小さなキッチンから主婦サリーのささやかな暮らしを届けます。
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 久しぶりにカップケーキを

 焼きました。これは生クリームと

 コンデンスミルクがたっぷりの

 ミルクカップケーキ。どこか

 なつかしくて優しい味わいです。






昔からとあるお菓子屋さんの

マドレーヌが大好きだったのですが

今は残念ながらもう手に入らないよう。







そのマドレーヌは小ぶりのカップケーキタイプで

ほっくりしっとり、小さくても食べ応えが

あって、やさしいミルク味だったのですよね。

その味を求めていた私にはうれしい

出会いのレシピでした。

も、これはうちの定番決定です。


 反対にちょっこし残念だったのが

 このカフェオレカップケーキ。

 こなすがいた時に焼いたものです。










簡単で失敗のない作り方も探していたので

バターの代わりに生クリームを使って

ただただ混ぜるだけというレシピが

気に入ったのですが……。








味はとてもいいのですよ。

そして冬場でも固くならないのも

ポイント高し!だったのですが

いかんせん、食感が……。








とにかくほろほろと崩れ落ちてしまうのです。

カップケーキというのは、お皿もフォークも

使わず、そのままかぶりつくか、手で

大きく割って食べられるのがいいところですよね。








このカップケーキはそれができないのですわ。(汗)

かじってもほろほろ、ちぎったらもっとぽろぽろ。

生地がまとまらずに崩れてしまって

本当にもろいケーキなのです。







結局、お菓子においても手抜きはダメという

ことなのでしょうね。

それでもカフェオレ味のカップケーキは

なかなか捨てがたいもの。

手持ちのレシピに組み合わせてまた

焼いてみようと思います。








しかしまだ……。









暑いわね~♪







 
お仲人さん(もはや死語?)からいただいたメロン。

それがとってもおいしくて

ただそのまま食べるだけでは

なんだかもったいないような気がして。(笑)








こなすがいればメロンのショートケーキを

作るところですが、中高年の小さな家族では

持て余すこと必至。

丸か角の型で分厚いスポンジを焼いて

ホイップクリームとメロンをたっぷり。

作れるのに作れない。

これってかなりストレスですわ~。








それでもどうしても食べたくて

薄焼きスポンジを焼くことにしましたよ。

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  卵多めで粉少なめ。

  ふわふわに焼けるお気に入りの

  配合です。暑いと泡立つのも

  あっという間。薄焼きですから

  焼き時間もほんの9分。

  あら、夏にはもってこいのお菓子

  でしたね。




焼き上がったスポンジは半分だけ

いただくことに。

残りは冷凍して、こなすが帰ってきたら

ティラミスやトライフルに活用します。

ふわふわスポンジですが、コアントロー入りの

シロップを含ませてしっとり感もプラス。

ホイップクリームともさらになじみますからね。









あとはこのスポンジを適当な大きさにカット。

ホイップクリームとカットメロンを添えて

各自が適宜合体させていただくのです。

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  母にもお魚プレートを見せるべく

  こんな盛りつけに。

  メロンもクリームもお替り自由

  ですから、ショートケーキよりも

  贅沢な食べ方かもしれません。

  おいしかったですよ~♪







メロンのおやつを届けるついでに

れんこんつくねも作りました。


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  れんこんって本当にきれいな

  カタチですね。並べるだけで

  とっても楽しい。さあ、ここに

  茶こしでお粉を振りましょう。











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  粉を振った跡も実にユニーク。

  子どもの頃に作った野菜の

  スタンプを思い出します。













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  焼いて甘辛だれをからめれば

  出来上がり。多めに作って

  残りは冷凍。おそうめんに

  添えたりして、あとあと

  楽ができますからね。









さあて、ハンパに残った生クリームは

どうやって使おうかしら?

これもまた楽しい脳トレ。

暑さにめげず、考えます。
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  これもおなすさんの出張みやげ。

  私は知りませんでしたが、中東の

  
  超有名店で、一度は日本の

  バレンタイン商戦にも加わった

  ことがあるそうです。








ドバイ王室御用達、ドバイの七つ星(!!)ホテルの

ウエルカムスイーツにもなっているのですって。

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  早速ひとついただきました。

  中にはたっぷりのピスタチオ。

  グリーンがきれいです。












とっても食べやすいミルクチョコレート。

かなり分厚くて大きめなのですが

パクッといけちゃいますね。









アッチコッチ飛び回っているおなすさんとは

正反対で、サリーの行動半径は一キロぐらい。(汗)

それでもこうして珍しいおみやげに触れられるのですから

本当にありがたいことですね。

おいしいチョコレートの名前も知って

この先の楽しみが増えました。


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  そうそう、おなすさんには例の

  オレンジババロアを食べて

  もらいましたよ。今日のソースは

  オレンジを絞って作りましたから

  おいしさもひとしおです。








久しぶりの夫婦水入らずの休日。

甘いもので癒されて、また

明日から元気に頑張れそうです。
 
おなすサポートのおかげで

サリーのクッキー型コレクションは

更に充実。






道具は使ってこそ、が私のポリシー

のはずでしたが、今日はどうしても

先日見かけたレシピを試したくて。

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  きび砂糖入り、シナモンの香りの

  素朴なクッキー。手で形作るので

  クッキー型不要なんざんす。

  ドイツのブレッツェル風にも

  してみましたわ。








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  適度な歯ごたえもあって、私の

  好きなタイプ! ミルクティーや

  カフェオレなど、ミルク入りの

  飲み物が合いそうですね。


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  焼き上がりの跡も楽しくて

  ついついパチリ。

  相変わらずヒマ人でっしゃろ?




  






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  生地の半分はこなす用に

  冷凍庫へ。彼女が帰る前に

  リクエストのスノーボールと

  チョコチップクッキーも仕込む

  予定ですが、ありゃりゃ…。







どのクッキーも型要らず、ですわね。

せっかくの魔女もティーポットも

デビューは未定。





おいしく焼けたものの

なんというか、宝の持ち腐れクッキー、

でしたね。



 
毎日寒いですね。

そんな日はお菓子を焼くに

限ります。






部屋中にぬくもりと甘い香りが

溢れますからね。

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  数年ぶりに渦巻きクッキー♪

  しかし、ここまで巻いてみて

  はたと気がつくサリー。

  このまま進めば……。









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  昔のように巨大化するっ!!!

  













しっかり学習したサリーおばさん。(笑)

最初の画像の段階で

巻くのをストップしましたわ。

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  すんでのところで(笑)巨大化を

  免れた渦巻きちゃん♪
 
  これぐらいならいいんでない?





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  巻き残した分はこんなふうに

  モザイクに。 ちょっとだけだと

  メンドーなことも簡単ですね。

  このデザイン、フランスでは

  アルルカンと言うみたい。

  アルルカンとはピエロのこと

  ですが…。



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  ピエロの服って、確かにこんな

  感じ、かな?(笑)

  長方形の天板もだんだん愛着が
  
  湧いてきましたわ。









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  こんがり焼けました。

  私のクッキーはどれもバター
  
  たっぷり♪ これがさくさく感と
 
  おいしさのポイントですものね。









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  続いてミニマドレーヌも焼いちゃう

  のよ。いろんなカタチがあって

  楽しいでしょう? もちろん

  私の梅ちゃんもいるし~。









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  レモンたっぷりのラブリー

  マドレーヌ。ポイポイつまめちゃう

  一口ならぬ三分の一口サイズ
 
  だわ。









このクッキーとマドレーヌ。

行き先はゼンブこなすちゃんです。





一人暮らし二年目にして初めて

熱を出したこなす!

幸い、インフルエンザでもなく、

熱もころっと(笑)下がりましたが

「熱が出たあ」

なんて頼りなげな声で電話が

かかってきた時には、もう

どうしまひょ、と焦りましたわ。







一人暮らしでいちばん困るのは病気。

でもこれでまたひとつ、

いい経験をしましたね。

熱を出すたびにさらに

たくましくなっていくのでしょう。

なんて、もちろんめったにないことを

祈るばかりですが。







急場しのぎのおかあちゃん便。

病み上がりのこなすの心が

少しでもほっこりしますように。






あっという間に届けてくれる

宅配便屋さんにも

感謝感謝!

ですわ~。
 
コレステロール値を気にして

菜種油のカップケーキを作った私ですが

コレステロールって本当に厄介ですね。





私の場合、更年期というだけでなく

もともとの体質もあるよう。

実際、私の母は既にコレステロール値を

下げる薬を飲んで久しいですからね。







おなすさんも超スリムなのに

コレステロール値はやや高め。

毎朝お酢ドリンクを欠かさないのも

彼なりの対策なのです。







体質的に高い人は、食べ物はあまり

関係ないと聞いたような聞かなかったような。(笑)

で、この際、聞いたことにして  ←  おいおい

今日はいつものバターたっぷりケーキを

作りましたわ。

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  私の代では使いきれないことが

  判明した(!)5号のアルミ

  ケースを使いましたよ。

  中にはコアントロー漬けのオレン

  ジピールをたっぷり。



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  焼いている時の甘い香りは

  バターならではの幸せ。

  この香りのためだけにでも

  うちでお菓子を作る価値が

  あるのです。






カロリーも大きさも、このミニミニカップケーキ

4つで先日のおばさんカップケーキ1つ分です。





でも!
 
このオレンジカップケーキはたとえ

ひとつだけでも十分な満足感が

味わえました。






本当においしいものをちょっとだけ。

おばさんの食生活は

何事もコレに尽きますね。
これまでパンもお菓子もバターたっぷりで

作るのが私のこだわりでしたが

今日は一転、とっても健康的な

カップケーキを作ってみました。






甘味は黒砂糖、油脂は菜種油を使うのでっせ。

まさにおばさんの、おばさんによる、

おばさんのためのカップケーキでは

あ~りませんか。







さらにこのレシピは作り方も

おばさんに至極やさしいのです。







フツーのカップケーキだと

まずバターを十分に泡立て、

卵を分離しないように少しずつ

加えてはさらにかき混ぜる、という

作業を繰り返しますが……。

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  これだと卵に砂糖、菜種油を

  ただ加えて混ぜるだけ。

  ズボラサリーはスケールに

  ボウルを置いて、次々と投入。

  なんて楽~♪






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  ピーナッツバターとちぎった

  バナナ、あとは粉類を加えて

  焼くだけ。あっという間です。










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  ひなびたケーキなので、春慶塗

  のお盆にのせてみましたわ。

  これはおなすパパのおみやげ。

  10年ぐらい前、朝方、ふと

  「そうだ、飛騨いこ」と思い立って

  買って来てくれたものです。(笑)

  フットワーク、軽っ!


おばさんのカップケーキ。

あとかたづけもとってもやさしかった!

バターを使っていないと、生地もさっと

洗うだけで落ちますね。





しっかし。

お菓子を焼いている時の、あのうっとりと

幸せな香りが全くないのです。

あの香りはやはりバターのなせる

技なのですよね。







味はまずくはないですよ。

食事パンと思えばいいのでしょうが

お菓子と思ったらちょっぴり悲しい。







もともとシフォンケーキもあまり好きではない私。

サラダ油を使うお菓子は向いていなかった

わけですね。







というわけでお菓子はやっぱりバターで。

サリーおばさん、そう決めましたぞ。
今日は朝からびちゃびちゃの雨。

でも出かける用事がない時は

かえって幸せを感じませんか?

「ああ、うちにいられてよかった~♪」

って。







その幸せをさらに増やすべく、

お昼ごはんのデザートに

小さなケーキを作りました。

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  いつものように(涙)、卵一個で

  スポンジを焼きましょう。

  ドーム型にしたかったので

  ステンレスボウルで焼いて

  みましたわ。






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  スポンジをボウルに戻し、

  ブランデーを加えた濃い目の

  コーヒーをたっぷり

  しみこませます。








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  お皿に返し、ブランデーを加えた

  ホイップクリームで表面を

  覆います。これだけでは寂しい

  のでたまたまあった(笑)ショコラ

  オランジュをワンポイントに♪






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   切り分けるとこんな感じ。

   味も見た目もまさに

   大人のケーキですね。










しっかし!!!

リピはありませんわ。





あっさりしたティラミスといった趣ですが

これならやっぱりティラミスのほうが

断然イケます。






ただ重い食事のデザートには

ぴったりかもしれませんね。

冷たくてジューシーで

コーヒーとブランデーの香りが効いて。






それでも雨の休日。

手作りお菓子があるだけで

とっておきの時間になりました。
ドイツのクリスマス菓子、シュトレン。

日本でもすっかり定着しましたね。



本当に日本は異文化に間口が広いというか

こと「食」に関しては本当に柔軟だと

思いますね。





シュトレンは本来、ずっしりと重くて

仕上げのバターと粉砂糖も

ふんだんに使いますが、その手の

ケーキは私は苦手。





でも気分だけは味わいたいので(笑)、

今日は「雰囲気だけシュトレン」

を焼きましたわ。





まあ、ドライフルーツとナッツ入りの

ブリオッシュ感覚ですね。

IMG_1029.JPG 
  今日はレーズンとオレンジピール、

  スライスアーモンドを入れました。

  これでレーズンを使い切ったわ。

  めでたしめでたし。








久しぶりに作っても、私のいつものクセは健在。

まあ、これもよ~くふくらんで

巨大化してしまいましたわ。

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  ローストチキンなどをのせる

  大皿がぴったり。(笑)

  シュトレンってもっとぺったんこ
 
  のイメージなんざんすが。








クリスマスまで毎日薄く切って食べるのが

本来のシュトレンですが、サリーのシュトレンは

分厚く切っていただきます。






ドイツの人はコーヒーを好みますが

私は熱々の紅茶で食べたいですね。

明日のおやつに、おかあちゃんを呼んで

いただきましょう。

忙しくなる前の静かなひとときです♪
焼き菓子のおいしい季節になりましたね。

うちの近所では相変わらず無塩バターは

手に入りにくい状況。




仕方ないので甘食とか、有塩バターでも

かまわない、ひなびたお菓子を作ってます。







今日はバターカステラを作りましたよ。

正統派カステラは、専用の木枠や焼き色調節用の

天板が数枚必要だったり、焼く時も

霧吹きと泡きりの繰り返しが大切ですが

アバウトサリーですからね。(笑)

おうちで楽しむのは

なんちゃってカステラでよいの~。

IMG_0866.JPG  
 生地を作るのも焼くのもスポンジと

 いっしょ。粉は強力粉、甘みは

 はちみつをたっぷり。あとは

 牛乳とバターを加えて、

 ほんのり洋風のカステラに♪






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 生地にはざらめ糖も加えます。

 これが焼きあがってから、

 独特の歯ごたえになるのです。

 さあ、いい色に焼けましたよ。

 焼き色も生地も濃く仕上がる

 のははちみつ効果かな?




IMG_0868.JPG
 分厚く切っていただきましょう。

 これにはコーヒーが合うのです。

 紅茶党の私も、今日はコーヒー。

 穏やかな日差しの中、大きな

 一切れ、いざパクリ!ですわ。






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