小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
日本三文殊のひとつ、知恩寺の
文殊堂。「三人寄れば文殊の智恵」
の文殊菩薩さまが祀られています。
松並木にも「智恵の松」が
ありましたね。
多宝塔。室町時代のものとして
重要文化財に指定されています。
手水舎。松の木に小さな扇子が
たくさん掛けられています。
これは「すえひろ扇子おみくじ」♪
まるで花が咲いたように見えます。
せっかくなので運試し。
うれしいことに「大吉」が出ました♪
このおみくじは吉凶に関わらず、
境内の松の木に結びつけるのが
習わしだそう。
ということで、私もしっかり
松の木に扇の花を咲かせました。
智恵の輪灯籠。
江戸時代、輪の中に灯がともされ、
文殊水道(天橋立水路)を行き来
する船の標になっていたそうです。
門前で有名なのがこの四軒茶屋。
江戸時代から300年以上、
「智恵の餅」を作り続けています。
今の時代でもネット販売はおろか、
駅の売店でも買えない特別な
お餅です。
食べると智恵を授かるという
ありがたいお餅。こちらは
吉野茶屋♪
彦兵衛茶屋。
勘七茶屋。
そしてちとせ茶屋。
こちらは旅館やワイナリー、
カフェなども手がけています。
そのカフェでひと休み。
pinはフランス語で松のことです。
このカフェの眺望の素晴らしさと
きたら! 目の前に海と
松並木です。
しかもカフェから廻旋橋が見えます。
運がよければ、くつろぎながら
橋が廻るのを楽しめます。
予習済み(笑)の私たちは
朝のうちに見ておきました。
これが小天橋、別名廻旋橋です。
船が通るたびに橋が90度旋回
します。
昔は手動でしたが、昭和35年から
電動になりました。
こういうのは動画ですよね。
相変わらずのアナログサリー。
静止画でお届けします。(^^;)
さあ、廻り始めましたよ。
どんどん廻って。
ついに90度♪
右手から観光船がやってきて。
無事、通り抜けて。
再び、橋は廻り出して。
はい、元通り♪
しかと見届けました。
再びカフェに戻りまして。
こちらはワイナリーもやっている
だけあって、ワイン飲み放題の
コーナーもありました。
おなすさんは赤の辛口を。
私はご当地サイダーの七姫
ソーダと智恵の餅もなかを
いただきました。どちらもとっても
おいしかったですよ。
ちなみに七姫とは
安寿姫、乙姫、小野小町、羽衣天女、
間人皇后、静御前、細川ガラシャ。
丹後にゆかりのある姫たちのことを
言うそうです。
智恵を授かるべく(笑)、お休み
だった一軒を除き、ほか三軒の
智恵の餅を買ってきました。
おなすさんと食べ比べです。
お店の方の言う通り、
本当にどれも見事に味が違いました。
それぞれに良さがあって
甲乙つけがたいのが正直なところ。
次は是非、残る一軒の智恵の餅を
いただきたいと思います。
思い出にお茶を買いました。
しばらくはこの風景を眺めて
楽しみましょう。
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