小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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冷凍庫に眠っていたピーナッツバタークッキーの

生地。たった10枚分ほどをわざわざ焼くのも

つまらないので、思いつくまま姿を変えることに。

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 メロンパンの要領で、パン生地に

 かぶせてみました。

 さて、どうなりますか。










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 香ばしく焼きあがりました。

 メロンパンより成形も手間要らず。

 










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 ピーナッツバターですから、パンに

 合うのはもちろんのこと。

 ゴロゴロ入ったチョコチップと

 ピーナッツの食感も楽しくて。









これはいつも通り、こなすの朝ごはん。

こなすは私の思いつき実験の貴重な被験者なのです。

感謝!

今日はパンを焼きました。

いつものサリー配合ではなく、思いっきり

健康的なパンです。

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 ね、水の代わりにお豆腐を

 入れるんです。もちろん水切りは

 不要ですよ。そしてバターの

 代わりにオリーブオイル。








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 ようやく(笑)買ったデジタル

 スケール。風袋をゼロにできるので

 もう快適! テキトーに入れていった

 粉がぴったりの表示になると

 「ヤッタ!」となぜかうれしく

 なったりして。





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 食パンにするつもりでしたが、

 気が変わって、ザブトン成形(笑)

 にしました。たっぷりのきな粉を

 振って焼きますよ。








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 まるで巨大な安倍川餅か、

 おはぎみたい。きな粉の香りが

 なつかしい給食の揚げパンを

 思い出させます。









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 中はこんな感じ。しっとりもちもちの

 素朴な味わい。

   イソフラボンたっぷりで、女性に

 やさしいパンです。

 








 
「白玉にかけようと思って買ったんだけど、

 使い切れそうもないからなんかに

 使って~!」

と、母が持ってきたのが……。

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 この黒蜜。賞味期限を見たら、

 ありゃまあ、あと二週間もないじゃ

 ないですか。ちんたらちんたら

 使っている猶予はありません。








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 で、手っ取り早く大量消費する

 ために、パン生地に加えて

 みました。黒糖パンって、

 大好きなので。








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 焼けました。予想に反して、

 白っぽい焼き上がり。

 私は茶色いいかにも「黒糖」

 という感じにしたかったのに!








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 中味もこんな薄いベージュ。

 黒蜜、結構ドボドボと入れたのに

 なぜでせう










それでもほんのりと黒蜜の味がして、ひなびたおいしさ。

しかし、色にこだわるサリーとしては納得できましぇん。


市販のあの茶色い黒糖パンはやっぱりカラメルや

モルトシロップなどで色づけしているのでしょうか。


このパン、余った黒蜜をつけ、ついでにきなこをまぶして

食べたらイケました。も、お餅か白玉の乗りです。



YUKI~*さんが前に作っていたクローバー型の

よもぎあんパン。

そのきれいなグリーンとかわいらしい形に

憧れて、作ってみました。


と・こ・ろ・が

何も考えず、いつものサリー配合でこしらえたのが

間違いの元。

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 生地は優しい緑で、とっても

 きれいにできたのですが、

 焼いてみたら大失敗。










卵、砂糖、バターにミルク。

どれもたっぷりのリッチな生地は、いとも簡単に

きつね色に焼けちゃうのですよ。


そう、よもぎの美しい色を生かすには、もっと

シンプルな配合にして、焼く時もアルミホイルで

カバーをするなど、とにかく焦げ目をつけては

いけないのでした。

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 カタチもゼンゼンクローバーじゃ

 ないし、よもぎはドコ?といった

 感じでしょ。











味がよいのがせめてもの救い。

リベンジは……。

も、来年の春にいたします。

春といえばいちご!

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 買っておいたいちごのフリーズ

 ドライパウダー。カップケーキに

 混ぜるか、クッキーにするか

 悩みましたが、結局パン生地に

 仕立てました。







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 いちごジャムを塗って巻き、

 あとは焼くだけ。ピンクの

 チョコペンでくるくる。

 ついでに、残っていたピンクの

 お砂糖もふってみました。







所々に現れるいちごの粒がおいしくて楽しい♪

春は優しい色と甘酸っぱい味が似合う季節ですね。

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 ついでにもうひとつ、板チョコを

 大ぶりにカットしたものを混ぜた

 パンも作りました。食べる時は

 いつも温めるので、チョコが

 とろっと溶けていい感じに

 なります。





こなすパン。10日分確保。

ひとまず安心です。


日常的にパンを焼いていると、自分が

どんどん無法者(笑)になってくるのを

感じます。


大体、パン生地って結構タフ。

少々いい加減に扱っても、家庭で食べる分には

何ら問題ないのです。


よって、配合、計量、ベンチタイム、分割、成形、

発酵時間、焼成温度などなど、その日の気分で

勝手気ままに作るようになってきました。


昨日も夕方、思い立ってパン作り。

テキトーに計量して、テキトーに発酵。

成形も面倒だったので、こんなふうに。


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 ただ平たく伸ばして、左側は

 コーヒーアーモンドクリームを

 塗り、右側はちぎりバターと

 たっぷりのグラニュー糖を。

 どちらもアーモンドをたっぷり

 散らして焼き上げます。





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 好みの大きさにカットすれば

 出来上がり。手で持ってパクリと

 いける、食べやすいパンになり

 ました。








晩ご飯のあとでしたが、せっかくの焼きたて。

こなすと二人で、ミルクティーとともに端っこをいただきました。



私のパンは、どれも「アウトローブレッド」。

おうちで作るものは、これぐらい羽目を外して

楽しんでいいと思ってます。

トーストが大好きな私。

朝だけでなく、夕方、小腹が空いて

クッキーぐらいじゃ物足りない時にも

小さな一切れを焼いて食べることも。

そんな時はバターとマーマレードに限らず、

苺ジャムやはちみつ、ピーナッツバターを

お供にすることもあります。


いろんな味を楽しむためには、シンプルな

食パンがいちばん。

いつものサリー配合から砂糖とバターを

減らし、卵も抜いて、代わりにミルクを

たっぷり増量するのが私専用のパンです。


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 卵の入らない、白い生地も

 いいものですね。

 この二次発酵の終わった生地の

 匂いって大好き。小学校の頃、

 見学したパン工場を思い出すの。






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 サリー用朝食&おやつ食パンの

 こんがり焼きあがり!

 でも実は……。










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 一部、焦がしちゃいました。

 うちのオーブンは小さいので、

 高さのある食パンを焼く時は

 要注意なんですけど、ついつい

 調節を忘れちゃうの。






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 でもいいの。アタシのなんだから。

 中はふんわりふわふわ。

 明日の朝ごはんが楽しみです♪










今日も朝一番でパン屋開店です。

こなすに「どんなパンがいい?」と聞いたら、

「何でもいいけど、カスタードは飽きた」

と、ぬかすので。


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 とりあえず、チョコレート入りの

 生地を用意しました。

 チョコ味なら、常時ウエルカム

 ゆえ。








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 シンプルにチョコチップを

 混ぜ込んで丸めました。

 焼き上がりにチョコレートを

 かけ、カラースプレーと

 ピーナッツクランチを

 トッピングしましょう。





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 あとはどうするべか。

 とりあえず伸ばして、抹茶ロール

 ケーキの残りの刻みホワイト

 チョコでも巻いてみるべか。

 名づけて「行き当たりばったり

 ロール」♪





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 ホワイトチョコロールは、更に

 ホワイトのチョコペンで飾りつけ。

 一本、簡単になくなっちゃいますね。










10個焼いて、3個は母へ。

これでこなすの一週間分、確保です。

それにしても、「チョコは飽きた」とは

言わないなあ。



全粒粉のパンが大好きな私。

いつもはパウンド型で焼きますが、たまには

違うことをしよう!と思い、リング型で

焼いてみることにしました。

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 いつも通り粉300グラム。

 10分割のうち、ひとつだけ

 収容できませんでした。(笑)

 コレはコレでバンズのように

 焼いちゃいましょう。







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 リング型は火通り抜群!!

 焼きムラもなくてよいですね。

 コレはトーストせず、そのまま

 パカっと外すようにちぎって

 いただきます。







今回は強力粉を切らしてしまい、全粒粉を200グラム

入れましたが、たっぷりのミルクのおかげで

ふんわりふわふわの仕上がり。


しょっちゅうデリバリーサービスをするせいか(笑)、

私の作るものは最早当たり前になってほとんど

ほめてくれなくなった我がお母ちゃん。


このパンは珍しく「おいしいおいしい」を連発。

繊維質も豊富なヘルシーパン。

うちの定番です。

おべんと用のサンドイッチは水気をシャットアウトすることが

鉄則ですが、うちで出来立てを食べるなら別。

今日はツナサンドの中でも私がいちばん好きな食べ方を

ご紹介します。

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 まずはパンを焼きましょう。

 ツナサンドには全粒粉パン!

 これがサリーのルール。










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 ミルクたっぷり、ふわふわの

 胚芽パンが焼きあがりました。

 冷めるのを待ってスライス

 しますよ。









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 私のイチオシツナサンド。ポイントは

 ツナと同量ぐらいのセロリです。

 レモン、塩、こしょう、マヨネーズで

 和えるだけ。








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 大口開けてもこぼしても、おうちなら

 かまへんかまへん。

 これでもかというぐらい、たっぷりの

 ツナサラダをのせましょう。

 パンにはもちろん、バターを

 たっぷり塗って。





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 セロリのシャキシャキとした食感が

 朝にはとってもさわやか。

 噛むほどにすっきり目覚めて

 きますよ。








トーストパンにはさむのも大好き。

水気の多いセロリツナサンドは、おうちならではの

とっておきなのです。


 

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