「今日は大野くんのお誕生日ね~!」
と!
そうだったそうだった!
全くスルーしていましたわ。
何かに気をとられると決まって
大事なことを忘れる
うっかりサリーです。
とにもかくにも大野くん、33歳。
もう立派な(笑)青年なのに
本当にいつまでもキュートな
お方ですね。
ただドームツアーではとっても
セクシーな一面を披露しているという
もっぱらの噂。
DVDを楽しみに待つことにいたしますわ~。(笑)
そしてらむりんさんのお嬢さんも
今日がお誕生日。
おめでとうございます。
今頃はご家族揃ってろうそくの灯った
ケーキを囲んでいらっしゃるかしら。
私たちのデートももうすぐ。
今夜の楽しいお話、お聞かせくださいね。
さてもう一つのお誕生日はこのブログ。
めでたく7歳になりました。
何事も飽きっぽくて続かない私にしては
実に画期的!(汗)
いつも読んでくださる皆さまに
感謝します。
ブログを始めるきっかけを与えてくださった
YUKIさんと、最強コメンテーター(笑)
SNOWさんにも今一度、ありがとうと
お伝えしたいですね。
YUKIさん、すっかりご無沙汰していますが
いただいた製菓グッズはボランティアでも
大活躍。うれしくありがたく使わせて
いただいてますよ~。
そしてSNOWさん。
私のブログとSNOWさんのコメントは
二つでワンセット!(笑)
お互いの安否確認のため、これからも
どうぞよろしくお願いいたしますね。
ブログを始めて8年目。
今年いちばんの驚きは
ある秋の日、エプロン便り史上(笑)
最高のアクセスがあったこと。
もちろんまたいつもの穏やかさに
戻りましたが、とにかくびっくり!
嵐ちゃん関連で引っかかったのかしらと
思いましたが、どうもそうでもないようで
今もってあの数字は謎のままです。
まああくまでもサリーレベルのお話ですけど~。(笑)
ただ同時に、ブログはあくまで私的な日記を
世間一般に公開しているようなものという
認識を新たにしましたわ。
改めて自分の使う一字一句を
大事に考えなければいけませんね。
こなすもSNSはあれこれやっているよう
ですから、彼女にも十分気をつけて
ほしいものです。
というわけで相変わらず、情報という
面に関してはこれからもまるで
役に立たないブログであり続けますが
どうぞよろしくお願いいたします。
今年も三つのお誕生日。
無事に迎えられたことに
ただただ感謝です。
夕べは鶏の水炊きにしましたわ。
骨付きなので、二人分でも
一キロ用意。残ればほぐして
サラダや和え物、チキンライス
にも展開できますし~。
あらかじめ、しっとりと
炊いておきましょう。
白菜は別皿でたっぷり用意。
あとはその時にあるもので。
今日の青みは豆苗です。
豆苗はキッチンでリサイクル。
水に漬けておくだけで
いいのですものね! 伸びて
きたらキッチンばさみで
チョキチョキとやって、
スープに入れましょうか。
ハンパに残ったトマトジャムを
使い切りたかったので、
お鍋の前にパンを一切れ。
トマトブレッドを焼いて
トマト&バジルのチーズを
塗り、そこにトマトジャムを
たっぷり。塩気と甘味が
いい仕事してますの。
おやつにフレッシュオレンジの
パウンドケーキを焼こうと
思い、オレンジを剥いたら
なんとまあ中がパッサパサ!
一つずつ包装してある大玉の
オレンジを買ったのに!
さぞかしジューシーな果肉が
現れるかと思ったのに!
こういうのって、本当に
がっかりしますわね。
仕方ないので、代わりに
レモン汁をたっぷり加えて
焼いてやりましたぜ。
もちろん不本意ですけど~!
でも焼き上がってみれば
何ともさわやかなレモン
ケーキの出来上がり♪
またしても怪我の功名
ですわね。
レモンを使うのなら、本当は焼き上がりに
レモンチェッロをたっぷり
しみ込ませたいところでしたが
あいにくうちにはアリマセン。
で、今回はコアントローで。
果汁だけを使うレモンは
裏切ることがないので(笑)
このケーキは定番になりそう。
ということで、レモンちゃんのために
ぴったりのリキュール、探して
きましょう。
もちろん、雨が
やんだらね~。
めでたく85歳です。
もうじき、おなすさんといっしょに
選んだプレゼントが届く頃。
喜んでもらえるといいな~。
プレゼントの最後の仕上げに
出かけた折、ソフトクリームで
一休み♪ ああ、目の前に
こなすがいればもっとおいしい
のにね。
母と違って(笑)買ったものは
すぐに使う私! 赤いランチ
セットも早速デビューしましたわ。
おべんと箱は赤か黒に限るなと
思います。だって盛りつけが
映えるでしょう?
スノーボールも好評につき、
せっせと作ってます。
丸めるの、早くなったかな。
先日のメープルちゃんも姿を変えて(笑)
クリスマスシーズンにデビューする
ことになりました。
生地が柔らかいからヤダ~!と
固辞したのですが、
「この生地がいい~!」と
寄り切られてしまったのですわ。(笑)
まあ最初からダメだと決めつけずに
一度は挑戦してみるべきでしょうね。
で、やっぱり無理ならやめれば
いいのですし。
あの(笑)名監督もおっしゃっていましたっけ。
「成功の反対は失敗ではない。
何もしないことだ。」
って。
おなすさんも氷点下の国から
戻ってきました。
が!
何と久しぶりに風邪を引いての
帰国です。
それなのにこの一週間はすべて
夕食不要。しかも一泊出張が
二回もあって、治るものも治りませんね。(汗)
「プリンが食べたいな」と
つぶやいていたので(笑)
朝ごはん用に作りました。
朝しか食べるチャンスが
ないんですもの~。
今のオーブンレンジはボタンひとつで
なめらかプリンができるのですが
まだ試したことがありません。
だってこればかりは試してみて
仕上がりが不満だったら
嫌ですものね。
で、ついつい従来通りの確実な方法を
選んでしまうアナログサリーなのですわ。
おなすさんのおみやげは
でっかいメープルシロップ。
これはもう、ふっかふかの
ホットケーキ、焼かない
わけにはいきませんぜ。
ちょうど先日仕入れたレシピを試すチャンス!
なんでも東京一おいしいと評判の
とある喫茶店のホットケーキです。
まだ11月なのに、街はクリスマスや
年賀状やおせちの予約でやたら
気ぜわしくなってきましたね。
気の早いパン屋さんも
もうこんなモノを~!
あまりにビビッドな帽子に
惹きつけられて思わず
買ってしまいましたけど。
それにしてもこの赤い帽子。
どうやって染めたのでしょうね。
かじるにはちょっと勇気がいりそう。(笑)
いっそオーナメントとしてしばらく
飾って……
おきまひょか?
やはりカワイイものには
とっても弱い私。
出会わないのがいちばんなのですが
なぜか必ず遭遇してしまうのですわ。
モノを処分する基準は
心がときめくかどうか、と
今、大人気のアドバイザーさんは
おっしゃっていますが、
新たに入手する時も同じ。
心がときめいちゃったら
致し方あ~りませんわ~。(笑)
今日の朝ごはん。
卵がないとお皿がとっても
寂しいので、スペースを
埋める必要のないちょっと
小ぶりのプレートにして
います。
卵を常食しなくなって久しいですが
たまにはお楽しみも必要。
で、前から興味のあったホットケーキを
食べてきましたよ。
超特厚ホットケーキ。
シングルかダブルかを選べるのですが
ホットケーキは最低(笑)二枚重ね
じゃないと嫌な私。
もちろんダブルにしましたわ。
待つこと20分。
見事な高さのホットケーキが
運ばれてきました。
外はさっくり、中はシフォンケーキ以上の
ふわふわほわほわ。
とっても軽い食べ口なのですが
やはり欲張ってはダメですね。
一枚でもうギブアップ。
もったいないことをしました。
ああ、母と来ればよかった~。
お腹いっぱいになったあとは
大好きな雑貨屋巡り。
お目当ては突如必要になった(笑)
おべんと箱です。
こなすが使っていたランチジャーも
処分してしまったのが残念。
まあもともとランチジャーの
おかず入れには不満があったので
今回はゴハン用の保温容器を
買いました。たくさんあって
悩みましたけど……。
元気の出る赤をチョイス!
とにかく今の私には
いろんな意味でパワーが
必要なので……。
これに合わせるおかず用も
赤をチョイス。ひとつは
大好きな赤ずきんちゃん
でっせ♪ しかも密閉できる
上、お箸も内蔵されてます。
カトウさんトコの(笑)とは
違うタイプですが、とっても
かわいいでしょう? 前に
買ったバッグハンガーと
お揃いです。
母にもかわいいおみやげを。
常夜灯です。夜中、トイレに
行く時の小さなお守り。
なんだか顔色が悪いですが
スイッチを入れたら…。
こんなふうになります。
全色揃えてずらりと並べたら
さぞ楽しいでしょうね。
あ、でもかえってつまづいて
アブナイかしらん?
来年の手帳も買いました。
ここ数年、ずっとキャラクター
ものばかりでしたが、今回は
繊細なタイプを。楽しい予定が
たくさん書き込めますように。
とある居酒屋さんの前で
思わずパチリ。嵐ちゃん
ファンにしかわからない
うれしい組み合わせ~。
笑笑笑♪
近づくまいと誓った
あの食玩のお店にもついつい
寄ってしまいました。
飽きることなくしばし眺めて
店を出た私。
今回も偉かったでしょう?(笑)
家にたくさんある食玩シリーズ。
いつかそれにも心ときめかない日が
来るのでしょうか。
そう思うと、心ときめくモノが
たくさんあるというのは
生命力の証かもしれませんね。
ならばもっともっと
心ときめいちゃっていいのかも♪
油断するとすぐにモノを増やすサリー。
ヒジョーに都合のよい言い訳を
考えちゃってます。(笑)
発売されましたね。
夢のようだった嵐フェスから早一か月。
こなすからは
「あの日に戻りたい~!」
というメールが届きましたが
まさに同感です。
アルバムの中には
今がいちばんいいと思えるなら
それでいいんじゃない?
みたいな歌詞がありましたが
いやいやなかなかそうは思えないのが
人間の性ですわ。
待ちかねた大野くんのソロは
これまでとは違った印象で
とても新鮮。ツアーではこれに
乗ってどんなダンスを披露するのでしょう。
チケットが文字通り幻に終わった私。(笑)
想像をたくましくして楽しむことに
いたしましょう。
アルバムを買いに行った折、
うれしい出会いがいくつも
ありました。
その一つは私にとっては
⚠⚠⚠⚠⚠!!!
出会わないほうが身のためという
ものでしたわ~。
それは何度もご紹介している
食玩シリーズの新作!!!
ここ数年とんと見かけなくなったと
思ったら、ふらりと立ち寄った
文房具屋さんの片隅に
何食わぬ顔して(笑)置いてあるじゃ
あ~りませんか~!!!
しかも大人買い用のために
全セットが揃った大きなパッケージまで。
面白かったのは時代を反映して
ホームベーカリーやタジン鍋、
スチームケースなどが登場して
いたことでしょうか。
そればかりかレトロ大好きサリーの
心をくすぐる母の味特集みたいな
シリーズもあって、時間も忘れて
見入ってしまいましたわ。
でもサリー、お前は偉かった!(笑)
なんと我慢してひとつも買わなかったのです。
だってね……。
母のところの片づけをしながら
自分の身の周りももう一度
見回してみた私。
で、長年連れ添ったモノを
ついに処分することにしたのです。
それは皆さんもおそらく一度は
経験なさったことではないでしょうか。
はい、百科事典です。
亡き父が私のために買い揃えて
くれた思い出の品。
全40冊。
もはや重厚感を醸し出すための
インテリアとしての要素しか
ありません。百科事典は
最新でなければ紙屑同然
ですから。
悩んだ挙句、ついに手放すことにしました。
資源ごみに出すわけですが、一冊2キロ。
全部で80キロ。本箱って
偉大ですね。
父が大枚はたいて買ってくれた事典。
それを処分して、またまた食玩を
増やすなんて、なんだか罰当たりでしょう?
しばらくはアノ文房具屋さんには
近づくまい。
そう決心したサリーですの。
こんなかわいいクリーム
パンにも出会いました。
ねずみの親子パン♪
しがみついている子ネズミ
ちゃんのかわいいこと。
健気で愛おしい♪
このほかにも実はもうひとつ
うれしい出会いがありました。
でもここではナイショ♪
ネット世界ではほんの一言で
何もかも丸わかりになって
しまいますからね。
そんなわけでごめんなさい。
まあサリーのことですから
とても小さな、でもあったかい
幸せであったことをお伝えして
おきますね。
次は何に出会えるかしら?
秋の空のように、アンテナを
研ぎ澄ませて待ち構えましょう。
冷え込むようになりましたね。
温かい飲み物や焼き菓子も
恋しくなる季節です。
そんなわけで先日、とある
お菓子教室の体験に行ってきました。
習ったものはお菓子の基本ともいえる
パウンドケーキとマドレーヌ。
何をいまさら、という感じでもありますが
お菓子はすべて独学の自己流サリー。
一度、きちんと基礎を習ってみたいと
思っていたのです。
試食も含めて二時間半のレッスンでしたが
いやあもう、これほど勉強になったとは!!!
バターの戻し方、卵の混ぜ方、型の準備、
絞り出し袋の使い方、そしてオレンジの剥き方
などなどすべてまさに百聞は一見に如かず。
机上の勉強はダメだな、と再認識した次第です。
出来上がったのがこちら。
パウンドケーキはオレンジの
果肉とグランマニエが
たっぷり。マドレーヌともども
これほどふわふわの口当たりには
出会ったことがありません。
市販のものもこれまで自分で作ってきたものも
バターケーキの類はいずれも
しっとりどっしりという仕上がりでしたが
今回習ったお菓子は蒸しパンじゃなかろうかと
思うぐらい、軽い口当たりだったのです。
断捨離で処分してしまった貝型を
もう一度買い直そうかと思うぐらい
このマドレーヌも素敵な出会いでした。
これなら誰かにプレゼントしたいと
思いましたね。
続くときは続くもの。(笑)
恩師からもなんとオレンジの
パウンドケーキが届きました。
コレステロールなんてこの際
忘れましょう。
先日、おなすさんと行った
居酒屋。〆は秋の釜飯。
きのこにさつまいも、秋鮭、
銀杏。お出しもついていた
ので二杯目はお茶づけ風に。
ひつまぶしみたいですね。
面白かったのがこのタイマー。
蒸らし終ってから持って
こられるより、なんだか
楽しくありませんか?
グラタンもおいしい季節に
なりましたね。お昼に
かぼちゃのグラタン。
ホクホクかぼちゃに当たった
のでおいしかったですよ~。
ちょっこし物足りない分は
小さなお赤飯を。これは
おなすの誕生日用に炊いて
おいたものです。私は
不在でしたけど~。
おなすさんは相変わらず
忙しいので、ハロウィンも
前倒しです。デザートに
かぼちゃのモンブラン♪
今日は一日雨。
おなすさんは昨日からまたまた出張。
ひとりの静かな午後です。
今は母のところの断捨離第二弾を
開催中。
今日はその続き。
お守りコルセットを持って
行ってきますわ~。
故郷、東京を離れて早四半世紀。
あと少しでコッチでの暮らしの方が
長くなります。
その割には言葉の影響は全く受けず、
土地のことにも詳しくならず。
さりとて変化の激しい東京のことなども
全く蚊帳の外で、いったい私の根っこは
どこにあるのだろうと時々
寂しくなります。
それでも久しぶりの東京は
おしゃれで華やかで活気にあふれ、
見るものすべてにワクワクしました。
東京の魅力はなんといっても
個性的で味わい深い街がたくさん
あることでしょうか。
時代の先端を行くスタイリッシュな街から
レトロ感満載の下町まで
いったいどれだけの街があるのでしょう。
短い滞在ではそのすべてを訪ねるのは
到底無理。それでもこなすの案内で
思い出の街をいくつか散策してきましたよ。
おっと、その前にまずは
ここに行かないとね。
私の父が眠る場所です。
いや、眠ってはいないの
ですけどね。(笑)
父の愛したしだれ桜も今は
こんな具合。満開の春は
それはそれは見事ですよ。
はい、ヒジョーに悲しく
なるぐらい美しいです。
墓石に向けて母に電話。
もう何年も来ていない母に
父とおしゃべりしてもらいました。
まあ、お墓にあるのはただのカルシウム。
父は常にともにあり、なのですけどね。
お墓参りのあとはこなすが大好きな街へ。
一人でよく歩きに来るのですって。
いいわねえ、こんな街ならあたいも
出不精返上ですわね~。
東京でいちばんびっくりしたのは
照り付ける秋の日差しの中でも
日傘をさしている人がほとんど
いないこと!
こなす曰く「東京は人が多いから
迷惑になるでしょう?」
ですと。
確かにテーマパークなどでも日傘は
あまり見かけませんわねえ。
次にびっくりしたのは街にもよりますが
高齢化社会という現実が全く
認識できなかったこと!
こなすの大好きな街は20~30代の
若者があふれ、50代の私でも
気後れしそうでした。
それでもやはり若者であふれる街は
いいなあとしみじみ思いました。
国の未来を担うのはやっぱり若者。
若い街は可能性と生命力に満ちているようで
過疎化とは真逆の印象でしたね。
日頃、シルバーカーを押した高齢者の
方々を見慣れているせいか、私には
これも大きなカルチャーショックでした。
そんなことを思いながら
まずはお茶。(笑)
東京でしか食べられないもの
ばかりを攻めましたわよ。
チョコレート専門店のソフトクリーム。
グラスの波波模様はチョコレート。
ソース代わりになるのですよ。
見た目の可愛さと一石二鳥ね。
春ドラマのタイトルバックに
使われた結婚式場にも遭遇。
若いカップルがリハーサル
中でしたわ。おめでとう。
末永くお幸せに♪
そして一度行ってみたかった
トマト専門店へ。
ランチビュッフェをいただきました。
前菜はとにかくすべてトマト!
トマトときのこのソテーや
トマトとローストポークの
サラダ、トマトと焼き野菜の
マリネなどなど。
パンにはトマトジャムやトマトはちみつが
添えられていましたが、気に入ったのは
トマトジャム。フルーツトマトと
グラニュー糖とレモンだけで作ってあるのですが
まるでイチゴジャムのようなおいしさ!
すかさず母へのおみやげに
買いました。豊富なリコピン。
罪悪感なしにたっぷりパンに
つけられますね。
メインは好みのものをチョイス。
こなすはチキンソテーに
角切りトマトソース添え。
私はサーモンソテーに
焼きトマトを添えたもの。
デザートまでトマト!
トマトのパンナコッタに
トマトクッキーです。
こなすも「こんなにヘルシーな外食は
初めて。トマトっておいしいのね」
とご満悦でした。
そう、トマトは加熱しても酵素が壊れない
唯一の野菜だそうですね。
お互い、これからの食卓にもっと
トマトをのせようね、と決めました。
以前、大野くんが訪ねた
美術館にも寄りました。
あらまあ、私の知っている
時代と全く違っていますね。
全面ガラス張り、堂々とした
構えに圧倒されます。
東京に来たら、絶対ここも
外せません。私の大好きな
老舗の喫茶店。イチオシは
シュークリームですが
今回のお目当ては。
ふっくらふかふかのホット
ケーキです! 直径18センチ。
さすがに二枚は無理なので
残念ながら一枚に。
こなすの大好きな街はパンケーキ激戦区。
初めはそのどこかのパンケーキを
食べようかと思いましたが、保守党サリーは
果物や生クリーム、ソースたっぷりの
パンケーキより、バターとメイプルシロップだけで
シンプルに味わう昔ながらのホットケーキが
大好きなのですよね。
このお店のホットケーキはまさに
理想の一品!
二枚重ねのホットケーキを注文している
お客さまも多く、その姿を眺めているだけで
こちらまでほっこり幸せになれました。
こなすはモンブランを。
これまた私の大好きな昔
ながらのモンブラン。
茶色のモンブランなんて
およびじゃないのです。
私の飲み物はハーブティー。
こんなにぎっしり詰まった
お茶はうれしいでしょう?
しかもとっても飲みやすいのです。
この喫茶店はコーヒー、紅茶、ともに
お替り自由。時間を気にせずくつろいで
いただきたいというお店側の素敵な
配慮なのです。
ゆったりと広く、落ち着いた店内で
こなすとおしゃべりに興じながら
大好きなおやつを楽しむ。
本当にうれしいひと時でした。
こなすは大好きな街で
お父ちゃんへの誕生日祝いも
選んでいました。素敵な
Тシャツでしょう?
おなすの喜ぶ顔が浮かびます。
こなすの友だちはみんな食べ歩きには
あまり興味がないらしく、せっかく
東京にいてもどこにも行けていないのが
ちょっぴり不満のご様子。(笑)
そんなこなすが一度行ってみたかったという
スペアリブ専門店にも足を運びました。
まずは前菜。お豆腐とトマトの
バジルサラダ。これがおいしか
ったのです。島豆腐のような
しっかりした食感のお豆腐と
柔らかいトマト。うちでも
再現しますわよ。
スペアリブは8種類から
2種類をチョイス。骨離れの
よいほろほろしっとりのお肉。
とっても美味。私の胃、本当に
絶好調ですわ~。
〆もしっかりきのこのパスタ。
どれも盛りがよいので
品数を頼めないのが残念ですが
こなすちゃん、ご希望、
叶いました?
このお店の名物はもうひとつ、
アップルパイアラモードなのですが
そのビッグサイズに断念。
次の機会を待ちましょう。
大好きな東京にいると
生き生きと元気な自分を感じます。
大好きな街で大好きな人と大好きなものを
おいしく食べていれば、人は簡単に
元気になるのでしょうね。
最終日。
新幹線に乗るまでの時間も
フルに使いましたよ。
こなすも大いに気に入ったトマト専門店。
その別店舗にもう一度行ってみました。
ちょうどランチ時だったので
ちょっと待つことに。
それでも800ml.で4800円!!
というトマトジュースの試飲を
させてもらったり、お得な
待ち時間でしたわ。
ちなみにトマトジュースはもっと
お高いものもありました。
いったいどんなお方が買われるのでしょうね。(笑)
前菜はやっぱりトマト尽くし。
今日もリコピン摂取です。
パンもトマトのフォカッチャ
ですけんね。(笑)
もうひとつはおからのパン。
ヘルシーさにうっとりします。
トマト専門店ならこれを
食べないとね。ポモドーロです。
トマトの甘みたっぷりの
おいしいソース。にんにくや
バジルはほとんど感じられ
ませんでしたよ。
お腹いっぱいでも、「東京にしかないもの」
については未練たらたらの私。
後悔しないためにも。(笑)
東京の締めくくりはやっぱり
これです。大好きなお店の
大好きなモンブラン。
長年変わらない味にいつも
ほっとします。
なんだか食べてばかりの東京日記ですが
街を歩くだけでも本当に楽しかった!
しかし東京出身の私が今や
こなすにしっかり案内されるようになるとは
本当に人生って不思議の連続。
7年後のオリンピック開催の頃は
東京はどんな顔を見せてくれるのでしょう。
私もこの目で見届けたい。
切に願います。
嵐ちゃんの楽曲の言葉を
借りれば、まさに
「ありえない幻のチケット」♪
こなすと二人、大事に握り
しめて、ついに行ってきました。
人生初の(笑)ペンライト。
購入後はすぐに点灯チェックを
するのですと。はい、ちゃんと
確認しましたよ~。
お天気にも恵まれ、いざ
ライブ会場へ!
国立霞ヶ丘競技場は学生時代、
おなすさんと何度も訪れた
思い出の場所です。
あれから30年以上もの時を超えて
今、隣に座るのはこなす。
人生って、何が起こるか本当に
わかりませんね。
そしていよいよ夢の開幕。
初めての嵐ちゃんライブは
夢かうつつかはっきりしないまま
あっという間に終わってしまったというのが
正直な感想です。
それにしても野外コンサートの
爽快感といったら!
都庁や最近、大きな決断をした(笑)
携帯電話会社といった、おしゃれで
個性的な高層ビル群を背景に
メインステージが設えてあるのですが
それがまるでひとつのセットのよう。
秋の空はどこまでも高く
奥行きはどこまでも広く
街全体がライブ会場といった
開放感にあふれていました。
そして初秋の夜風は熱狂中の(笑)身には
実に心地よく、花火も噴水も空高く上がるので
迫力が違いますし、暗闇に揺れる7万のペンライト
の赤い光の海……その美しさには思わず見とれるほどでした。
もちろん嵐ちゃんは5人ともそれはそれは
キラキラと光り輝いて、かわいくてカッコよくて
いつもテレビやDVDで見ている姿そのままでしたね。
そして私のイチオシ、大野くん♪
何と彼のソロは私が一番好きな曲だったのですわ~!
2008年に嵐ちゃんが初の国立ライブを行った際の
ソロ曲だったのですが、激リピした映像を
まさかこの目で見られるとは思ってもいませんでした。
思わず双眼鏡を握りしめたまま、彼の姿を
追ったのですが、これは失敗でしたね。
双眼鏡を通して大野くんだけを見ていると
せっかくのバックダンサーたちを始め
全体を見落とすことになり、結果的に
記憶があいまいになってしまったのですわ……。
まあいずれにしても、ずっと夢の中状態でしたから
記憶ははっきりしていないのですけれどね。
こなすの幼稚園時代の運動会の折、
「カメラやビデオのレンズを通さずに
必ずご自分の目でお子さんの姿を
見てあげてください。レンズを通すと
大事なものを見落としますよ。
ぜひともご自身の目に、今のお子さんの姿を
焼きつけてください」
と園長先生がおっしゃっていましたっけ。
ごめんなさい、50過ぎても学習していない私です。
こなすのお気に入りは二宮くん。
なんと彼のソロも、こなすのいちばん
好きな曲だったのです。
彼女は双眼鏡は捨てて(笑)、しっかり
自分の目で見届けたよう。
そうなのよ、それが正解なのよ~。
予習の成果もあって、C&Rもばっちり♪(笑)
もとよりスクリーンに歌詞が映し出されるので
とまどうことはなかったわけです。
つまり初参加でも嵐ちゃんや古参の(失礼!)
方々とともにライブを盛り上げ、一体感を
味わえるような工夫がされていたのですね。
ありがたいことです。
国立競技場は来年から建て替えのための
工事に入ります。今の競技場での
最後のアーティストとなった嵐ちゃん。
その最後のライブに立ち会えた私たちは
本当に幸せ者です。
そして新しい競技場の完成は今から5年後。
そこでの最初のアーティストとしても
嵐ちゃんが選ばれるといいな。
みんな、それなりの(笑)お年頃になって
しまいますが、5年後も今と変わらぬ
存在でありますように。
そのためには私たちファンが声援を
送り続けること!
これに尽きますわね。
ライブ終盤には聖火台に火が点り、
あまたの真っ白な風船が
夜空に向けて放たれて、私たちを最後まで
夢と幻想の世界に留めてくれました。
一生懸命で、礼儀正しくて、そして謙虚。
そんな好青年揃いの嵐ちゃんライブは
本当に清涼感あふれる素敵な時間でした。
夢の空間を作り上げるために重ねてきた
5人の努力。オバサンの頭はどこまでも
下がりますわ。
こなすと二人、「あれは夢だったのかしらね?」
とほっぺたをつねる日々に戻りましたが
あの夢の時間を母娘で共有できたこと
が何よりうれしい。
国立霞ヶ丘競技場。
私の青春を語る上で外せない場所に
もうひとつの思い出ができました。
嵐ちゃん始め、それを与えてくれた
すべての人に感謝します。
出張から無事戻ってきたおなすさん。
今回は休日が一日あったので
行きたかった街まで足を延ばしたとか。
「なんだか罰当たりな出張です」
というメールが届きましたが
たまにはそれぐらいのご褒美があっても
いいですよね。
出張でも旅行でも自分のために
おみやげを買うことはほとんどない
おなすですが、今回はネクタイを
三本買ってきました。
保守党おなすの好みはいつも
シンプルかつスタンダード過ぎて
私は気に入らないのですが(汗)、
今回は一本だけ珍しく遊び心のある柄を
選んできましたわ。
これです。蒸気機関車や
懐中時計、パイプなど
レトロな柄が楽しいでしょう?
奥さんの好みのツボ、わかって
きたかしらん。
私へのおみやげは今回も
ハンカチ。毎回いろいろと
絵柄を選んで買ってきて
くれるのですが……。
あのねえ。もうこのバッグ柄、
三枚目なんですけど~。
それでも私の好みを踏まえて
選んで買ってきてくれるだけ
実にありがたいですね。
足を延ばした街も、将来二人で
行く旅の下見のつもりだったとか。
これまたとってもありがたいことです。
今後も出張続きのおなすさん。
「罰当たりな出張」となることを
ひそかに願ってます。
「ボ〇タン飴」ってご存知ですか?
オブラートにくるまれたキャラメルサイズの
柔らかい餅菓子のような飴。
食感はまるで元祖日本版グミ!
とでも言いましょうか。
小学生の頃は遠足のおやつといえば
必ずこれを選んだほど。
大人になった今でもなつかしく
時々買っては楽しんでいます。
そう、これはおなすパパもこなすも
大好き。手に入る時は大箱を
選んでいましたね。
そして私、51歳。
なんとこの飴の姉妹品につい最近
出会ったのです!
これです!
パイナップルを使った飴。
なんでも一度生産中止に
なったものの、復活を
求める声に応えて再登場
したのですって。
食感はそのままに口に広がるのは
豊かなパイナップルの味。
新しくもなつかしい味わいに
昔を思い出すサリーでした。
料理と雑貨屋巡りが大好き。

