小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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青森は見るもの、食べるもの

たくさんあって、とても

追いつきませんが、悩ましいのが

おみやげ! だってどれもこれも

ほしくなるようなものばかり

だったのです。




 びっくりしたのはリンゴ

 ジュースのおいしさ。しかも

 その種類の多さ。見てください、

 この自動販売機、リンゴだけで

 一台出来上がってます。








青森の子どもたちは、リンゴジュースを飲んで

その種類が当てられる、という噂も

ありますが、さもありなんですね。

私はどうかな。紅玉ぐらいならわかるかな。(^_^;)





 珍しいリンゴジュース。

 なんと果肉まで赤い品種、

 「ジェネバ」を使っています。

 ブラッドオレンジみたいな

 リンゴがあるとはねえ。

 人生、知らないことばかりねえ。






 うっとりするような美しい色。

 お味はですね。チョーチョー

 酸っぱいの~! 蜂蜜を加えたら

 おいしくなるはずですが、

 せっかくの初ジェネバ。そのままで

 いただきました。







 おなすさんが気に入ったので

 ハートアップルパイをリピ。

 ついでにチーズアップルパイも

 ゲットしました。秋になったら

 自分でも焼こうかな。楽しみの

 きっかけ、いただきました。

 






 リンゴのお茶とお菓子。

 どれもヘルシーで罪の意識とは

 無縁のものばかりです。












ソフトりんごは初めての食感。

フカフカとして、でもちゃんとリンゴ!






 リンゴジュースに漬けて凍らせる

 とおいしいと聞いたので、早速。

 本当にイケました。そのまま

 食べるより好きかも。あとは

 なんと刻んで炊き込みご飯に

 してもいいのだそうです。








 ブログのお供はりんご茶。

 本当にリンゴ100パーセント。

 紅茶に香り付けしたものとは

 まるで別物です。













 ほんのり甘くて、リンゴの香りが

 して、とても優しいお茶。

 あっという間に飲んでしまいそう。














 青森県民のソウルフード、イギリス

 トースト。月に50万個売り上げる

 そうです。それもほぼ県内のみで、

 ですよ。










名前の由来はイギリスパンと呼ばれる

山型食パンを使っているから。

厚さにはこだわりがあり、通常の

8枚切りとも10枚切りとも違うのだそうです。








もともとのイギリストーストは

マーガリンとグラニュー糖を

挟んだもの。グラニュー糖が

ジャリジャリして、それが

たまらないそうです。最近では

要望に応えて、「もっとジャリまし」

というのも売られるようになったとか。









ほぼ毎月新商品を出していて、

歴代の種類はなんと200種類以上。

中には帆立マヨネーズまで

あったそうです。



 残念ながら日持ちしないので

 この2種類だけ買ってきました。

 トーストという名前だけに

 焼いて食べるともっとおいしいと

 聞いたので。









 半分はそのまま、もう半分は

 焼いてみました。グラニュー糖の

 ジャリ感はよくわからなかったので

 次回は「もっとジャリまし」だな。

 でもとっても歯切れの良いおいしい

 パンでしたわ。







 のっけ丼をスルーしてしまったので

 せめてものと、こんなお茶漬けの

 素、試してみます。













 中はこんな感じ。

 イカの塩辛、帆立、鮭、椎茸が

 入っています。結構大きな具で

 ひとつひとつの素材をしっかり

 感じることができました。









 実は青森で食べたかったのがこの

 ラーメン。どちらも名店が

 あるのですが、どうにもこうにも

 時間が足りませんでした。

 で、カップ麺~♪





ちなみに、この煮干しラーメンの蓋に

使われているねぶたは北村麻子さん

制作のもの。コロナ前の2019年8月、

青森ねぶた祭で実際に運行したそうです。

青森ではこうしてねぶたを日頃から

身近に感じられるのですね。









で、ラーメンに戻りまして……。

えっとですね。やっぱりカップ麺で

本場の味を楽しむのはちょっと

無理がありますね。

それなりにおいしいのですが、きっと

本家はもっと違うのですよね。

リベンジの旅、計画しましょう。






 せんべい汁のカップも

 買ってしまいました。これは

 どうかな?














 こんな風に南部せんべいを

 割り入れて。


















 レトルトの具材を乗せてお湯を

 注ぎます。この具材がとっても

 食べ応えがあって、お出汁の

 味もよかったですよ。

 ただ……。








八戸で食べたせんべい汁のせんべいは

モチモチの歯ごたえでとても

おいしかったのですが、こちらは

むしろお麩のよう。

まあ4分で仕上げるにはなかなか

むずかしい課題があるのかもしれませんね。








ところで青森は年間の外食費が

47都道府県で最下位なのだそうです。

その理由はやはり厳しい寒さ。

出かけられない時のために

カップ麺のストックは欠かさず、過去には

カップ麺の消費量日本一になったことも

あるのだとか。

数字で暮らしを見るのもとても

興味深いですね。









外食しない理由には品揃えの充実した

スーパーが多いからというのもあります。

今回、ご当地スーパー探検ができなかったのが

残念無念。

次はレジかご持って、うろうろしますわよ。






 で、スーパーで大人気なのがこの

 スタミナ源たれ。青森のご家庭

 には醤油はなくともこのたれは

 必ずあるのだとか。11種類ある

 中で私はプレミアムに~。(笑)






使い道は数知れず。

焼肉、バラ焼き、炒め物、お浸し、冷や奴。

唐揚げの味つけや納豆にも入れるのだそうです。

お金も時間もない(汗)時は

白いごはんにかけるだけ!

なんて心強い味方なのでしょう。

うちのはプレミアムですからね。

きっと気分も上がりますわね。(笑)






 青森といえば、お米も有名。

 「晴天の霹靂」というネーミング

 を初めて聞いた時はそれこそ

 びっくりしたものです。

 








 「つがるロマン」や「まっしぐら」も

 捨てがたいけれど、今回は

 やっぱりこの子。生協さんでも

 買えますが、ボトル入りが

 かわいくて。










 粒が大きくてまたまたびっくり。

 ツヤがあって、粘りとシャッキリ感

 のバランスもよい、おいしいお米です。

 スタミナ源たれ、かけ忘れましたが。

 (^^;)












 かわいいお塩とガーリック

 ペッパー。キッチンに飾って

 おきたいですね。














 ほかにもいろんな子がいたのですよ。

 決め手はやっぱりリンゴでしたが。

 














 こんなゆでたまご専用塩も。

 かけるだけでおでん味なんて

 いいですねえ。












 缶入りジャムも心惹かれました。

 でもすぐには食べきれない。

 諦めましたわ。














 リンゴはそれだけで絵になります。

 かわいいポストカードを選んで。
















 リンゴのエコバッグも。



















 こんな絵柄なら重い荷物も

 大丈夫。心も足取りも軽く

 ほいさほいさと運べるはず。

 













 リンゴのクリップと苔玉ちゃんの

 マスキングテープ。

 母のおやつラッピングに使えるのは

 いつ~?













 箸置きと茶さじ。

 左上のきのこがカツラ、ほかは

 すべてブナです。小さなものですが

 食卓が楽しくなりますね。











 こぎん刺しのコインケースと

 クッキー。バターたっぷりの

 サクサククッキーには津軽味噌が

 使われています。本当に郷土への

 愛を感じるものばかり。








こぎん刺しは寒い土地に住む女性の

知恵から生まれた伝統工芸。

江戸時代、津軽の農民たちは麻の着物しか

着ることが許されなかったのだとか。

そこで、津軽の長く厳しい冬を乗り切るために

少しでも暖かく、そしてもっと丈夫に、

と麻布に木綿糸で刺し子を施す

ようになったそうです。









始まりは生活のためだったのに

それがこんなにも美しい文様になるとは

身の回りのものに対する深い愛情を

感じます。きっと、保温と補強のほかに

もっと楽しく、美しく、という

気持ちも芽生えたのでしょう。

長い伝統に裏打ちされた手仕事は

本当に素晴らしいです。




 裏側はこんな柄。

 一針一針、丁寧に刺して

 いただいてめやぐだじゃ。

 大切に使います。











 青森から帰ってすぐに乗った

 タクシー。なんとお金の

 受け渡しトレイがホタテ!

 なんてうれしいの♪











 そして近所のスーパーでは

 八戸で食べられなかった

 田子にんにくを発見!

 アプローチは違いますが(汗)

 ひとつの回収ですわね。







青森の旅。

3年ぶりの高揚感に加えて、

新しいことを知り、非日常を味わうことも

できました。







旅はやっぱりするものですね。

還暦過ぎても初めての経験ができる、

手っ取り早い手段です。





   八戸のお店の掛け軸。

   そう、願って、信じて、待っていれば夢は必ず

   叶います。次はどこに出かけましょう。

   忘れ物だらけの人生は、間違いなく正解です。

 
 朝、起きたら見事な晴天!

 さあ、腹ごしらえして

 とっとと(笑)出かけますわよ。














 朝ごはんは八戸名物のバイキング。

 ねぶた漬け、イカの三升漬け、

 リンゴジュースの飲み比べなど

 賑やかでした。肉団子の甘酢あん

 にはリンゴが入っていましたよ。









 ホテルで目についたのがこの

 鮮やかな八幡馬。八戸は馬の

 名産地で、もともと邪気を払う

 神聖な動物として崇められて

 いたそうです。それが縁起の良い

 置物になっていったのですね。






 駅にもありました。

 日本三大駒の一つなのですって。

 早速オベンキョ。えっと

 この八幡馬と宮城の木下駒、

 そして福島の三春駒。

 知らなんだ知らなんだ~。






 おなすさんは現代の馬(笑)に

 夢中。線路が見下ろせる

 場所はですね。













 近未来的なマッサージチェアが

 あるところです~♪















 おなすさん曰く、新幹線を

 真上から見られるなんて、めったに

 ないよ!と。そうなのね、

 じゃあ見とかないとね。美しい

 グリーン、はやて、かな?

 青函トンネル、思い出します。






 八戸はおなじみでしたが、この

 表示のように、なんと一戸から

 九戸まであるのですね。今は

 四戸だけないそうですが、その

 理由は? 今回の旅の宿題です。









 新青森駅に着きました。

 まあ銀の鈴ならぬリンゴの鈴。

 こんなところで待ち合わせ

 したいわ♪











 朝いちばんのお楽しみはココ。

 12年前の春、嵐メンバーが

 それぞれ日本再発見の旅に

 出たのですが、大野くんが

 訪ねたのが青森でした。









 その時、この美術館へも

 足を運び、すでに交流のあった

 奈良美智さんの作品を満喫。

 その中に私も見たい!と

 望んだものがありました。









 それがこのあおもり犬。

 幅6.7メートル、高さ8.5

 メートルの真っ白で巨大な

 ワンコちゃんです。これは

 屋内から見たところ。餌のお皿は

 花壇になっています。







 外に出てみましょう。

 朝早いのでまたも思いのまま♪

 青空をバックに白いワンちゃんの

 美しいこと。











 も、激写しちゃうもんね。

 こんなアングル、どうざんしょ?


 

 






 こんなトコからも~!

















 後ろ姿もパチリ。

 首、疲れませんかあ?
















 12年越しの夢が叶いました。

 ありがとう、あおもり犬ちゃん。

 次は冬。真っ白な雪の王冠を

 戴いた姿が見たいです。










ところでこのあおもり犬、

どうして半分、埋まっているのでしょう?




 ヒントはお隣のココにあります。

 興味のある方はぜひ調べて

 みてくださいね。しかし何という

 ことでしょう。さっきまで青空

 だったのに、強風が吹き始めたと

 思ったら突然の大雨に!







三内丸山遺跡はほぼ屋外展示なので

もはや見学は無理。

かくして忘れ物はもうとんでもなく

増え続けるのでした。






 まあ、青空のあおもり犬ちゃんを

 独占できたのですから、それで

 よしとしなくてはね。でも

 グヤジイから、ポストだけでも

 撮っておきますわ。






そうそう、青森県立美術館には

奈良美智さんの作品が170点余り

収蔵されていますが、今年の4月から

一般人の私的利用目的に限り、

そのすべての撮影ができるようになりました。









作品により親しんでほしいという奈良さんの

思いから実現したものですが、本当に

うれしくありがたいことですね。

私も存分にカシャカシャさせていただきました。





 ネタバレになっては映画と同じで

 新鮮味も面白みもなくなるので

 ご紹介はやめときますわね。

 最後にこのラブリーワンちゃんに

 癒やされてください。







映画と言えば、この美術館には

今、大人気のウルトラマンの貴重な

展示もありますからね。

もちろん、棟方志功やシャガールなどなど

見所満載なので、ぜひ訪ねてみてください。  







 青森駅に戻ってきました。

 青森なのだから(笑)この日も

 アップルパイ。ハートのパイは

 サツマイモのクリーム入り。

 もう一つはショソン・オ・ポム。

 




ショソン・オ・ポムは

直訳するとリンゴのスリッパ。

あらま、じゃあ、もう片方、要るわね。(笑)







ハートのパイは生リンゴを焼き込んで、

スリッパ(笑)は煮リンゴ。

どちらもおいしくて、温かいコーヒーと

ともに楽しみました。






 そうそう、メニューもカワイイ。

 リンゴマークがズラリ♪

 今、気がつきましたが、

 紅玉茶にすればよかった!

 忘れ物、すでにいくつだべか。










 さて、ここ青森ではポストにも

 ねぶた! お祭は宿を取る

 ことすらムズカシイので、せめて

 ねぶたを見て、満足しましょう。











 大型ねぶたが常設展示されている、

 ねぶたの家 ワ・ラッセです。

 金魚ねぶたがお出迎え♪













 体験コーナーではタッチパネルで

 自分好みのねぶたの面が

 描けます。小学生ぐらいの男の子、

 迷いなくどんどん進めて。











 こうなりましたわ。

 おぬし、なかなかやるのお。















毎年8月に行なわれる青森ねぶた祭。

詳しいことは知らなかったので

ここでもオベンキョ。

国指定の重要無形民俗文化財。

起源には諸説あるものの、七夕まつりの

灯籠流しと「眠り流し」の風習が

合わさったという説が一般的だそうです。










「眠り流し」というのは、農繁期前の夏に

農作業の敵となる睡魔(厄災)を

追い払う風習として全国的に見られるもので

「ねぶた」という言葉は、眠り流しの

「眠り」がなまったのだとか。

ちなみに弘前では「ねぶた」ではなく

「ねぷた」と言いますが、これも

同じことのようです。





 案内板の中国語表記で

 ねぶたが睡魔となっていた

 理由がよくわかりました。

 目が覚めましたわよ。(笑)










6日間で約280万人を動員するという

青森のダイナミックな夏祭り。

コロナ禍ゆえ、ここ2年は

中止となってしまいました。









ねぶた師の方々はねぶたを制作することで

生計を立てているので、祭が中止になると

大きな収入源を失ってしまいます。

そこで2020年、立ち上げられたのが

ねぶた師さんたちを支援するための

クラウドファンディング。








この企画のもと、ねぶた師さん14名全員が

合作でひとつのねぶたを制作したのです。

コロナに負けず、みんなで力を合わせて

ねぶたを作る。人間の底力の見せ所ですね。






 その特別ねぶたです。

 ねぶた師一人一人が一体ずつ

 制作したねぶたが一台の

 ねぶたとして組み合わされて

 完成しました。






題材は薬師如来と玄奘三蔵、

そして十二神将軍です。

中央の薬師如来は第6代ねぶた名人の

北村隆さん制作。






 そして、こちら中央の玄奘

 三蔵は第5代ねぶた名人の

 千葉作龍さんの作品です。

 












 薬師如来と玄奘三蔵を護る

 ように12人のねぶた師が制作した

 「十二神将」を配置するという

 構図。通常の大型ねぶたとは

 違って、正面と送り(後ろの部分)

 という概念をなくして……。







 360度どこからでも楽しめる

 ねぶたになっています。

 コロナ禍にあっても、伝統と

 技術を守り、新しい可能性も

 生み出して、人間って本当に

 素晴らしい!







 この言葉。

 青森の方々にとって、ねぶたは

 暮らしていく上で欠かせない

 存在なのだということがよく

 わかります。








 こちらはねぶた師史上初の

 女性ねぶた師北村麻子さんの

 作品。「雷公と電母」です。

 昨年の青森ねぶた祭代替イベント、

 「心に灯せ ねぶた魂」で
 
 金賞に輝きました。





雷公と電母は雷電を司る神。

作品の場面は、この世に蔓延し、

人々を苦しめる疫病を罪人に例え、

それを見つけ出して懲らしめる

雷公と電母の姿を描いているそうです。

コロナ禍の今だからこそ、作り出された

ねぶたですね。






 送りにはあどけない赤子や

 幼子の姿。雷公と電母のご加護

 によって、1日も早く子どもたちが

 安心して暮らせる世界になります

 ように。そんな願いが込められて

 います。





北村麻子さんは北村隆さんの娘さん。

親子して、今年はそれぞれどんなねぶたを

制作するのでしょう。楽しみです。






 それにしても初めて見る

 ねぶたはド迫力そのもの。

 高さ5メートル、幅9メートル、

 奥行7メートル、重さは4トン!












 ただただ圧倒されます。



















 そんな大型ねぶたがキラキラと。

 祭で運行を終えた後は、ここ

 ねぶたの家で1年間展示、そして

 解体。その一部は照明器具や

 インテリア雑貨として、新たに

 生まれ変わっているそうです。







 ねぶたは角材(木)で支柱を

 作り、針金で形を作って

 いきます。これがそのねぶたの

 中味ですよ。












 内部に電球を配置(その数800~

 1000個! 電源となる発電機の

 重さは1.3トン!)したら、

 和紙を貼り付け、墨書き、ろう書き、

 色づけと完成まで3ヶ月かかります。










 本当に大変な作業。

 この技術が脈々と受け継がれます

 ように。













それぞれのねぶたを見ると、制作者(ねぶた師)

による特徴や作風の違いがよくわかると

言いますが、初めて見る私には

ちょっとむずかしかったです。









毎年毎年、見続けていれば自ずと

わかってくるのかもしれませんね。

青森の方々はねぶたにリンゴ、

違いのわかるお人ばかりなのでしょう。






 虎ちゃんも大迫力♪

 今年はあなたさまの年ですねえ。

 おなす&Tちゃんの干支でも

 あるので、しっかりパチリ♪












 重さ4トンのねぶたは人力で

 引っ張ります。約30名の成人

 男性が前・後・横につき、

 誘導の指揮をとる扇子持ちの

 指示に従って、動かすのです。










 この重さを支えるために、大型

 車両用のタイヤと車軸が

 使われています。華やかなねぶたは

 こうして町中に登場するのですね。

 








 ショーが始まりました。

 囃子の生演奏とハネト(勢い

 よく跳ねる踊り子)の

 体験ができます。









「ラッセラ-」のかけ声を上げながら

ねぶたとともに町中を練り歩く(跳ねる?)

ハネト。私たちも「ラッセー、ラッセー、ラッセーラー!」

と、片足で二度ずつ跳ねてお祭り気分を味わいました。

時間はわずか1分。それでも結構くたびれたのに

祭本番は2時間続くのですからね。

きっと、もう興奮状態になって、エンエンと

跳ねられるのかもしれません。

いつか参加できる日のために、足腰は

今以上に鍛えておきましょう。 (^_^)v





 ねぶたの家の入り口に置かれた

 リンゴのねぶた。千葉作龍さんの

 「Crazy Apple」です。千葉さんは

 このほど現役引退を表明しました。

 






ねぶた師として56年間、歴代最多の

156台を制作されたそうです。

精も根も尽き果てるような大変な

ねぶた作り。

長い間、お疲れさまでした。








 あの白い小屋がねぶた制作現場の

 ねぶたラッセランドです。制作

 過程から完成まで見学できます。

 足繁く通ったら、祭当日が格別に

 なりそうですね。










 今年、3年ぶりに開催される

 青森ねぶた祭。ねぶた師さんたちは

 あの白い小屋でどんな思いで

 制作に励んでいらっしゃること
 
 でしょう。今年の夏は青森ニュース

 に釘付けになりそうです。








 ねぶたを満喫したら、お昼ごはん♪

 お料理が届くまで津軽弁を

 習いましょう。う~ん、

 なかなか手強いですわよ。










 じゃっぱ汁。「じゃっぱ」は

 「雑把」という意味で、普通は

 捨てられてしまう魚の頭や骨、

 内臓のこと。この日はタラ。

 野菜といっしょにお味噌汁に

 なっています。






 貝焼き味噌。帆立の貝殻を

 鍋の代わりに使います。

 味噌味で煮た帆立を卵で

 とじたもので、お酒にも

 白いごはんにも。







おなすさんはイカ刺し定食を

頼んだのですが。




 まるっきり見えませんの。

 ねえ、おいしい?
















 それでも眺めは最高です。

 相変わらず雨は降り続いて

 いますが。













 津軽海峡フェリーが見えます。

 次はアレに乗って、函館

 再訪といきますか。














 帰りは行きと同じく、プロペラ機の

 ボンバルディアちゃんです。

 ありがとう、青森♪

 また必ず来ますね。

 奥入瀬の朝。

 鳥のさえずりを聞きながら

 温泉を楽しんだあとは、また

 渓流沿いのテラスで朝ごはんを

 いただきましょう。








 こんな木のバスケットに入って

 登場。もう、これは間違いなく

 ピクニックです。おべんとの

 中味はね。








スモークサーモンのオープンサンドや

生ハムのクロワッサンサンド、

ほうれん草のキッシュに

チキンのタルティーヌ、そして

ソーセージとオリーブ。




 10種類の野菜と豆のサラダに

 かぼちゃサラダを添えたもの。

 どちらもこっくりとしていて

 食べ応えがあります。










 保温のスープジャーには

 ミネストローネが入っています。

 冷たいものが多い中で

 ほっとしますね。









 ヨーグルトにはグラノーラと

 りんごジャムを入れて。

 朝から優雅なひととき。

 今日もいい1日になります。








本日のメインイベントは

もちろん奥入瀬渓流散策♪

十和田湖東岸の子ノ口から

焼山までの約14キロメートルの流れを

新緑や苔とともに楽しみます。









好天で時間があれば、おなす&サリー、

14キロなどどうということはありませんが

なんと言うことでしょう。

この日は予報通り、雨!

それも結構激しい雨!

加えて時間もないとなれば、タクシーの

力を借りるしかございましぇん。











とりあえず、観光タクシーを3時間頼み、

私たちが歩きたいポイントで都度下ろしてもらって

最終的に十和田湖まで、というプランで

行くことに。



 雨の中、スタート。

 ここでうれしいオマケがありました。

 運転手さんが通り道だからと

 私たちの知らない名所に連れて

 行ってくれたのです。








 ここは奥入瀬渓流温泉スキー場。

 ね、リフトが見えるでしょう?















 淡いピンクは焼山地区の春の

 風物詩、芝桜なのでした。スキー場

 の麓から標高110メートルの高さ

 まで続く芝桜は、長さ430メートル、

 幅30メートル、植えられた数は

 およそ12万株。




見頃の時は白、ピンク、赤紫、薄紫の

4色の花が咲き揃うそうです。

残念ながらもう終わりの時期で

雨も加わって寂しい風景ではありましたが、

運転手さんのおかげでまた1つ

知らないことを知りました。

ホント、毎日がオベンキョです。




 さあ、いよいよ奥入瀬散策です。

 石ケ戸で下ろしてもらって

 歩き始めましょう。












 朝の森散歩。

 大木の梢が重なりあって

 空を覆ってくれるので、雨も

 多少はマシです。(^^;)










 それでもレインコートは必須!

 傘も持っていますが、ハイキングに

 傘はジャマでヤボ。この際、童心に

 返って、存分に雨を受け止めます。










 
 しかし今日も二人占め必至ですね。

 運転手さんにも「雨の日に

 来たことはないです。」と

 言われましたばい。










 やってきました。

 奥入瀬を代表するとも言われる

 「阿修羅の流れ」。













 これまでテレビや雑誌で

 見かけていたのがこの光景だった

 のですね。写真が下手すぎて

 伝わりませんが。










 水しぶきを上げるダイナミックな

 流れ。この激しさ、そして勢いが

 阿修羅たる所以なのですね。













 これは本当は動画ですよねえ。

 とにかく、想像をたくましく

 お願いいたします。(^_^;)












ところで奥入瀬には私の大好きな滝が

たくさんあります。

森と渓流と滝。

マイナスイオン浴びまくりなのです。




 雲井の滝。落差25メートル。

 滝壺まで行けるので、

 飛び散る水しぶきを

 思い切り体感できます。










水の勢いで岩が削り取られるのが速く、

ほかの滝と比べるとずいぶんと

奥まったところまで後退しています。

道路からは20メートルほど入ったところに

あるので、うっかり通り過ぎないように!





 おなす&サリーがあやかりたい

 のがコチラ。

 はい、「双白髪の滝」です。

 ともに白髪の生えるまで~って、

 アラ、もうとっくに生えてましたわ。

 





 ならばすかさずこちらの滝に

 あやかりましょう。

 その名も「不老の滝」!

 お互い、いつまでも若々しく

 ありたいものです。






この双白髪の滝と不老の滝、そして

白絹の滝、白糸の滝は同じ場所から

360度見渡すだけで、視界に入ることから

「一目四滝」と呼ばれています。

ただ、白絹の滝は季節によって、木々の葉に

隠れて見えないことが多いらしく、

私たちもその姿を確認することは

できませんでしたが。








それにしても一目で四つの滝が楽しめる。

自然というのはなんと粋な計らいを

してくれるのでしょう。

そして。




 いちばん楽しみにしていた滝が

 見えてきました。

 「銚子大滝」です。

 幅20メートル、落差7メートル。

 ジャパニーズ・スモール・

 ナイアガラという名前も。(笑)




そして十和田湖への魚の遡上を

妨げていたことで、「魚止めの滝」

とも呼ばれていました。

この滝のために、十和田湖には長い間

魚が生息していなかったというのも

実に興味深いことですね。






 水しぶきと水音。

 もうド迫力! 堂々たる

 あっぱれな滝!












 ず~っと見ていられます。

 雨でも諦めなくてよかった。

 大満足です。











 雨の奥入瀬でしたが、実は

 雨の日もとてもオススメと

 言われているのですよ。













 前にも言いましたが、木々の

 ドームによって、雨も

 さほど気になりません。












 人もほとんどいないので(笑)

 撮影も思いのまま。














 何より、雨に打たれた植物の

 美しいこと。水滴がキラキラと

 光って、晴れの日とはまた

 違った風情が楽しめます。









 「雨の奥入瀬散歩」という

 ツアーもありますからね。















 あ、ハート発見! ♡

 ささやかな喜びも♪














 時間があれば苔鑑賞も

 したかったですね……。














 神秘的な苔の世界。

 またまた忘れ物です。














 渓流の中の岩にもびっしりと

 苔、苔、苔。奥入瀬渓流には

 300種類以上の苔植物が生息

 しています。奥入瀬=緑という

 イメージに欠かせない、ミクロ

 なれど大きな存在です。







 これだけの自然の中を誰でも

 気軽に散策できるというのも

 奥入瀬の魅力ですね。














 次は晴れた日の木漏れ日も

 味わいたい。夢は続きます。













銚子大滝のあたりで運転手さんに拾って

いただき、そのまま十和田湖へ。

タクシーを3時間借りて、うち2時間は

歩くという、とても珍しい客でした。 (^^;)

それでも私たちのわがままなプランに

おつきあいくださって、ありがとうございました。

えっと、津軽弁でも……。

めやぐだじゃ!  ←  合ってます? (^_^;)




 しかし十和田湖は真っ白でした。

 せっかく運転手さんが瞰湖台展望台

 に連れて来てくださったのに。

 空と湖が一体化しとるがな。(T_T)









しかしタダでは起きないサリー。(笑)

ここでもしっかりオベンキョ。

十和田湖というのはまあるいカタチだと

思っていましたが、この展望台から眺めると

中山と御倉の二つの半島が突き出して

いるのですね。




 できることならこんなお姿を

 観たかった! 2日目も

 またまた忘れ物しました。













 とりあえず湖畔でお昼にしましょう。

 私はヒメマス定食。淡いオレンジ色の

 身はしっとりふわふわ。またまた

 初めての美味です。











 おなすさんは十和田バラ焼き。

 ご当地グルメの祭典でグランプリ

 を獲得したこともあるそうです。

 牛バラ肉と玉ねぎを醤油ベースの

 甘辛タレで炒めたもの。豚や馬肉
 
 で作るお店もあります。






 食後のお散歩。

 雨だし寒いし、誰もいないし。

 でもせっかく来たのですからね。

 己を奮い立たせて(笑)歩きます

 のよ。









 今日はホントに5月かえ?

















 白鳥さんも今日は出番が

 ございません。乗りたかったわ。
















 おお、遊覧船! 1日6便運行

 しています。観光だけでなく、

 交通手段としても使われているので

 たとえ乗客がひとりでも動いて

 くれます。何はともあれ、

 おかえりなさ~い!!!







 十和田神社にお詣りしましょう。

 807年に坂上田村麻呂が創建し、

 日本武尊と湖の主である青龍

 大権現が祀られています。










 鳥居をくぐるとすぐに鬱蒼とした

 杉並木。














 ずっと続きます。

















 雨の中でも森林浴。

 森というのは清々しさだけでなく、

 何か不思議な力をもたらして

 くれるように感じます。










 拝殿が現れました。

 小さいながら、歴史や風格が

 しっかり伝わってくるようです。












 さあ、次はあの方々に会いに

 行きましょう。そう、十和田湖の

 シンボルです。













 詩人にして彫刻家、高村光太郎の

 最後の作品、「乙女の像」です。       

 最愛の妻、智恵子さんがモデルだと

 言われていますね。











 二人の乙女は女性美と健康美に

 溢れて、強い生命力を感じます。

 雨の暗い十和田湖を前にしても

 凜として堂々。お会いできて

 よかったです♪









 天気というものは結構すぐに

 変わりますね。こんなに真っ白

 だった風景の中に。













 だんだんとカタチが現れて

 きました。
















 とにかく冷えました。

 どこぞであったかいお茶でも

 いただきましょう。













 県境に来ました。

 しかしここではおなじみの

 跨ぐポーズはできませんわね。






 

 


 かわいいカフェを発見!

 しかもアップルパイが食べられる

 みたいですよ♪












 湖畔のカフェ。

 晴れの日なら外のテラス席が

 オススメです。












 楽しいお願い。

 アノ白鳥さんのボートのこと

 ですね。間違えませんよ。

 ちゃんと白鳥さんですよ~♪










 アップルパイが来ました。

 シナモンを使っていないので

 とても爽やか。そしてリンゴ

 ぎっしり! パイはサクサク。

 しかも温かくて。






聞けば、随時焼きたてがお店に届くのだそうです。

湖畔の(失礼ながら)とても寂しい場所なのに

次から次へとアップルパイをテイクアウトする

お客さまが訪れて、大人気のお店でした。

今日もまたうれしい出会いです。





 だんだんと晴れてきました。

















 緑も鮮やかに見えてきました。

















 青空も覗いてきましたが、

 そろそろバスに乗る時間。

 ここから八戸に移動します。












 バスは元来た道を戻るので

 奥入瀬渓流がもう一度楽しめる

 ことに。バスの中から銚子大滝も

 雲井の滝も見られて、うれしい

 オマケでした。








 さらにうれしいオマケ♪

 運転手さんが時間に余裕がある

 からと、十和田市現代美術館の

 前で少し停まってくれたのです。

 夜露四苦ガールちゃん♪ パチリ♪










 そして美術館のシンボル的

 存在、フラワーホース。

 もっと明るくて華やかな色です。

 暗くて申し訳ない!












 草間彌生さんの作品も。

 次はぜひとも中を見たい。

 後ろ髪引かれるように、美術館

 を後にしました。









 ようやく八戸のホテルに到着。

 ベッドの上にこんな優しい

 心遣い。気持ちがポッと

 温かくなります。










 ロビーには入浴剤バイキング。

 カラフルでとっても楽しそう。

 疲れも吹き飛びますね。













 面白いのはこのシャンプーと

 コンディショナーの貸し出し

 サービス。おなす&サリーが

 それぞれ愛用しているものが

 あったので、あとで借りまひょ。








 ひとまず晩ごはんに出かけましょう。

 有名な屋台村もちょっこし覗いて。














 函館にもありましたねえ。

















 何軒もはしごするのが正しい

 楽しみ方かな?

 次はたくさんの時間を持って

 いろんなお店を回りましょう。










 郷土料理のお店にやってきました。

 びっくりしたのがこの突き出し。

 三品もある上に、炊き込みご飯まで

 あるう! 空きっ腹で飲んで胃を

 傷めないように、の心遣いでしょうか。








 青森に来たらイカよね。

 真っ白モクモクのドライアイスと

 ともに登場。甘くて

 おいしかったです。











 おなすさんは大好きな山菜。

 ウルイ、シドケ、ワラビです。

 香り、歯触りともに大満足。

 春ならではの滋味ですね。











 ホタテの浜焼き。

 磯の香りが鼻をくすぐって。















 鯖の塩焼きと。







 








 八戸の名物、せんべい汁。

 南部せんべいを肉や魚、野菜

 などと煮込んだものです。

 寒い夜にはとってもうれしい♪









南部せんべいはモチモチとして

おいしい。溶けてどろっとするのかなと

思っていたので、うれしい裏切りでした。(笑)

なんでも、鍋用に開発された溶けにくい

おせんべいが使われているそうです。

にゃるほろ~♪





 おなすさんは青森の地酒も

 飲んで、大満足。

 さあ、帰りましょうか。

 あら、きれいなランプねえ。

 今日も美しいものでお開きです。
















 この日の宿に到着。

 ロビーはとっても広々♪














 苔をイメージしたシートが

 ゆるやかに伸びています。

 いったい、何人座れるかしら?












 さらに進むと目の前にラウンジが

 現れました。画像で見ていたものが

 現実になる瞬間、最高です。

 このブロンズアートは高さ8.5

 メートル、重さ5トンもあります。










 こちらは世界的芸術家、岡本太郎

 さんの「森の神話」。鳥や人間、

 森の妖精が踊る姿が描かれて

 います。大きな窓の向こうには

 一面に広がる奥入瀬の森。

 新緑が迫り来るようです。

 




 このアートは実は暖炉。

 薪がいっぱい用意されています。

 炎を眺めながらのんびり過ごす

 時間もいいですね。次はぜひ

 そんな季節に訪れたいです。








 ラウンジは吹き抜け。

 どこを見ても飽きることは

 ありません。名残を惜しみつつ、

 そろそろお部屋を覗いてみましょう。










 森の中のホテルなので、インテ

 リアにも木がふんだんに使われて

 います。このベッドボードは

 リンゴ、ブナ、ヒバ、イチイの

 木です。







 壁もこんな具合。

 マッサージチェアがちょっこし

 異端(笑)ですが、疲れた旅人

 にはとってもうれし♪









 森に向かって、ソファが2つ。

 渓流に向いたお部屋もあります。

 












 こちらはベッドにもなりますし、

 小上がり気分を味わえるのも

 いい感じ。時間が許せば

 ここでゆっくり本でも読みたい

 ところです。







 奥入瀬渓流は日本の貴重な

 苔の森にも選ばれています。

 ルーペ片手に苔散歩という

 楽しみは実に乙ですね。










 自然豊かな場所だけに、虫さん

 もそこかしこに。(^^;)

 なるべく、出番がないことを

 願いましたわ。










 夕食前にちょっこしお散歩

 しましょう。あらま、

 まっくろくろすけみたいな

 子がいっぱい! 苔玉ちゃん

 ですわね。







 まあこっちにも。

 みんな、何を見ているの~?














 ポストもかわゆい。

 森からお手紙を送るなんて

 とっても素敵♪












 まあ、こんにちは。

 ひょうきんなカッパちゃんです。

 こちらも岡本太郎さんの

 作品。この手の感じ、まさに

 「芸術は爆発だ!」と訴えて

 いるのかな?






 あっという間に森の中へ。
















 奥入瀬渓流もすぐそばに。

 長年の憧れが叶いました。














 おなすさん、ああ、ここで

 走りたいなあ!ですって。

 今の私なら存分に共感できます。

 森を抜けて走る。またまた

 回収リストに記入です。







 しかしこんな看板が!

 確かにタクシーでもお土産屋

 さんでも、「熊はゼッタイ

 出ます」と断言していました。

 私たちが目指したのは……。








 ここなのですけれど、熊さん

 には出会いたくないわあ。














 どんどん進んでいきますわよ。
















 こういう景色は日頃もおなじみ

 ですが、奥入瀬とあっちゃ、

 アナタ、やっぱりテンション

 上がりまっせ♪









 ああ、なんて気持ちがよいの。

 5月の旅、大正解です。














 無事、であい橋に到着。

 青森ベイブリッジに続き、

 こちらも貸し切りですわん。












 さあ、お待ちかねの夕食です。

 まずは渓流テラスでアペリティフ

 をいただきましょう。












 その名の通り、目の前に渓流。

 肌寒い時にはコートや膝掛けの

 サービスもありますが、この日は

 不要。本当に爽やかそのものでした。









 灯りはこのスタンドだけ。

 食事の時間帯によって、まるで

 違う景色が楽しめます。












 私はノンアルのシャンパン。

 優しいピンク色に癒やされます。














 まあまあ、ブルーの器に乗った

 美しいお料理が運ばれて

 きました。眺めるだけでうっとり

 します。









 繊細な葉っぱのカタチの

 クラッカーに白魚とチーズ。

 お味もさることながら、この

 葉っぱ(笑)の香ばしいこと。








 
 イノシシのパテのタルト。

 私、猪は人生初でした。














 南部漬けというお漬物を

 使ったお餅。こちらもお初♪














 鮫の春巻き。そう、青森では

 鮫がフツーに売られているのですね。

 トップに一筋絞ったレモンクリーム

 がおいしいアクセント。食感も

 抜群です。







 そしてリンゴのサブレ。

 サクサクホロホロ。

 シャンパンによく合います。












 お料理だけでも大満足なのに

 このロケーション。

 まさに非日常の贅沢。

 ノンアルでも充分酔えそうです。










 アペリティフが終わったら

 奥に見えるレストランに場所を

 移しましょう。












 ちなみにレストランからテラスを

 眺めるとこんな具合。















 レストランもゆったり。

 静かで落ち着いた雰囲気の中で

 食事が楽しめます。












 まずは前菜。

 なんと5品も続きます。これは

 津軽地方の郷土料理、イガメンチ

 をフレンチにアレンジしたもの。

 筍と海苔のソースが添えられて。






イガメンチはイカゲソを包丁で叩き、

野菜を混ぜ込んで小麦粉でつなぎ、

油で焼いたり揚げたりしたもの。

素朴な郷土料理がまさかフレンチに

なるとは、イカゲソちゃんも

びっくりぽん!ですね。





 まるでお菓子!

 大きめにカットした鮪と

 春キャベツ、長芋、ウズラ卵の

 温玉を合わせたもの。上に

 乗っているのは春キャベツの

 チュイル。



このチュイルがとっても繊細。

春キャベツもウズラ卵の温玉も

火の通し方が絶妙でした。






 馬肉のタルタルにこごみや

 蕗のとうなど、春の山菜を

 取り合わせて。美しい

 仕上がりですね。実は私、

 馬肉もデビューでした。







 馬肉のタルタルはこのメルバ

 トーストとともにいただきます。

 これがもうどこまでもクリスピー!

 しかもこの置き方、ニクイですね。










 ここでお鍋で焼いた熱々の

 パンが届きました。まるで

 ぐりとぐらのカステラのよう

 でしたが、シャッターチャンス、

 みすみす逃しました。(^^;)







 カットされたのがこちら。

 表面は究極のカリカリ、

 たっぷり染みこませたバターが

 香る、ふわふわもちもちの

 おいしいパンでした。








 さあ、前菜は続きます。

 こちらのお皿も春がいっぱい。

 フランスでは春を告げる茸と

 言われているモリーユに

 旬のお豆の数々。







そしてここにも青森の郷土料理の

技が使われています。

冷害に見舞われることの多かった

南部地方では、貴重な米の代わりに

豆を使ってお餅を作っていたそうです。

それが「豆しとぎ」。








その豆しとぎを帆立とともに

ラビオリに仕立ててあるのですよ。

イガメンチ同様、なんというか

郷土愛をひしひしと感じる

温かい一皿でした。




 外がだんだんと暗くなって。

 ライトが幻想的です。

 今、あそこでアペリティフを

 楽しんでいる方々、私たちとは

 また違った雰囲気を満喫して

 いらっしゃることでしょう。






 さあ、またまた初めてのお味。

 青森ではお花見に欠かせない

 棘栗蟹を使った一皿です。

 上に乗っているのはアブサンの

 エスプーマ、泡です。





これはもうザ・蟹!

みそや殻を余すことなく使った

ビスクが濃厚で、それに合わさるのが

スパイシーな軍鶏肉。

棘栗蟹もアブサンも初めて。

アブサンは魔性の酒、悪魔の酒と

言われているそうですね。

還暦過ぎて、禁断の味を知ってしまったかしらん。(笑)





 日が沈む頃、お料理は

 ようやくメインです。














 旬のお魚にいろんな貝の

 ソースをかけ、さらにトマトソースも

 添えたもの。ホワイトアスパラガスや

 ウドなど、こちらもまた春が

 いっぱい♪ しかし初めて聞いた
 
 お魚、名前、思い出せましぇん。








 熟成肉のグリル、赤ワインソース。

 つけ合わせはオランデーズソースを

 からめたグリーンアスパラガスと

 エシャロットです。










 前菜からお魚まで白ワインを

 楽しんだおなすさん。お肉には

 やっぱり赤ね。私もワインが

 飲めたらなあ。食事の時間が

 もっと豊かになるのにねえ。







 さあ、いよいよ締めくくり、

 お楽しみのデザートです。

 雪の下にんじんのピューレに

 カルダモンのグラニテを泡に

 して添えてあります。なんて

 可憐な一皿!






 そして二つ目のデザート。

 ピスタチオのヌガーグラッセに

 クレームディプロマットと

 苺のマリネを取り合わせて。








クレームディプロマットはカスタード

クリームに生クリームを合わせたもの。

ふわっとして、ぽってりとして、

そしてうっとり。幸せの連鎖です。





 食後はおなすさんはコーヒー。

 私はハーブティーに。

 優しい味わいでとっても飲みやすい。

 たっぷりと注がれるのもうれしい

 ものです。






おなすさんとたっぷりと時間をかけて

夕食をいただくのは本当に久しぶり。

一回の食事に3時間近くも費やすなんて

なんとも贅沢なことです。

どれも美しく、おいしく、熱いものは熱く、

冷たいものはどこまでも冷たく。

器にまで細心の気配りがなされていましたし、

何よりサービススタッフのホスピタリティが

素晴らしかった! しばし「黙食」を

忘れて会話も楽しんだ貴重な時間。

これまでの我慢があったからこその

喜びでした。









お腹も心も満たされて、さあ、お部屋に帰りましょ、

と思ったら、ワゴンが運ばれてきて。



 なんと三つ目のデザート!

 南部せんべい用の鉄板で焼いた

 熱々のフィナンシェです。

 ここにもしっかり郷土への愛!

 







 やけどしそうなほど、熱々の

 フィナンシェ。不意打ちの

 デザートに亡き父とのことを

 思い出しました。








昔々、父と食事に行った際、

同じようにデザートが何回にも

分かれて運ばれてきたことがありました。

何度目かのデザートに「まだ出るの?」

と、びっくりした私、それでも

「このお菓子は何ですか?」と

尋ねる私にボーイさんが一言。

「トドメ、でございます」










父と笑い転げた遠い記憶。

三つ目の焼きたてフィナンシェが

呼び起こしてくれました。

お父さん、幸せな思い出をありがとうね。




 さあ、腹ごなしにちょっと

 ホテルを探検しましょう。

 エレベーターにはしっかり

 現実に呼び戻されるマーク。









 それでもすぐにまた幻想的な

 世界へ。美しいでしょう?

 ひょうたんランプです。












 自分で作ることもできます。

 時間があればホテルステイだけ

 でも満喫間違いなし♪












 うちに連れて帰りたい。

 しかし、どこに置くの~。

 悩ましいことです。











 こちらはビュッフェ会場。

 広々と気持ちがいいですね。

 なんと照明はね。












 横半分カットのリンゴちゃんです。

 楽しくてワクワクしますね。

 














 入り口の天井にはリンゴを

 模した津軽びいどろ。

 キラキラ素敵♪














 そしてワインセラーのように

 リンゴが並ぶ「ウエルカム
 
 りんごセラー」がお出迎え。

 なんと1800個もあるのだそうです。

 圧巻♪








 夜の森。

 お天気がよければ、天体観測も

 楽しめたのですが……。

 1日にして、忘れ物リスト、

 どんだけ~!








 自由に使える自転車。

 サイクリングも爽快でしょうね。

 タンデムがあればね。(^^;)













 夜のラウンジも素敵。

 「森の神話」も明るい時とは

 また違った印象です。












このホテルにはもう一つのラウンジが

あります。夕食に行く前に立ち寄りましたが

そこにも……。






 岡本太郎さんの作品が

 あります。大暖炉の「河神」。

 高さ10メートル、重さ7トンの

 アルミニウム合金製。












 奥入瀬渓流の水しぶきが水の

 妖精「ニンフ」に変わっていく

 様子を描いたもの。

 岡本さんが亡くなった2ヶ月後に

 お弟子さんたちが完成させたの

 だそうです。



「森の神話」と「河神」。

どちらも奥入瀬の自然が生き生きと

ダイナミックに表現されているように

感じました。自然が人間に与えるものには

悲しみや恐怖も多いですが、

本来はやはり喜びがいちばんのはず。

そのためには私たち人間が自然を

大切に守っていかなければならないのですね。

日頃の行いを省みます。m(_ _)m






 自然を活かした素敵なアクセサリー

 もありました。葉っぱって

 ラッキーモチーフでもありますね。

 そう、成長、希望、再生と復活。

 人間に必要なものばかりです。








 なんともかわいいシルエット。

 金とゴールドでシックです。












このあとは渓流露天風呂へ。

もちろん(笑)画像はありませんが

これもまた素晴らしかった!








八甲田山から湧き出る温泉。

湯船の向こうにはブナやカツラが生い茂る森が広がり、

目の前にはさらさらと流れる奥入瀬渓流。

川のせせらぎを聞きながらお風呂に入るなんて

初めての贅沢です。

しかも目の前をキツネちゃんが駆け抜けていったり!









青森の夜。

うっとりと更けていきました。

 おなす&サリー、3年ぶりに

 旅に出ました。ここは青森♪

 函館の旅の帰りに立ち寄った

 思い出の場所です。









 当時、元気をくれた看板も健在。

 そう、これからも毎日自己暗示を

 かけましょう。今日もきっと

 いいことがあるさ~♪ って。









 ほら、青森は通りだってうれしい。

 こんな名前なら、やっぱり

 ニコニコして歩かないとね。











 寄せ植えがきれい。

 こんなお花がいくつもあるのです。

 愛でながら参りますわよ~。












 私は言葉の持つ力が大好きです。

 これは亡き父の口癖。

 いつも「お天道さまが見ている

 からね」って言われていました。

 ホント、その通りです。







 見知らぬ街はオベンキョもできます。

 さあ、皆さん。このお店のお名前、

 なんと読むのでしょう?












 はいっ! 正解は~っ!

 このように読むのですね。

 せっかく覚えたから、リンゴ、

 送ってもらおうかな。(笑)









 あらま、かわいい看板♪

 「まんま」ですって。

 ゴハン屋さんかな?











 ザ・昭和!という感じのお店

 ですね。ヘアスタイルはどんな

 具合にしてくれますのん?











 こちらはこんなお名前。

 推しのアイドルのように

 素敵なアレンジをしてくれるかな。











 あらま、おしゃれ!

 サインポールが横向きって

 珍しくありませんか?











 本と文房具のお店ですね。

 しかし三角定規、果たして

 私が再び使うことはあるのでしょうか。











 ほほう、これがこの町のゴミ

 回収場所なのですね。

 うれしい社会見学です。











 ところ変われば回収方法も

 変わりますね。それにしても

 周辺がとてもきれい。皆さん、

 この言葉のままに、きちんと

 使っていらっしゃるのですね。






 インパクト大だったのがこの

 看護師さん。クリニックの

 壁のあちこちにドドン!と

 でっかくおいでなのですわ。








 看護師さん、サッカーしたり。
















 テニスだってしちゃいます。

 大変なお仕事ですものね、

 上手に息抜きしてください。











 まあ、ばあばのお店。

 優しいおばあちゃんが津軽弁で青森ならではの

 お料理をふるまってくれそう。











               
                

                 こっちも気になるう~!

                 チンとコンロのお店。

                 今回の忘れ物1号ですね。

                 いつか回収しましょう。










 青森といえばリンゴ♪

 お店もとってもラブリー♡

 リンゴバターやリンゴ味噌(!)、

 そしてリンゴ醤油(!!)が

 人気のようです。







 もう一つ、青森に来たら!の

 人気店がこちらです。

 名物はのっけ丼♪










名前の通り、市場内のお店に並ぶ

新鮮な魚介類、お惣菜などを

自分で選んでごはんにのっけて

食べるスタイルなのです。








まずは食事券を買いましょう。

10枚組1500円と5枚組750円の二通り。

初めに丼に入ったごはんを食事券1枚と

交換したら、あとは自分好みの

具材を券と交換しながら

オリジナルののっけ丼を

完成させていくわけです。




 平日とあって、とても空いています。

 コロナ前は国内外の観光客で

 大賑わいだったことでしょう。











 手始めに市場内を一周します。

 とりどりの魚介が楽しく

 並んでいますよ。












 おお! 青森ならではのホタテ!

 それにしても見事な大きさ。

 あ、こちらはのっけ丼の具では

 ありませんが。でもお安い!

 買ってバタ焼きにしたいわ。







 ウニも名物ですね。郷土料理の

 ウニを使ったお吸い物、

 「いちご煮」は有名です。

 でも私ときたら、ウニは苦手

 なのです。人生、損してますね。







 噂に聞く(笑)ほや。

 最初に食べた人の勇気はリスペクト

 ものです。これもねえ、私はねえ。

 一度も試すことなく終わりそうです。









 のっけ丼の具材に戻りまして……。

 ちなみにイクラやウニは食事券が

 2枚必要になります。ちゃんと

 計算しながらのっけないと、

 案外さびしい風景になりますから

 ご用心!



ただ青森のお人はとっても優しい♪

具材をサービスしてくれることも

しょっちゅうのよう。

皆さん、大満足のマイのっけ丼が

楽しめるはずです。




 しか~し!

 おなす&サリーは丼よりやっぱり

 にぎり寿司が食べたくなって

 私のラッキーナンバーでもある

 こちらにやってきました。







 あら、うちとお揃いのお醤油さし。

 この子、全く尻漏れしない、

 エライ子なのですよ。












 ビールで乾杯したあとはようやく

 お寿司♪ ウニはおなすさんに

 あげますの。お腹が空いて

 あっという間に平らげました。

 うまかったうしまけた♪




 
食後はまたお散歩。

初めての街はどこを歩いても

うれし楽し♪



 戸建てのおうちでよく見かけたのが

 このトランクのようなもの。

 おなすさん曰く、これは雪国

 ならではの灯油タンクだそうです。








青森の冬は石油ストーブや

石油ファンヒーターが大活躍。

なんとこの灯油タンク、屋外から室内の

ストーブに灯油を自動的に供給してくれる上、

雪に埋もれないようにもなっているのですって。









しかも灯油屋さんとあらかじめ契約しておけば

あとは定期的に不在時でも灯油を補給

してくれるのだそうです。








我が家も昔、石油ファンヒーターを使って

いたことがありますが、灯油って

買うのもヒーターに入れるのも

とっても面倒だったのを覚えています。








この灯油タンクはまさに雪国の暮らしを

支える素晴らしい工夫ですね。

ちなみに集合住宅の場合は

集合タンクや個別のタンクが備えられて

いるのだとか。

厳しい冬も安心です。




 再び、青森ベイブリッジ。

 青森港の貨物運搬の渋滞緩和の

 ために建てられましたが、今は

 青森市の人気スポット。

 橋脚やケーブルをよ~く見て~。

 青森の頭文字「A」でっせ♪




 「A」といえばこちらも同じ♪

 美しい正三角形ですねえ。

 ここは青森県観光物産館、

 アスパム。夜のライトアップが

 また素敵なのですって。ハイ、

 忘れ物第2号ですわ。





 さて、ベイブリッジ、上がって

 みましょう。左手にアスパムが

 見えますね。この日はお天気に

 恵まれて最高でしたばい。









 暑くもなく寒くもなく、とっても

 快適。眼下に広がるのは陸奥湾、

 海を眺めるのも何年ぶりでしょう。

 本当にありがたいことです。









 お!あの黄色いのはおなすさんの

 青春時代の思い出、青函連絡船の

 八甲田丸。函館の摩周丸同様、

 今はメモリアルシップ八甲田丸という

 博物館になっています。







 昭和39年から約24年間、お疲れ

 さまでした。おなすさんは摩周丸

 ともどもお世話になりましたが、

 黄色が好きなので、八甲田丸ちゃん

 にはテンション上がったのではない

 でしょうか。(^_^)v





 残念ながら見学の時間はありません

 でしたが、せっかくなので乗船口

 まで行ってみましょう。学生時代の

 おなすさん、これから始まる旅に

 心躍らせながらこのステップを

 登ったかしらん。





 おなすさん、乗船口から中を

 覗いています。あるかな?

 ないかな?











 これは摩周丸を見学した際、

 おみやげコーナーで選んだ

 箸置き。そう、おなすさんは

 八甲田丸の黄色の箸置きを

 探してくれたのです。






受付の方に箸置きはないですねえ、と

言われてすごすごと引き下がりましたが

まあないものは仕方ない。

摩周丸にはあったのですよ~と

お伝えしたので、いつか作られるかも

しれません。(笑)

だって舟のカタチって、箸置きや

カトラリーレストにピッタリですものね♪








そうそう、時間がなくて忘れ物第3号と

なってしまったのが青森ラブリッジ。

この八甲田丸と青い海公園を結ぶ、

海上にある遊歩道です。

ウッドデッキなので足に優しく、海風も爽やか。

目の前には陸奥湾、上を見上げれば青森ベイブリッジ。

何より海の上を歩くなんてなかなかできませんからね。

次は必ず、名前もかわいいこの橋を渡りましょう。



 青森ですからね。

 おいしそうなアップルパイや。














 リンゴのジェラートがそこかしこに。

 特にこのジェラート、種類毎に

 あるなんて素敵すぎますね。

 食べ比べてみたかったのですが、

 相棒が小食おたんこなす。(笑)






夕食の時間も近いと言うことで

諦めましたのよ~。

かくして忘れ物リスト、初日から

順調に増えていくのでした。


 最終日の朝。

 昨日とは別のレストランで朝ごはんを

 いただきます。











 豊富なメニューの中から

 こなすは今日も汁そばを。

 朝早くてもスルスル

 入りますものね。








 
 お世話になりました。

 すべてが非日常の世界。

 いつかまた会えますように。













 そしてあっけなく日本へ。

 羽田でこうしておそば啜ってます。
 
 ねえねえ、あの日々は

 夢だったのかしらねえ。








 一夜明けてこなすのお部屋。

 も、食欲もやる気もすべて

 失せて、ブランチもいい加減。

 本当に夢のあと、祭りのあと、

 そんな気だるい空気が漂って

 ますね。(*´▽`*)








ところで、今回の旅は私とこなすの

ラッキーナンバーである1と8に

大いに縁がありました。








まずは行きのフライト。

18時10分発

801便

座席も8番ときましたよ。


 そうそうリムジンバスの手荷物引換券も!

















 ドアだって!

















 ユニバーサルスタジオの

 アトラクション乗り場も!















 富の泉の場所も~。

















 食器も!

















 なにコレ?

















 すべて8ピース入り、

 なのでせうか。















 このお店は魅力的でした。

 このラーメン鉢、お箸が

 置けますよ。













 ソースポットもなんとなく

 魔法のランプみたい。

 並べられた食器はすべて白で

 ああ、連れて帰りたい、と

 もだえるサリーでしたわ。








 あ、もひとつオマケ。

 リトル・インディアのスリ・

 ヴィーラマカリアマン寺院、

 1881年建立、高さ18メートル
 
 です~♪















そして今回も大好きなカトラリーモチーフに

出会いました。


 これは再会ですね。

 5年前から変わらずあって

 うれしい限り。













 はい、マカンストラ・
 
 グラットンズ・ベイでも。

 カトラリーというか

 お箸とれんげですが。(汗)











 フォーク、いただきました!

















 
 セントーサ島でも。
















 ガーデンズ・バイ・ザ・

 ベイでも~。















 はい、そしてさっきのお店でも!

 あ、これは本物ね。(笑)

 でも使いやすそう。












 今回も急に決まった旅でしたが

こなすと二人、またひとつ

とびきり大きな思い出ができました。

お膳立てしてくれたおなすさんと

母を支えてくれたデイやヘルパーさんたちに

感謝します。
 
 
 
 

  こなすとこの旅、締めくくりの

  晩ごはん。東京駅近くに

  オープンした北海道の

  人気スープカレー屋さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
実は私、スープカレーを食べるのは初めて。

こなすが家にいた頃、想像で作ってみた

ことはありますが、あらまあ本当にスープ!

さらっさらのスープでよいのですね。

今でこそ、市販のルーもありますが

当時はまだなくて、正解がわからないまま

こしらえた記憶があります。




 そしてこのお店! なんと

 チャンギ空港のジュエルに

 入っていたのですよね。

 画像の整理をしていて気が

 つきました。







シンガポールに到着した翌朝でしたが

このSuage、ついつい英語読みしようとして

え~! 全然読めないよお!と言ったら

こなすが冷静に「おかあさん、スアゲ、よ」と。(笑)









看板に偽りなく(笑)、大ぶり野菜が

すべて素揚げになっていて、とにかく

おいしかった!

シンガポールと北海道、大好きな二つの場所が

繋がりました。




 さあおなすさんと母の待つ家に

 帰りましょう。この日は日本対サモア戦。

 街も応援しています。











夢から一気に日常。

一日一日、ひとつひとつ。

そしてたくさん食べて

たくさん笑うことにいたしましょう。









旅先でなくても別人♪ (笑)

めざしますわ。





 

初めてのシンガポールですから

こなすにはやりたいことが

たくさんあります。

今日もリスト通りに動きましょう。
 

 まずは窓辺で朝のお茶を。

 ハワイもよかったねえ、
 
 夢みたいだったねえ、と

 しみじみ。今回の旅もまた

 そんな風に思い出すのでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 そしてやっぱり(笑)プール!

 インフィニティプールは日没時、夜、

 そして早朝がおススメなのです。

 
 
 
 
 
 
 
 





 もうずっとこの中にいたい。

 本当に幸せな時間でした。















 
朝ごはんは三つのレストランから選べます。

いちばん人気はプールサイドのお店なので

時間に追われる私たちはそれを避けました。

もうプールは十分楽しみましたしね♪


 朝ごはんはビュッフェ。

 和洋中エスニックと種類豊富。

 こなすはラクサを作って

 もらいました。











 そして物足りなくて(笑)

 エッグベネディクトも。

 こなすも旅先では実に

 エネルギッシュ。暑さにバテる

 かもという心配は杞憂に

 終わりました。ほっ♪







 さあラッフルズホテルに行きましょう。

 ここもつい最近まで改修工事をしていたの

 だとか。いいタイミングでラッキーでした。













 5年前に来たのであまり

 覚えていませんが、やはり

 改修後だけあって、白さが

 際立ちます。











 階段も真っ白~!

















 こなすは優雅にロングワンピ。

 いいないいな。

 いつかまたオソロで着ましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 こなすご希望のお店に着きました。

 やっぱりここは外せませんよね。















 そう、シンガポールに来たら

 ここのシンガポールスリングを

 飲まないと。













 天井には大きなうちわ?

















 螺旋階段も大好き。

















 こなすはシンガポールスリングの

 ノンアルコール版を。

 まだお昼前なのにお酒を

 飲む背徳感…。(笑)








このシンガポールスリング、5年の間に

なんとS$6も値上がりしていました。

一杯S$33。マックスウェルのチキンライス、

S$3.5がたまらなく愛おしい。(*‘∀‘)


 

 そうそう、ピーナッツの殻は

 床に捨てるのがお決まり。

 こちらも背徳感半端なし。

 恐る恐る捨てましたわよ。

 そのうち快感に変わるのが

 オソロシイ……。
 
 
 
 
 
 

 お手洗いの表示もエレガント。















 お母さんにはありがたいですね。

















 そして優しい気配りも。

















 近くなのでチャイムスにも行って

 みましょう。レストランやカフェが

 入った複合施設。最初の旅での

 初晩ごはんがここでした。











 あれま、こんなカジュアルな

 お店も。あのマークって

 ご飯粒?
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

 MRTに向かう途中で

 ゴンチャ発見! だあれも並んで

 いませんよ!

 うらやましすぎるでしょう!











 さてマーライオンパークに

 やってきました。この旅で

 すでに3回目です。













 対岸にマリーナベイ・サンズ。

 今朝方、あのてっぺんのプール

 にいたのね。なんだか実感が

 ありません。
 
 
 
 
 
 
 
 



 これから午後のお茶です。

 今回はこなすチョイス。

 こちらのフラトン・ベイで

 楽しみましょう。











 このロケーションが素晴らしい。

 1階にあっても眺望が楽しめる

 のはシンガポールならではかも

 しれません。













 飲み物と食べ物はお替わり自由。

 スタッフが常に気を配ってくれます。

 もちろん(笑)写真も撮って

 いただきました。これはもうどこでも

 お約束ですね。









 三段トレイが来ました。

 どれも一つ一つが美しく

 そして何よりおいしかった!












ラズベリーの小さなマドレーヌ。

普通なら固くなってしまうものなのに

しっとりふわふわ。この配合、

教えてもらいたいぐらいです。








甘いものとしょっぱいもののバランスもよく

本当に何をとっても美味。

しかし結構なボリュームでお替わりどころか

完食するのもむずかしいほどでした。




 スコーンはセルフサービス。

 お口の中の水分を一気に

 奪うものが普通ですが、

 このスコーンは軽やかで

 とても食べやすかったです。









こなすの選択に感謝。

目も舌もそして心も大満足の

お茶の時間になりました。




 腹ごなしにまたまたお散歩です。

 マリーナ地区は何度歩いても

 飽きることはありません。















 今回もまた忘れ物。

 レインボーケーキを絶対に食べる!と

 決めていたのに、お腹のスペースが

 空く暇がないの~。










アフタヌーンティーが午後3時から

だったので、私たちにとっては

遅めのランチと早目の夕食を

兼ねてしまったようなものです。

お腹はいっぱいなれど、どうしても

行ってみたかったホーカーズがあるので

またもMRTに乗って向かいました。




 ラオ・パ・サ・フェスティバル・

 マーケットです。チャイナタウン
 
 のシンボルの一つである、コロニ

 アル調の魚市場を改装した

 ドーム型の建物で、大人気の

 ホーカーズなのです。
  
  
 

 

 中はホーカーズにあっては

 珍しい優美なデザイン。

 深い緑色の柱が印象的です。
 
 








 
 
このラオ・パ・サは夕方5時から

現れるサテーの屋台も大人気。

 

 その中でもこの6番が

 いちばんおいしいのだとか。

 ああ、冷えたビールといっしょに

 焼きたてのサテーを食べたかった。

 胃袋のスペア、どっかにない?








それにしてもすごいのは

この大衆的なホーカーズがある場所です。




 なんと金融街のど真ん中!

 背後にそびえたつ摩天楼!

 これも一種のギャップ萌え?
 










 

 それにしてもすごすぎる。

 日々疲れたビジネスマンが

 ほっとくつろげるホーカーズ

 なのでしょうね。次は必ず

 サテーをいただきましょう。








この時点で午後5時半。

最後の夜ですからね、私にはどうしても

見たいものがあったので、こなすに

つき合ってもらいました。




 MRTでチャンギ空港に

 行きます。16時間後には

 嫌でも空港にいるのにねえ。

 あ、MRTは地下鉄と思われて

 いますが、郊外ではこうして

 地上に出るのですよ。







 まあ、ルービックキューブの

 ようなビルがありますよ。

 なんて楽しいの! 












チャンギ空港に向かったのは

ジュエルの滝の音と光のショーを

見るためです。

夜の便なら搭乗前に鑑賞できたのですが

残念ながら午前中発。

ならば今夜、行くしかないですわよ。




 ショー開始まで時間が

 あったので、おみやげを物色。

 ジュエル限定の商品も

 いろいろありました。











 シンガポール名物シリーズの

 クッション。おいしそうね。















 こんなピアスもありました。

 なんてかわいいの!















 レトルト食品もたくさん。

 こなすはお友だちにラクサの

 素を買いました。













 私はおなすさんにバクテーを

 再現したかったのですが、

 4人前でにんにく24片が

 必要と知り、怖気づいて

 やめました。









 小腹が空いたので、ヘルシーな

 スムージーを。これがどちらも

 おいしかった! 空港って

 高いだけで味は今一つが

 多いのに。









 本当にその通り。

 たくさん食べてたくさん

 笑っていれば、人生はそれで

 よいのです。











 ショーが始まりました。

 こういうのは動画なのでしょう

 けれど、アナログサリー、

 お許しください。











 朝とはまた違った雰囲気。

 幻想的です。
 
 












 本当に見飽きません。

 















 も、ずっと見てられるう。

 この「飽きない」こそ

 シンガポールを語る上での

 キーワードです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 色も次々と変化して。
















 暗闇に映えます。
















 スーパーツリー・グローブと

 このジュエルの滝と。

 忘れ物、無事、回避です。










 

 地下はこんなことになってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 どのフロアからも楽しめる

 なんて、本当に素敵な心配り

 ですね。












 
 さすがは7年連続世界第1位の

 空港に選ばれただけのことは

 あります。












ちなみに羽田空港は第2位だそうですが

それは清潔感と利便性?

このチャンギはその二つに加えて

どうやって人を楽しませようか、

ワクワクさせようか、そんな思いを

強く感じます。



 
 そしてその地位に甘んずる

 ことなく、常によりよい

 サービス提供に努める姿勢。

 世界第1位はしばらく揺らぐ

 ことはないでしょう。

 








とにかく国中がエンタテイメント。

変化を恐れず、時には古き良きものも

淘汰する勇気。いったい次はどんな姿を

見せてくれるのでしょう。

4度目のシンガポール、期待します。




 

 MRTに乗って、クタクタに

 なって部屋に戻ったら、
 
 まあまあ昨日よりさらに

 手の込んだタオルアートが

 迎えてくれました。手書きの

 メッセージつきです。
 
 
 
 
 
 

 このホスピタリティー、

 人気の秘密がよくわかりました。

 次はおなすさんとも是非泊まって

 みたい、そう思います。










さて恒例の歩数発表!(笑)

この日は19627歩、11.3キロ。

二人ともヒールのあるサンダルだったわりには

頑張りましたね。

これもシンガポールのなせる業。

魅力は尽きません。

今日はこの旅いちばんのお楽しみが

待っています。

朝早くにまずはホテルをチェックアウト。

向かった先は……。




 マリーナベイ・サンズ!

 インフィニティプールに入り

 たい!というこなすリクエストに

 応えました。これまで眺めるだけ

 だったので(笑)おかあちゃんも

 うれしいわ♪

 
 
 

 

 荷物を預けたら早速お散歩。

 まだ8時。実に気持ちの

 いい朝です。













 池にはとんぼのオブジェ。

 小さく見えますが、実は

 5メートルもあるのでっせ。













 今日は私の忘れ物を取りに

 来ました。巨大なご婦人の

 オブジェに挨拶したら、

 赤ちゃんに会いに行きましょう。











 2年越しの初対面!
 
 見事なバランスで宙に浮いている

 かのように見えます。

 赤ちゃんなのに身長9メートル、

 体重はなんと7トンもあります。









 赤ちゃんと高層ビル群。

 シンガポールってなぜにこうも

 シュールなの?













 これは何の実?

















 鯉も泳いでいます。


















 高さ50メートルのスーパー

 ツリー・グローブ。

 初めて見た時は感動しました。











2本のツリーをつなく吊り橋、

OCBCスカイウェイを渡ろうと思ったら

あらま9時からなのですと。


 しばし待ってチケットゲット。

 朝早い時間なのに、結構

 人が増えてきました。











 

 朝の空中散歩。

 高いところ大好きサリー、

 朝っぱらからうれしいの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 シンガポールの風景って

 どこを切り取っても絵になり

 ますね。













 吊り橋は床面が金網状で
 
 透けているのでスリル満点。
 
 ホント、シンガポールは

 アンチエイジングに最高です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 せっかくなので(笑)

 マリーナベイ・サンズも

 いろんな角度で撮ってみました。

 本当によくぞこんなデザイン

 考えましたね。









 こんなとこからも~!

 ずっと眺めていられる、本当に不思議な

 建物です。













 おっと遊んではいられない。 ←遊んでますが

 地下道を通って、MRTに向かいましょう。

 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの近くだけ

 あって、壁紙が色とりどりののお花ですよ。

 









 こなすにはやっぱりこれにも乗ってもらわないと。

 シンガポールフライヤー。定員28人の

 大型ゴンドラに乗って、一周30分の

 空中遊泳です。











 お天気もよし♪

 今日も格別の景色が楽しめ

 そうです。













 思わず笑う日本語。

 揚げちゃだめよお。















 さあ乗り込みますよ。

 お供は若いカップルと若い男性ひとり。

 ゴンドラが広いので、お互いの存在は

 全く気になりません。360度の景観を

 存分に楽しみましょう。









 先ほど行ったスーパーツリーが

 見えます。















 大好きな高層ビル群。

 















 シンガポールならではの

 団地も見えます。















 そして海も。

















 最高地点に到達しました。

















 しかしマリーナベイ・サンズの

 方が高いの~!

 本当にたまげた建物です。
 
 
 
 
 
 
  
 




シンガポールフライヤーのあとは

お昼ごはん。チキンライスの名店を

目指します。シンガポールに数店舗あるのですが

どこもちょっと不便な立地。

前回はおなすさんと雨の中、結構歩いて

本店に行きましたが、今回は……。




 この通りにあるお店へ。

 MRTの駅から15分ほど歩き

 ますが、スマホ片手にこなすが

 道案内してくれるので大助かり。

 旅先ではこなすはどんどん

 おなす化します。







 着きました。

 赤と緑のネオンサインが

 かわいいなと思ったら。













 テーブルセッティングも

 この通り。なかなかおしゃれでは

 あ~りませんか!













 この中にスプーンとお箸が

 入っています。毎日、数を

 折るのは大変ですね。













 お通しとお手拭き。手をつけな

 ければ料金は発生しないとか。

 ピーナッツは食べたくないし、

 ウエットティッシュはホーカーズ

 用にたくさん持ってきたので

 スルーしましたわよ。(笑)







 チキンライスがやってきました。

 数ある店舗の中でどうしてもここに

 来たかったのはなぜでしょう?













 それはこのごはんです。

 このお店だけピラミッド型を

 しているの~!

 はい、ただそれだけのために

 不便な道をやってきました。

 ご苦労なことですね。(汗)






パラパラなのにちゃんと型抜きできるのが

ある意味すばらしい。(笑)

チキンライスのチキンより、ライスの方が

チキンの味がする、とよく評されますが

確かによく出汁が浸みて美味。

タイ米とはいえ、これなら私も

おいしく食べられます。




 チキンはとにかくプルプル。

 そう、皮も身もひたすらプルプル。

 ソースがとってもおいしくて

 高菜漬けのようなあしらいが

 食感ともどもよい箸休めに

 なります。






名店にふさわしいお味ではありますが

好みから言うと私もこなすも

マックスウェルのチキンライスに

1票!ですね。








マックスウェルはライスはふっくらと

柔らかく、チキンはとにかくしっとり。

対してこちらはライスはパラパラ、

チキンはプルプル。

さあて、留守番おなすさんは

どっちが好きかなあ?

いつかどちらも試してもらいたいです。




 暑さにメゲズ、またも15分

 歩き、MRTに乗ってリトル
 
 インディアにやってきました。
 
 こなすにはシンガポールの

 多文化共生を肌で感じて

 ほしいですからね。
 
 
 
  
  

 あら、キンタロード。

 声に出したら日本昔話を

 思い出しちゃうわ。

 
  
  
  
  
  
  
  
  
  

 こちらはレストラン。

 















 インパクトありすぎて入りにくい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 スリ・ヴィーラマカリアマン寺院。

 リトル・インディアの極彩色のシンボル♪















 大好きな大仏さまのいらっしゃる

 千燈寺院にもお参りしました。

 おなすさんの干支である虎さん

 に会うのも3回目♪











 この頃、大小なすが応援している

 阪神タイガースがクライマックス

 シリーズを控えていたので

 お守り代わりに虎さんに

 会うたびに写真を撮っていました。









 ジュエルのおみやげコーナーでもパチリ。

 このパーカー、おなすさんにおみやげに

 しようかと思いましたが、あまりにも

 キャラではないのでやめました。











 虎グッズはいろいろあったの

 ですけれどね~。















 この際、虎ならなんでもいいや。

 というわけでタイガービールも!















 ラッフルズホテルにもいました。

 こなすは早速おとうちゃんに

 送りましたよ。阪神タイガースの

 快進撃に少しは貢献できたことを

 信じます。(^_^)v
 
 
  
  
  




 あら、私の干支も。

 ピンクでラブリー♪
















 富の泉の近くにもいました。

 お互い、元気にやっていきましょ♪



  
  
  
  
   
   
   
   




 お次はアラブ・ストリート。

 このブギス駅が2年前とは

 まるで変っていたことに

 ただただ驚愕!!! (+o+)










ひなびた印象だったのに、

もう超近代的に生まれ変わって

疑問符と感嘆符のオンパレードでした。


 駅前には美しい高層ビルが

 何棟も!













 たった2年の間にいったい

 どんだけ作ったの~!!!

 真ん中に見えるビルだけが

 当時の私の記憶のまま。









 そう、あまりの薄っぺらさに

 びっくりしたビルです。
 
 今回も安定の驚き!










 
 これは5年前に取った写真

 です。カラフルな団地。















 この団地も駅前の再開発で

 なくなっていました。

 私ならピンクに住みたいな、

 と言っていたのも今では

 幻です。









 スルタン・モスク。

 アラブ・ストリートは以前の

 ままでしたが、新しいお店も

 増えて、洗練されたようにも

 感じます。









 こちらも5年前に撮らせて

 いただいたもの。今回、この

 おじいちゃんは不在で、

 若い男性二人が切り盛りして

 いました。おじいちゃん、

 お元気でしょうか。







 マレーシア風ミルクティーで

 ひと休み。私は今回、しょうが

 入りにしましたが、疲れた

 身体がほっと和らぐような

 おいしいお茶でした。









 お! SNOWさん向けの

 看板を発見。ミシンも

 かわいいモチーフになり

 ますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 あら、いかにもアラビアンな

 お店。しかもお財布に優しくて。














さて、チャイナタウンが製菓道具なら

アラブ・ストリートではもちろん

キラキラ香水瓶です。




 今回はこの3本を選びました。

 手前の魔法のランプ型は

 新作だそうです。













 こちらはオマケ。

 持っていない黒をいただき

 ました。ちょっと珍しいでしょ。













 こなすはアラブ・ストリートで

 有田焼とのコラボ商品を買いました。

 きれいな濃紺。紙袋にはシンガポールの

 名所がすべて描かれています。

 いくつ行った?なんて数えるのも楽しい♪









 ゆる~い感じのマーライオンが

 こなすのお気に入り。

 デビューは何を乗せるの?













 おみやげついでにカードも。

 こちらはスーパーマーケット

 で購入。大胆な柄が目を

 引きます。











 もう夕方。いよいよマリーナベイ・サンズに

 チェックインです。

 吹き抜けが爽快!













 チェックインの順番を待って

 いると、おいしいフルーツ

 ジュースが配られました。

 待ち時間もうれしいですね。











 




 おや、ベッドの上に何かありますよ。












 まあまあカニさんです。

 これが有名なマリーナベイ・

 サンズのタオルアートですね。

 摩周丸で見た飾り毛布と

 その心は同じ♪








 窓からはマリーナベイが

 一望できます。















 マーライオンも♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 

 これは2年前の画像。おなす

 さんとプールを眺めながら

 ランチを楽しみました。

 まさかコノ中に自分が入る日が

 来るとは…。人生は想定外の
 
 連続です。
 
 
 
 



 高さ200メートルの位置に

 あり、全長150メートル。

 まさに天空のプール!

 街の上を泳いでいる気分に

 なります。









 こなすとプールなんて

 大昔のこと。それでも私たちの

 ような母娘連れと写真を

 撮り合って、大いに浮かれ、

 はしゃぎ、心の底から

 弾けました。(笑)
 
 
 
 
 
 

 これはもう本当にテンションが

 上がりますよ。こなすリクエスト

 に感謝。このプールからの景色も

 一生忘れることはないでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 



 さあ晩ごはんの前にショッピングモールを

 散策しましょう。長い長い店内。

 中は寒いぐらいですからね。歩くのには

 快適です。










 まあ千本鳥居みたい。

 和食のお店だったかな?














 シンガポールの有名な紅茶屋さん。

 缶がとても美しいです。















 ポットも素敵。

 しかし洗うの、大変そう。(汗)











 



  シンガポールは本当に

  水を使ったお楽しみが

  豊富。そう、ここには

 運河もあって、サンパン

 船でひと巡りも♪

 









 モール内のレストランで

 簡単に夕食。しかしこれが

 今回いちばんのオオハズレ

 でした。こなすの牛肉麺は

 ラー油の中に麺が入っている

 ような感じだったそう。




①夕飯時なのに他に客がいない。

②そして誰も入ってこない。
 
 



ハズレの原因、
 
しかとオベンキョしました。






 残念な食事のあとはお花に癒されましょう。

 この日2度目のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

 クラウドフォレストとフラワードーム、

 夜はどちらも幻想的な雰囲気を楽しめるの

 だとか。









 このボトルツリー。

 ユニークな形だったので、よく

 覚えています。













 前回は昼間でしたが、確かに

 雰囲気はがらりと変わりますね。















 プーさん、ピグレット、

 またまたこんにちは。いや、こんばんは。















 クラウドフォレストの滝。

 う~ん、ジュエルの滝を見た後では
 
 なんだか物足りないっ!













 クラウドウォーク。

 人工山の周囲に巡らされた空中回廊です。

 昼間は下が見えてとってもスリリングでしたが

 夜だと全く平気。











 結構な高さなのですけれどね。

 ここを歩いていくと、滝の

 裏側に出て、そこが絶好の

 撮影スポットになります。

 そう、マリーナベイ・サンズを

 背景に入れて撮れるのですよ。








 ドームのあとはスーパーツリー

 グローブの音と光のショーを

 見に行かなくては。しかし

 時間を読み間違えましたね。

 









 始まっているのに、良き場所

 までたどり着けないよお。















 雨も降ってきたので、もはや

 断念。遠くから見守ります。














 
 まさに非日常。

 ファンタジーの時間です。















 さあホテルに戻りましょう。

 今日はこのままお開きか?と

 思いきや、なんと奇跡的に

 雨が上がりました。











 というわけで夜のプール。

















 夜はまた違った顔ですね。

















 キラキラの夜景が美しい。

















 水も最初こそ冷たい!と思い

 ましたが、慣れれば温かく

 感じるほど。裏手にはジャグジー

 もありますし、貸出タオルは

 とても温かいのです。








まっことタフな一日が終わりました。

38171歩、25.7キロ、プラス2度のプール♪

旅先では別人。

本当に不思議です。

こなすが暑さでバテてしまったら

移動はすべてタクシーを使うつもりでしたが
 
予想に反してとてもお元気。(^_^)v







シンガポールがさほどの高温ではなかった

こともありますが、このところの日本でも

十分に鍛えられていたのかもしれません。




 というわけで今日も早よから

 MRTに乗りますよ。

 このマーク、わかりやすいわ。













 タミル語の文字って本当に

 かわいい。くるくるまるまる。

 眺めているだけでハッピーな

 気分になります。
 
 
 
 
 
 





 モノレールに乗換えてやってきたのは

 セントーサ島。テーマパークにカジノ、

 アトラクションに美術館、そして

 リゾートホテルにレストランなどなど

 3度目の訪問でもとてもとても遊び尽くせない

 夢の島です。







 早速ラブリーなカップケーキ

 専門店を発見。クリームが

 絞り出されて、なんて

 楽しいの♪





 




 5年前、こなすに教えてもらった

 キャンディーのお店。彼女自身、

 ようやく来られましたね。まあ

 もうほしいものはナンニモない

 大人になってしまいましたが。









 私たちのお目当てはここ。

 もう遊び倒しまっせ!!!














5年前、おなすさんとやって来た時には

土曜日にも関わらず、閑散としていたのに

今では大盛況。おかげで(汗)

90分待ちなどもざらで、果たしていくつ

制覇できるやら。




 手始めにリベンジ・オブ・

 ザ・マミー。ミイラや人喰い

 昆虫が待ち受ける真っ暗闇の

 中を高速コースターで駆け回り

 ます。怖かった、楽しかった~!









 最恐絶叫マシーンがこの日本

 未上陸のバトルスター・ギャラ

 クティカ。レールを見ている

 だけでもすごいでしょう?










このマシーンには着席型のヒューマンと

宙づり型のサイロンがあって

私たちはサイロンをチョイス。







14階を超える高さの空中で

旋回、逆さま、宙返り、そして

一気に落ちるドロップありと

約5分間、わけもわからずされるがまま。

ひたすら絶叫し続けてストレス発散、

あ~、気持ちよかった! 楽しかった!








乗る前にはこなすに

「おかあさん、死なないでね」

なんて心配されましたが、まだまだ

私、大丈夫です!(笑)




 とはいえ、直後は癒しも大事。

 恐竜ちゃんがベビーカー

 押してます。












 恐竜ついでにこちらも

 行っちゃいましょう。場所に

 よってはずぶ濡れになりますが

 私たちはラッキーでしたわ。








そしてお昼ごはん。

フードコートは今一つピンと来なかったので
 
日本でも人気のお店へ。
 



 このお醤油さし、なんだか

 なつかしくありませんか?

 昔、この柄のホウロウ鍋とか

 保存容器があったなあ。











 スイカジュースとパイナップル

 ジュース。しかしこのスイカ

 ジュースは今一つ。マックス

 ウェルの4倍もするのに~。











 安定の味を求めたのに、私の

 ワンタン麵もこなすの担々麺も

 がっかり。とにかくぬるいのです。

 伝票も間違えるし、残念な

 ランチになりました。









 さあ仕切り直して遊びましょう。

 このあとも日本未上陸のものを

 攻め、5年ぶりのテーマパークを

 満喫しました。











 おやつはスイカソフト。

 見た目はいかにもまずそうですが

 これが実においしかった!!!












ブルーのソフトはヨーグルト味。

キャラメルポップコーンや

ミックススプレーとの相性もよくて

びっくり。スイカもシャキシャキで

予想を裏切る素敵なスイーツでした。









さて、セントーサ島に来たら

やはりあのお方にもお会いしなくては。

そう、セントーサ・マーライオンさまですね。

実はこのマーライオン、なんと10月に

取り壊されるという情報をゲット。

解体後、その一帯に新たな遊歩道を

作るらしいのですが、あんなに大きくて

堂々としたマーライオン、壊すなんて

もったいない!!!









現地入りしてからまだ存在しているというのを

聞いて一安心。せっかくですからね、こなすに

見てもらわないとね。
 
 

 おお!確かにまだご健在!

 威風堂々、マリーナベイの

 マーライオンとはキャラが

 違いますね。











 セントーサ島の人気者なのに

 なぜに取り壊すのでしょう。

 シンガポールのチャレンジ精神、

 半端ないです。












 見納めかもしれないので、

 しっかり後姿も拝んできました。

 今まで楽しませてくれて

 ありがとうございました。











 せっかくならビーチも行きたい

 ね、となってひたすら歩きます。

 しかしやっぱり暑いわ~!













 途中で水分補給。ところが

 めざすビーチはトラムに

 乗らなければいけなかったよう。













 おや、足跡がありますよ。

















 実はこんなに大きいの!

 巨人かえ?















 途中のカフェのメニュー表で

 ドイツのかたつむり型の

 ソーセージを発見。シュネッケン

 というのですよね。いいな、

 食べたいな。









 さすがにくたびれて、目的の

 ビーチはあきらめました。

 穏やかな海。そう、シンガポール

 ではサーフィンはできないの

 ですって。









 ハワイのカフェにあったお手洗い

 表示と同じものに遭遇。

 バレリーナかな?と思った

 アレですわね。











 男性の方がわかりやすいですね。

 それにしてもなつかしい。

 遠い昔のように思えます。













 島から一転、一気に街へ

 戻ってきました。















 同じようなビルが5本、

 並んでいるなあと不思議に

 思いましたが、なんとこれは

 5本の指を表しているのだ

 そうです。









 そしてその手の平部分に

 こなすリクエストのパワー

 スポットがあります













 富の泉です。














 


 中央にも噴水があり、それに

 触れながら3周します。

 金運アップの名所だそうですが

 さて、どうなりますか。(笑)











 この日の晩ごはんは

 バクテー。2年前とは違う

 お店にしました。
  
  
   
   
    
    
    
    


    


 こなすはライムジュース、私は烏龍茶。

 本当はタイガービールが飲みたかったのですが

 フードコートではアルコールは一切ありません

 でした。まあ疲れていますし、胃のためには

 飲まないに限りますね。でも残念だったわ~。









 バクテーは薄切りとスペアリブ

 を一つずつ。青菜の炒め物も

 いただきましょう。












このバクテーが素晴らしくおいしかった!

お肉はホロホロ、何よりそのスープ。

炎天下、歩き回った身にはもってこいの

スパイシーさ、そしてアッツアツ。

もう夢中で飲み干しました。







スタッフが絶えず、やかんに入れた

アツアツスープを持って回るので

いくらでもお替わり自由。

中国式の細長い揚げパン、油條を

浸して食べても美味。

すぐに食べればさくさくクリスピー、

しばらく待てばお麩のようになって

二つの楽しみがあります。




 但し、白いタイ米は

 私にはダメでした。

 チキンライスやチャーハンなら

 いいのですけれどねえ。

 スープといっしょに食べれば

 おいしいはずなのですが。
    
    
     
      


こなすはタイ米もオッケーなので

大満足、よかったよかった。








疲れた割にはこの日は20602歩、

12.7キロしか歩いていませんでした。

まあユニバではほとんど待ち時間で

立っていましたからね。








明日また頑張ります♪   
     
 


 あっという間に朝、4時間寝られたかどうか

 ですが、ソーユーコトは考えないことにします。

 まずは朝ごはんにしましょう。空港内も早朝ゆえ

 閑散としていますね。








今回はシンガポールデビューのこなすのために

やっぱり名物と名所を重視。
 
朝ごはんの定番、カヤトーストを味わって

もらいましょう。







カヤトーストの名店はいくつもありますが

そのひとつが空港にも入っているので

お手軽にそこですませます。

本当はローカルな雰囲気も楽しんで

もらいたいところですが、それは

また別の機会に。


 カヤトーストとフレンチトースト、

 どちらも半熟卵がついてきます。

 パンは薄切り、黒酢や醤油で

 味付けした卵をからめて食べると

 とっても優しい朝ごはん。






飲み物はミロが人気ですが

私たちはコーヒーに。

シンガポールではコーヒーは「コピ」と

言って、ただ「コピ」とだけ頼むと

砂糖とコンデンスミルク入りのとびきり

甘いものが出てきます。







砂糖入りは「コピ・オー」

砂糖抜きは「コピ・オー・コソン」

甘くないエバミルクを加えたコーヒーは「コピ・シー」

私たちは「コピ・シー」だけ覚えていって

注文しました。

ちなみにアイスコーヒーは「コピ・ペン」

ホットと同様に、あとはオーだのシーだの

足せばオッケーですわよ。








朝ごはんのあとはATMでキャッシング。

いつもはすべておなすさんがやってくれますからね。

なんだか忙しいわ。(´▽`*)


 あらま、ポムポムちゃん。

 こちらもまた永遠の癒し、

 朝からほっこりです。











 さあ4月にオープンした

 ジュエルに行ってみましょう。

 4年の歳月と1400億円を

 投じて作られた巨大複合

 施設です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私ときたらうっかり画像を削除して

しまいましたが、とにかく上の画像の通り。(汗)

ガラスと鉄でできた巨大なドーム型を

しています。マリーナベイサンズを

手がけた建築家によるものだけあって

近未来的なデザインですね。








レストランあり、ラウンジあり、ホテルあり、

アトラクションあり、ショッピングモールありと

もうありありありの複合施設。

すべてを味わい尽くす時間はありませんが

まずは私の行きたいところを一目散に

目指します。



 現れました、滝です。

 高さ40メートル、その

 美しさ、その迫力、滝大好き

 サリーにはたまりません。








  
 この巨大な滝を360度取り囲む

 ように配されたのは広大な熱帯

 雨林。これ、室内ですよ。シンガ

 ポールのスケールの大きさには

 本当に感動します。

 

 




 さあ、橋を渡りましょう。

 地上23mの高さに設置された

 ガラス張りの床を持つ橋。

 6月にオープンしたばかりです。









 滝をすぐそばに感じながら

 渡ります。朝早いからもはや

 二人占め。なんてうれしいの!











 はい、お約束のスケルトン。

 足元に広がるのは木々の緑

 ですからね。朝のお散歩には

 最高の眺めです。










    

  こんな風に1階から高さ40メートル

  の滝を見上げることもできます。

  とにかく圧巻♪

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

 橋を下から見たところです。

 おや、豆粒のように見えるのは…。















 水しぶきで濡れた床をせっせと

 拭いてくれているスタッフさんです。

 ある意味、終わりがないような

 お仕事ですから大変、でも

 ありがたや。おかげで私たちは

 ドキドキを楽しめるのですから。






さあ名残は尽きませんが、そろそろ

次の宿泊先へ向かいましょう。

チェックアウトの際、キャッシングで

入手したS$50札を1枚崩してもらったのですが

なんとS$2札10枚、S$5札4枚、

S$10札1枚にしてくれたのです。

まさかそんなに細かくしてくれるとは

思わず、その気遣いがとっても

うれしいサリーでした。




 ホテルに荷物を預けたあとは、MRTで

 ラッフルズプレイスへ。シンガポールに

 来たらまずはやっぱりあのお方に

 お会いしないと!









 そう、マーライオンさま。

 あれれ、こんなにちっちゃ
 
 かったっけ。初対面のこなすも

 びっくりしてましたわ。(笑)









 小さいマーライオンちゃんも。

 お久しぶりです、お元気でしたか。















 それでもこのこじんまりとしたのがいいのかも

 しれませんね。親しみも湧きますし、何より

 すぐそばに近づける。大きかったら水しぶきで

 びしょ濡れになっちゃいますもの。











 そしてやはりこなすが感激した

 のはマリーナベイサンズ!

 私も初めて見た時の感動は

 忘れていません。今もですよ、

 こんなにも見飽きない建物って

 ほかにあるでしょうか。
 
 




暑さに弱いこなすが赤道直下のシンガポールで

無事過ごせるか心配でしたが
 
何とか大丈夫そう。






まず気温がさほど高くなかったことに加え、

刺激的な非日常の世界にあっては

弱る暇などございましぇん。





 
 
 
それにしても、むしろ函館の方が暑かった!

これってドーユーコト?



 
 それでも水分補給は大切。

 マーライオンとマリーナ

 ベイサンズを眺めながら

 冷たいジュースをいただき

 ましょう。ストローの色が

 蓋とお揃いでおしゃれ。







 しかもこんなにかわいいの♪

 疲れが吹き飛びます。















 美しいフラトンホテルにも立ち寄りました。

 吹き抜けが印象的です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 再びMRTに乗って。

 そうそう、シンガポールでは

 タクシー内でも飲食禁止、

 知らないといけないことって

 たくさんあります。








 優先席の表示。

 すばらしいことにこの席は

 たいてい空いています。

 空いていても座らないのですよ。

 譲る人がいなくても、です。









 これも大事。

 日本でも大きなリュックを持つ

 人が増えて、結構迷惑になる

 こともありますし。











 マックスウェルフードセンター

 にやってきました。

 こなす初のホーカーズ、

 お目当てはもちろんチキンライス。











 なんてこと!

 めざすお店は月曜定休だった

 ことを今知りましたわよ。

 2年前、おなすさんと長いこと

 並んで食べたチキンライスです。

 
 
 




でも大丈夫!

この二軒先には……。




 このお店がある!

 天天お休みショックにメゲズ、

 こなすがその場で次善策を

 調べてくれて、進む道が

 見えました。(笑)






この阿仔の料理人はかつて天天で

働いていて、ビジネスばかりを追求する

新しい経営者と衝突、独立して

店を構えたのだそうです。

それも天天の二軒先に!






さあてお客はどちらにつくのか。

「チキンライス戦争」と呼ばれ、

シンガポールの新聞を賑わせたそうですが

その切り抜きが店先に貼ってありました。

そう、今でもまだ戦争は続いているのですね……。( 一一)








こなすによると、味は天天と同じか

もしくはそれ以上とのこと。

天天がお休みということもあって

結構並びましたよ。





 私がチキンライスを待っている間に

 こなすには飲み物を買ってきてもらいました。

 ここマックスウェルでいちばん人気の

 スイカジュースです。








 

 ようやく揃いました。

 これが天天の宿敵(汗)、

 阿仔のチキンライス。
 
 スープもついてS$3.5、

 ちなみに天天よりいくらか

 安いそうです。






さあて、どうかしら?と

スプーンを口に運んだら、

あらま、おいしいのなんのって!

チキンはどこまでもしっとりと

柔らかく、ライスはその出しが

よく効いて、しかもふっくらとした

炊き上がり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タイ米が苦手な私でも

これはしみじみおいしいと思いました。

しかもたったのS$3.5ですよ!

スープもついているんですよ!?

こなすも大満足、こんなにおいしい

チキンライスは初めてということで

うれしいホーカーズデビューとなりました。





 そしてまたこのスイカジュースが秀逸!

 たったのS$2!!!

 マーライオンパークで飲んだジュースの

 1/4の値段です。

 ホーカーズ、すばらしすぎる……。









 食後はチャイナタウンを散策。

 有名な寺院などは過去のブログに

 したためましたので、今回は

 思い切り(汗)割愛させて

 いただきますわ~。








今回も大好きな台所用品のお店を覗きました。

お目当てはユニークなクッキー型ですが

残念ながら出会いはありませんでした。

また次に賭けましょう。





 チャイナタウンといえばコレ。

 今日もしっかり洗濯もの、

 干しています。竿を突き出すのも

 引き込むのも結構な力仕事

 ですよね。毎日素晴らしい筋トレ!

 
 
 


 
 

 さあ、こなすはここのディ―プ

 さにいかなる反応を示すのか?

 興味シンシンではありましたが

 なんと今年3月から5月まで

 2階のフードセンターの改修

 工事が行われていたようです。






そんなわけでなんというか
 
小ぎれいになって、ちょっと期待外れ。 ← なんの?(笑)

地下はスーパーマーケットで以前訪れた時は

活気に満ち溢れていたのに、今は

ほとんどが閉店状態。

まあここも改修が終われば店も戻って

くるのでしょうか。




 この案内図は以前のまま。

 亀とカエルと蛇の売り場も!

 本当にここで買い物して

 うちでさばけたらもはや

 怖いものはないような。








 
  シンガポールはやっぱり暑い!

 なつかしいエスカレーターに

 乗って、冷たいものを食べに

 行きましょう。











 2年前に食べた韓国スイーツの

 お店で以前と同じマンゴー氷を

 こなすとシェア。マンゴーが

 たっぷりでとってもおいしい

 のです。柚子茶も入って

 これも素敵なアクセント。






甘みで疲れを癒したらホテルにチェックイン。

おなすさんと2度泊まったところなので

親近感&安心感がうれしいの。








シャワーで汗を流したら歩いて晩ごはん。

シンガポールといえばチリクラブですが

地元の方々に人気なのはブラックペッパークラブ

なのだとか。

おなすさんも出張の際、初めて味わって

そのおいしさに感激。かくして私たちも

同じレストランを予約しました。








カニはいちばん小さいのが1100グラムだと

言われ、それをブラックペッパークラブに。

あとはカニチャーハンも頼むことに。


 こなすは烏龍茶ですが、

 私はタイガービールを。

 しみじみおいしい。やっぱり

 暑い国ではビールに限ります。










 カニとの格闘に必要なもの。

 エプロン、手袋、フィンガー

 ボウル、そしてペンチ状の

 はさみと専用フォーク。










 
 ブラックペッパークラブの

 登場です。チリクラブはソースを

 味わい、こちらは身を楽しむと

 聞いていましたが、あれれ、

 そんなに食べるトコないわよお。






おなすさんは同じサイズでも充分だったと

言っていましたから、個体差の

ハズレなのでしょう。

但し、お味はとっても素晴らしかった!

うちでも是非作ってみたいと思います。

その時はしっかり身のある(笑)カニで。




 外せないのはやっぱりこのマントウ。

 中華まんの生地を揚げたものですが、これが
 
 ほんのり甘くて本当においしい。

 これも手作りしないことには日本では

 食べられないなあ。









 そしてこのカニチャーハンも絶品。

 ペッパークラブより、コッチの方が

 どんだけカニ入ってるの?という

 ぐらいカニがどっさり入って、

 パラパラの仕上がりで。タイ米でも

 バクバクいけました。







 食後、お手洗いに入ったら、

 まあまあ石鹸は鏡の後ろに

 あるのですよ。私の手がしっかり

 写りこんでしまいましたが。(笑)











 ドライヤーも。

















 タオルも。

 すっきりととってもおしゃれ♪















 トイレを出るとすぐに階段が

 あって、ふと見上げたら

 きゃあ、なんですのん、コレ。
 
 人のカタチのオブジェですが

 夜は心臓に悪いわね。








腹ごなしに夜のお散歩を楽しみましょう。

MRTに乗ってもう一度、あのお方に

会いに行きますよ。




 夜のマーライオンさま。

 健気に水を噴いています。
















 フラトンホテルは夜になると、また

 格別の雰囲気。中ではいつものように

 美しい生演奏の調べが流れていること

 でしょう♪












 マリーナベイ・サンズのレーザーショーも

 始まりました。毎日開催してくれるのです

 からありがたいことですね。













 大好きなマリーナベイの遊歩道。

 暑さも和らいで、気分よく

 歩けます。













 せっかくなので、こなすを

 人気のホーカーズに連れて

 行きましょう。













 マカンストラ・グラットンズ・

 ベイ。2年前の夕食に訪れた

 ところで、味はもちろん

 マリーナベイ・サンズを目の前

 にした眺めが素晴らしかったのに。









 なんということでしょう。

 工事なのか何なのか、こんな

 仕切りができていて、その

 眺望はゼロに。こなすに見せた

 かったのに残念無念。








それでもチャイナタウンコンプレックスとともに

絶えず変化しているのがシンガポール。

次はもっと素敵に生まれ変わっているのかも

しれません。楽しみにしましょう。









この日は28156歩。

19.1キロ歩きました。








心地よい疲れとともに

おやすみなさい♪

 

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