小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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 これは結婚の際に揃えた

 蒸し物用の器。この意匠は

 「独楽茶碗」といいます。

 まさに見たまんま、でしょ?








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 蒸し物以外に炊き込みご飯を

 よそったり、炊き合わせを

 盛り付けたり、おしるこや

 あんみつを入れることも

 ありますよ。と、言うより……。







うちはみんな茶碗蒸しが大好き!

たっぷり食べたいので、いつもこの器ではなく、

丼で作っちゃうのです。


外食の和定食などについてくる申し訳程度の茶碗蒸しって

ありますよね。アレ、アタシ、許せないの。(笑)

こんな体裁だけのモン、出すな、って思います。


茶碗蒸しの卵は1人一個。お出汁は一カップ。

こうでなきゃ。

具はいつも鶏、かまぼこ、干し椎茸、海老、穴子か鰻。

あとは香りの三つ葉と柚子。

百合根や銀杏があれば入れますし、お鍋の残りの

鶏団子や白身魚をリサイクルすることもあります。


風邪の時はおもちを入れた「かちん蒸し」、

うどんを入れた「小田巻蒸し」のことも。

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 私の丼蒸し(笑)に欠かせないのが

 干し椎茸の戻し汁。お出汁に

 たっぷり加えます。お雑煮の時も

 そう。大好きなんです。








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 今年初めてのドンブリ蒸し。

 これに小ぶりのかき揚げ丼を

 添えて、今日の晩ご飯です。

 アツアツつるん、も、たまりません。







しょうゆとバター、みそと牛乳。

日本独自の調味料って、意外と乳製品に

合うんですよね。


今日は照り焼きソースに生クリーム、入れちゃいます。

テレビで作っていたものを真似したら、こなすに大好評。

以来、何度も作ってます。

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 下味をつけ、粉をまぶした鶏肉を

 にんにく、たっぷりのきのこと

 ソテー。白ワインを加えて

 蒸し煮にします。








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 鶏肉を取り出して皿に盛り付け、

 あとのフライパンに照り焼きソース

 と生クリームをたっぷり加えて

 一煮立ちさせますよ。








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 鶏にきのこソースをたっぷり

 かけたら出来上がり!

 見た目はあまりよくないけれど、

 まったりソースがおいしいの。

 白いご飯がすすみます。







照り焼きに生クリーム!? 

 こ~んな顔になった人は、もったいない。

人生の楽しみ、みすみす逃しますよ~。
朝、卵を割ったら……。

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 双子ちゃんでした!

 このカタチを活かすには、やっぱり

 目玉焼きでしょう!

 でもね~。








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 フツーの卵焼きにしちゃいましたよ。

 それもおべんとのお肉を焼く前の

 フライパンで適当にくるくる。

 白身もきちんと切れていないし、

 やる気のなさがミエミエですね。







だってねえ。

この数ヶ月、既に7、8回ぐらい双子ちゃんに

遭遇しているんです。


卵はいつも同じところで同じものを購入していますが、

こんなに双子ちゃんが続くと、何か操作してない?

と疑心暗鬼になってしまいます。


卵を割って双子とわかった途端、こなすを呼びに走り、

「今日は何かいいことあるかなっ♪」と

ウキウキ幸せになっていた自分がなつかしい。


プラスの話を聞いても、まずはマイナスを疑ってみる……

そんな時代がうすら寒いです。

こなすはパスタが大好き。

中でもいちばんのお気に入りがスパゲティ・ペペロンチーニ。

「お昼、何がいい?」

と聞くと、必ず返ってくるのがこの名前。

二日続いてもいいんですって。


今は試験中なので、お昼は毎日うちで。

今日のランチももちろん、コレです。(笑)

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 今日は栄養バランスを考えて、

 ベーコンとキャベツをプラス。

 ホントはにんにくと赤唐辛子

 だけのシンプルパスタがいちばん

 好きなんですけど。







このペペロンチーニ。別名は

al Disperato (絶望した男)

とも言うそうですね。


イタリアでは、たとえ絶望していてもおいしいものを

食べるのだとか。

このタフさ、見習いたいと思います。

今、巷で評判なのがカレー鍋とトマト鍋。

どちらも興味シンシン。

で、まずはカレー鍋に挑戦してみました。


食べたこともないものを作るのは非常に

むずかしいのですけど、要するに

カレーうどんのおつゆを作ればいいんでしょ?

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 出し汁にしょうゆとみりん、カレー粉

 で味をつけ、片栗粉でほんのりと

 とろみをつけました。その方が

 具材に味がからみやすいかな、

 と思って。






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 カレー鍋には、白菜ではなく

 キャベツ!なんだそうです。

 で、たっぷり。










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 必須のキャベツ以外は適当に。

 今日は青梗菜、長ねぎ、エリンギ、

 そしてしめじ。










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 あとは豚肉と鶏肉、そして

 ソーセージを用意。肉団子や

 魚介類、じゃがいもにブロッコリー

 などもおいしいでしょうね。

 要はカレーなんですから。






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 半分ほど食べたあとで、こなすの

 リクエストでチーズをプラス。

 あいにくピザ用がなかったので

 スライスチーズを投入。

 とろけたチーズを野菜にからめる

 とおいしいですよ~。





締めはもちろん、うどん!

まあ、具沢山のカレーうどん、というような趣の鍋でしたが

たまにはこういう目先の変化も楽しいかな。


スパイシーなアツアツ鍋のあとは、シャキシャキのりんご!

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 この日届いたばかりのふじ。

 おなすパパからのギフトです♪












おなすパパは、初夏の小玉すいかに始まって、

夏の桃、秋の梨、りんご、そしてラ・フランスと

季節ごとにくだものを贈ってくれます。

いつもありがとうございます。おなすパパ。


おなすパパは関東でひとり暮らし。

この間79歳になりましたが、いまだに現役続行中。

高齢化社会の期待の星(笑)なのです。


ひとりになっても、きちんと暮らす。

おなすパパは私のお手本です。

ごぼう入りのハンバーグ、今ではすっかり

定着してきましたね。


私もいくつかレシピを知っていますが、

その中でいちばん好きなタイプを

ご紹介しましょう。


もう20年も昔に出会った思い入れのある

レシピなんです。

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  まず、たっぷりのきんぴら

  ごぼうを作ります。

  そのまま食べられる味付けで

  オッケー。








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  あとは牛ひき肉につなぎと

  ともにきんぴらを混ぜるだけ。

  小さいのはおべんと用。

  きんぴらがツンツン飛び出す

  ので、細長くまとめると

  収まりがいいですよ。





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  こんがり焼いて、さらに甘辛の

  タレをからめます。

  もう、白いご飯の進むこと!!










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  おべんと用は、しばらく経って

  ほとぼりが冷めた頃(笑)、

  使います。

  そ、上の写真は二週間ほど前の

  晩ご飯なんです~。







鶏のつくねにも、ごぼうやれんこんを入れるのが大好き。

根菜って食感が楽しいですよね。


 

私もこなすも鍋料理が大好き。

でも何しろ二人ですから、材料はいろいろと

余ってしまうんですよね。


キムチ鍋の残り物でキムチハンバーグを作ったように、

今回も寄せ鍋の材料を変身させました。


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白菜にきのこ、肉団子にエビに鶏に、

ちょこちょこと残ってます。

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 エビはピラフに。

 バターライスもいつぞやの

 残り物。野菜を加えて

 炒め直せばおいしく食べられ

 ますよ~。






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 他の具材はクリームスープに。

 さらりとしたとろみにして、

 あっさり仕立てに。

 今日はひとり用の土鍋で

 アツアツを出しましょう。

昨日、おなすさんは出張。

夜は接待で、地元のおいしいお肉屋さんに

連れて行ってもらったとか。


二階がステーキハウスになっていて、300グラム

近いサーロインで大満足したそうです。めでたしめでたし。


帰りがけにおみやげにいただいたのがそのお肉屋さんの

コロッケ。

「ご家族は3人ですか?  じゃあ、お1人四つで12個ですねっ」

という気前のいい計算(笑)で、頂戴したのがコレ。

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 学校帰りの買い食いを思い出す、

 あのなつかしいコロッケです。

 ドーンとしたボリュームも

 うれしくて、思わず写真に

 収めました。日頃、こなすと

 二人の食卓ではとても

 望めない姿ですもの。



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 今朝はもちろん、コロッケサンド。

 キャベツと芥子、ソースたっぷりが

 好みです。昨日の会社の方、

 おいしいおみやげ、ごちそうさま

 でした。

今日のご飯も単品モノ。

ワタシの状況、おわかりいただけますね。(笑)


忙しいとはいえ、どうせ作るなら新しいレシピを

試してみたいもの。今日は、つい先日、テレビで

見た中華丼にしました。



にんにく、ねぎ、しょうがをごま油で炒めて香りを

出すのですが、隠し味がナント、マヨネーズ!!

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 そのほかの味付けは鶏ガラスープ

 とオイスターソース、塩、こしょう。

 片栗粉でゆるめのとろみを

 つければあんの完成です。








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 このレシピで面白かったのが、

 ご飯の一工夫。ごま油を熱した

 フライパンに塩をぱらりと

 ふり……。








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 炊き立てのご飯を加えて、 

 へらで押さえつけるようにしながら

 両面をこんがりと焼き付けます。

 でも、あまりカリカリにはしないよう

 に、程よく……ですよ。






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 今日はお皿も中華風に。

 その昔、亡き父がセットで買って

 くれたものです。中華ですけど、

 「たち吉」の製品。素人中華も

 それらしく見えるので気に入って

 ます。





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 焼けたご飯にあんをかければ

 新作中華丼の出来上がりです。

 も、とってもおいしい!!!

 








マヨネーズの味は全くわかりませんが、なんともいえない

こくのあるおいしさを作り出しています。


そして、この焼いたご飯!!

ごま油の香りが香ばしく、そのままの白いご飯よりも

食が進みます。


八宝菜はおなじみのレトルトを使うことが多かったけれど、

これからはこのマヨネーズ入りに決定。

うちの定番がめでたく増えました。

かなり冷え込むようになりましたね。

もうそろそろランチジャーの出番ですが……。

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 かわいそうなのがこの子。

 スープ容器つきで保温力抜群

 なのですが、このかさばる

 カタチゆえ、こなすのお供から

 離れて久しいのです。

 





でもでも。

早期退職とはいえ、ちゃんと第二のランチジャー人生(?)を

歩んでいるんですよ~。


そう、温泉たまごを作るのに欠かせない相棒なのです!

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 室温に戻したたまごを外容器に

 入れ、熱湯を注いでフタをします。

 待つこと8~10分。











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 お手軽温泉たまごの出来上がり。

 卵の大きさや湯の量、時間などで

 仕上がりは変わって来ます。
 
 今日はちょっと時間をオーバー

 したせいか、白身が固かったかな。







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 今日はこの温泉たまごをミート

 ソースパスタにのせました。

 「アフタヌーンティー」のメニュー

 のマネです。








市販の温泉たまごは冷たいので、牛丼やドライカレーなど

温かい料理にトッピングしたい時はいつもこのランチジャーの

出番です。

できたての温かいまま、のせられますからね。

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 残ったミートソースは、おなじみ

 牛乳パック冷凍。

 いつかのお昼に、またランチジャーを

 引っ張り出して今日のメニューを

 作りましょう。
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