小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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 日本最大級の広さを誇る

 直売所、とさのさとに来ました。

 上から読んでも下から読んでも

 とさのさと。こういうの大好き♪



















 本当に広いです。

 観葉植物から野菜にくだもの、

 高知のおいしいものが一堂に

 会しています。



















 いいないいな。よりどりみどり。



























 皆さん、今日の晩ごはんは

 何ですかあ?
























 高知はおなすも有名です。

 特に安芸市のおなすはこれまで

 農家の勘に頼っていたなす作りを

 数値化したことで、誰でも

 安定した味が生産できるように

 なったとか。













安芸市にはおなすをキャラクターとしても

押し出した町があるそうなので、

いつか必ず訪ねてみたいです。












 甘いおなすはなんとアイスに

 なりました。こじゃんとは

 土佐の方言で「見事に」や

 「徹底的に」の意味。

 赤い文字の「農菓」も

 ナイス!ですね。
















 中味は淡いグレー。

 焼きナスのアイスは人生お初です。























なすはポタージュにしても

言われなければその存在が

わかりにくいので、こちらの

アイスもあまり期待せずに   ←  ごめんなさい

いただきましたが……。











確かに焼きナス!

そしておいしいアイス!

話題性だけでなく

こじゃんと焼きナスのアイスは

真実でした。

いやはや高知のおなす。

身内としてとっても

喜ばしいことでした。(笑)











 いいなあ。宿儺かぼちゃもある!

 しかもこのお値段。ああ、連れて

 帰りたい……。























 こちらもうらやましい。

 お料理のあしらいに使う

 飾りの葉っぱの数々。日常的に

 お安く買えるなんて、本当に

 うれしいことです。

















 同じ敷地内にあるスーパーも

 覗いてみました。面白かったのが

 魚の切り身のカタチ。高知では

 こんなふうに面積広く、長~く

 切るのですね。

















 鰆もこんな具合。火通りが

 均一にできそう。



























 地元ではお目にかかれない魚も

 たくさん。種類の豊富さは

 れんこん畑を思い出します。





















 まあ、みかん入りの牛乳かん♪

 昭和のおやつがこんなにも。

























 とさのさとを満喫したら

 路面電車に乗って戻りましょう。


























 びっくりしたのが各社交通系

 ICカードが使えないこと。

 使えるカードは「ですか」だけ。

 それも高知県内のみでの利用です。


















ちなみに「ですか」の由来は

電車の「で」とバスの「ス」から

取ったのだとか。

にゃるほろ、でとスのカードだから

「ですか」なのね。











納得したところで次へと参りましょう。











 腹ごなしに町をお散歩。

 土佐犬のイラスト発見♪
























 まあ文化的な香りがしますね。

 素敵な通り!


























 オーテピア高知図書館。

 中四国最大級の規模を誇ります。

 本は日常的に読まないと

 イケマセンね。



















 ようやく目の前に♪(笑)

 YouTubeで何度も観た

 高知グルメが集まる屋台村。

 酒飲みの聖地とも呼ばれています。




















 招き猫もハロウイン仕様。

 この日は日曜日。中の混雑ぶりは

 容易に想像できます。





















 もう人・人・人!!!

 皆さん、思い思いのお酒を

 手にして、これまたそれぞれの

 肴で楽しく飲んでいますわよ。



















 日曜日の真っ昼間からこんな

 具合。高知の方も観光客も

 とにかく大いに飲んで、

 食べるのです。



















 市場内にはいろんな横丁(?)

 があります。龍馬通りに。






















 板垣退助の自由広場。

 板垣さんといえば、自由民権

 運動ですね。






















 中央公園の一角にある記念碑。

 板垣退助が創設した立志社が

 かつてここにあったのですね。





















 隣にはこの石碑。

 日本の自由は山国(辺境)である

 土佐(高知)から生まれたのだと

 言われるようになろう。当時の

 運動家たちの意気込みを表わす

 言葉だそうです。


















 激動の時代も戦争も知らない

 ありがたい私。今日も今日とて

 こんな横丁を徘徊しています。

 自由っていいな。




















 鰹は豪快に藁で焼かれ……。



























 初めて見る珍味もいろいろ。

 ツガニはモズクガニとも

 呼ばれるそうです。






















 高知ではやっぱり鉄火巻きより

 土佐巻きですね。

























 あらま、このカニさんは竹輪と

 カニカマで作ってあるのかな。

 なんだかやってみたいな。






















 さすが高知。柚子の安さには

 びっくりぽんです。
























 ハウスものの水晶文旦。

 これまたびっくりぽんなのが

 そのお値段。ハウスみかん同様

 とってもお高いのです。




















 それでも食べたことがないので

 ひとつだけお買い上げ。

 大きめのグレープフルーツの

 サイズで1400円! 

 1800円のもありますのよ。


















 おなすさんと大事に半分こ。(笑)

 はっさくのような食感で酸味は

 ほどよく、甘みはちょっこし

 物足りないかも。まあこれは

 個体差であって、とにかく上品な

 みかんでした。

















 一口ゼリーも買ってみました。

 そのまま、あるいは凍らせて

 いただきましょう。























 高知ならではのぶりのぬた。

 ぬたと言えば黄色の酢味噌を

 思い浮かべますが、高知では

 緑色。酢味噌に葉ニンニクを

 混ぜてあるのです。


















 あかうしも有名ですね。

 ひろめ市場ではその場でステーキに

 してくれます。























 こんなのもあります。

 酔っ払って間違って買って

 食べないようにご用心!(笑)























 そのままのりゅうきゅうも初めて

 見ました。トトロが傘代わりに

 持っていたハスイモの茎。

 切るとレースのようで美しい

 ですね。

















ひろめ市場の活気を背に

次はファーマーズマーケットを

覗いてみましょう。

 











 運転手さんとお別れしたのが2時。

 もうお腹ぺっこぺこ。6時に夕食

 ですが、行きたかったお店が

 目の前にあるのなら素通り

 できません。
















 店内はなんとなく韓国を

 思わせますね。ああ、また

 行きたいな。






















 岡持ちもなつかしい。

 このあたりの方は出前して

 もらえるのね。いいないいな。






















 テーブルには焼きめしの食べ方。

 そうそう、なんとこのお店、

 スペインのマドリードにも

 近日オープンですって。

 パエリアに負けないで!


















 暑い日だったので生ビールの

 おいしいこと。夕食用の胃袋の

 隙を残しておかなければなり

 ませんが、ビールにはやっぱり

 コレよね。

















 ものの2分で登場。

 まん丸で真っ黄色♪

 YouTubeでこのビジュアルに

 やられてしまいましたの。

 幸せの焼きめしです。

















たっぷりの卵だけのシンプルな

焼きめしですが、塩味もちょうどよく

レンゲがどんどん進みます。













 味変のソースが2種類。

 そのままでもおいしいのですが、

 これをかけるとまた美味。

 おなすさんとあっという間に

 平らげました。

















 食べ終わったお皿にはこんな

 イラスト。こちらこそ

 珍しくておいしい焼きめし、

 ありがチョンマゲ!



















 面白かったのが添えのスープ。

 いわゆる炒飯のスープではなく、

 まるでお吸い物でした。浮き実は

 三つ葉ですし!



















このお店は大阪にもあるので

また食べたくなったら

訪ねましょう。












幸せの黄色いまん丸焼きめし。

ごちそうさまでした。










 
名越屋沈下橋のあとは

ホテルまで送ってもらって

プラン終了でしたが、

おなすさんのリクエストで

ちょっと寄り道♪













運転手さん曰く、

そばを通ったことはあるけれど

敢えて行くところではないので

スルーしていました……ですと。












そんなかわいそうな場所というのが……。
















 地球33番地です。

 経度と緯度の度分秒の同じ数字が

 12個も並ぶ地点。






















世界中で陸上にあるのは10地点だけで、

しかもほとんどは砂漠や大平原の中。

いつでも簡単に行けるのは

ここ高知の地球33番地だけなのですぞ。











地元の方々にもあまり見向きもされないなんて

もったいない!

そのとんでもない希少性をもっと

アピールしていただきたいと

切に思いました。















 鏡川に来ました。

 何か建っていますね。

 あ、ちなみに龍馬は幼い時、

 この川で姉の乙女さんに泳ぎを

 教えてもらったそうです。
























 ここが簡単に行ける(笑)

 地球33番地です。

 モニュメントには……。























 龍馬や鯨、土佐犬など高知を

 代表する面々のイラストが

 描かれています。
























 何というか、不思議な気持ちに

 なりそうな……。(笑)

 ぜひとも新たなパワースポット

 として、脚光を浴びてほしい。

 皆さんもぜひお出かけください。
















かくして長いドライブもお開き。

現地ガイドのほかに

いろんな情報を教えてくださった

運転手のOさん、ありがとうございました。












狭小の険しい山道の運転も

お疲れさまでした。

仁淀ブルーに地球33番地。

密度の濃い時間にただただ感謝です。
















高知は東西に長く、交通手段も

限られているので、

旅を楽しむには車がいちばんです。











今回ももちろんYouTubeで

しっかり予習した私たち。

オススメの観光タクシーを予約して

空港に迎えに来てもらいました。











 朝8時15分出発。

 神秘の仁淀ブルー満喫コースの

 始まりです。まずは安居渓谷を

 めざしましょう。






















仁淀川は四国の山奥から太平洋に

注ぐ124㎞の一級河川。

その仁淀川の美しさを存分に

味わえるスポットがいくつも

あるのです。













 タクシーを降りて、歩きます。

 もう、見えてきましたよ。

 期待が膨らみます。






















 足場は悪いので、とにかく

 注意して進みます。























 本当に旅は1つでも若いうちに!

 毎回痛感します。(^^;)
























 ドキドキのあとにはこんなご褒美♪

 水晶淵です。なんて美しいブルー!

 青森の青池の感動が蘇ります。

 透明度も抜群。魚も泳いで

 いました。





















 運転手さんから、ブルーの秘密は

 この岩石にあると教えてもらい

 ました。確かに青いですね。

 ここに水と太陽の光が加わると

 神秘の仁淀ブルーが完成します。

 


















 背龍の滝。この日は水量が乏しくて

 寂しいですが、大雨の翌日は

 すごい迫力になるそうです。

 はい、早速の忘れ物♪




















 遠くに見える砂防ダムもほとんど

 水がありません。代わりにすぐ

 近くまで行けるのは晴れの日の

 特典です。




















 見てください。うっとりのブルー!

 二段になっているダムの瀑布のような

 眺めかこの透き通るブルー、どちらか

 1つしか選べないのが残念。それでも

 私はこの眼前の美しい色がいいな。

















 雨の多い高知にあって、見事な

 秋晴れ。
























 時間帯や光りの角度によって

 色が変化するのも一興。

 これは緑に見えますね。

 

 























 みかえりの滝。

 こちらもちょっと迫力に欠けますが

 まあ仕方ない。雨が多いのは

 暮らしには困ることもありますし。





















 運転手さんに池川茶園に案内して

 もらいました。高知はお茶も

 有名なのですね。お酒と鰹の

 イメージが強くて、全く

 スルーでした。


















 サップを楽しむ人たちも。

 今はスケルトンカヤックも

 大人気だそうです。























 本当に見事な青空。



























 チョウセンアサガオが咲いて。



























 柚子が実って。



























 栗の木もあります。



























 木の下に入ってみました。

 ♫ お~きなくりの~

     きのしたで~ ♫

 何十年ぶりに歌ったことか。

 (^^;)















 運転手さんと三人でこの絶景を

 眺めながら、茶畑プリン♫

 緑茶とほうじ茶、そしてオススメの

 栗の渋皮煮ゼリーをシェア。

 プリンもお茶もおいしくて

 感激の朝のおやつでした。














 お茶スイーツにも惹かれましたが

 とりあえずお茶を買いました。

 池川のお茶、新しいことをまた

 ひとつ知ってうれしいわ♫





















 この茶園にはお約束のフォト

 スポットがあります。ハートに

 刈り込まれた茶畑♪

 もちろんおなす&サリーは

 スルーですわよ。(笑)















運転手さんにも最初に

「写真は要りませんので。」

と、申告。

そのあと必ずおなすさんが

「怪しい関係ではございませんが。」

と、フォローするのが決まりです。(笑)












まあ、運転手さんにとっても

写真撮影が要らないのは気楽ですよね。

旅はなんでも身軽がいちばん♪

さあ、運転手さん、次のブルーに

連れて行ってください。














 めざすはにこ淵。

 秘境にある神秘の滝壺です。

 いつも濡れていて、高さのある

 急な階段を下りていくので、

 滑りやすい靴やスカートは

 避けましょう。
















 おお!

 またも見えてきました。小説の

 タイトルが頭に浮かびます。

 そう、アレですわよ。

 ♪限りなく透明に近いブルー♪
















 これぞ仁淀ブルー!

 まさに晴れの日の正午、          

 青池同様、最高のコンディションで

 お目文字叶いました。(^_^)v




















 滝壺には虹も見えます。

 早起きは三文の徳をしみじみ

 噛みしめます。(笑)























 忘れられない神秘のブルー。

 またひとつ、心のアルバムに

 思い出が増えました。






















心震えるブルーに後ろ髪引かれながら

最後の目的地、名越屋沈下橋に

向かいます。












沈下橋は欄干がない橋のこと。

大雨や台風で川が増水すると

欄干に流木が引っかかったり、

激しい水流で壊れて

橋が流されてしまうことがあります。













それを防ぐのが、増水時には橋面が

水中に沈んでしまう欄干のない橋、

沈下橋というわけです。














仁淀川には全部で6本かかっていて、

そのうちの1つ、浅尾沈下橋は

2021年の映画、「竜とそばかすの姫」

の舞台にもなったそうです。

そう聞くと、その映画を観てみたくなりますね。

帰ってからの楽しい宿題です。














 名越屋沈下橋です。

 全長121メートル、幅3メートル。

 行きはタクシーで通過しましたが

 私ならゼッタイ落ちますわ、(^_^;)





















 この絶景!




























 遮るものが何一つありません。

 欄干のない橋はスリル満点。

 しかも風が強いので、更に

 刺激的です。(笑)

















ベテラン運転手さんも

雨で増水した川を渡る時は

恐怖を感じるそうです。

もちろんアブナイ時は通行止めに

なりますが。

確かにまるで川の上を走るような

感覚になるのでしょうね。




















 橋の下に行ってみましょう。

 今年8月の大雨の様子がよく

 わかります。橋すれすれのところ

 まで水が来ていますね。





















 ここまで水かさが増えるとは。

 自然は美しくて残酷で。

 それはもちろん私たち人間の

 責任なのですけれど。






















 橋の上に戻りました。

 水面は今度は緑がかって見えます。

 仁淀川の美しさを知った旅。

 上出来のスタートです。

















 朝4時に起きて、プロペラ機に

 乗って♪


























 8時10分、到着。

 スーツケースといっしょに何か

 回っていますね。
























 鰹のたたきです。

 はい、ここは高知龍馬空港。

 あっという間の空の旅でした。
























 おなす&サリー、初めての高知。

 龍馬さま、おはようございます。

 よろしゅうおたのもうしますわ。





















高知と言えば龍馬♪

旅の楽しみのひとつに龍馬パスポートが

あります。私たちもまずは空港で

申請書をゲット。













続いて宿泊や飲食、買い物、各種体験などで

パスポート参加施設を利用する毎に

申請書にスタンプを押してもらいます。

そのスタンプを3つ集めると

青パスポートが即日交付される仕組み。













 スタンプを集める毎にパスポートの

 色が変わり、どんどんステージアップ。

 得られる特典も増えていくという

 お得なアイテムなのです。殿堂入りの

 お名前が観光広場にズラリと掲示

 されていました。皆さま、すごい!














さあ、おなす&サリーも

龍馬パスポートを手に入れるべく

朝からさっさと動きましょう。











では。










行くぜよ! (^_^)v













今年1月の初めての渡韓で

すっかりハマってしまった

Tちゃん&こなす♪












つい先日、台風におびえながらも

弾丸で行ってきましたのよ。

8月の段階で今年3度目って

どんだけ気に入ったのよ~♪

ですね。













 ああこのビジュアル!

 まさに韓国!です。

 これはチュクミ。その名の通り、小さなタコ、

 おもにイイダコを炒めたもので今、大人気の

 料理。おなす&サリーはまだ知らぬ美味なので

 これからの出合いが楽しみです。


















 ああ、ここも行ったのね。

 私たちが二度目の訪韓で

 食べたサムギョプサルのお店。

 もう6年前なのね。懐かしいな。




















 コレコレ。ジュウジュウ焼かれた

 お肉は甘くて香ばしいのよねえ。

 画像だけでも立派な飯テロです。

 (^o^)























 いつの間にやら、こなすは

 ホルモンもユッケも馬刺しも

 好きになっていて、感慨深い

 ものがあります。この手のものが

 一切ダメな私より、人生はもっと

 豊かになるわ♪
















 カムジャタンの名店。

 大阪のお店もよかったけれど

 一度は本場で食べないとね。
























 二人分だと意外と小ぶりですね。

 でも大きなじゃがいもがおいしそう。

 そして大阪のものより見た目は

 あっさりしていそうですね。

 次は是非行ってみましょう♪




















 Tちゃん&こなすはやっぱりおしゃれなカフェが

 大好き。こちらも動画やガイドブックに必ず

 出てくる大人気カフェ。でも案外空いているわね。

 8月最後の平日は狙い目なのかな?




















 韓国は大人気のベーカリーも

 たくさん。特に塩パンは

 行列必至。そしてトーストも

 外せませんし、もう胃袋、いくつ

 あっても足りないのです。



















  弾丸だけれど楽しんでるわね~♪

  おなす&サリーとはまた違う過ごし方をしているので

  参考になります。


















こなすは韓国を懐かしむ余り、

韓国の地下鉄の発着メロディーを

ダウンロードして日々、

聞いているのだとか。(笑)













Tちゃん&こなすと同じ国にハマったことで

情報交換もできて、新たな楽しみも増えました。

魅惑の国、韓国。

これからも目が離せません。















私は韓国の食器や台所用品が

大好きです。

今回もほしいブランドの食器を

探すことが旅の目的の一つでした。












断捨離のお年頃ゆえ、モノ、

特に私の場合は食器は

増やさないと決めたものの

とある新聞記事を読みまして……。















それは食通で有名な北大路魯山人のお言葉。

食器と料理の関係について

語っているのですが、

「一生連れ添う女房が、どこの馬の骨でも

 牛の尻っぽでもよい、なんでも

 有るもので間に合わすというのでは、

 向上がなく、百年不作をまぬがれないでしょう」

ですと。













この言葉は私にとって大義名分♪

豊かな食卓にはそれに寄り添う似合いの器も必須。

そしてそんな器を探し求めることは

向上心の成せる業なのだと

都合よく解釈した次第です。(笑)















 かくして早速実行♪ いろいろと

 韓国から連れて帰りました。

 これは花のボウル。大好きなYou        

 Tuberさんはラーメンや冷麺を

 入れていましたが、もちろん

 煮物でもサラダでも。





















 上から見ても美しいですね。

 何を盛ろうか、考えるだけで

 ワクワクします。
























 またまた花のボウル。

 日本にもあるデザインですが、

 先のボウルと同じ色調で

 気に入ったものです。




















 そして花のお皿。

 おかずでもデザートでも。

























 韓国の小さなテーブル、ソバンを

 模した器。伝統菓子を盛りつけたら

 素敵ですが、きっと卵焼きや

 お漬物も乗りますね。^.^;





















 シックなベージュカラーの

 チョッカラ&スッカラも。

























 夏に向けてのカトラリーレスト。




























 早速乗せてみましょう。

 食卓が楽しくなります。
















帰ってきたばかりなのに

もう次に買いたいものが

着々と決まりつつあります。

それだけ韓国の食器と台所用品は

とってもおしゃれ。












魯山人さま。

もう迷いません。

ありがたいお言葉、痛み入ります。















 あっけなく空港です。

 旅の〆は始まりと同じく

 百味堂。

 何度食べても飽きません。






















 そしてあっという間に雲の上(T_T)



























 機内食は韓国料理だとばかり

 思っていたら、まさかのうなぎか

 ビーフシチューでした。

 




















 ちなみに行きはカルビチム

 だったのに。

 まあ仕方ない。感謝して

 いただきます。



















 シチューの添えはシュペッツレ。

 ドイツのパスタです。

 語源は雀を意味するSpatz

   だそうですが、どこが雀?

 あと芽キャベツが好相性。

 ちゃんとそうなっていますね。













韓国で買ってきたお菓子をご紹介します。

まずはコーヒーキャンディ。

韓ドラでよく見かけるので

一度食べてみたかったのです。














 これがとってもおいしい♪

 甘すぎず、コーヒーの味も

 しっかりと感じられて、

 何か集中したい時にもオススメ。

 リピ決定です。




















 これもおいしかった!

 Kiri感はあまりありませんが、

 クラッカーがサックサクで

 ハマる味です。





















 これも楽しみ。

 シナモンロール味のオレオです。

 韓国にはチョコクリームや

 ミントのオレオ、そして極薄

 タイプもあって、品揃えが豊かです。


















 済州島もいずれ行きたいところ。

 というわけで、済州島のみかん

 チップスを連れ帰りました。





















 そのまま食べてもいいですし、

 チーズやヨーグルトに添えたり、

 紅茶に入れたり。済州島を

 思いながら、一枚一枚

 いただきます。



















 あとは出汁の素。

 パックタイプとタブレットタイプ。

 重宝します。























 こちらは番外編。(笑)

 せっかくなので、美容師さんの

 坊やにヒュンダイのミニカーを。

 喜んでくれるでしょうか。



















5日間の平均歩数は26878歩。

それでもまだまだ足りません。

韓国はとにかく行きたいところ、

見たいもの、食べたいものに

溢れている!











次の旅を楽しみに、しばし

思い出に浸ります。











韓国、そして相棒のおなすさんに

今一度、カムサハムニダ♪








 ホテルに戻ってチェックアウト。

 そのままお昼ごはんへ。今回も

 YouTuberさんオススメのお店で

 参鶏湯をいただきます。



















 清潔でとても親切なお店です。

 日本人だとわかると、こんな

 日本語メニューを持ってきて

 くれました。




















 生後40日未満の若鶏を使用した

 このお店ご自慢の参鶏湯。

























 おなすさんはそれにヌルンジ

 (おこげ)を加えたものを

 チョイス。





















参鶏湯は評判通りのおいしさ。

鶏はホロホロ、スープは滋味深く、

もち米もとろけるよう。

韓国では暑気払いに食べるそうですが

私もうなぎよりコッチがいいな。













 韓国で驚くのは皆さん、朝から

 昼から生にんにくをたくさん

 食べること。それなのに

 全くにおわないのはドシテ?


















こなすはまだ参鶏湯を食べたことが

ないので、このお店を激推ししておきました。

早く行けるといいわね。












 腹ごなしのお散歩。

 これから次に来た時のための

 偵察(笑)に向かいます。






















 まあ面白い!

 エレベーター付きの歩道橋ですよ。

 これなら楽ちんですね。





















 歩いて歩いて~♪



























 韓国はとにかく高層マンション

 だらけ! 地震のない国って

 いいなあ。





















 荷物の搬入に遭遇。

 大変ねえ。どうか気をつけて

 運んでください。






















 かわいいな。

 サーティーワンのピンクの

 スプーンが笑っています。






















 バラも美しく。



























 さあ着きました。

 メイフィールドホテル、五つ星の

 リゾートホテルです。





















 ソウルにこんな素敵なホテルが

 あるとは知りませんでした。
























 街の喧騒が全く感じられない

 静かで落ち着いたホテルです。
























 チャペルも素敵。

 今日は月曜日だから、まず

 結婚式はないわねえ。






















 私たちのお目当てはこのホテル

 にあるこちらです。

























 ここでは韓国の宮廷料理が

 いただけるのです。精進料理や

 伝統的なものに惹かれている私。

 おなすさんが見つけてくれました。



















 同じホテルにありながら、まるで

 別世界。
























 蓮の花が咲いています。

 次に来る時にも会えるかな?

 韓国の宮廷料理、まずは

 きちんと予習しておきましょう。















 


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