小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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新潟の古町商店街に

大きくておしゃれなキッチン雑貨の

お店がありました。

この手のトコは素通りできないサリー。

そう、子どもの頃からデパートの

家庭用品売り場が大好き。

いくらでもいられるほどでしたね。


 そこで出会った器。

 白備前です。

 新潟で備前焼? いやまあ

 細かいことは聞かないで~。








旅先であっても、気に入ってしまったら

もうトメラレマセン。

ただ、かつての私なら5個とか6個単位で

買っていましたが、断捨離のお年頃ゆえ

最近は二つと決めるようになりました。







この頃は三つ葉や四つ葉で食卓を

囲むこともほとんどなくなったので

二つあれば十分。

おなすさんと私、こなすと私、母と私。

常にこのいずれかですからね。(笑)










それにしても偶然出会ったというのに

この器、なかなかいいでしょう?

煮物、和え物、小丼、サラダにスープに

あんみつ、フルーツポンチ。

なんでもござれの使いやすい子だと

思います。








さあ、デビュー作品は何にしましょう。

眺めながら想像を膨らませます。
いつもなら早朝からフル回転の

おなす&サリー。

今回も笹川流れや村上、三条など

目的地の候補はいろいろとあったのですが

悩ましいのがおなす事情。







何しろ帰宅翌朝から出張ですから

万が一にも帰れなくなったらとってもコマル。

新潟はバスも電車も本数が少ないですし、

何より広いので村上でも特急電車に

小一時間乗らなければなりません。

一泊ではとうてい無理なので

今回は潔く予定変更!

なあんにもしないのんびりプランを

選びましたわ。









ということでまずはホテルでのんびり朝ごはん。

おなすさんは魚沼、佐渡、岩船の三種

コシヒカリの食べ比べにおかずは

名物の特厚油揚げや鮭をチョイス。









片や私はバルミューダトースターを試して

みたかったのでトーストに。

あとはシェフ焼きたてのオムレツやサラダで

洋風朝ごはんです。








噂のバルミューダはやはり素晴らしかったですね。

あっという間にこんがりきつね色に焼けて

かじるとパリパリさくっ。

ただパンに特化したトースターなので ← 当たり前ですけど(汗)

焼き鳥やフライ、天ぷらの温めには

不向き。だってトレイもついていないですからね。








調理に応じて二つのトースターを使い分けるほど

スペースはありませんし、やっぱり

うちには縁がないかな。

幻のトーストでしたが、出会えてうれしかったです。










うれしいといえば、おなすさんが珍しく

朝から快調な食欲を見せました。

ごはんをお替わりしたあとで、

「朝カレーも食べようかな」と迷ったり、

デザートにマンゴーとバニラのアイスクリーム

二種盛りを平らげたり。

村上をめざしていたら、今頃は電車の中で

コンビニごはんをもそもそ食べていたはず。

あきらめて正解でした。


 私のデザートはコレ。
 
 新潟を代表する乳製品メーカー

 のヨーグルトです。

 のんびり朝ごはんのおかげで

 出会えた一品。またまた正解♪
 
 
 
 
 
 

 朝ごはんのあとはお散歩。

 朱鷺メッセにやってきました。

 展示室や会議室、ホテルなどの

 一体型複合施設です。

 あの白いのはお米? 朱鷺の
 
 卵?と思いきや……。





 「天秘」というれっきとした

  芸術作品なのでした。

  御無礼、申し訳ありませぬ。










太陽は白い石に光と影を与え、

移ろう人の心を映す、そして

ある瞬間、白い石は朱鷺色に染まる。









……なのだそうです。

信濃川のほとり、広大な芝生に身を委ねて

その色の移り変わりをのんびり愛でるのも

いいかもしれませんね。


 新潟の県の鳥である朱鷺の

 オブジェはこの施設には

 もちろんですが。











 街のあちこちにもいろいろな

 姿があります。













 そういえば私、今住んでいるトコの

 鳥、知らないわ。

 住民失格。











 さあ展望台にやってきました。

 高いトコ大好きサリー。

 朝から気分は最高です。











 粟島が見えます。ANAの機内誌の

 おべんとうコラムが大好きなの

 ですが、今月号は粟島の中学生の

 女の子が登場していました。

 あそこに住んでいるのね。

 なんだかうれし♪





 フェリーがやってきました。

 朝早くからお疲れさまです。












学生時代、バイト先で知り合った

佐渡出身の男の子に恋をした友だちが

いました。

その彼女に熱烈に誘われ、春休みに

このフェリーに乗って佐渡に行ったことを

思い出します。







男の子の実家である民宿に滞在しながら

島開き前とはいえ、金山に行ったり

ノスタルジックな集落を歩いたり

飲めもしないのに日本酒の杯を重ねて

撃沈したり、やんちゃな思い出が

なつかしくよみがえりました。







滞在中、友だちは何度も

「ここにお嫁に来たい。

 でも絶対無理なの。」

と私にささやいていたのも

遠い昔のこと。








実際、彼女は佐渡にお嫁に行くことはなく、

私同様(笑)、サークル仲間と幸せな

結婚をしましたが、46歳の若さで天国へ。

もう10年になるのですね。

彼女が亡くなったあとはずっとご主人に

年賀状を送っていますが、来年は

佐渡旅行の思い出を添えてみようかな。

もちろん彼女の恋のことは

永遠の秘密ですが。(笑)


 フェリーが到着して、まずは

 トラックが降りてきました。













 続いてバイクが二台。

 ちゃんと寝られました?

 怪我しないでね。











 そしてまた車が一台。

 皆さん、それぞれの朝の始まり。

 今日も無事に明け、無事に

 暮れますように。









 まるでミニカー。

 ひょいとつまめそうです。













 ボートもたくさん。

 こうして見ると、等間隔で

 きちんと並んでいるものですね。











 この特徴的なビルはネクスト21。

 なんとこの前日、中央区役所が

 移転したそうです。立派な

 お役所ですねえ。









 さああのテントのところに

 行ってみましょう。

 新潟市民の台所、ピア万代です。










日本海側最大の観光市場である

ピア万代。近海産の鮮魚から

県内ブランド肉、地元農家の野菜

などが大集合しています。


 これが有名な特厚油揚げ。

 分厚くてもやはり油揚げ。

 厚揚げではないのですわ。











 おにぎりみたいなパッケージの

 お米たち。おみやげに楽しい

 ですね。











 ばくだんおにぎりも人気。

 いいなあ、できれば大に

 かぶりつきたい。











 これもいいなあ。

 新潟の卵焼きはちゃんと(笑)

 甘いので私好み♪ おにぎりと

 セットで食べたい。









 これも食べたい。

 新潟の代表選手のどぐろですよ。













 鮎も焼きたて。

 ばくだんおにぎりに卵焼き、

 そして焼きたての魚。

 ああ、こんな朝ごはんも

 食べたかった!







 市場の食堂、いいですねえ。















 佐渡に本店のある回転寿司の

 弁慶。行列必至の人気店です。

 ちなみに新潟には約2000もの

 寿司店があり、日本海側で

 一番の寿司王国なのですって。

 羨まし♪







さてさて、この弁慶。

朝採れの地魚は約9割が佐渡産。

シャリも世界農業遺産に登録された

佐渡産コシヒカリ。

前日の夕食に食べてみたかったのですが

夕日のあとでは行列が心配。


 さくっと食べられる立ち食い

 コーナーもあるのですが、

 晩ごはんはゆっくり楽しみ

 たいですよねえ。

 






で、この日はホテルのお寿司屋に入りました。

一品料理もいろいろありましたが

やっぱり大好きなお寿司をしっかり

食べたい。


 で、名物ののっぺだけ

 いただきました。日常的な

 おかずだと思っていましたが

 家庭ではお正月やお盆などの

 年中行事の時に作るもの

 なのだそうです。




材料やその切り方は家庭の数だけ

あるのだとか。

私は素朴な田舎料理という認識でしたが ← ごめんなさい

この日いただいたのっぺは

味も見た目も本当にお上品。

干し貝柱でだしを取り、醤油は少々の薄口のみ。

夏場は冷たく冷やしていただきますが

栄養満点。うちでも早速こしらえてみたいと

思いました。










お待ちかねのお寿司は日本海ならではの

ネタを次々と。

真鯛にノドグロ、ズワイガニにハタ。

そして南蛮海老と呼ばれる甘海老など。

唐辛子の形に似ているということで

この名がついたそうです。









カウンター越しに大将とおしゃべり。

なんと新潟にはラーメン屋やへぎそばの

店はたくさんあっても、うどん屋はほとんど

ないのですって。

新潟でうどん屋をやってもすぐに

つぶれますよ、って!

香川の方が聞いたら大ショックですね。









海苔巻きと卵焼き、そしてアツアツの

お味噌汁で〆て、たっぷりのお茶をすすり、

二人とも大満足。

しかも値段はホテル内とは思えないほど

良心的だったのです。








同じ系列のホテルがうちの近くにありますが

そこのお寿司ははるかに高い!

許せないわ~。ヽ(`Д´)ノプンプン


 さてさてまたピア万代に戻り

 ましょう。こんなレトロな

 雰囲気の白玉粉発見。

 石臼挽きなんておいしそう。

 でもまだうちに使い残りが

 あるのよね。ぐっと我慢。





 このお餅、なつかしい!

 子どもの頃、この板状のお餅を

 ブロック毎にカットして

 煮たり焼いたりしたものです。

 非常食にもいいかも?







 いったんホテルに戻って

 チェックアウト。ホテル前の

 古美術商にこんなランプが

 並んでいました。








 
 うちの香水瓶たちに雰囲気が

 似ていませんか?(笑)

 ガラスって本当に美しい

 ですねえ。









 さあ、バスに乗りましょう。

 これもまた一時間に1、2本、

 時間帯によってはしばらく

 ゼロですからね。

 気をつけなくては!
 
 
 
 



 もう一度、日本海にやって

 きました。この日も好天。

 私たち、案外晴れ男&晴れ女

 なのかも。(笑)









 この前日、遠くに見える

 あの細長い(笑)ところに
  
 夕日鑑賞の人たちが大勢いたので

 私たちもちょっくら行ってみるべ
 
 と歩き始めましたが。








 あれま、あっという間に立ち入り

 禁止区域に。めざしていたのは

 まだまだずっと先のアレですよ。

 皆さん、結構アウトローね。(笑)








この日は何が何でも帰らなくてはならない

私たち。中高年の冷や水(笑)はやめて

おとなしく引き返しました。


 さあ、のんびり海を眺めましょう。

 なんて気持ちのいい朝!

 夕日に染まる海も素敵でしたが

 朝の海も格別です。









 お供はかき氷。初恋の味です。

 おなすさんはもちろんビール。

 なあんにもせず、ひたすら

 ボ~ッ。









 かもめが悠々と飛んでいます。

 ねえ、朝は本当に気持ちが

 いいわねえ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ところで新潟は一人当たりの年間

果物消費量が常に上位という

果物王国だということをご存知ですか?

苺の越後姫、洋梨のルレクチェ、そして

桃が有名ですね。


 確かにお安い!

 ああ、もう段ボールごと

 持って帰りたい!











 これは前日のおやつ。

 マチェドニアです。ちゃんと

 桃も入ってます♪ 冷たくて

 美味。











桃といえば、新潟には「もも太郎」という

ご当地アイスがあります。

氷に桃味ではなく(!)苺味のシロップを

混ぜて凍らせたアイスキャンディー。。

今ではドロップやゼリーなども売られています。


 おみやげに買ってみました。

 そのまま食べるとゼリー、

 凍らせるとシャーベットに

 なるわけですね。しかし

 なぜに苺味なのでしょう。






もう一度桃に戻りまして。(笑)

実はこの海岸の近くに桃丸ごと一個を

使ったパフェを食べさせてくれるカフェが

あります。しかもヤスダヨーグルトの

アイスクリームとのコラボ!








大正時代の洋館、旧新潟副知事公舎を

リノベしたカフェでイングリッシュガーデンも

あるのだとか。

おなすさんは何度も行ってみようかと

言ってくれましたが、近いとはいっても

やはり余計な回り道。しかもパフェは一日

10個の限定品ですから、無駄足になるかもしれず

今回は見送りました。ここでもまたひとつ

忘れ物が増えましたね。










海ともお別れし、またまた信濃川のほとりに

戻ってきました。そうです、ランチは

前日に見たバーベキュー!

牛のブロック肉やとうもろこし、デザートは

マシュマロを焼いてチョコレートとクッキーで

サンドイッチして、と期待を膨らませましたが

詰めが甘かった!

そりゃそうよね、前日までの予約が必須

だったのですわ。

当日の朝になって予定変更したわけですから

スタートからして無理だったわけです。












でも気分は肉!!!の私たち。

バスの中から見かけたビストロに

行ってみることにしました。


 ここです。

 ちなみにこれは水の流れる

 鏡橋。










あいにくランチタイムはお決まりの

数種類しかなく、お目当ての村上牛の

ステーキはありませんでした。


 何はともあれビールで乾杯。

 ほてった体に染み渡ります。













 おなすさんは村上牛の

 レアハンバーグステーキ。

 全くのレアなので鉄板で

 好みに火を通します。









 私は田口牛のステーキ。

 田口牛は知りませんでしたが

 これもまた有名な新潟牛

 だったのですね。これもレア

 なので、おなすの鉄板で

 焼かせてもらいましたわ。





 ステーキといえば、駅前で

 こんな面白いのを発見。

 新潟ってまさにステーキの

 形ですね。(笑)









さて、二人のランチ。

どちらのお肉も味は抜群。

旨味が広がって、炊き立ての

アツアツごはんとともにおいしく

いただきました。

リバーサイドバーベキューも

次回の忘れ物。いやあ、回収作業が

大変ですな。


 食後はこんなマウスウォッシュ。

 飴やガムより簡単ですね。

 きれいな色。小さな子どもは

 ゼリーと間違えますね。









 もう一度リバーサイド(笑)に

 戻り、あとはのんびり食後の

 お昼寝です。おなすさんは

 またまたビール。なんて贅沢な

 時間でしょう。
 
 

 



 途中でおやつ♪ これもまた

 新潟限定のアイスですよ。













 4つのブロックのアイス最中

 それぞれにアノ棒状のお菓子が

 入っているのです。残念ながら

 サクサク感は失われていますが

 とってもおいしいアイスクリーム

 でした。余は満足じゃ。





 新潟って全国区のおいしい

 お菓子を作っているのですね。

 その中でも新潟限定品は

 買っておかないと。こちらの

 おかきももちろん外せません。







 ロシアチョコレートも買って

 みました。ロシアケーキは

 知っていてもチョコレートは

 初めてです。









 かわいいパッケージを開けると

 中には12種類のチョコレート。

 包み紙を広げて伸ばして大事に

 取っておきたくなりますね。









 一つずつ丁寧に作られたことが

 しのばれます。お茶のお供に

 大事にいただきましょう。










かくして36時間の旅はあっという間に

終わりました。

それでもこの短い時間の中で

出会ったことは数知れず。









やはり旅はするものですね。

どんなに小さくても必ずや得るものは多く、

今後の自分の糧になるのは確か。









さあ、次はドコイク? ナニスル?

おなす&サリー、次の旅を心待ちにします。





お盆休み、いかがお過ごしでしたか。

我が家はこなすも帰省せず、

おなすさんは休みのど真ん中に

仕事が入り、しかも休み明けから

また出張という何とも間の悪いことで。
 
それでも何とかして(笑)遊びたい

おなす&サリー。



 思い立って新潟に行って

 きました。おなすさんが先日

 観た映画が面白かったそうで、

 そのロケ地が新潟だったという

 それだけの理由です。(汗)







 あっという間に到着。

 こんなゆるゆるの(笑)

 お米ペアが迎えてくれました。

 季節によって装いが変わるの

 でしょうね。果たしてこの秋の

 ファッションはいかに?






 県の花であるチューリップの

 オブジェもそこかしこに。

 お花で歓迎はうれしいですね。










さあて、まずはお昼。

新潟はおいしいものの宝庫ですが

B級グルメも有名なのですよ。

とにかく行ってみましょう!


 万代シティバスセンター内の

 立ち食い蕎麦屋さん。

 しかし、一番人気はカレーなの

 ですわ。









 食券を買うのも新鮮♪

 しかし噂通りの行列で、たっぷり

 15分は並びました。











 画像では黄緑っぽく見えますが

 実際は真っ黄色!!!

 とろみがあってスパイシー。

 途中でソースをかけ、味変わりを

 楽しむのが正しい(笑)食べ方

 ですぞ。




こちらのカレー、あまりの人気に

レトルトまで販売されています。

給食のカレーのようななつかしい

味わいが郷愁をそそるのでしょうね。









しかし、おなす&サリー、感傷に
 
浸る間もなく(笑)、次のお店へ。


 同じく新潟っ子のソウルフード、

 イタリアンを食べにゃあ。













 さあ、出てきました。

 ソース焼きそばにトマトソースが

 かかったものです。

 もやしはしゃきしゃき、麵も

 ソースもアツアツで、まあ

 はまる味というか。




今ではソースもいろいろでミートやツナトマト、

カレーやホワイトソースまであります。

日本人はオムライスにしても、バリエーションを

増やすのが得意ですね。

ちなみにこのイタリアン、地元では

給食にも登場するそうです。

その日は子どもたち、うれしいでしょうね。

私も大昔(笑)、給食のソフト麵が

楽しみでしたもの。

あ、このイタリアン、紅生姜ならぬ白生姜が

トッピングでついてきます。

ところ変わればいろいろ変わる。(笑)

実に興味深いことです。
  
  
  
  
  
  
  
 
 
  
さて、ひとまずお腹が満たされたら

いつも通り、歩きます。(笑)

新潟駅周辺は、失礼ながらこれといって

特徴はありませんが、いかにも(?)
 
典型的な(?)地方都市、という

感じでしょうか。


 しかしB級グルメはすごい。

 まず鶏の唐揚げはあちこちで

 見かけます。その中でも

 一番人気なのは……。









 カレー味の鶏の半身揚げです。

 写真でごめんなさい。

 定休日と営業時間にに阻まれて、

 今回は残念ながら私たちの口には

 入りませんでした。

 






もうひとつ、たれかつ丼というのもあります。

揚げたてのかつにしょうゆとみりんなどの

たれをからめてごはんにのせた丼。

かつ丼の玉ねぎ&卵なしバージョンかしら?

専用のたれも売られていましたよ。


 こんな親切なマップもあるのですが

 これもまた今回の忘れ物。

 いつか必ず取りに戻ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 メロンパンはかつて全国的な

 ブームになりましたが、新潟では

 こんなアイスとの組み合わせが

 人気のよう。台湾でもあったかな?









 街のあちこちでメロンパンの

 アイスサンドを見かけました。

 種類もいろいろ。











 こんな食パンまで。

 どんだけメロンパン愛が強い

 の~!?











 新潟っ子のソウルフードへの

 深い愛に感動しつつ、お散歩して

 いたら、目の前に現れたのは

 信濃川です。








遠い遠い昔、日本で一番長い川は

信濃川、そして流域面積が広いのは利根川と

セットで覚えましたよねえ。
 
 
 
 

 しかし、あなた、意外と

 ……………なのね……。

 まあ大雨のあとは仕方ない

 そうですが。









 それでも川沿いにはTボーン

 ステーキやガーリックシュリンプ、

 ジェラートなどのおしゃれな屋台が
 
 立ち並び、テントもたくさん。

 この日はまさにピクニック&

 バーベキュー日和です。






 いいないいな。

 お肉の焼けるいいにおい。

 リバーサイドバーベキューなんて

 私には縁がないですもの。









 少人数様はこちらでどうぞ。

 今はやりの手ぶらバーベキュー。

 後片付けも不要で、いいこと

 尽くめですね。









 インドア派には個室プランも

 ございます。(笑)

 小さなおうち、なんとも

 楽しそうです。









 万が一雨になってもこれなら

 安心。人数が揃えばリーズナ

 ブルですしね。












 さあ、橋を渡りましょう。















 色合いはともかく(汗)、川面を

 渡る風を感じながら歩くのは

 気持ちのいいものです。

 めざすは古町、本町。江戸時代、

 日本有数の花街として発展した

 市内一の繁華街なのだとか。




古町は入り口から450メートルほどの

アーケードが続くのですが

まあ繁華街というのも地方によって

それぞれだなあという印象。(笑)

おしゃれなお店もあるのですが、やはり

昭和の香りも強くて、レトロでなつかしい

雰囲気でしたね。


 とあるショッピングセンターに

 入ってみたら、名物の鮭の

 焼き漬けの仕込み中。

 こうして美しい角型に

 切りそろえて。







 グリルで焼いて、醤油だれに

 漬けこみます。アツアツの

 コシヒカリのお供には

 格別ですね。母へのおみやげは

 これで決まり♪









 お麩も名産。

 こんな大きいのがあちこちに

 吊るされていました。竜田揚げ

 にしてもおいしそう。









 この日の気温。

 日頃、体温並みのトコにいます

 から、実に快適。何より

 風もありますからね。

 爽やか爽やか♪







 過ごしやすいと食欲も刺激

 されます。こんな看板を

 見たら、立ち止まるしか

 ありませんわ。









 こしあんとつぶあんを一つずつ

 買って、ベンチでおやつ。

 しかし、おだんごを包むのは

 大変な作業でしょうね。

 ありがたくおいしくいただき
 
 ました。





 あら!

 このお店、もしかしてSNOWさん

 ギフトが見つかるかしらん?と

 思いきや……。









 なんとお菓子屋さんなのでした。

 でもSNOWさんを想っていると

 すぐに出会うのですわ。











 ほらね~。

 













 やっぱりね~。














まあどちらもお盆休みで

入れませんでしたが(汗)、

SNOWさん、気持ちだけは
 
 お届けできましたでせうか。
 

 看板大好きサリー。

 ここでもこんな絵本のような

 一枚を見つけました。

 とってもレトロな洋食屋

 さんでしたばい。







 信号も面白い!

 こんな横並びタイプは

 初めて見ました。











 高さが足りなくてコウナッタ

 のかしら? 狭い日本なのに

 まだまだ発見があります。











 シンガポールみたいな信号も!

 青信号の場合はこうですから…。













 赤になるとこうなります。

 せっかちサリー、この時点で

 踏み出しますわね、きっと。











 アルビレックス新潟という

 チームがあるからでしょうか。

 街にはこんなサッカーボール。

 楽しいですね。









 さあ続いてカミフルこと
 
 上古町商店街へ。昔ながらの

 町並みに今どきのスタイリッシュな

 お店も混在しています。この

 おにぎりは手拭いでお米を

 包んだおみやげ品です。






 ちょっとちょっと、この

 ネーミング。にっくいねえ♪













 カミフルの先には白山神社。

 私のかつての本籍地の名前と

 いっしょ♪ しかも今年

 開山1300年なのです。めでたい

 節目にお参りできて幸せな

 ことです。




白山さまは女の神さま。

伊邪那岐&伊邪那美の神さまが夫婦喧嘩をした時に

お二人の間に入って仲を取り持ったことから

縁結びの神さまと言われています。









女の神さまの神社にお参りすると、やきもちを焼かれて

そのカップルは別れるという逸話が結構ありますが

この白山さまは違うのですわ。









何より、喧嘩をしている二人を仲裁した
 
神さまなので、別れるどころか、より強く二人を

結びつけてくださるのだとか。

「夫婦円満」「家内安全」の白山さま。

しかも私にとって所縁のあるお名前。

1300年の歴史とともにおなすさんと二人で

お参りできたことに今一度感謝します。



 

 隣接する白山公園は緑豊かで

 実に美しい。地元っ子の憩いの

 場所ですね。神社を含め、

 一万坪。毎日お散歩していたら

 ピンピンコロリも夢では

 ありません。




 

 緑にしばし癒されましょう。















 蓮池もあります。

 れんこん畑を思い出しました。













 おなすさんは今も留守が多い

 ですが、あの頃を思えば

 なんのその。こうして二人で

 旅もできますからね。しかも

 行きも帰りもいっしょ。

 ありがたいことです。





 私の人生は1と8に縁があるのですが

 かつての本籍も白山1-18でした。

 これは新潟行きの飛行機の座席。

 神社といい、飛行機といい、

 なんだかうれしい巡り合わせです。

 もちろんこなすの誕生日ですしね。







 そしてこの日のホテルの部屋番号。

 あれまあ、亡き父の誕生日では

 ありませんか。一週間前に急遽

 決めた思いつき旅だったのに

 なんだかいろいろと守られている

 ように感じます。

 



 さあ、部屋でしばし休んだら

 また出かけますよ。

 この日は見事な晴天。ならば

 日本海に沈む夕日を見に行か

 ないとね。(笑)






この日の日没時間は18時38分。

さて、どうやって行くべかと

ネット検索したら、ちゃんと

便利なものがあるのですねえ。









その名も「日本海夕日タクシー」♪

日本海に沈む夕日を鑑賞するための

観光タクシーです。

ホテルから夕日鑑賞スポットを往復して

くれるなんて本当にうれしいでしょう?


 日没時間に合わせて出発。

 海と空がオレンジ色に染まり

 始めます。











 思わず興奮します。(笑)

 雲よ、お願いだから邪魔しないで!

 と心の中で叫びつつ。











 あら、おうちの屋根にかもめ。

 夕日とは逆の方向を向いています。

 もう見飽きた?(笑)











 春から夏は佐渡島に沈みますが

 最後の最後で夕日は雲に

 隠れてしまいました。それでも

 雄大な景色に大満足。連れてきて

 くださったドライバーさんにも

 感謝です。





 車を降りて、日本海を眺めます。

 なんて気持ちいいの!













 ただただ黙って眺めます。















 開放感に包まれて大満足。

 海は広いな大きいな。

 波の音に後ろ髪を引かれながら

 日本海をあとにするおなす&

 サリーなのでした。
 
 
 

旅に出ると街の看板やポスターに

興味シンシンの私。

今回もいろいろ出会いましたよ。


 これはケーキ屋さん。

 シンガポールではカラフルな

 色合いのレインボーケーキが

 人気のよう。









 あちらこちらで見かけますが

 これはなかなか試す勇気が
 
 なくて。色と味は一致

 するのでせうか。









 なんていいお店。

 安くてうまいは最高ですもの。













 こんな脱力系も。

 













 これはセブンイレブン。

 お客さまの今の状況に合わせて親切に

 アドバイス。

 いいですねえ。
 
 
 
 
 
 
 

 


 あら、これはジュースクレンズの

 お店かな? 野菜もくだものも

 豊富なこの国ではまさに

 お手の物でしょう。









 私の大好きなキッチングッズの

 シルエット。

 眺めているだけで楽しくなります。










 
 バンズが豚ちゃん。

 中のパティも当然豚なのでしょうね。

 私ならお鼻から行っちゃうかな。











 大きなアイスキャンディー。

 こちらも記念撮影にはもってこい

 かな?(笑)












 楽しかった旅もお開き。

 搭乗を待ちます。













 Midsummer Breeze という

 モクテルをいただきました。

 パッションフルーツと

 パイナップルが爽やか。









 前菜もよく冷えて美味。















 ステーキは熱々。

 添えの野菜は歯ごたえよく

 マッシュポテトもおいしかったです。










  バターはかわいいお花。

  崩すのがもったいないですね。













 和食もありましたよ。

 どれも丁寧に作られています。













 人気の村田吉弘さん監修だそう。

 雲の上でこんなお料理がいただける

 のはありがたいことです。











 デザートもいろいろ。

 チョコレートムースや。













  小倉アイス。



 マカダミアナッツの

 アイスクリームも。












今回の旅は超多忙の中、計画してくれた

おなすさんはもちろん、頑張って

ひとりで留守番してくれた母のおかげ。

そして転職以来、何のトラブルもなく

機嫌よく(笑)過ごしているこなすの

おかげです。







家族みんなに支えられての旅。

感謝感謝ですね。









次はいつになるかしら。

シンガポールの魅力はまだまだ尽きないので

今回の忘れ物を取りに三度目を期待します。








そうね。

二年後は結婚30周年ですから

そのお祝いに行けたらいいな。


 その時は真珠婚式。

 お土産のお茶を飲んで

 楽しみに待ちましょう。











 お茶の名前もまさにぴったり。

 優雅な香りに癒されて

 旅の余韻に浸る午後です。






シンガポール最後の夜、

おなすさんの希望で

バレスティアロードに

行ってみました。






ローカルフードの老舗有名店が軒を連ねることで

知られるエリア。孫文の記念館や寺院など

見どころもあって散策にぴったりのストリート

だそうです。







但し、駅から15分以上歩くということで

雨の中、足元を気にしていましたが、なんと!!!
 



 駅からかなりの間、

 こんな屋根付きの歩道が

 続いていたのです。

 なんてありがたいの!

 感謝しかありません。






バレスティアロードに行くには

MRTのノヴェナ駅で降ります、

このノヴェナ、とにかく大きな病院やクリニック、

研究所が多いという印象。

そのせいか、どことなく文化的で洗練された

雰囲気があります。


 これは何かな?
 
 次回、確かめます。(笑)













 いいですね。

 みんなで健康をめざす街。

 かくありたいです。











 フードコートの前を素通りして。















 めざすお店に到着。

 長い行列ができています。

 次は予約したいな。











 さあ呼び出しベルをもらって

 鳴るのを待ちましょう。













 なにはなくともタイガービール。

 カラカラののどを潤します。













 本日のスープ。

 土鍋で登場。最後の一口まで

 とにかくアッツアツ。

 シンガポールのスープの熱さは

 本当にすばらしい。






スペアリブにチキン、大豆にれんこん、

干しシイタケなどがどっさり。

滋味深く、なんともやさしいお味。

さすがはヘルスシティ!


 ここの名物はチキンライス。

 ほろほろしっとり。

 薄めの味付けですが、

 皮が苦手な私でも

 おいしくいただきましたよ。







 感動したのはこのライス!

 ついについに私でもおいしいと

 思えるタイ米に出会えたのです。

 お茶椀一杯、初めて完食しました。








マックスウェル・フードセンターの

天天海南鶏飯のチキンライスも

味は互角ですが、もう一度食べるなら

このお店を選びます。








ホーカーズはやはりそそくさと食べる
 
雰囲気ですし、接客もあまり

愛想がいいとはいえないところも

ありますし。
 
 
 
 
 
 
 
このお店は地元民に愛されているだけあって

雰囲気が温かく、居心地がよく、

接客のおばちゃんも英語が話せて

とっても優しいのです。






食事というのは味だけでなく、その

場所や雰囲気、ともに囲む人たちも

大切な要素ですからね。

「また来てね」

というおばちゃんに

「すぐ来るわ」

と返した以上(笑)、次の旅は

またノヴェナ下車を予定に入れましょう。


 ホテルの枕。

 こんな刺繍があったのですね。

 最後の夜に気が付きましたわ。











 皆さんはどちらがお好み?















 制汗剤はマストアイテム。

 おなすさんとの区別はもちろん

 シールで。去年の夏に買ったまま

 使いそびれたものが役立ちました。









 お店のインテリアは楽しい

 ものですが、これも実に

 ユニーク。











 だって中華の丼

 なのだもの~。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 シンガポール最後の朝、昼過ぎのフライトまで

無駄にはしませんよ。


 ezlink cardを味方に、この

 二階建てバスに乗ってみましょう。













 お子ちゃま夫婦、二階の最前列を

 ゲット。なんて気持ちいいの!













 走る走る!

 目の前には高層ビル群。

 サリー、爽快感半端なし!











 木立を抜けて走ります。















  あら、目の前のバス。

 草間彌生さんはここでも

 大人気ですね。大野くんとコラボ

 して以来、勝手に身近に(笑)

 感じております。フラトンの

 アフタヌーンティーも盛況でしょう。





 シンガポールは緑豊か。

 暑くても癒されます。













 ここはホランド・ヴィレッジ。

 高級住宅街として知られ、

 アーティストや欧米人が多く

 住んでいるのだとか。









 豊かな森が広がる一方、トレンディな

 バーやレストランが林立するエリアも。

 ま、こんな朝早くては散策だけしか

 楽しめませんが。(汗)









 確かにアパートも一味

 違いますね。













 それでもフードコートも

 ちゃんとあります。これが

 シンガポールの魅力ですね。











 衛生面もバッチリ。

 朝から安心して食べられます。













 こんな歯医者さんなら怖くない

 かな?













 ホテルに戻るにはまだ早いので

 前回も訪れた植物園へ。













  暑くても朝の散歩は気持ちいい。

 ジョギングしている方も何人も

 いらっしゃいましたよ。











 時間の許す限り歩きましょう。















 広大な芝生。















 スワンレイクにやってきました。















 このオブジェ、なつかしいな。















 そうよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    
 亀さんがのんびり泳いで。















 明日からまたハードスケジュールの

 おなすさん。あなたは少しは

 リフレッシュできましたか?











 たっぷり森林浴。















 大好きな滝も見て。















 マイナスイオンに癒されて。















 白鳥さんにも会って。














さあいよいよタイムリミット。

ホテルに戻って支度しましょう。

 三年ぶり二度目のホテル。

 吹き抜けの美しさは

 変わりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シンガポールでは、お茶とお菓子を楽しむ

アフタヌーンティーと軽食を含む

ビュッフェスタイルのハイティーが

そこかしこで楽しめます。







今回はせっかくなので二回のお茶を

計画していましたが、サリーの希望に

合うところがなかなかなくて。







まずどこも2時もしくは3時スタートが多く、

夕食も楽しみたい小食夫婦には

ちょっと遅い。







そしてハイティーには点心やお寿司、

はては各種料理などもありますし、

アフタヌーンティーと銘打ってはいても

やはり点心やオードブルのような料理を

提供するところも多く、しかもお替わり自由。

いわゆる正統派イングリッシュアフタヌーンティー

というのは意外と少ないのです。








そんな状況下(笑)、厳選したのが二つのホテル。

ところがあろうことかそのうちの一軒は

予約希望日、まさにその日から改修工事に

入ることに。







工事期間中はホテル内のイタリアンレストランで

アフタヌーンティーを提供ということでしたが

重厚で落ち着きのあるラウンジが魅力的だったので

残念ながら今回は見送りました。

これもまた次回回収の忘れ物です。



 さあ、これから午後のお茶を

 いただきましょう。

 この石庭?も変わらないですね。











 窓辺の席を予約しておいたので

 ご覧の眺め。この日は雨でした

 からちょっと寂しい印象ですね。










三年前と同じく、まずはお茶を選びます。

茶葉の香りを直接試しながら

好みのものを決めますよ。









このホテルで使っているのはシンガポールの

高級ブランド、TWG。日本にも

店舗がありますね。

このTWG、多くの日本人はトワイニングと

勘違いするようですが、全くの別物。

The Wellness Group の略なのです。

雑学ですね~。(笑)








アフタヌーンティーでは紅茶だけでなく

中国茶や緑茶、ハーブティーまで

選べますが、おなすさんは

Sacred Water (希少なミントの白茶と緑茶)

そして私は

Miraculous Mandarin (フルーツブレンドの紅茶)

にしてみました。



 ここではまず必ず小さな

 ゼリーから始まります。

 この日はマサラスパイスティーと

 アロエ。お茶の風味が濃厚なので

 ほんの数口でも食べた感アリ。







 う~ん、今回は前菜感強めかな。

 でもいろんなお味が楽しめて

 ナイス!










奥左から

五香粉漬けダックのラップサンド

チキンのミニピタパン

ビーフキャセロール ナツメグポテト添え









そして手前左から

花椒サーモンサンド 柚子とディルのマヨネーズ

シナモンクリームチーズとゴールデンレーズンのブリオッシュ

ピキーリョときゅうりと山羊チーズのタルト

海老と梨の八角マリネ

 

 



ゴールデンレーズンはその名の通り、

本当に透き通った金色のきれいな

干しぶどうでした。

そしてピキーリョ。

小型で肉厚の赤ピーマンなのですと。

スペイン語で「小さなくちばし」

旅をするといろいろ学べます。


 続いてスコーン。

 ターメリックとマダガスカル産

 バニラスコーンです。











お店によってはかなり大きなスコーンが

出てきて、それだけでお腹が膨れてしまう

ことがありますが、ここのは小さめ。

ありがたや~。



 カリフラワーとクミンチーズの

 パイ。そして子羊とグリンピース、

 コリアンダーのパフ。

 う、だんだん堪えてきます。








お茶は途中でお湯を足してくれますが

今回はうれしいことに違う茶葉を

試してみませんか?との申し出が!







おなすさんは辞退しましたが

食いしん坊サリー、ありがたく

Rwanda Express   (コーヒーの香りの紅茶)

をお願いしました。

新たなお茶を得て、さあどんどんいただきまっせ!


 お待ちかねの三段プレート。

 これがこの日のゴールです。













 ピーカンナッツのチョコレート

 バー、クローブの香り。

 そして緑茶のパウンドケーキ、

 パッションフルーツとサフラン

 ソース。







 パイナップルとレモングラスの

 コンポート、黒胡椒のシュー、

 カラマンシーのサブレタルト、

 カルダモンとカンパリシトラス

 ゼリー。






さあさあ、またまたオベンキョの時間ですよ。

お題はカラマンシー。

東南アジアで開発された小さな柑橘。

ビタミンCが豊富で「奇跡の果実」と

呼ばれているそうです。

知らなんだ知らなんだ。

でもこの日からきちんと把握。

うれしいことです。



 コーヒーとバニラのムース、

 ヘーゼルナッツの泡仕立て。

 そしてシナモン風味抹茶と

 チョコレートのケーキ、

 アーモンド添え。






何杯もお替りしたお茶も加わって

お腹はパンパン。

でも大満足の午後のお茶でした。








このホテルが気に入っている理由は

季節や行事に合わせて毎月メニューを

変えていること。

ちなみに三年前はF1シンガポールグランプリに

合わせた構成でした。

しかし! 

なんと来月は旬のドリアンがテーマなのだとか。

試してみたい気もしますが、いや、やっぱり

今月でよかったと胸をなでおろす

サリーでしたわ。


 さあ、いよいよ待たせていた(笑)

 シンガポールフライヤーちゃんに

 乗りましょう。これは撮影スポット?










高さ165メートル、28人乗り。

世界最大規模の大観覧車です。

全面ガラス張り、約30分の空中散歩で

360度の大パノラマを満喫できるという

わけですね。



 予約すれば、こんなふうに

 ディナーやカクテルを楽しむ

 こともできます。そうそう

 ハイティ―プランもあるの

 ですよ。女子にはたまらん。






本当は夜景を楽しむために夕刻から

乗る予定でしたが、いろいろと

やりたいこともあり、アフタヌーンティーのあと

さっさと乗りました。(笑)










28人乗りとはいえ、同乗者はインド人の4人家族のみ。

広いゴンドラですから、気兼ねなく

ゆったりと景色を楽しむことができましたよ。


 あら、オープンエアーの

 観光バスかしら?

 日差しとスコールは避けられません

 よねえ。楽しそうですが、あたしゃ

 パス~。







 高層ビル群。

 しっかり見ておきましょう。(笑)













 団地もおしゃれ。















 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの

 二つのドームが見えます。













 海が広がり……。

 心がどんどん解放されていくよう。













 大きな客船。

 世界一周の途中かしら?

 Bon voyage!











 さあ、戻ってきました。

 実に気持ちのよい時間でしたよ。












私たちは本当にラッキー。

それというのも、ゴンドラを降りた途端…。


 突然強風が吹き始め、空は

 一転どんよりと暗く。













 遠くに見えていた高層ビル群が

 あっという間に雲に隠れてしまい

 ました。雷が鳴り響き、雨が

 激しく降り出して。









 近くのマリーナ・ベイサンズも

 すっかりぼやけた頃、シンガ

 ポールフライヤーの悪天候に

 よる一時運転中止を告げる

 アナウンスが流れました。

 
 
 
 
 
傘は持っていましたが雷が怖いので

そのまま雨宿り。

小一時間そこにとどまっていましたが

フライヤーに乗れたのは本当に幸運でした。

あとちょっと到着が遅れたら

もう乗れなかったかもしれないですからね。

この日がラストチャンスでもあったので

忘れ物をさらに増やすことなく、本当に

ありがたいことでした。
チャイナタウンでのおやつは

マンゴースノーアイス。


 一人前でも結構な量です。

 前日のマンゴーかき氷が

 最高においしかったので、

 こちらも期待していたのですが。








ん?

なんだかおかしい。

マンゴーなのに私の苦手なアノくだものの

においがする。

そう、なぜかドリアンのにおいがして

そうなると味までそんな気がしてきて。








もちろんドリアンは食べたことがありませんが

それでもにおいだけはわかりますからね。

おなすさんもなんだか青臭いね、と。

このお店にはドリアンスノーアイスも

あるのですが、もしかしたら

それを削ったあとに私たちのアイスを

削ったのかしら? なんて

思ってしまいましたわよ。









いずれにしてもちょっとがっかり。

ただこの店でもまたも感動的な

場面に出会えたのですよ。










私たちの前の席に車いすのおばあちゃんを

連れたご家族がいたのですが

お孫さんでしょうか、若い娘さんが

熱いおしるこをふうふう冷ましながら

おばあちゃんに食べさせていたのです。







自分の分は後回し。

ほかの家族が食べている間、自分は

おばあちゃんの口元にれんげを

運んであげているのです。

本当にお年寄りを大事にしている。

無理なく自然に当たり前のこととして

できていることに感動しました。

マンゴーがドリアン風味でも

そんなことはもうどうでもよいのですわ。(笑)









さてさてそうは言っても食いしん坊サリー。

お口直しは外せません。

またまたMRTに乗って、やってきたのは…。


 ティラミスヒーローです。

 瓶入りのかわいいティラミス。

 日本でも大人気ですね。










日本ではデパートなどの期間限定出店か

ネット販売で買うことになりますが

一時は4か月待ちということもあったとか。









私は昨年、嵐ちゃんの番組で知り、

相葉くんが「はじめまして」と言って(笑)

食べたのを見て、ゼッタイ、シンガポールの

本店に行く!と決めていました。


 お店のマスコット、アントニオが

 迎えてくれます。













 店内の壁にもアントニオくん。















 今どきのおしゃれなカフェですね。















 例の瓶がずらり。

 本店には10~12種類の味が

 揃っています。中にはなんと

 ドリアンもあるのですって!








人気のフレーバーは早い時間に

売り切れてしまうそうで

私たちが訪れた時にはミニサイズは

コーヒー風味のオリジナルとストロベリーしか

ありませんでした。


 とりあえず、オリジナルの

 ママヒーローと。













 ストロベリーのミニヒーローを。

 フレーバーによってはトップに

 顔を描いてくれるのですが

 いちごはないのね。無念。








オリジナルはスタンダードなティラミス。

ストロベリーはまるでショートケーキ。

どちらもおいしかったですが、日本では

ママヒーローがひとつ1000円、そして

4か月待ちではねえ。









ただこの瓶はかわいい!

食べ終わったあと、この瓶を

持ち帰ってもいいかと尋ねたら

新しい瓶を二つ持ってきて

好きな絵柄を選ばせてくれました。


 もらってきたのがコレ。

 とぼけたアントニオがかわいい
 
 でしょう? 何入れよう?

 福神漬けじゃかわいそう?









 店内にはアントニオグッズも

 あるのですが、その中に私が

 3枚も持っているハンカチと

 同じ絵柄のポーチが。

 なんだか縁があるようでうれしい。







 ティラミスヒーロー本店は

 お酒も食事も充実しています。

 甘いものが苦手でも

 大丈夫ですよ~。









 こんなおしゃれなお店の前にも

 フードコートがあるのが

 シンガポールの魅力ですね。

 本当にどこに行っても食べ物には

 困らないです。







 あらまリボンのお店!

 SNOWさんに見せたくて

 パチリ。











 ねえねえ、すごいでしょう?

 眺めているだけでわくわく

 しますね。










 アラブストリートに戻って

 前回行けなかったお店に。

 三年前は雑貨が多かったのに

 ちょっとラインナップが

 変わっていました。







 あらま、だめよ、だめだめ~。

 これも古い?












シンガポールには火鍋のお店が

それはたくさんありました。

 
 どこも食べ放題が多いのですが

 英語ではこう言うのですね。

 面白い!











 火鍋といえば2種類のスープの

 イメージですが、これは

 進化形? 日本のおでん鍋の

 ようでなんと4種類も楽しめます。

 忘れ物、またひとつ~。







 さて夕食。

 中国野菜の炒め物。













 安心安定の酢豚。















 そして海鮮焼きそば。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
どれもお味は本当にすばらしかったです。

ただもともとお腹があまり空いていない

状況ではどうにも持て余して。

やっぱり中華は人数がいないとだめですね。

残してしまってごめんなさい。








ホテルに戻る前にスーパーに寄りました。

異国のスーパーやコンビニって

興味シンシンですからね。

シンガポールはとにかく品揃えが豊かだと

感じます。


 日本から撤退してしまった

 アイスクリームだって

 大きなサイズ、豊富なフレーバーが

 ぎっしり。









 直営店だってあるのですよ。

 いいなあ。












スーパーでは…。


 なんとグラタン皿を購入。

 おなすさん、重くなって

 ごめんね~。でもラザニアを

 作るのにぴったり!と

 一目ぼれしてしまいました。







 食卓がぱっと明るくなる黄色と

 ちょこんとした持ち手が

 愛らしく♪ こなすが帰ってきたら

 またラザニア、作りますよ!








 あとは私とこなすの好きな

 ジャスミンティー。ローズも

 入っています。なんといっても

 名前にやられましたの。









 そしてこなすの好きなトムヤムクン

 ヌードルのタイ製を。帰ってきたら

 食べ比べてもらいましょう。

 オレオはこんな薄いのが!

 もうひとつバニラクリームではなく

 チョコクリームもありましたわよ。




そしてこの日も25303歩、17.2キロ。

よっく歩きましたばい。








おなす&サリー、翌朝もリキリキと早起き♪

この日はカトンへ。

中国系移民の子孫、プラナカンが多く住む

エリアでカラフルなショップハウスが

立ち並ぶ街です。








ショップハウスというのは、カラフルな

色使いが特徴的なプラナカン様式建築の

狭く細長い伝統家屋なのだとか。

これって京都の町家みたいなものかしら?

国をあげて美しい街並みの保存に

取り組んでいるというのも同じですね。


 この日は雨の予報。

 それまで信じられないぐらいの

 晴天続きでしたが、サリー、
 
 シンガポールで初めての

 スコールに遭遇。なんだか

 うれしいじゃないの。





 降ってます降ってます。

 でも最近の日本もゲリラ豪雨が

 しょっちゅうですからね。

 









 ショッピングモールで雨宿り。

 天窓にも雨が激しく打ち付けて

 やむ気配はありません。











 じゃあスーパーも見ましょう。

 あら、愛玉の素ですって。

 台湾の愛玉、おいしかったな。











 この色合い、アメリカのソレに

 負けていませんね。いったい

 どんなお味?











 モールの外側にはこんな看板。















 こんなのも。

 ここは昭和の日本かえ?












待つこと45分。

ようやくやんできたので改めて出発。


 こんな通りを抜けて。















 まあエキゾチックなお店ですね。















 田んぼの鶏は、か、蛙ですわね。

 私には無理ですな。













 美しい家並みが見えてきました。















 本当にカラフル。















 静かですねえ。















 こんなかわいいおうち。

 帰るのが楽しみになりますね。













 ドイツとはまた違いますが

 これも実に魅力的です。













 このおうちの方はおしゃれ!

 だってブルーのおうちに

 ブルーの車ですよ。

 にくいじゃあ~りませんか!








涼しいブルーのおうちを眺めながらも

汗はとめどなく流れます。

さあ、一度ホテルに戻って着替えましょう。

お昼からはまたお楽しみの時間です。
お次はOCBCスカイウェィへ。


 スーパーツリーの間を縫うように

 架かる吊り橋です。こちらも

 もちろんスリルてんこ盛り!










  おなすさんよ、だいじょぶけ~?
















 でも眺めは最高!

 本当にせいせいするとは

 このことです。


 







このスーパーツリー、夜は光と音のショーが

楽しめます。残念ながらこちらは

また忘れ物となりましたが。


 まんまるの芝生。

 人も豆粒ですね。













 これはマリーナ・ベイサンズの

 窓辺です。なんと全室、お花の

 植え込みが!

 こんな暑い国なのに、花を

 絶やさないなんてすばらしいです。







 散々歩き回ったのと暑さで

 もうヘトヘト。おなすさんと

 マンゴーかき氷で一休みです。

 これが最高においしかった!

 二人で瞬く間に完食です。







 夜は大人気の観光スポット、

 クラークキーへ。

 あらゆるジャンルのレストランや

 バー、そして最先端のお店が

 集結しているのですって。







 なんともカラフルな橋!















 渡るのもルンルンですね。

 あ、古い?













 シンガポールに来たら、やっぱり

 チリクラブ。人気のお店に

 やってきました。











 その名も小紅楼。

 台湾で覚えたのは確か

 小紅帽だったな。(笑)











 店名の通り、中にはこんな

 ほおずきのようにかわいい

 灯が点っています。











 チリクラブにはエプロンと。















 フィンガーボウルが欠かせません。

 しかし本当は洗面器ぐらいの

 お水がほしいな。











 まずはシンガポールスリングで

 乾杯。シンガポールはこんなに

 暑いのに朝から晩まで

 屋外で食事することが多く、

 もう汗はダラダラ、大変です。






それでも皆さん、暑さをものともせず

熱いおかゆやスープなどを

どんどん食べる。

そして豊富なくだものもたくさん。

暑い国に生きる人は本当に

タフ。私もここにしばらく住めば

元気になるのでしょうか。

沖縄に行った時も確かそう思いましたね。


 前菜はおなすさんおススメの

 マテ貝。ねぎやしょうが、

 オイスターソースの味付けが

 秀逸です。








このマテ貝、日本でも潮干狩りが

人気のようですね。
 
採り方がなんともユニーク。

興味のある方はぜひネット動画で

ご確認ください。(笑)


 お店のおばちゃんに半額だからと

 押し切られたロブスター。

 800グラムです。

 おなすさんは見ただけで

 げんなり。






でもこのロブスター、実においしかったのです。

揚げてからソースをからめてあるのですが

なんともまろやかでいいお味。

おなすさんを励ましながら(笑)

サリー、頑張って平らげました。

そう、暑い国では食べなきゃ動けないのです。


 お待ちかねのチリクラブ。

 これも洗面器サイズでしたばい。

 卵入りのチリソースがマイルド
 
 &スパイシー。このお店は本当に

 味付けがすばらしいです。







 大すきな揚げパン。

 チリソースをからめながら

 いただきます。日本でも

 日常的に食べたいな。









 帰りはホテルまで腹ごなしに

 30分歩くことにしました。

 ポップな橋は今は真っ赤!











 こんなに暗くても物騒でないのが

 素晴らしいですね。タンクトップに

 ショートパンツの若い女の子も

 一人で歩いているほどです。









 シンガポールにはシャンデリア屋が

 多いなと思いました。

 街のあちこちにこんな美しい

 ウインドウがたくさん。








この日はなんと33578歩、約18.6キロ

歩きました。

おなすさんといっしょだととにかく

よく歩く。いいことです。(笑)
 
 

 もちろん翌朝も早起き。

 MRTに乗りましょう。

 ここは以前、おなすさんが

 どうしても「単純バカ」に

 聞こえるといったところ。







 歩いていたら突然目を奪われる

 真っ赤な建物が!

 これは元シンガポール交通警察

 本部。今は複合施設として

 オフィスや飲食店、ギャラリーが

 入っているのですって。




残念ながら今回はスルー。

だって朝早いんだもの。

朝ごはん食べにホーカーズを

めざしているとこなんだもの。


 マックスウェル・フードセンター。

 チキンライスの有名店、

 天天海南鶏飯があるところです。

 








朝早いので営業しているホーカーは

少なめ。


 おなすさんのお目あてはこの

 お粥屋さんです。

 愛想の悪い(笑)おばちゃんが

 接客していましたわ。









 魚のおかゆに青ねぎや揚げねぎ
 
 をトッピングして。












暑いところでやけどしそうに熱々のおかゆ。

これぞ暑さを乗り切る知恵ですね。

しかしお粥といえどもタイ米。

これまた私には………。

でございました。


 早朝から美しくカットされた

 くだものがたくさん。













 本当にシンガポールでは

 いつでもどこでもカットフルーツが

 どっさり。売れ残ったらどうなるの

 かしらと不思議なほど、いつも

 ショーケースはぎっしりです。







 私はカヤトーストで口直し。

 パンダンリーフとココナッツ、

 砂糖で作ったカヤジャムと

 バターを挟んだものですね。

 今回は前回忘れた半熟卵も

 プラスして。




半熟卵に醤油や酢を加えて

カヤトーストをつけながら

食べるのが一般的。

卵もアツアツ、煮だしたコーヒーもアツアツ。

本当にこの国はすばらしいです。

但しカヤトーストはどこにでもあるものながら

その味はいろいろ。

このトーストは普通においしいというレベル。

前回食べたカヤトーストは本当においしい、

でしたから、ちょっと残念でしたね。


 朝ごはんのあとはもうひとつの

 ホーカーズへ。以前、その

 あまりのディ―プさに

 腰が引けてしまったところです。

 今一度、参上!







 はい、先ほど(笑)オベンキョした

 漢字ですよ。これでチャイナタウン

 でしたわね。










二階のホーカーズに行ってみましたが

三年前ほどのカルチャーショックはあまり

感じませんでした。

年の功? それとも単に鈍くなっただけ?

それでも誰かの食べ残しのテーブルに

いきなり大きなカラスが舞い降りたりして

一瞬度肝を抜かれましたけど。(笑)

 
 地下がスーパーのようになって

 いるのに気がついて、早速

 降りてみました。











 たくさんのバナナ。

 あっという間に熟れてしまう

 でしょうに、こんなに大量に

 どうなるのでしょう。









 肉も塊でどっさり。















 魚も山盛り。















 お店の方々が冷房もない中、

 どんどん魚をさばいています。

 すばらしい!!!











 練り物も色とりどり。















 麵に欠かせない魚団子は

 ビニール袋にどっさり入って

 山積みです。











 あら、揚げパンも!

 買って帰りたいところですが

 ぐっと我慢です。











 乾物も豊富。















 野菜もたくさん揃ってます。















 か、確認ですが、ここは

 ペットショップじゃありません

 よね? 











 この日も晴天。

 団地の窓からは洗濯物が

 ニョキニョキと伸びて。

 変わらぬ風景、そして

 いつもながらのたくましさも

 感じます。




やはりここは刺激的な世界。

軟弱サリー、このチャイナコンプレックスで

カラスが来ても平然と麵をすすり、

地下でドリアンと生きた蛙を

買って帰れるようになったら

もはや別人。

見果てぬ夢ですが、そんな人は

いくらでもこの国にはいるわけです。

もはや脱帽、尊敬しかありません。


 私はまだまだ未熟者。

 鴨がこんなお皿に乗ってきた

 だけで食欲なくしますもの。

 あ~、タフになりたい。









 せめて歩いて足を鍛えましょう。

 記憶に新しい、細長いビルが

 見えてきました。ここは

 チャイナタウンです。









 一角に東京の合羽橋のような

 ところがあるのです。そう、

 台所用品街ですね。










見ているだけでも楽しい。

こんなところには一日だって

いられます。

でも時間がないので。


 今回はこの抜型だけゲット。

 うさぎは日本と違いますね。

 花型は日本にもありますが

 持ち手がしっかりしてとにかく

 使いやすそうなのです。







 今日はセントーサ島へ。

 ケーブルカー乗り放題のしるしを

 つけてもらったら出発です。











 視界良好!















 シートもケーブルカー模様。

 たいてい、一組ごとに

 乗せてくれるので、のんびり

 快適です。









 あれも団地かしら?

 リゾートホテルみたいで

 羨ましいですね。











 お、ユニバーサルスタジオが

 見えます。空いていて

 楽しかったなあ。











 セントーサ島のマーライオンは

 マリーナ湾のよりなんとなく

 勇ましい感じがします。











 三年前、こなすに教えてもらった

 キャンディショップも。

 変化の多いシンガポールにあって

 変わらないのはうれしいですね。









 ここは写真撮影スポットみたい。

 私たちは撮りませんが。(笑)












これからシー・アクアリウムに行きます。

東南アジアから東アフリカに至る

広大な海の環境を10のゾーンで

再現する海洋水族館。

中でもいちばん大きいオープン・オーシャン

ゾーンは1800万リットルの水をたたえ、

そのアクリルパネルは世界最大級なのだとか。


 では早速行ってみましょう。

 う~ん、確かに大きいですが。













 なんでしょうね。















 水質?

 なんとなく不透明というか、

 ぼやけているような。











 それでも人気のハンマーヘッド

 シャークが見られましたし。













 こんな美白のお魚も。

 これはプラチナムアリゲーター

 ガーですって。











 こちらはタツノオトシゴ。

 本当に不思議な生き物ですね。















 うつぼさん。

 たくさんのうつぼが絡まり合って

 ドコガドウナッテイルノヤラ。

 
 
 
 
 
 
 

 レザーフィッシュ。

 その名の通り、まるでカミソリ。

 薄くてひらひらと頼りなく、

 命があるのが信じられません。

 
  
 
 
 
 
 
 
 ぽわんとした黄色いお魚。

 なんともチャーミングね、あなた。













 こちらはまるで絵画のよう。

 そのまんまインテリアです。













 お魚に癒されたら軽くお昼。

 スパイシーな汁麵を。

 これがおいしかった!!!

 豚に海老に鶏などいろいろと

 入ってとにかくアッツアツ。

 ちょっとキムチチゲ風かな。





 せっかくケーブルカー乗り放題

 なので、行けるところまで行って

 みました。もう紫外線を防ぎ

 ようのないビーチ!!!









 ここはシロソビーチ。

 ここも撮影ポイントみたい

 ですが、あまりの日差しに

 早々に退散です。(汗)









 さて街に戻りましょう。

 たくさんのプールが見えますね。





 




 
 

 でも人はいませんねえ。















 それでも巨大な浄水場が

 稼働しているのが見えます。

 グッジョブ!(笑)











 さあ、もう一度朝訪れた

 ホーカーズに戻ってきました。

 初の天天海南鶏飯。30分近く

 並んでようやくゲットです。








さすが大人気店!

ここのタイ米は私でもおいしく

食べられたのです。特有のにおいもなく

粘りもあって、これなら大丈夫。

やっぱり日本のお米にも味の違いが

あるように、タイ米もまた然り、

なのですね。









タイ米が食べられたことで気分は上々、

次の目的地に向かいます♪

 前回行けなかったところへ。

 遠くから眺めていた人口樹が

 今、目の前に。高さ50メートル、

 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの
 
 シンボルです。










まずはフラワードームへ。

地中海性気候と半砂漠地帯に生息する

約500種類以上の植物が

観察できるのですって。


 さぼて~ん!















 こっちにもさぼて~ん!














 
 ボトルツリーは本当に

 ボトルですね。













 なんというか安定感ありますね。















 鮮やかな赤!

 自然界の色って本当に

 摩訶不思議。














 紫陽花。

 日本の紫陽花もちょうど見ごろ

 でしたね。










 
 かわいらしくて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    美しくて。


















 やさしいピンク。
















 ハンギングもお見事です。

















 私の大好きなパープル。















あら、アリスちゃんがいましたよ。
















 そしてさりげなくこの方々も。(笑)














 たまたま今使っているのがコレ。

 思いがけない出会いがなんとなく

 うれしかったです。(笑)












 食虫植物なのにヴィーナス。

 美しいものには罠がある?













 こんな小さなおうちがあったら

 母は幸せ。花と緑に囲まれて

 しかもお掃除は楽ちん!(笑)











お次はクラウドフォレストへ。

世界の熱帯雨林でもたった2.5%しかない

低温多湿な雲霧林を再現したドームです。



 高さ約35メートルの人工山から

 巨大な滝が流れ落ちてきます。

 滝大好きな私は結構、興奮

 しましたわ。









 なかなかの迫力。

 近づいたら濡れますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    
 空中を歩く

 回廊はスリル満点。

 高いところが苦手な

 おなすさんは

 ひえい~♪

 でしたわよ。(笑)




 だってね。

 ほらこんなに高いところを

 歩くのです。











 しかも床はご覧の通り。

 私も思わずムズムズ。

 でもこれもアンチエイジング~!










 
 シンガポールフライヤーが

 見えます。今再び、

 待ってろよ~!と 叫びますの。

 さあ続いてアラブ街へ。

 金色の輝くドームが印象的な

 スルタン・モスク。










今回も私たちは外から静かに眺めさせて

いただくだけに。

折しもちょうどラマダンの時期。

昼間のアラブ街は静まり返っているのかなと

思いきや、お店は普通に営業していましたし、

屋外の席で飲み食いしている人も。

もちろん厳格に守っていらっしゃる方も

多いと思いますが、想像していたのとは

違っていつもと変わらないであろう雰囲気。

ちょっと安心しました。


 前回おいしかったアラブ風

 お好み焼き、ムルタバ。

 残念ながら次回のお楽しみに

 します。









 前にもびっくりしたビル。

 薄っぺら~!!!













 カラフル団地も健在。

 私ならピンクに住みたいと

 思いましたっけ。











 あらま、こんなミックスも。

 う~ん、ピンクだと低層階

 だから、この場合はやっぱり

 水色に住みたいかな。(笑)








アラブ街に来たのは美しい香水瓶を買うためでした。

私は残念ながら香水をつけることも

エッセンシャルオイルを使うこともないので

瓶だけほしいの!と訴えましたわよ。

 
 今回ゲットしたのはこちら。

 グリーンの瓶も美しかった

 のですが、私には緑はタブー色

 なのです。(涙)









 おまけに小さな香水瓶と

 おなすさんと私にそれぞれ

 香水をくれました。

 うれしいですね。









 ようやく5本になりました。

 今は全種類を玄関に飾っています。

 くれぐれも落とさないよう

 気をつけて暮らしますわ。(笑)









 さあ、お昼ごはんです。

 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの

 スーパーツリー・グローブが

 眼下に見えるところにやって

 きました。





 どこまでも続く青い空と海。

 日頃、高いところに行くことが

 ないので、しばし開放感を

 味わいます。









 あ~、気持ちいい~♪















 船もたくさん。














 
 芝生は気持ちよさそう。

 といっても暑くて

 暑くて、昼寝など

 できませんが。











ここはマリーナ・ベイサンズの57階。

ということは…。


 そうです。反対側の

 眺めはあのインフィニティ・

 プール。泳ぎたくはない

 けれどぜひとも見てみたい。

 それが叶いました。
  
  
  
  
  
 
  
  
 目の前にインフィニティ・プール。

 そして背後には空と海と

 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

 なんと贅沢な空間なのでしょう。









 この喜びをモクテルに込めました。

 その名もDouble Happiness!

 まさにぴったりでしょう?

 あ、アルコールフリーのカクテルを

 モクテルと言うのですね。

 初めて知りましたばい。




ここは今をときめくスターシェフ、

ウルフギャング・パックさん

プロデュースのカリフォルニアレストランです。

屋内のテーブル席もありますが、

57階からの眺めを肌で感じるには

テラス席がいちばん。

プールサイドのソファ席という希望で

予約しておいて正解でした。 
   
  
 頼んだのはアンガス牛の

 ハンバーガーと。












 
 クラブハウスサンドイッチ。

















いやあ、どちらも大満足のおいしさでした。

ハンバーグの焼き加減を聞かれるバーガーは

初めてでしたが、バンズと野菜とともに

バランスがよく、思いのほかあっさりと

食べられました。








そしてサンドイッチ。

私はサンドイッチにはうるさいのですが、

ここのは本当に丁寧に作られていて

それが如実に伝わるおいしさでした。










グリルドチキン、目玉焼き、レタス、

トマト、アボカド、ベーコン、チーズが

ひとつひとつ丁寧に挟まれて

これもまた意外にもすっと

お腹に収まりました。

あ、画像ではわかりにくいと思いますが

サンドイッチが崩れないよう留めているのは

なんと日本の田楽串でしたわ。(笑)


 
 フレンチフライもおいしいのですが

 さすがにこのサイズではねえ。

 それでもこれだけたっぷりあると

 豊かな気持ちになってうれしい

 ですね。






風を感じながらのランチタイムは至福の時。

おなすさんも久しぶりにのんびり

できたかな。

許されればこのままお昼寝したいくらいでした。

ここもまた再訪したい、そう思える場所です。









さあ、お腹がいっぱいになったあとは

ベイサンズの中をちょっこし歩きました。


 吹き抜けスペースにはこんな

 600㎡のスケートリンクが

 あります。人工氷の上、靴の

 貸し出しもありますから、

 買い物ついでに気軽に

 楽しめますね。





 ショッピングモールは日本と

 変わらない感じ。













 紅茶のお店には

 こんなディスプレイ。

 あら、うちのと

 似たようなカップが

 あるような。

 

 










 ほら、やっぱり左のカップと

 おんなじですね。

 うれしい偶然♪
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
 昼のマーライオンも

 拝みましょう。

 そうそう、マーライオンの

 漢字はね。












 これです。

 にゃるほろ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
旅は本当に学びの時間。

さあ、次は植物のオベンキョに

参りましょう。(笑)
 
 
      
        
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