましたわよ。





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 ごはんが具沢山なので、カレーは

 ごくシンプルに。トマトたっぷりの

 さらりとしたスープ風野菜カレー

 です。









カレーはもちろん、チキンでもビーフでも

なんでもオッケーですよ。



食べ盛りの男の子だったら、素揚げ野菜と

いっしょに、鶏の唐揚げを盛り付けて

あげるといいですね。



残念ながら、うちにはそんな素敵な男の子は

いないので、オンナ二人、野菜 on   野菜の

あっさりカレーです。(笑)


こなすが、東野圭吾さんの「流星の絆」を

買ってきました。


私も読ませてもらったら、んまあ、

面白いの何の!!!

二人とも一気読みしました。


こんなことなら、テレビドラマも見ておけば

よかったね、と二人して大後悔。

DVDもしくは再放送、待ってます。(笑)



この小説で重要な鍵となるのがハヤシライス。

こなすは、読んでいるそばから

「ああ、ハヤシライスが食べたい」

を連発してました。



うちのハヤシライスもこの本に出てくるような

なつかしい洋食屋さん風。

こなすの願望を満たすために(笑)、

久しぶりにこしらえました。

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 まずデミグラスソースを用意。

 お手軽に缶詰を使い、それに

 赤ワイン、ケチャップ、ソース、

 コンソメ、ローリエなどを加えて

 煮込みます。東野さんを真似て、

 お醤油を隠し味に。といっても

 うちのはフツーのお醤油ですが。



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 私のこだわりは玉ねぎ!

 繊維に直角に、そして幅広に

 切ります。シャキシャキとした

 食感が好きなのです。








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 塩コショウを振った牛肉と

 玉ねぎをバターでさっと

 炒めたら、作っておいたソースを

 合わせるだけ。煮込まないのが

 私のハヤシライスです。






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 出来上がり。あ、今日はこなすの

 好みでマッシュルーム入りです。

 レトロな洋食屋さん風なので、

 同じくレトロな洋食器に盛り付け

 ました。







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 この洋食器はノリタケの今では

 廃盤となったシリーズです。

 すべて6ピースずつ揃え、

 他に楕円形の大皿もあります。









この食器は私が中学生の時、フルコースの料理を

作りたい!と母にねだって買ってもらったものです。

今から思えば、買ってくれる母も母ですが、

私も相当変わったコドモでしたね。



母と一緒にデパートへ行き、数あるお皿から

「これがいい!」と選んだものです。

もう30年以上も前になるのですね。


とにかく、うれしくてうれしくて、

早速前菜からデザートまでこしらえて

父と母、そして母のお友だちにまで

無理やり(笑)ふるまいました。




お皿は廃盤になったけれど、乗せてきた思い出は

これからもずっと温かいままです。


暦の上では、もう春。

店先に春キャベツやえんどう豆も並ぶように

なって、季節が動いているのを感じますね。


春キャベツが出回るようになったら、

母の好物を作ってあげないと。

そう、キャベツのサンドイッチです。

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  軽くトーストしたパンに芥子

  バターをたっぷり。そして

  たっぷりのキャベツサラダを

  乗せますよ。








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 このサンドイッチなら、少食の

 母でも、これぐらいの盛り合わせを

 ペロリなのです。










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 今日はハムと薄焼き卵を

 はさみました。ツナやコンビーフ

 でもいいのですが、私は

 薄焼き卵がいちばん好き♪

 といっても、私自身はいつも

 ミミ処理専門ですが。





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 うちのサンドイッチのお約束。

 甘いものを一口添えて。

 向こう側は昔ながらの幼児用

 ビスケットです。(笑)小麦胚芽入り

 が私の好み。







二つのお皿を持って母のところへ。

起きたばかりの母。(笑)



「うれしいっ!!!」

と、早速食べ始めました。



おいしいおいしいを連発する母を見ていると

私もうれしい♪


また作るわね。

そして来年もそのまた来年の春も

おいしい♪の声を聞かせてください。


大学時代、私はとても素敵な先生に出会いました。

とにかくおしゃれ。

講義のたびに毎回違う装いで、今日はどんな

お洋服かしら、とひそかに楽しみにしていました。


でも授業はとても厳しいことで有名。

ナマケモノには容赦ない叱責がありましたが、

内容が濃く深く、私はひたすら尊敬していました。



他の講義は要領と友人のノート任せという私も、

この先生の授業だけは必死にオベンキョしました。

というより、私をその気にさせる先生はすごい!

と思っていましたね。



先生の根強いファンはとっても多く、私たちのゼミ会は

卒業後、四半世紀が過ぎようとしてもいまだに毎年の

集まりを続けています。


東京の実家がなくなって以来、参加できなくなって

しまったのが残念ですが、毎年続けてくれる

仲間に感謝しています。


そんな大好きな先生と、ずっとつながっていたいと

いう思いから、夏と冬のご挨拶を続けていますが、

この先生は私にもそれを返してくださるのです。

それも、ちょっと時期を外してさりげなく。



おしゃれでグルメな先生なので、選んでくださる品も

いつも素敵。



BABBIも欧林洞もピエール・エルメも、

全部この先生に教えていただいたようなものです。

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 今日は、こんなチョコレートが

 届きました。ちょっぴり早い

 バレンタインです。











結婚式でのスピーチで、

「ご主人には申し訳ないけれど、うちの卒業生は

 たいてい粗妻粗母になって、面白おかしく

 人生を送ります」


というお言葉をいただきました。


妻や母としての役割に縛られるだけでなく、

一人の女性として、自分なりに納得できる

人生を送りなさい、ということなのですね。



自立も社会への貢献も何もできていない私

ですが、面白おかしく毎日を過ごそうという

教えは守りたいと思います。


さあ、甘いチョコレートで癒されたら、

先生にお手紙書きましょう。


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 先生専用に(笑)、いつもきれいな

 カードを用意してあります。

 このカードを選ぶのも私の大切な

 楽しみ。先生ももう高齢ですが、

 この楽しみがまだまだ続くことを

 願っています。





健康のために、一日一回は

玄米を食べるようにしています。


雑穀をブレンドしたり、チャーハンにする

こともありますが、小豆を混ぜるのが

今のお気に入り。

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 八分通り茹でた小豆を玄米に

 混ぜて炊くだけです。

 ごま塩を振ると、ちょっと

 お赤飯みたいでおいしいの。








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 残りの小豆は、更に火を通して

 粒あんに。今日はあんパンに

 仕立てました。










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 残った粒あんは冷凍庫に。

 後日、おしるこにして楽しみ
 
 ましょう。

 母にも一口、持っていくかな?









このところ厳しい寒さが続いてますね。

でも毎日あったかいお風呂に入れるのは

本当にありがたく、幸せなことです。



その幸せをもっと大きくしてくれるのが

入浴剤の数々。



今は、効能や香りだけでなく、おもちゃのような

仕掛けもあって、本当に楽しいですね。



そんな中で私とこなすのお気に入りは、

はちみつレモンやキャラメルラテ、ガトーショコラ

といったスイーツ系。

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 今日は大好きなイチゴミルク。

 「濃厚」と書いてありますから、

 更に楽しみ♪











ミルキーピンクのお湯。

しかも香りはとっても甘くて、浴室を通り越して

洗面所近くの廊下まで広がりました。



こなすも、

「なんだかガブ飲みしたくなっちゃう」

ですと。



その気持ち。

あとでよ~くわかりました。

イチゴミルクのお湯。

この冬のブームになりそうです♪

なぜか梅のカタチが大好き。

昔、大好きだったそばぼうろが始まりかしら。(笑)


クリスマスが終われば次はお正月。

相も変わらず、うちのお正月は梅モチーフで

決まりです♪

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 毎年同じ柄のマットと祝い箸。

 どちらも亡き父の分も必ず。

 ホントは、亡くなった人を生きて

 いるように扱ってはいけないそう

 ですが、いいのいいの。フツーの

 方々よりお正月を過ごした回数、

 少ないんだもの。



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 梅シールで、玄関の額も作成。

 30日に今年の額と取り換えます。

 一夜飾りはイケナイので。

 母のイヤータオルと同じ、私の

 決まりごとです。







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 こなすのお年玉も用意して。

 干支のポチ袋って、大抵3枚入り

 ですよね。うちはこなす一人なので

 はっきり言ってムダ。で、いつでも

 使える多目的(笑)なタイプを

 選びました。こなすにとっては、

 中味が肝心ですし~。



明日は買出し。

お供はこなす。


出不精サリーを返上して、あっちこっち

回ってきます。


上海のukkariさんから、クリスマスカードと

お手紙が届きました。


同封されていたのが……。

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  深い緑が美しい、ミニツリー。

  「中国結び」という名前で、ひもを

  結んでいろんなカタチにしていく

  のだとか。講座に通って、

  その中の一番の作品を送って

  くれたのです。謝謝!!!





「中国結び」は、日本でも本が出ているそうですが、

手芸の才能のない私には未知の領域でした。


新しい文化、教えてくれてありがとう。


「クリスマスに間に合わなかったらごめんなさい。

 笑ってね。」

と、ありましたが、ご覧の通り、しっかり間に合いましたよ!

そして、うれしくて楽しくてしっかり笑いました!



ところで、日本から上海へのエアメール、

たったの90円なのね!


隣のおうちに送るにしても80円なのに、

何て安いのってびっくりしました。


つまり、私たちは遠く離れているように見えても、

実はそうでもない、いつもいっしょなのだと

改めて思いました。

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 ukkariさんからのミニツリーは

 これで二つ目ね。

 ドイツ色の濃い、うちのクリスマスに

 新にチャイナ気分が加わって、

 なんだかグローバル。(笑)

 楽しくて素敵です。





「中国結び」にはまりそうだというukkariさん。

二胡に加えて、趣味の世界は広がるばかり。

お姉ちゃんはうれしいわ♪


ukkariさんの言う通り、毎日のささやかな暮らしの中に

自分なりの楽しみや喜びを見つけ、尚且つ

作り出していきましょうね。


今年も本当にありがとう。

メリークリスマス♪


私の朝ごはんに欠かせないのが

赤いギンガムチェックのマーマレード。


毎朝、バターといっしょにたっぷり

塗って食べています。

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 今年も、こ~んなに!

 食べましたっ。私ひとりで。

 全く飽きる気配はございません。

 でも、例年より幾分少なめ。

 なぜかと言うと。






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 ちょこっと浮気したからです。(笑)

 それもマーマレードではなく、

 苺ジャムに。この瓶も、ぽってりと

 まあるいカタチで何とも

 愛くるしいこと。







捨て魔の私ですが、ジャム類の瓶だけは

なぜか捨てられません。


戸棚の中は、年々たまっていく瓶でいっぱい。



バレンタインの友チョコの入れ物として、

「この瓶に入れたらかわいいわよ~」

と何度もこなすに薦めていますが、

「25個も持ってけないわよ」

とあっさり却下されています。


「持ってくの、手伝うから~」

と言っても、

「無理」


でも来年もきっと薦めるでしょうね。

だって捨てられないんだもの~。


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