小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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昨日、晩ごはんを食べ終わって

のんびりくつろいでいた時に

母の施設から電話がありました。










なんとデイサービスからの帰り、

車椅子から送迎車への移乗で

母がふらついて転倒。

支えていたスタッフもバランスを崩し、

膝下に母の右足を挟むような

格好のまま、しゃがみこんでしまい、

全体重がそのまま母の足に

かかってしまったそうです。












スタッフさん、70キロ。

母の右膝下はみるみる腫れ上がり、

夜間外来の病院に連れて行くことに

なりました。












対面した母は痛がりながらも

落ち着いていたのでまずは一安心。

平身低頭のスタッフさんたちを

前に、おなす&サリーは逆に

申し訳ない気持ちになりました。












しかし恐るべきは土曜日の救急外来。

次から次へと患者さんたちが

運び込まれ、とりあえず命に別状のない母は

ひたすら後回し。

昨夜は特に乳幼児が多く、みんな小さな身体に

点滴を繋がれて、本当にかわいそうでした。












結果、診察が終わって施設に戻ったのは

日付が変わる頃でした。

幸い、骨は折れていませんでしたが

母の足はもうどす黒く腫れ上がって

水疱もちらほら。











この腫れが神経や血管を圧迫すると

壊死の恐れがあると脅かされ、

かといって保冷剤で一晩中冷やし続けることも

不可能なので、熱さまシートを

何枚も貼って、様子を見ることになりました。












しかしさすがは母!

今朝、会いに行った時には

足はもちろんひどい状態でしたが

けろりとして、朝ごはんも完食。

本当に何度でも復活するのが

うちのまさこちゃんなのでした。













明日はかかりつけの整形外科を受診。

その後もしばらくは絶対安静で

食事も居室で取ることになります。













あ~あ。

桜ももうすぐ!なんて

思っていたのに。

居室リハビリも順調だったのに。











それでも骨折しなかったことを

ただ喜ぶべきですね。













 これは事故の前日、新しく買った

 足湯用バケツ。今はこうして

 折り畳めるタイプがあるのですね。






















 しかも冷めないように蓋付き。

 そして母には不要ですが、スマホや

 タブレットも置けます。




















これで足湯をして

いい気持ちになってもらおうと

思っていたのに。

まあ治れば使えますが

その時にはもう暑くなったりして。(^^;)












お姫さまの椅子も空しく

荷物置きと化していますが、

とにかく命あることだけを

ありがたく思いましょう。











「生きているのか死んでいるのか

 わからない」

と、言っていた母ですが、

痛みがあることで「生きている!」

を実感したことでしょう。










これからもしぶとく(笑)

生きてください。










(^_^)v











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