今日のおやつ。
ホットケーキ? プリン?
いいえいいえ。
プリンケーキです♪
プリン液の上にスポンジ種を
流して焼くだけで、プリンと
スポンジケーキが同時に
出来上がるうれしいお菓子。
一手間で二つのおいしさが重なるなんて
このレシピを考え出した人は
スンバラシイ。
おいしいうちに食べきるために
プリンの量を半分に減らしたのが
少々残念。
本当はスポンジの上に、この倍の厚みの
プリンが重なるはずだったの。
まあ次に家族が揃った時に規定の分量で
こしらえましょう。その時は生クリームと
くだもので思い切り派手に飾って♪
今日のところは有り合わせの
くだものを添えて。
アイスクリームもありましたが
こなすちゃん、ちょっこし
体重が増えてきたのでヤメ♪
今日のプリンケーキは新しいレシピ。
キャラメルソースが少なくて
物足りないような気もしましたが
スポンジがびしょびしょに
ならなくてかえってよかったかも♪
ということで、うちのプリンケーキ、
レシピ変更そのまま定番入り、
決定です。
がっつり系ばかりでしたが、
たまにはおしゃれに♪
ということで、小さなフレンチ
レストランに行ってみました。
何年も何度も前を通っていながら
まるで気にも留めなかったお店。
ところがこれが大当たり!
だったのです。
ランチは前菜からデザートまで
数種類からそれぞれ好みの
一皿を選ぶスタイル。
こういうのってうれしいですよね。
出てきたお絞りを思わずパチリ。
ほら、まるでクロワッサンか
バターロールのカタチでしょう?
なるほどねえ。これなら
早速うちでも試せますわ。
アミューズは温かいキッシュと
サーモンと山芋のタルタル。
小さいながら冷温取り混ぜて
いるのはスンバラシイワ♪
こなすの選んだ前菜は、海の幸の
お菓子仕立て。その名の通り
丁寧に下拵えされた魚介類と
野菜が美しく重なって。
私は海の幸の大理石仕立てを。
こちらもいろんな魚介類が
きっちりと詰まってます。
バルサミコ酢とマヨネーズ、
ピンクペッパーの飾りも
ちょっとしたことで雰囲気
アップですね。
スープはヴィシソワーズ。
じゃが芋ですから舌触りが
ざらつきやすいのですが、
ここのはとってもなめらか!
コツを教えてほしいわあ。
パンはくるみ入りの白パンと
バゲットが熱々で。
そしてお楽しみのメイン。
10種類から選ぶのでそりゃ
迷いましたわさ。(笑)
こなすは鶏のロースト。
揚げ野菜が下に隠れてます。
ワインビネガーとはちみつの
ソースのおいしいこと!
こういうのってなかなか
マネできませんね。
私は鴨のコンフィ、粒マスタード
ソース。お肉が骨からほろほろと
外れて柔らかいこと!熱々の
ミニコロッケや揚げ野菜の
付け合せもイケます。
お楽しみのデザートはフォンダンショコラや
フルーツグラタンなどいろいろですが、
欲張り母娘は三種盛りをチョイス。
桃のムースと洋梨のタルト、
そしてバニラ風味のスフレ
グラッセ。 スフレのキャラメルが
香ばしくて美味♪
小さなお店ですが、実に丁寧な
仕事ぶり。今まで素通りしていて
ゴメンナサイ。
夏休みの間に、今度は母も
連れてもう一度訪ねたいですね。
そして来月はおなすさんと
合同誕生日会ができたらいいなあ。
小さなフレンチレストランのおかげで
家族の新しいお楽しみができました。
メルシ~♪(笑)
食べるより作るほうが好き♪
アンテナにひっかかったサンドイッチは
すぐに試してみたくなるのですが
そんな時にありがたいのが
我がおかあちゃんの存在です。
そう、私のサンドイッチのいちばんの
ファンは母かもしれませんね。
で、先日テレビで仕入れたレシピを
早速こしらえましたよ。
焼き海苔と食パンで卵とアボカド、
カニかまぼこを巻くのです。
これは久々のヒット、いえホーム
ランでしたわ。とにかくおいしい!
しかも食べやすく、手も汚れない。
おつまみにもいい感じ。お盆休みに
是非また作りましょう。
朝食難民の母を救うため(笑)、
有り合わせの材料でその場しのぎの
思いつきサンドイッチを作ることもあります。
たとえばこの日はこんな具合。
フィリングはとにかくたっぷり!
がサリーの譲れないこだわり
ざんす。
フィリングはオムレツとトマト、
もうひとつはレタスとハム、玉ねぎのマヨネーズ和え。
オムレツにはほうれん草と、冷凍しておいた
牛そぼろが入ってます。
甘辛味のそぼろですが、サンドイッチにも
イケルのですよ。
ほら、テリヤキチキンだってそうでしょ?
玉ねぎのマヨネーズ和えは新玉ねぎだと
なお素晴らしいの。
どちらもパンは軽くトーストして
使うのが好みです。
あ、といっても相変わらず私は
切り落としたミミの処分係ですけど。
夏はきゅうりがおいしい季節。
火照った体を冷やすためにも
次はきゅうりたっぷりのサンドイッチを
作りましょう。
それには……。
まず……。
買い物に行かないと……。
生野菜だけは冷凍不可。
出不精サリーを悩ませますわ~。
これはSNOWさんも作って
くださるようになったという
コーヒーとクリームのモザイク
ゼリー。奇しくもちょうど
3年前の今日、作ったものです。
もうそんなに経ったのですねえ。
小さい時から私はゼリーが大好きでした。
キラキラとして、透き通っていて
本当に世界でいちばん美しい食べ物かも
しれませんね。
このモザイクゼリーに出会ったのは
13歳の時♪
母の購読していたミセス誌で
お菓子のレシピを掲載していた
料理家さんのものです。
当時はまだお菓子の型もそれほど
普及していませんでしたから
家庭にあるおべんと箱やバットで
簡単に作れるゼリーを、
ということだったのかもしれませんね。
でも味はウン十年前とは思えないほど
洗練されたものでした。
今日はこの料理家さんのもうひとつの
モザイクゼリーを作りましたよ。
リキュール入りの基本のゼリー液を
作り、それを三等分。
あとはそれぞれに赤ワイン、生クリーム、
ペパーミントを加えるだけです。
こんな感じ。
透き通るゼリーは、眺めている
だけで狭いキッチンに涼風を
運んでくれるようです。
ゼリーには牛乳をかけるのが
この料理家さんの決まり。
でもこのゼリーにはソーダ水の
ほうが合うような気がします。
いずれにしてもキラキラゼリー。
心躍ります♪
ところでSNOWさん!
「忠実再現」のために(笑)
ワタクシもあのドーナツ屋さんに
ちょっこしオベンキョに行ってまいりましたわ~。
タピオカドリンクのように極太ストローで
いただくのですね。
黒蜜ゼリーは私の味と同じでしたが
あの食感はゼラチンではなく
アガーかもしれませんね。
でもやっぱり自分の目と舌で
確かめるとさらに作りやすくなりますね。
ただうちではドリンク形式ではなく
このモザイクゼリー形式を採用。(笑)
角切りの黒蜜ゼリーに冷たい
抹茶ミルクをたっぷり♪
さらに抹茶アイスクリームや
茹で小豆もトッピングすれば
もっと楽しいかも。
ドーナツ屋さんから予習の(笑)写メールを
送ったところ、こなすから
「またまたスタバで勉強なう!」
という返信が。
大学の図書館で勉強するべく、
席取りのために朝慌しく
飛び出した所、ナント靴を左右
別々のものを履いてしまったのだとか!!!
大学最寄の駅に着いてから気づき、
あわてて引き返したものの
すっかり戻る気力をなくして
今に至ります……
とのことでしたわ。(汗)
それにしてもねえ。
共通項は色のみ。
デザインもヒールの高さもまるで
違うのにどうして20分もの間
気づかないのか。
まあよほどお疲れなのでしょうね……。
慣れて来たとはいえ、息切れも
しやすくなる頃。
とにかく靴でよかったべ。
間違ってもスカート履き忘れた、
なんてことのありませんよーに!!
今年は梅雨入りがとっても早かったですね。
雨というのはとかく憂鬱なものですが、
私にはちょっこしいい思い出もあります。
小学校から大学まで、すべて
自宅から歩いて通った私。(!!)
そんな私ですから、大学生になっても
急な雨が降ると、母が傘と、時には
レインコートを持って迎えに来てくれたのです。
(さすがに長靴はありませんでしたわ~)
大学生なのに、童謡の世界を
地で行っていた私。
受付の方もびっくりしてましたけど
今振り返っても、実に
ありがたいことですね。
おしゃれな母は、傘もあか抜けたものを
いろいろ持っています。
何本か譲り受けたもののうち、
今でも大切に使っている傘を
お見せしますね。
ルノワールの絵画をモチーフ
にした傘です。本当はもっと
美しい深いブルーなのですよ。
頑丈な作りで強風にも負け
ないのがエライの。
母のおしゃれなところは、実はもうひとつ♪
傘といっしょに譲り受けたのが……。
これです。
「なんちゃってルノワール(笑)」
部屋を飾る額と同じ柄の傘を
持っているなんて、ちょっこし
面白いでしょう?
今はもう傘を持って誰かを迎えに行くことも
迎えに来てもらうこともなくなりましたが、
思い出だけは消えることはありません。
さあ、心躍るルノワールの傘を持って
雨の日も外へ出ましょう♪
必ず行きたいレストランがあります。
以前にもご紹介しましたが、
フレンチ、イタリアン、そして懐石の
コースをすべて一人で作ってしまう
スーパー料理長のお店です。
今回もちゃんと(笑)行きました。
この日は和洋折衷コース。
白ワインで乾杯したら、とりどりの
前菜をいただきます。いつも
ひとつひとつ手が込んでいて
うれしくおいしいの。
冷たい前菜の次はアツアツの
鱧のお椀が運ばれました。
梅を落として、一足早い夏を
感じますね。
おいしいお椀でお腹が温まったら
続いてはお刺身。少しずつ
8種類の盛り合わせです。
いろいろ食べられるのはとっても
うれしいものですね。
ひんやりとしたお刺身のあとは
またまた温かい一皿。
天然鯛のグリル、ショロン
ソース。冷温を取り混ぜた
コースには作り手の思いやりを
感じます。
このあとはお口直しの
シャーベット代わりに冷やしトマト!(笑)
「〇〇の松本さんのトマトです」
って!
はあ、存じませんけれども
その松本さんとやらに
どうかよろしくお伝えくださいませね。
よく冷えていてとっても
おいしかったです♪
お肉は佐賀牛のステーキ。
和洋折衷コースだけに、今日は
藻塩と抹茶塩でいただきます。
〆は鯛めし。
お酒とともに食べる客のペース
を見ながら頃合に炊き上げる
のはむずかしいもの。
さすが、料理長どのですわ♪
鯛めしはふんわりとほぐされ、
たっぷりの青じそを混ぜ込んで
再登場しました。
たっぷりお茶碗4杯分!
青もみじの生麩を浮かべた
鯛の潮汁とともにいただきましたが
完食はできませんでした。
ごめんなさい、料理長さま。
でも、デザートは別腹♪
苺のゆるゆるゼリーと塩バニラ
のアイスクリーム、そして
チーズケーキの一皿。
チーズケーキはおなす好みの
酸味の少ないどっしりタイプ。
よかったざんす。
今回も大満足。
何度でもリピしたいお店です。
ただ不思議なことに、このお店は
地元の方々にはほとんど
知られていないのだとか。
さらに、これまた解せないことに
さほど流行っているわけでもなく
いつ来ても店内はわりと
閑散としているのです。
それなのに、いつでも
フレンチ、イタリアン、本格懐石などなど
いくつものコースを揃え、
これだけのお皿を提供しているのは
見事ですよね。
お客が来ても来なくても
黙々と仕込みを続ける料理長。
何だかかもめ食堂の女主人を
思い出しますね。
どんな状況であろうと
自分の仕事はきちんとこなす。
スーパー料理長に今回も
教えられた私です。
おなすさんのお台所はいわゆる
ダイニングキッチン。
それもかなり昔サイズ(?)なので
とにかく広いのです。
しかもテーブルも調理用のカウンター
などもナンニモ置いていないので
余計広々。
一階だし、単身赴任用社宅ゆえ
日中は私一人だし、縄跳びしても
怒られないんでないべか、
とマジで思いましたが、
おなすさん自身、キッチンで
ゴルフの素振り、してましたわさ。(汗)
そんなおなすキッチンでもやはり
サリーの滞在時間は長い。
そしてここでもおんなじことを
してますわ~。
処変われどサリーは変わらず、
ざんすね。
料理の繰り回しもしましたよ。
キーマカレー。休日のお昼に
ナンとピラフに添えていただき
ましたが、残りは翌々日の
朝のオムレツに。ちょっこし
時間差をつけることがポイント
ですわ。
ビーフロールのトマト煮。
中身のハンバーグ種とソースの
残りで、これまた翌々日の(笑)
お昼にミートボールパスタを。
一石二鳥で主婦も楽して
いいのです。
料理は科学、そして実験。
おなすキッチンでも図らずも
面白いモノができました。
残った豆腐を水を張ったドンブリに
入れて冷蔵庫のチルドルームに
入れておいたら。
水が凍って、思いがけず
氷の器ができたのです。
お豆腐は無事でしたよ。(笑)
いっそこのまま薬味を添えて
冷奴にしてもよかったのですが
お豆腐さんは別の人生を
たどりましたの。
れんこん畑でもやはりほとんど
ひとりで過ごす私。
それでもキッチンがあればだいじょうぶ♪
梅にうぐいす、竹に虎。
そしてサリーにキッチン(笑)
なのですわ~。
とにかく魚がおいしい!
自宅近くのスーパーでは
およそ手に入らない魚たちが
毎日当たり前のように
店先に並んでいるのです。
そんなところですから、居酒屋も
魚料理を売りにしているところが
たくさんあります。
今回はそのうちのひとつ、おなすさんの
最近のお気に入り店に連れて行って
もらいましたわ。
小さくてお世辞にもきれいとは
言いがたいお店でしたし、
中はほとんど常連客ばかり。
「ねえ、暖簾出さなくていいの?」
「もういいよ~。めんどくさいから~」
こんな会話とともに女将も客も
楽しく出来上がっていく、
そんな愉快なお店です。
で、魚がとにかくおいしかった~!!!
しかも安い~!!!
この日は鮪と鱧、平目、そして
たっぷりの薬味の下には
鰹のたたき。お寿司は好きでも
刺身にはあまり興味のない私
ですが、これはしみじみ
おいしいと思いました。
のどぐろの煮付け。 覗いて
みたら(笑)、本当にのどが
黒いのです。魚はもちろん
いっしょに煮付けたお豆腐の
おいしいこと♪
今が旬の地物の小いわし。
さっくりと天ぷらにして、塩で
いただきます。何の臭みもなく
さくさくほろほろ。うまかったべ。
ほかにも蛤の酒蒸しや〆に鉄火巻きを
頼みましたが、蛤は大きなものがゴロゴロ、
鉄火巻きは寿司飯より鮪のほうが
はるかに大きくて実に良心的でしたよ。
もうひとつ、魚ではありませんが
おなすさんがこの店で覚えて
れんこん畑でもたまに作るようになった
という一品も。
えのきのバター焼きです。
卵を落としてあるのが面白い
でしょう? シャキシャキの
えのきをとろ~り卵にからめて
いただきます。私も自宅で
やってみましょ。
れんこん畑の夕食にも魚は
登場。この日はめばる。せっかく
なので赤と黒を用意して。
居酒屋さんを真似て、お豆腐も
煮付けました。たっぷりの酒と
みりんとしょうゆを使うので、私が
来ると調味料が激減しますの。
旬の小いわしは梅と生姜で
コトコト炊きました。本当に
いわし特有の臭みが全くなし!
こんないわしならオイル漬けも
作ってみたいなと思いましたね。
れんこん畑に来てから
魚のおいしさに目覚めたおなす。
もちろん私もその恩恵に
預かってますね。
季節ごとの美味を味わいに
また足しげく通いましょう♪
しっかりついた玉子焼きが
私のお気に入り♪
これまではこなすのおべんと用も
あり、すぐに一定の味が焼けるよう
専用のだしみつを常備していました。
でもさすがにひとりになると
ちょっと量が多すぎ。
もちろん煮物にも使えるのですが
一時間以上気長に煮詰めて
使うのが自分ひとりでは
あまりにも空しいですよね。
自分のために手間をかける…
これは新しい目標でもありますが
やっぱりソレはソレ
時と場合によりますわよ~。
で、最近の画期的なヒット!!!
このメープルシロップを使って
卵を焼くのです!
とにかくシロップをたっぷり♪
あとは牛乳と醤油と味の〇だけ。
ほら!
私の理想の玉子焼きでしょう?
焼き立てをハフハフいただくのが
とにかくおいしいの。メープル
シロップをたっぷり加えることで
しっとりと焼きあがりますし、
甘味もとっても上品なのです。
こんなにも簡単に理想の玉子焼きが
作れてしまうと、もうだしみつには
戻れませんね。
ただ、これを合理的、経済的と言えば
聞こえはいいのでしょうが、裏を返せば
ある意味、手抜きやずぼら、
……かもしれません。
ひとり暮らしは自由な反面、
気をつけないとどこまでも
堕落しそうできょわい。(笑)
今話題のママ友ドラマの中で
「自分のことは自分がいちばん見ている」
という言葉がありましたよね。
そうなのそうなの。
誰に対してでもなく、まず自分に対して
恥ずかしくないように暮らさないと
いけないのです。
たまにはだしみつ、作るかな~。
でも簡単で同じぐらいおいしいしな~。
分厚い玉子焼きを口に運びながら
暢気に悩む私です。
私は紅茶が大好きです。
歯医者さんの問診票でも
「習慣性飲料物」に必ず書きますわ。(笑)
ティーカップもたくさん持っていますが
器だけでなく、ポットやカップのモチーフにも
とっても弱いの。
先日も、「おお!」と思わず
歓声を上げる一品に出会いました。
大好きな(年甲斐もなく!)
フリルのブラウス。
ほらほら、よ~く見てっ!
ポット&カップなのですぞ。(笑)
まさに私のためにあるブラウス!
惜しむらくはポットがもうちょい
丸くてころん!であればねえ。
さらにさらに。
な~らんだ~な~らんだ~
あか、みどり(笑)、きいろ~。
かわいいアップリケのついた
ポーチです。
これまたちょっと残念なのが…。
ポーチ裏面のアップリケ。
これじゃあコーヒーポットです
わよ~。ティーポットはゼッタイ
丸くてころん♪ 思わずお店の
人に力説してしまいましたわ。
(汗汗汗)
朝はいつもパンと紅茶。
今日は久しぶりにミルクぶどうパンを
作りました。
紅茶にぶどうパン。
大好きな組み合わせなの~。
こなすがいた頃はまず
ほとんど作らなかったパンですね。
そ、こなすは干しぶどうが苦手なゆえ。
ようやく自分のためにパンを焼く
余裕ができたわけですな。ふむ。
しかし……。
サリーが作れば巨大化する。
このことをすっかり忘れて
いましたわ。半分ずつ二本
焼くべきでした。
それでも切り方でいろんな
楽しみ方ができます。大ぶりに
カットしてそのまま、スライス
したものはトーストやサンド
イッチにも♪
ぶどうパンが好きな母にも
早速届けました。
ただ、干しぶどうの量が少ないわ、
とクレームが。(笑)
そうなの。
何せ久しぶりに焼いたから
分量がよくわからなくなって。(汗)
次回はご希望通り、たっぷり入れて
作りますからね。
干しぶどうの大袋、早速注文いたしましょう。
料理と雑貨屋巡りが大好き。

