お菓子に使う重曹の香りが大好きです。
なんともなつかしく、やさしく、そして
鄙びたあの独特の香り。
今日はその香りを存分に楽しめる
お菓子を作りました。
やさしい味わいの卵ビスケット。
丸い抜き型のデビュー作です。
このビスケット。
バターをクリーム状にするのではなく
粉の中に直接切り込んでいく上、
ねかせる時間もさほど要らず、
しかも手の平で適当に伸ばして型抜きすれば
よいのであっという間に出来上がります。
さくさくほろほろの食感。
甘食がそのままビスケットになったようなお菓子です。
こなすのおめざにもぴったり♪
黒糖蒸しパンも作りました。
今日は新しいレシピに挑戦。
なんとラム酒とアーモンド粉が
入るのです。まさに鄙にも稀な
コジャレた蒸しパン。(笑)
ほかほかの蒸しパンとビスケットを持って
早速母のところへ。
そうしたら。
お返しに黒糖まんじゅうをもらい
ましたわ。これで重曹のおやつが
三つも揃いました。紅茶党の私も
今日ばかりはほうじ茶ですね。
ほっこりのんびりいただきます♪
口金ずらり。
サリーのコレクションです。
お菓子の道具を買い始めたのは
中学生の頃。
口金もその当時から揃え始めましたから
かなり大昔のモノも入ってます。(汗)
でもね~。
一度も使ってないものがほとんどなのよね~。
お菓子には星と丸さえあれば大抵オッケー。
繊細なシュガーアートをするわけでもなく
まして美しいデコレーションケーキなど
アバウトサリーにはできるはずもなく
ただ集めて満足、というわけなのです。
口金を覗きながら「いったいどんな飾りに
なるのやら?」と悩むものもあったりして
実地による確認は老後の楽しみかな。(笑)
でももうひとつ、コレクションに加えたいものがある!
それはシェルタン口金。
おしゃれなクッキーに欠かせないのですが
口金なのにとってもお高い!
アバウトに加え、消費に悩む私には
使いこなせるかどうか自信ナシ。
でも使ってみたい!と
年に何度ももだえてます。(笑)
憧れのシェルタンちゃん。
サリーのコレクションに加わるのは
いつ?
おなすパパから届いたりんごと洋梨。
どちらもそのままはもちろん、
煮ても焼いてもおいしいですね。
洋梨はどんどん熟れてしまうので
食べきれない分は砂糖とレモン、
白ワインでコンポートにしておきます。
朝のヨーグルトに入れたり、カスタードと
合わせてこなすパンにしたり、冷蔵庫にあると
結構重宝しますよ。
アイスクリームを添え、
チョコレートソースをかけた
簡単デザート。洋梨と
チョコレートは出会いの味
ですね。
コンポートは煮汁がとってもおいしいので
キルシュの香りもプラスして
ゼリーにすることもあります。
洋梨は小さく切ってゼリーに
加えることもありますが、今日は
二つ割りのくぼみの部分に
別に固めたゼリーをスプーン
ですくってのせました。
おなすパパは相変わらずお元気で何より♪
そうそう、あなたの息子さんの花壇、
この師走にコスモスが100本以上
咲いているそうです。
何度もメゲずに種を蒔き続けた
おなすさんの粘り勝ちですね。
今度の日曜日、息子さんはフルマラソンを
走り、翌日からは乗り継ぎを含め
丸一日かけてインドへ。
私だけでは頼りないので、おなすパパ、
あなたさまの強靭なパワーを
おなすジュニアに授けてくだされ~!
間食をしなくなった私ですが、
お昼ごはんのあとにクッキーを
ちょっこし食べるのが最近のお気に入り。
お決まりのビンにいつでも
何かしらのクッキーを焼いて保存しておきますが
在庫がなくなったのでまた作ることに。
今まで食べていたのがチョコレートを
はさんだ胡桃たっぷりのクッキー
だったので、今回はシンプル生地の
型抜きクッキーにしましたよ。
同じ味でもいろんなカタチがあると
楽しいでしょう?お腹の具合に
合わせて量も加減できますし。
こなすの朝ごはんに添えるの
にも便利なのです。
クッキーは焼いてからせいぜい
一週間以内がおいしいので
その間に食べきれる分だけを焼きます。
残りの生地は全部思い思いの型で抜いて
冷凍保存。ビンが空っぽになったら
また取り出して焼き、生地の在庫も
なくなったら新しいクッキーを作る、
この繰り返しです。
来年はうさぎ年。
お正月のおやつに、このクッキーを
焼いてもいいですね。
チョコレートで目鼻をつけると
もっとかわいくなりますが、
なかなかむずかしいのよねえ。
さてさて、今日は亡き父の誕生日。
朝ごはんに好物のホットケーキを
届けました。昨日焼いたクッキー
が早速役に立ちましたね。
ちょっと添えるだけでお皿が
とてもチャーミングになるでしょう?
生きていれば79歳。
死んだ子の年を数える……
と言いますが、うちの場合は
どうしても父の年を数えてしまいます。
無意味なこととわかっていても
今日もまた母と二人、
同じことを……
しますわね。
生地は全粒粉やヨーグルトを入れて
手作りすることもありますが
手軽なミックス粉も常備しています。
で、今朝は先日テレビで仕入れたばかりの
裏ワザを試してみましたよ。
まずは見てください!
パッケージの写真みたいに
ふっくら分厚く焼けてるでしょう?
なぜにかくもふっくら焼けたのか。
それはね。
ナントミックス粉200グラムに対し、
マヨネーズ30グラムを加えるだけなのです!!!
加熱によってマヨネーズの酸味は飛んで
しまうので、味に影響はありませんよ。
あとは最初に卵と牛乳、マヨネーズを
混ぜておいて、次に粉を加えて
手早く合わせることと
熱したフライパンを濡れ布巾に置く際
冷まし過ぎないようにすることが
ポイントです。
たっぷり♪ ホントは三枚重ねと
いきたいところですが、おばさんは
二枚にしなきゃダメよね。
見た目のふっくら感はそのまま
味につながっています。
本当にふっくらふわふわ。
同じミックス粉とは思えません。
朝から感動。
そしてこれからは永遠に(笑)
この理想のホットケーキが食べられる幸せ。
この裏ワザを考えてくれた人に
ただ感謝♪
皆さんも、すぐに試してくださ~い!
今日はギフトに添えるお菓子を
焼いて過ごしました。
YUKI~*さんにいただいた
製菓グッズが大活躍。
まずはクッキースタンプデビュー♪
忙しいこなすに代わって
おかあちゃんが思いの丈を
クッキーにこめて。(笑)
「恋人みたいじゃないの?」
って言われそうですね。
いえ、ホントはね。
MAY OUR FRIENDSHIP LAST LONG!
ぐらいしたためたかったのですけど、
クッキースタンプの予想以上の細かさに
早々にギブアップ!(汗)
贈り甲斐がなくてごめんなさいね。YUKI~*さん。
でも忍耐力の訓練に、またぼちぼち
挑戦しますわ~。
子豚ちゃんモールドで
マドレーヌも作りました。
この状態で冷凍可能なので
忙しいとわかっている時は
前もって仕込んでおけますね。
可愛く焼けました。
もうちょっと目鼻立ちがくっきり
できればよかったのですけど
まあこれも個性ということで。
(???)
気に入ったものはすぐにパクるサリー。
YUKI~*さんに倣って、クッキーの
個包装も試してみました。
梅ちゃんの苺クッキー。
ラッピングにも苺のシールを
貼って。秋なのに梅と苺。
私もとんでもないですわね。
YUKI~*さんのおかげで、可愛く仕上がって
大満足サリー。
子豚ちゃんモールドも個包装も
私の辞書にはなかったことなので
また新しい楽しみを知りました。
本当にありがとう!
しばらくブログをお休みすると
言っていたのでちょっこし心配していますが
まあなんともなく、大丈夫ですよね?
また大量生産の(笑)ゼリーや焼き菓子、
楽しみにしていますよ!
さてさて。
こなすの親友は姿かたちも性格も
こなすとよく似ていて、周りからは
「双子ちゃん」と言われることもありました。
中高いっしょの仲良しでしたが
この春以来ずっとご無沙汰。
立場が変わってしまったことで
お互いどうしても遠慮が先に立って
しまいますからね。
それでも心の中では
「いつだって忘れてないよ」
とお互い言い合っていると
おかあちゃんは信じたい♪
桜が咲く頃、そっくりの笑顔で
再び会えますように♪
それにしても…。
先日の国勢調査。
浪人には属する場所がないのだと
いうことを痛感しました。
こなすは幼児や高齢者と同じ欄に
記入しておしまい!なのですもの。
次の調査の時、我が家はどんな
状況になっているかな。
就職浪人も困りますけど、まずは
今回別記入だったおなすさんが
同じ用紙で回答できますように。
ささやかな願いです。
うちでは鶏を焼いたり、
煮物や炒め物の味付けにも
使っています。
今夜はその万能ダレを使って
炊き込みごはん♪
数年前にテレビ番組で仕入れて以来、
我が家の定番になったレシピです。
作り方は簡単。
牛肉の切り落としを多めのタレで
いりつけ、その汁に水を足して
あとはにんじん、ニラ、ごぼう、
舞茸、もやしとともに
ごはんを炊き上げるだけです。
韓国海苔と青葱を散らして。
焼肉のタレは甘味ととろみが
強いので、おこげもできて
ちょっぴり石焼ビビンパ風。
お昼ごはんにもオススメよ。
肉団子と卵を落としたアツアツの
キムチチゲを添えて。
父の土鍋がまた活躍の時を
迎えました。
でもね~。
「このスープなら白いごはんのほうが
よかったんじゃない?」
とこなすに言われてしまいました。
確かにその通り。
こっくりと濃い味の炊き込みごはんには
鶏や白菜、大根のあっさり塩味スープを
添えるべきでしたね。
それでも急に冷え込んだ夜。
土鍋スープは何よりのごちそうでした。
それにしても…。
テレビで北の国の雪の映像を見て、
今って10月?と
目を疑いましたよ。
秋を飛び越えて一気に冬が来たよう。
日本が誇る四季の移ろいは
いったいどこにいってしまったのでしょう?
真夏にブーツを履いて、真冬にスイカをかじる。
人間が欲望のおもむくままに
季節感を勝手に操作してきた報いが
今、現れてきたように思えてなりません。
「紅葉を見にきたのに、雪を見ることになるとは…」
とある観光客のお言葉に、いろんな意味で
芯から冷えそうです。
焼き菓子がおいしい季節。
ざらめをまぶしたバタークッキー
を焼きました。
これは昔から作り続けているお気に入り。
粉とバターの割合が3:2の贅沢配合ですが
三温糖と赤ざらめの素朴な甘味で
なんとも食べやすいやさしい味わいの
バタークッキーなのです。
生地の半分にココアを加えると
簡単に変化が楽しめます。
しかもアイスボックスですから
食べたい時に食べたい分だけ
切って焼くだけ。
いつでも焼きたてのさくさくクッキーが
食べられるってうれしいですね。
四角いお皿に整然と並べて
「オセロクッキー」なんて
タイトルでもよかったかな?
画像をアップしたあとで
気がつきましたわよ。
型抜きクッキーのチャーミングさは
ないけれど、バターをたくさん使えるという点で
味はアイスボックスに軍配が上がりますね。
アツアツの紅茶を飲みながら焼き立てをサクリ。
幸せは簡単です。
重曹の香りがなんともなつかしい
お菓子ですね。
うちの甘食はバターとコンデンスミルクも
入るせいか、こなすにも好評。
彼女からもたまにうれしいリクエストがあるのです。
格子模様がメロンパンの命
なら、この十文字の切り込みは
甘食ちゃんのアイデンティティ
ですね。(笑)
牛乳といっしょに食べるのが
私は大好きです。
バターやクリームたっぷりの
おしゃれな洋菓子が出回っても
この甘食を始め、素朴なビスケットや
カステラといった昔ながらのおやつは
健在ですね。
おいしいものは時代を越えて生き続ける。
うちの甘食も次の世代まで伝えていこうと思います。
こなすよ、しかと覚えておくのだぞ。(笑)
今日もまたまた梅ちゃん尽くしの
朝ごはんを作りました。
秋なのに梅。
いいのいいの。
私の中では梅ちゃんはVIP待遇。
1年365日、いつもいっしょなのです。
予告通り(笑)、今日は洋食ヴァージョン。
梅ちゃんオムレツにはにんじんと
しらす干しが入ってます。
今回はみじん切りのにんじんですが
すりおろして入れるときれいな
オレンジ色のオムレツが楽しめますよ。
オムレツの右上にあるのは
梅ちゃんバナナケーキ。
梅ちゃんで焼いたの。
見ているだけでうれしい。
YUKI~*さんによるとシリコンの
梅ちゃんは出べそができると
いうことでしたが。
だいじょぶでしたよ~。
バナナケーキは生地が重いので
それがよかったのでしょうね。
表も裏もきれいな梅ちゃんです。
サンドイッチも梅ちゃん。いつも
ハート型で作るジャムサンド
クッキーも、この梅ちゃんで
作ったら可愛いですね。
YUKI~*さん、新しい楽しみを
ありがとね♪
さてさて。
この梅ちゃんプレート、私は自分で
食べたのでしょうか?
No!
このお皿は母に届けました。
自分で作った細工モノを自分で
食べたところで、面白くもなんともないのですよ。
感激という要素が最初からないわけですからね。
可愛い一皿は、人に食べてもらってこそ
作りがいがあるというものです。
さあ次の梅ちゃんごはんは何にしようかしら。
まだやっていないのは……。
中華ヴァージョン!?(笑)
料理と雑貨屋巡りが大好き。

