あまり好きではありません。
茶碗蒸し、プリン、目玉焼きに
おでんの卵は好物ですが、なぜか
卵焼きやオムレツ、カニ玉には
興味がないのです。
でも私は関東風の厚焼き卵が大好き。
たとえ家族に人気がなかろうと、
台所を仕切るのはこの私。

朝ごはんに、おべんとに、時には
夕食にも構わず(笑)、焼いてます♪
状況に応じていろんなサイズが
焼けるよう、卵焼き用フライパンも
この通り。左端のは卵一個でも
厚焼きができるスグレモノ。
私にぴったり♪
思い立ったらすぐ焼けるよう、
専用のだしみつも常備。
家族が望まなくとも(笑)、自分の
好きなものにはとことん
こだわります。
今日のひとりランチにも登場。
コレさえあれば、とっても幸せ♪
本当はもっとカステラみたいに
色濃い焼き上がりが好みですが、
今日は白っぽくなっちゃいました。
卵焼き、今までの人生でもう何千回と
焼いてきたでしょうね。
大小なすには残されることも多いかわいそうな
一品ですが、私がその分以上に
一生懸命愛してあげているからいいの。(笑)
さあ、明日はどのフライパンで焼こうかなっ?

























私の母はウルトラ冷え性です。
何しろ真夏でも腹巻、膝当て、厚手のソックスが
手放せません。
冷え性は加齢とともにますますひどくなるばかり。
発熱は筋肉が司っていることを考えれば
無理からぬこと。私とて他人事ではありません。
そんな母ですから、とにかく冬が来るのがキョーフ!!
毎年、今ぐらいになると、
「ああ、あたしゃ、今年の冬をどうやって
過ごしたらいいんだろ」
と、真剣に悩んでます。
で、今年は先手を打つべく、夏の暑い盛りから
毎日紅茶に生姜を入れて飲むようにしました。
本当はミルクとはちみつを加えたら断然
おいしいのですが、
「太るからいや」
なのだそう。(笑)
ともかく薬と思って毎日飲み続けたところ、
なんと35.3℃ほどしかなかった平熱が
たった数ヶ月で36.6℃まで上がったのです。
体温が上がれば免疫力もアップ。
恐るべし、生姜パワー!
ここ数日、急に冷え込むようになったので、
私も早速一杯。
私はもちろん、ミルクもはちみつも
たっぷり。大きめのカップで
ほっこりいただきます。
冷え症に悩んでいる女性の皆さん。
サプリメントもいいけれど、いつでもどこでも
手に入る生姜、オススメします♪
毎日、せっせと生姜をすりおろす母。
これもちょっとは筋トレになるかしら?
このまま行けばこの冬もこわくない!
おっと、その前に、秋を探しに
出かけましょうね♪























したくなるものだと思いませんか?
大学時代、アメリカ文学をオベンキョしていた
私ですが、当時は訳本と要領のみで
切り抜ける日々。
オバサンになってから、いたく後悔しました。
で、こなすが中学に入り、授業で英語を
習い始めたのを機に、私も英語の勉強を
細々と再開。
早5年目を迎えました。
そしてこの秋。
英語仲間の有志が集まって、新たに
翻訳のオベンキョ会を始めることになりました。
取り組む相手はアメリカ生まれの832ページ。
各自が少しずつ分担して訳し、それをみんなで
推敲して完成させていきます。
オベンキョ会が脱線して井戸端会議になることも
ありますが、日頃一人でキッチンにこもっていることの
多い私には、仲間とひとつのモノを作り上げていく作業が
とっても新鮮です。
おなすさんの奥さんでも、
こなすちゃんのお母さんでもない、
私だけの時間と空間を持つことは、今の私、そして
これからの私にとって、とても大切だと思います。
それにしても翻訳はむずかしい!
内容を理解することは簡単でも、それを
きちんとしたわかりやすい日本語にまとめるのは
なかなかできません。
しかも、英語力だけでなく、歴史や文化、政治、宗教、習慣
などの背景的知識の必要性も痛感しています。
投げ出したくなる時もやってくるかもしれませんが、
ブログで宣言した以上、あとには退けないわっ。(笑)
こなすの皮算用(笑)で大泣きした時、母は私のことを
とても心配し、なにか自分を充実させることを
見つけられないだろうかと案じていました。
このオベンキョ会がそうなるかどうかは私次第ですが、
とりあえず、自分の椅子の足が増えたことは事実です。
翻訳に先立ち、英語専門モデルの電子辞書を
プレゼントしてくれた母。
いくつになっても、親は子を応援してくれるのですね。
本当にありがたいこと。
でも散財させてごめんね。お母さん。
さあ、母の辞書片手に、これから食卓で
こなすとオベンキョです。
私の新しい修行、始まりました♪



























冷凍庫のスペース上、自分用の食パンは
なかなか焼けないので、もっぱら
スーパーで買っています。
お気に入りはなんといっても4枚切り。
但し、一枚は食べきれないので、
いつもこんなふうにしています。
一斤のうち、三枚は私用に
半分にカット。この一枚が
朝食になります。
残る一枚は、厚みを半分にし、
(つまり八枚切りですね)更に
半分にカット。この一枚が
こなすの朝食。カットしたあとは
すぐに冷凍します。
こなすの朝ごはんは甘いパンやカップケーキですが、
それひとつではちょっと足りないので、そんな時に
この八枚切り半分の食パンが役立つのです。
たとえばですね。
ある朝はチーズトースト。
粗挽きの黒胡椒をふるのが
うちの好み♪
そしてこの朝はツナトースト。
マヨネーズが苦手なこなすも、
ツナマヨネーズは大丈夫♪
こんなふうに、サンドイッチに
だってできますよ。
ミミはもちろん、私が
いただきます♪
今朝はチョコレートトースト。
一口ホットケーキが意味するもの、
わかります? そう! こなすは
今、試験真っ最中。オベンキョ
しながら食べられるものが
鉄則なのです。
食パン一斤あれば、二人で一週間弱はもつ私たち。
経済的ですよね~。
値上がりの嵐の中でも、なんとか生き延びていられます。(笑)






















自転車にも自動車にも乗れないので、
ずっしりと重い荷物を両手に提げて
いつもエッチラオッチラ歩いてます。(汗)
買い物から帰ったら野菜の下拵え。
いつもの、アレ、ですね。
今日は青梗菜と水菜と
キャベツ、そして長ねぎ。
かぼちゃ、えのきだけ、
オクラとピーマン。
明日使う予定の大根と胡瓜、
青ねぎも刻んでしまいました。
明日はラクチン♪
秋のお楽しみ、ぶどうも房から
外して洗い、水気を拭いて保存。
こうしておくと、いつでもパクッと
つまめます。皮ごと食べられる
レディースフィンガーはこなすの
お気に入り。
私の大好物、厚焼き玉子に
欠かせないだしみつも製作。
お砂糖400グラム!
卵焼き、何回焼けることでしょう。
これまた当分ラクチンざます。
野菜がきれいな状態でたくさんあると
とってもうれしい。
今日もたっぷりの安心、保存しました♪






















こなすの朝ごはんによく作ります。
実はおなすさんも大好き。
若かりし頃は、彼の朝食にもよく登場しましたね。
フランスパンやブリオッシュで作るレシピも
ありますが、うちの定番は4枚切りの食パンを
使ったもの。
参考のために、カフェや喫茶店でフレンチ
トーストを頼むこともありますが、ナイフで
切った時、中心部が真っ白でがっかりすることも。
フレンチトーストは中心までしっかり卵色。
これが私のこだわりです♪
そのためには前夜からの準備
が大切。ミミを落としたパンを
卵、牛乳、砂糖、コンデンス
ミルク、バニラに沈め、
一晩かけてゆっくりしみこませ
ます。
翌朝、起きたらすぐに冷蔵庫から
出し、室温に戻します。あとは
たっぷりのバターでじっくり
こんがり焼き上げます。
焼きたてのフレンチトーストはハフハフホワホワフルフル♪
中までとろっとして、パンプディングのような味わいです。
お店のように、注文を受けてからパンを卵液に浸すのでは
厚切りの場合、無理があるのでしょうね。
フレンチトーストは一晩ゆっくり寝かせてあげましょう♪
























ありますが、いちばん好きなのがコレ。
玉ねぎときゅうり、人参の入った
ちょっと甘くて酸っぱい、なつかしい
感じのするポテトサラダ。そう、
お肉屋さんのポテトサラダ、と
いえば伝わるでしょうか。
この甘くて酸っぱい微妙ななつかしさを出すために
いろいろ試してきた私。
ようやくたどり着いたのが、アツアツの粉ふき芋に
たっぷりのお砂糖とお酢で下味をつけることでした。
こんなふうに、とにかくアツアツ
のうちに、お砂糖を溶かした
お酢を合わせます。冷やしトマト
の時のように、結構大胆に
加えますが、不思議なことに
水っぽくはなりませんよ。
あとは下拵えをした具を加え、マヨネーズと塩コショウで
さっくりと合えます。
何となくレトロな雰囲気で、いちばんよく作るポテトサラダです。
豚のしょうが焼きやフライに添えるのがいちばん
おいしいように思いますね。
亡くなった父は、簡単なお昼や夜食に、このサラダを
厚めの食パンでサンドイッチにして、ビールの小瓶を
添えるのが大好きでした。
そうだわ。
久しぶりにこの組み合わせをお供えしましょう。
父の好みで、芥子バターもたっぷりと。



























大好きな私。
こなすにかこつけて、実は私自身が
思い切り楽しんだものです。
少食でホントに食べてくれなかった小さなこなすに
よくしたのが「試食販売ごっこ」♪
親指サイズのおかずやおにぎりに爪楊枝を刺し、
それを捨てるビニール袋を食卓に取り付ければ
準備完了。
あとはワタシが売り子。(笑)
「さあさあ、お客さん、揚げたての唐揚げですよ~。
焼きたてのウインナもありますよ~。」
と呼びかけると、小さなこなすも結構乗りがよいので(笑)、
「あい。いただきまちゅ。」
と、遊びながら結構食べてくれたものです。
こなすの成長とともに、ホンモノの食材を使った
「喫茶店ごっこ」 「レストランごっこ」もしましたし、
お互いの爪を塗りっこする「ネイルサロンごっこ」も。
今日はその中のひとつ、モーニングビュッフェを
思い出しましょう。
アルバムの写真をカメラに収めたのでちょっと
画像は悪いですが……。
こちらはサラダコーナー。
ゆで卵やハム、ポテトサラダなど。
フルーツポンチとジュースも
並べました。
ソーセージは焼き立てを。
このコーナーでは、こなすが
ゲスト(笑)の好みを聞いて、
卵料理も作ってくれました。
パンはいろんな種類を数多く
取り揃えて。乾燥防止の
ラップがイケてませんね。
こだわり屋サリーは、ジャムと
バターは個包装のものをチョイス。
これで雰囲気は格段にアップ。
ヨーグルトとチーズも添えて。
こちらはシリアルコーナー。
隣のコーナーのフルーツポンチや
ジャムを添えるなど、食べ方は
お気に召すまま。
おなすさんと母と4人、あれこれ楽しく迷いながら
おいしく食べた朝ごはん。
もうかれこれ10年近く前ですね。
和食版もしましたし、北海道旅行の後は、おみやげを
料理して北の国バイキングも開催。
どれも愉快な家族だけの思い出です。
こなすと次に遊ぶとしたら、う~ん、
「マッサージ屋さんごっこ」
かな。(汗汗汗)
お互い、トシをとったものです。



チキンライスって大好き。
炊き込みご飯のように作ることもありますが、
気軽なお昼ならフライパンで炒めて。
ケチャップはたっぷり、でもご飯がびちゃっとなるのは
嫌なので、私はいつもこんなふうに作ります。
まず玉ねぎや下味をつけたチキンを
炒めて。
そこにたっぷりのケチャップ、
ウスターソース、顆粒コンソメを
加えて、水分を飛ばすように
炒め上げます。
一方、別のフライパンにバターを
溶かし、ご飯を炒めたら、先ほどの
具を加えてまんべんなくさっくり
炒め合わせましょう。塩、こしょうで
味を調えれば出来上がりです。
サリー的にゼッタイ外せないのが
グリーンピース! パセリとか
ピーマンじゃダメなの。
グリーンピースでないと、私好みの
レトロななつかしさが出ません。
このケチャップ味のご飯。
実はこなすはあまり好きではありません。
彼女は小さい頃からケチャップ、マヨネーズが苦手。
変わったお子様でした。
今は私に付き合ってたまに食べてくれるようになりましたが、
それでも私一人のお昼ご飯に登場することが多いかな。
そんな時でも仕上げのグリーンピース。
頑なに守っております。(笑)

























料理と雑貨屋巡りが大好き。



