小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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焼肉のタレって便利ですね。

うちでは鶏を焼いたり、

煮物や炒め物の味付けにも

使っています。




今夜はその万能ダレを使って

炊き込みごはん♪




数年前にテレビ番組で仕入れて以来、

我が家の定番になったレシピです。




作り方は簡単。

牛肉の切り落としを多めのタレで

いりつけ、その汁に水を足して

あとはにんじん、ニラ、ごぼう、

舞茸、もやしとともに

ごはんを炊き上げるだけです。

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 韓国海苔と青葱を散らして。

 焼肉のタレは甘味ととろみが

 強いので、おこげもできて

 ちょっぴり石焼ビビンパ風。

 お昼ごはんにもオススメよ。







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 肉団子と卵を落としたアツアツの

 キムチチゲを添えて。

 父の土鍋がまた活躍の時を

 迎えました。










でもね~。

「このスープなら白いごはんのほうが

 よかったんじゃない?」

とこなすに言われてしまいました。








確かにその通り。

こっくりと濃い味の炊き込みごはんには

鶏や白菜、大根のあっさり塩味スープを

添えるべきでしたね。




それでも急に冷え込んだ夜。

土鍋スープは何よりのごちそうでした。




それにしても…。





テレビで北の国の雪の映像を見て、

今って10月?と

目を疑いましたよ。





秋を飛び越えて一気に冬が来たよう。

日本が誇る四季の移ろいは

いったいどこにいってしまったのでしょう?





真夏にブーツを履いて、真冬にスイカをかじる。

人間が欲望のおもむくままに

季節感を勝手に操作してきた報いが

今、現れてきたように思えてなりません。





「紅葉を見にきたのに、雪を見ることになるとは…」

とある観光客のお言葉に、いろんな意味で

芯から冷えそうです。
YUKI~*さんにいただいたとよ型。

押し寿司やミートローフも

いいけれど(?)、まずは

本来あるべき形でデビュー

させたかったので、

ココアスポンジにコーヒーババロアを

流したお菓子を作ることにしました。

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 ありゃま。YUKI~*さんの言って

 いた通り、スポンジを敷きこんだら

 それだけで結構いっぱい。

 底面にもスポンジを敷く予定でし

 たが急遽ヤメ。(笑)







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 あら。出来上がってみたら、

 スポンジとババロアが結構

 いい比率! ホイップクリームと

 コーヒービーンズチョコで

 おめかしして。







ババロアは生クリームを牛乳の

25パーセントにとどめたので

私好みのあっさりつるるん仕上がり♪





しかもゼラチンも少なめなので

スポンジに支えられて

ようやく自立している状態です。(笑)




この柔らかいお菓子が楽しめるのも

YUKI~*さんのとよ型があってこそ。







自分ではまず買うことなどなかった型

なので、これもまたうれしい発見です。





さらにとよ型の中でもややこぶりちゃん

なので、消費活動に日々悩む

我が家にはぴったり。






スポンジやババロアの種類を変えたり

くだものを加えたりすれば

楽しみ方はいろいろ。






ホントはこのコーヒーババロアにも

棒状のコーヒーゼリーを入れて

切り口からのぞかせたかったのですが

気力体力ともに尽きて(笑)

あきらめました。






でもお楽しみはこれから!

次は何作ろうかな。






やっぱり。






押し寿司?
週に一度、30個のパンを焼くのが

このところの習いとなっています。



アバウトでいたずら好きの私。

今回も思いつくまま気の向くまま

いろんなパンを焼いてみましたよ。

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 生地にお好み焼きソースを塗り、

 豚肉、キャベツ、ねぎを炒めた

 ものと揚げ玉を乗せて、青海苔を

 パラリ。イカや海老、紅生姜に

 鰹節などアレンジは自在ですね。







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 ハムと玉ねぎを巻き込んだ生地に

 クリームチーズをたっぷり。

 クリームチーズは温めると美味

 なので、おべんとより朝ごはんに。

 おべんとならみじん切りのハムを

 クリームチーズに混ぜたものを

 塗って巻いた方がいいかも。



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 生地にピザソースを塗り、三色

 のパプリカ、オリーブオイルで

 焼いたなす、チリソーセージ、

 玉ねぎ、トマト、チーズ、そして

 ドライバジルをのせて焼いた

 もの。まず間違いのない

 パンですね。(笑)



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 炒めた玉ねぎと鶏の照り焼きを

 乗せ、タルタルソースをかけて

 焼きました。あ、チキン南蛮パン

 もできるわね! でもマヨネーズ

 が嫌いなこなすにはこのパンも

 ちょっとどうざんしょ。





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 秋にはゼッタイ焼きたい、

 りんごカスタードロール。

 やさしいパンです。











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 これも秋ならでは。茹で小豆を

 どっさり巻いて、甘く煮たさつま芋

 をたっぷり。私のパンは小ぶり

 ながらどれもずっしり持ち重りが

 するの。(笑)









817_1796.JPG
 アーモンドクリームを巻き、
 
 さらに上面にもたっぷりかけて。

 クリームは先日杏のタルトを

 作った際、ハンパに残ったものを

 冷凍保存。これできれいに

 片付きましたわ~。





小さなサリーキッチン。

動線も効率も決してよくないので

30個のパンを焼くのは

やっぱり一仕事です。




でも今日はうれしいごほうびがある~!

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 大学時代の恩師から届いた

 甘い贈り物。私の大好きな

 ベージュのラッピングに心が

 和みます。









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 中にはゼンブ種類の違う

 焼き菓子が。食いしん坊の私に

 ぴったり♪ 数ある中から

 可愛いピンク色を選んで

 さらに和み度をアップさせましょう。







先生は母と同い年。

つまりめでたく喜寿を迎えられるわけです。



それでも変わらずのご活躍。

まだ若いのに(?)休日もひとり家にいて

パンなんぞ焼いている私、

ちょっと恥ずかしくなりますね。



ただ。





私の大好きな料理家さんに

こんな言葉があります。


「作り続けていると、手が考え始める」



料理を作り続けていると、試行錯誤を

繰り返す中から、ある日、ぽっと

手の内に新しいアイデアが生まれてくる

ことがある。でもこのアイデアや加減、

塩梅などは反復した体験からしか

身につかないものなのですよ、と。






これは料理に限らずすべてに

言えることでしょうね。





「続ける」というのはそれだけで

大きな力を生み出すものだと

改めて感じます。






掃除、洗濯、炊事。

私の毎日は同じことの繰り返しですが

その中からもきっと毎日

新しい何かが生まれてくるのでしょうね。





喜寿の先生も、ひとつのことを

ずっと研究し続けていく中で

今でも新しい発見をなさっていることでしょう。






同じことの繰り返しはつまらないと

思うのではなく、新しい何かに

出会えるチャンスと考えると

なんだか急に楽しくなりませんか?




さあ、新たな出会いを楽しみに

お掃除始めましょう!





その出会いがゴミや埃でないことを

祈りますわん。









 






 

817_1757.JPG
 焼き菓子がおいしい季節。

 ざらめをまぶしたバタークッキー

 を焼きました。











これは昔から作り続けているお気に入り。

粉とバターの割合が3:2の贅沢配合ですが

三温糖と赤ざらめの素朴な甘味で

なんとも食べやすいやさしい味わいの

バタークッキーなのです。




生地の半分にココアを加えると

簡単に変化が楽しめます。

しかもアイスボックスですから

食べたい時に食べたい分だけ

切って焼くだけ。

いつでも焼きたてのさくさくクッキーが

食べられるってうれしいですね。

817_1761.JPG
 四角いお皿に整然と並べて

 「オセロクッキー」なんて

 タイトルでもよかったかな?

 画像をアップしたあとで

 気がつきましたわよ。







型抜きクッキーのチャーミングさは

ないけれど、バターをたくさん使えるという点で

味はアイスボックスに軍配が上がりますね。




アツアツの紅茶を飲みながら焼き立てをサクリ。

幸せは簡単です。

817_1738.JPG





















ずらりと並べて自己満足サリー。

朝から昼過ぎまでかかって

10種類のパンを焼き上げました。




今回どうしても試してみたかったのが

「ちくわパン」♪

ちくわの穴に明太子やツナを詰め、

一本そのままロールに焼き上げた

北の国のご当地パンです。




ただ一本そのままでは母やこなすには

ちょっと多いので、アバウトサリー、

オリジナルの成形は無視して

勝手にアレンジしてしまいました。


817_1723.JPG
   こんなふうにカットしたの。

 ちくわは四分の三本使用。

 これで母とこなすにちょうど

 よいサイズになりますわ。









ちくわに詰めたのはツナと玉ねぎの

マヨネーズ和え。





不謹慎かもしれませんが、ちくわの穴に

ツナを菜箸で詰める時、ついつい

チリの落盤事故、その救援と救出を

思い出してしまいました。






地上と地下をつなぐわずかな穴。

その穴を通して世界中の人たちの思いが

運ばれ、やがて奇跡が現れる。




世界がひとつになったような、本当に

久しぶりに心躍るニュースでしたね。







エスペランサー希望ー

という言葉は、今や世界の誰もが

覚えたことでしょう。










さてさて、再びキッチンから。

今回も思いつきパン、いろいろとありまっせ。

817_1731.JPG
   チーズハンバーグパン。

 生地にケチャップを塗り、バター

 炒めの玉ねぎ、ハンバーグ、

 チーズを乗せて焼いたもの。

 ハンバーグはまとめて作った中

 から取り分けておきました。





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 巣篭もり卵パン。

 ハム、チーズ、玉ねぎを巻いた

 生地にうずら卵のカレーピクルス

 を埋め込んで。卵も味がついて

 いたほうがおいしいでしょ?

 煮卵とチャーシューでもいいかも。





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    タラモサラダパン。

  無着色のタラコなので、ちょっと

  色合いがさびしかったですね。

  残ったサラダはミニ春巻きに

  するとおいしいですよ。







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     ブロックベーコンの角切りと

  梅ちゃんで抜いたチーズの

  残骸を包み、玉ねぎの薄切りを

  乗せて焼きました。ハンパな

  チーズが片付いてよかったべ。







817_1726.JPG
    チョコパン。食べ残しの

  ストロベリーチョコを包み、

  これまたちょっぴり残っていた

  コーティングチョコをかけて。

  カップケーキ型で作ったので

  ころんと可愛い♪





817_1730.JPG
  杏カスタードパン。

  カスタードを巻き込んだ生地に

  缶詰の杏を乗せて。

  ちょっとしたお菓子を食べた

  ような満足感がありますよ。







大きなお盆にどどんと10個乗せて

早速母にお届け。




ちょうど小腹が空いたところだったようで

絶好のタイミングでした。

せっかくの焼きたて、そのまま冷凍庫じゃ

さびしいですものね。

というわけで、おかあちゃん、

まだまだ達者でいておくれね~!
甘食はシベリアと並んで母の大好物。

重曹の香りがなんともなつかしい

お菓子ですね。



うちの甘食はバターとコンデンスミルクも

入るせいか、こなすにも好評。

彼女からもたまにうれしいリクエストがあるのです。

817_1704.JPG
 格子模様がメロンパンの命

 なら、この十文字の切り込みは
 
 甘食ちゃんのアイデンティティ

 ですね。(笑)









817_1707.JPG ほっこり焼けました。

 牛乳といっしょに食べるのが

 私は大好きです。











バターやクリームたっぷりの

おしゃれな洋菓子が出回っても

この甘食を始め、素朴なビスケットや

カステラといった昔ながらのおやつは

健在ですね。




おいしいものは時代を越えて生き続ける。

うちの甘食も次の世代まで伝えていこうと思います。






こなすよ、しかと覚えておくのだぞ。(笑)
さわやかな秋の朝。

今日もまたまた梅ちゃん尽くしの

朝ごはんを作りました。




秋なのに梅。

いいのいいの。

私の中では梅ちゃんはVIP待遇。

1年365日、いつもいっしょなのです。

817_1717.JPG





















予告通り(笑)、今日は洋食ヴァージョン。

梅ちゃんオムレツにはにんじんと

しらす干しが入ってます。

今回はみじん切りのにんじんですが

すりおろして入れるときれいな

オレンジ色のオムレツが楽しめますよ。




オムレツの右上にあるのは

梅ちゃんバナナケーキ。

816_1654.JPG
 梅ちゃんで焼いたの。

 見ているだけでうれしい。

 











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 YUKI~*さんによるとシリコンの

 梅ちゃんは出べそができると

 いうことでしたが。










816_1663.JPG
 だいじょぶでしたよ~。

 バナナケーキは生地が重いので

 それがよかったのでしょうね。

 表も裏もきれいな梅ちゃんです。









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 サンドイッチも梅ちゃん。いつも

 ハート型で作るジャムサンド

 クッキーも、この梅ちゃんで

 作ったら可愛いですね。

 YUKI~*さん、新しい楽しみを

 ありがとね♪







さてさて。

この梅ちゃんプレート、私は自分で

食べたのでしょうか?





No!



このお皿は母に届けました。

自分で作った細工モノを自分で

食べたところで、面白くもなんともないのですよ。

感激という要素が最初からないわけですからね。








可愛い一皿は、人に食べてもらってこそ

作りがいがあるというものです。




さあ次の梅ちゃんごはんは何にしようかしら。

まだやっていないのは……。

中華ヴァージョン!?(笑)
肌寒い朝になりましたね。

そんな時にうれしいのがほっかほかの蒸しパン♪

今日は久しぶりにチーズ蒸しパンを作りました。

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 ティーカップにオーブンペーパー

 を無造作に敷き込み、クリーム

 チーズや生クリーム入りの生地を

 流したら、あとはレンジでチン♪

 時間のない朝でもあっという間よ。






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 半熟卵や野菜を添えて、今朝の

 こなすちゃんプレート。

 あっちっちのチーズ蒸しパン、

 おいしいでしょ?









817_1701.JPG
 きめ細かくてふわっふわの

 仕上がり。いくらでもパクパク

 食べられそうです。チーズという

 よりはやさしいたまご味。

 好みでブルーベリージャムを

 つけても♪





朝の定番だったパンをお昼のおべんとに

持って行くようになって以来、

こなすの朝ごはんにはいろんなトーストや

ホットケーキ、パンプディングなどが

登場するようになりました。




蒸しパンもアレンジはいろいろ。

この秋、登板回数は増えそうです。

さわやかな気候とおいしい新米。

秋はおにぎりが食べたくなります。



おにぎりといえば、中身はもちろんのこと

カタチも丸、三角、俵などなど

地域や家庭によってさまざまですね。

124_2428.JPG
 うちのおにぎりは基本三角。

 遊び心で丸や俵に結ぶこと

 もありますが、いちばん多いのは

 やっぱりこのカタチですね。









でもつい最近、とある雑誌で見かけた

おにぎりに一目惚れ!



三角おにぎりなのですが、微妙にまあるく

なんとも温かみのある、かわいいカタチ

だったのです。





惚れたものはすぐ試す!

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 ビミョーな違い、わかっていた

 だけますう? まあ、こんな

 どうでもいいことにこだわるのは

 アタシだけかもしれませんが。









家族が揃ったら、大きな長方皿に

この「ちょっこしまあるい」おにぎりを

ずらりと並べたいな。





秋のうちにかなうか。

それはワカリマセン。

SNOWさんの相棒(笑)、Hさんの

傑作かぼちゃ、「雪化粧」。




煮物、みそ汁、グラタン、シチュー、サラダなどなど

毎日手を替え品を替え、おいしくいただいています。





今日は朝ごはんにタルトにしましたよ。



まずはフィリングを用意。

皮をとってつぶした雪化粧に三温糖、卵黄、

生クリーム、牛乳、シナモン、ラム酒を

加え、よく混ぜ合わせたら一度漉します。


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 薄切り食パンに切り込みを入れ、

 こんなふうにマフィンやプリンの

 型にしきこみます。もちろん

 大きなパイ皿で作ることも

 できまっせ。







あとは作っておいたフィリングを流しいれ、

オーブントースターで焼くだけです。

816_1691.JPG
 とってもやさしい味わいの

 お手軽タルト。肌寒くなってきた

 秋の朝ごはんにぴったり♪

 かぼちゃの皮でワンポイントを

 つけると可愛くなりますよ。







かぼちゃというのは栄養満点でおいしい野菜。

なのに、「かぼちゃに目鼻」とか

「このかぼちゃ野郎!」とか

不名誉極まる表現がありますよね。




そんなかぼちゃに「雪化粧」という

美しい名前をつけたのは

いったいどこのどなたなのでしょう。




きっととても心優しいお方なのだろうな、

朝ごはんのひととき、うれしい思いに

浸りました♪



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